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初B級参戦

JBDFのアマB級スタンダードに初参戦してきましたよ。78組出場して、結果は2次予選(48組)。

号泣 キビシーーー

やはりC級よりもグンと底のレベルがあがる感じですね。自分ジャッジだと最終予選(24組)にも潜り込めそうな気がしますが、全然惜しくない結果(笑)1次予選が終わった後にパートナーのあきさん(仮名)が呟いてました。

スマイル 「私、アマチュアでダンスしてから2次予選で落ちたこととか無いんだけどな。」

・・・すいませんねぇ、いやな初体験。 しかし、僕も悔しいなぁ。。王子&ナナセや、のんぷーの最終予選の踊りを見届け、サクッと後楽園をあとに。

いつも練習場でご一緒する大先輩のSさん組や、S&Aさん組などとお食事に。(あきさんは帰宅・・) 汗をかいてなくても、ダンス仲間の皆様と飲むビールは美味しく会話は楽しいなぁ!

それにしても、目の前に立ちはだかる壁を感じて、ますますワクワクしてきます。(J君に言わせると、僕達のマゾ気質がそうさせているそうですが)

福島正伸先生のセミナーを再び受けた時に聞いたお話を思い出しました。

1.明確な目標がある

2.困難がある

3.努力が必要である

4.継続する必要がある

5.自発的にやっている

6.仲間がいる

上記の状態を満たしていることが「自己実現」なんだと。困難が大きいほど、努力が必要なほど、感動も大きいそうです。確実に今、ダンスを通して「自己実現」真っ最中です(笑)

そりゃ、楽しいはずだ。

食事中にパートナーのあきさんからはドスンと重いボール(メール)を投げられて、ちょっと胃の当たりがもたれそうですが。(・・・何て返事しようか考え中)

次の試合は、こちらも初めて参戦のビッグコンペ・・日本インター@武道館。単なる記念参加にならないように残る3週間、頑張ろうっと。

<2009年の戦績>

4月 DSCJ B級スタンダード 2位(50組)
5月 JBDF C級スタンダード 準決勝(7位)(238組)
5月 DSCJ B級スタンダード 2位(63組)・・年度末A級確定
5月 JBDF B級スタンダード 2次予選(78組)

残る前期の試合は・・
6月 日本インター、北海道インター、C級スタンダード

年金未納問題が脳内で解決した

何となく、未納の人が増えると年金制度が破綻するのかと思っていました。まさに報道やマスコミに吹き込まれるがままに。

読後・・・恥ずかしい限り 号泣

新聞記事の前提となっている条件や数字、制度そのものへの理解が足りなかった。しっかり、報道の罠(意図的かどうかはわかりませんが)に捕らわれてましたよ。

■ 「国民年金」の「納付率」は65%である

上記の記述だけをみると不安になりますが、これって第1号被保険者の中での割合。第2号(会社員、公務員)、第3号(第2号の配偶者)を含めた公的年金加入者全体の中では、未納者(約300万人)というのは、全体7,000万人の5%に過ぎない。

つまり、5%程度の人達がちょっと増えても減っても、全体への影響は殆ど無い。さらに、未納者は将来に年金をもらうことができないので、将来の負担は実際は無い。

「少子高齢化」が進んでいる日本では若者は払い損になるという話もありますが、これとて、基本的に払い損にはならない設計となっているそうです。(厚生年金においては「保険料」よりも将来の「年金」が2.3倍以上になるとか)

注意すべきは現在の「保険料方式」を「税方式」に変えるべきという議論。これは間違いなく経団連が仕掛けている罠ですね。(理由は本読んで下さい)

「少子高齢化」が引き起こす財政的な危機とは、「年金」よりもむしろ「医療」「介護」。財源確保の為の消費税増税と、生活必需品への「軽減税率」の導入。

おかげさまで、何だか随分と脳内で関連事項が整理されました。ときには批判的に新聞なんかも読まないとなぁ・・あっさり騙されないように。。

年金制度が破綻しないという前提に立てば、将来の収支計画も変わるというもの。2月から開始した例の外貨貯蓄&個人年金の投資判断は正しかったかしら。

それにしても、細野真宏さんは凄い。受験のカリスマ講師の実力は知らないけど、モノゴトを捉える姿勢に真の頭の良さを感じる。

58/200冊

死して残すものなし

生命保険をひとつ解約しました。今、自分の資産のリバランスに取り組んでいます。あまりにも手元キャッシュが脆弱であることから、まずは生活防衛資金の確保を第一優先に。

このままじゃオレオレ詐欺にも引っ掛かりたくても、お呼びじゃない感じですから。外貨預金を解約して円転完了、ここに生命保険の解約払い戻し金がオン。

次は懸案の債権回収活動強化でしょうか。。解約した生命保険は、毎月の支払が1.2万円で65歳まで払い込みで生涯1千万円の補償というもの。

先日、外貨建て(ドル&ユーロ)の個人年金(養老保険)に加入したので、イマイチ不要かなぁと。今までの払い込み総額が約144万円で、戻ってくるのが約67万円。

77万円のコストで10年間、1千万円の安心を買っていたのかぁ。いくら変額保険だからしょうがないといっても、マイナス運用というのは勘弁ですね。

解約払い戻し金はしっかりマイナス運用の結果。今はお金を残そうというモチベーションがゼロなんで、極めて高い買い物だった気がしますが、人生のステージで色々と考えも変わるものですし、こればっかりは。

とりあえず、今、突然自分がお亡くなりになったら・・・・マイマザーウィルビーリッチ・・・ア・リトル、、ですね。

・・・こないだ焼肉を食べながらナナセに指摘されたのですが、僕って意外にも手堅い男?確かに24歳独身の時点で合計2000万円の生命保険(貯蓄型です)に入る男って堅いかも。

今週の濫読

成果をあげるということは一つの習慣である・・か、凄いな。マネジメントとは、知識の適用と働きに責任をもつ者。響きそうな言葉だらけのドラッカー、2冊目に進まないといけませんね、これは。

世の中の1パーセントを動かす人は、世界を動かす。従来の常識を逆転させて考えるというのは面白い視点。

思いこみ、噂、誤信に迷信、人はどうしてこんなに迷うのか。その気付き以外はあまり訴えない内容ですが。

ひとつわかったのは、東大生の文章がたいして上手ではないこと。なんか登場人物にDOさんという人が出てくるのですが、これはあのDOさんみたい。読んで気が付いたことは、本に書き込んだり、ノートに書き留めたりしていますが、本当に響くことはブログでしっかりアウトプットしないといけないですね。

73/200冊

名前を付けて保存

マイミクのAから大変興味深い問いかけを受けました。

スマイル 男の人って・・「上書保存」じゃなくて「名前を付けて保存」なんですか?

スマイル ・・・一般的には「名前を付けて保存」ですが、何か。。

多くの女性は間違いなく「上書保存」ですが、男性は僕自身を含めて「名前を付けて..」かと。だからって、いつでもしっかり優先順位は付いているんですけどね。

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いつもダンスばかり優先男ですみません。

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こんなときは心をこめてハッピーバースディ。一番新しいファイルをしっかり更新。

 

天才プログラマーあらわる

昨年7月に弟が公募を通って研究にお金がおりたという話を報告しました。あの話には続きがあったようで、特に優れた研究成果をあげたということで・・スーパークリエータとして認定されたそうです スマイル (スーパーサイヤ人ではありません)

以前は「天才プログラマー」という呼称だったそうで、2000年から制度がスタートして、まだ181人しか認定されていない希少な名誉だとか。

スマイル 「凄いじゃん!!それってパソコンオタク王みたいな感じ?」(ITに対して意識の低い文系の兄)

こんな身近なところに天才がいたとは気付きませんでした。なんとかとなんとかは紙一重だともいいますしね。

真面目な話、歳食った30歳になろうかという博士課程4年目の将来が心配でしたが、これで少しは箔もついて、他大学や、企業の研究所に潜り込む可能性が上がったかなぁと。

来週、東京で授賞式があるらしく、弟が上京してきます。たっぷり飲ませてやろうっと! (僕も飲みますよ~)

 

5年後の、ありたい姿

2009年11月には、とうとう大台?の35歳になります。

なにが大台かというと、四捨五入したら、とうとうアラフォーなんですよ。35歳を迎えるにあたり「ありたい姿」を求めていた訳ですが、このたび答えが見つかりました。

月曜日らしく「HEY HEY HEY」を見ながら。ここでちょっと、福島正伸先生の「自己実現」についての定義を思い出してみました。

第一番のステップは・・「明確な目標・夢をもつこと」です。目標が曖昧な形容詞や副詞で表現されるようじゃダメなんです。

例えば・・「明るい職場」はダメな目標。何をもって「明るい」と測ることができるのか。同様のロジックで、「幸せな家庭」なんかもダメな目標の典型です(笑)

自分の5年後のありたい姿は、明確にイメージできるものじゃないといけない。ありありと脳裏に描ける目標(夢)が降りて来ましたよ。

スマイル 「自分は5年後の40歳に・・福山雅治を目指します」(具体的で明確な目標設定)

さて、何から取り組みますか。

福山と身長はほぼ一緒、、体重は・・・65キロ!? やはり、ここから取り組むべきか・・という訳で久しぶりの「公開減量生活」カテゴリへのエントリーでした。

ここのところ76キロ前後だった体重が、78キロ前後まで増量しているんです(涙)

ひどい!遊びだったのね

週末は練習三昧。たっぷり遊んで踊った日曜の晩、練習後フラフラになりながら栄養補給。

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我らがナナセ姫が、肉・・・!とご所望されたので、4人で焼き肉へ。だからいつまでも痩せないんだよなぁと言いつつ、ドンブリご飯2杯。今日盛り上がったのは、これ。

よくありがちなフラれた女性の捨て台詞といえば・・・

号泣 「ひどい!私のことは・・遊びだったのね!」・・ですが、

これがフラれたダンサーの場合は、ちょっと違うという話に。

号泣 「ひどい!私のことは・・練習だったのね!」・・・ 大笑い大笑い (一同爆笑)

この場合、お目当ては、身体(カラダ)じゃなくて、身体(ボディ)だと。だって、1人じゃカップル練習できないものね。

そういや、先日は、可愛い●ん●~を放置してまさか練習しないなんて言語道断ですな。一言、リーダー氏にもの申したくなりましたよ。モッタイナイ・・と。 (日本の精神ですな)

突撃、隣の晩御飯

昨年ロンドンから帰国されたO先輩のお宅に遊びに行ってきました。奥様のRさんとお会いするのは、1年半以上ぶり。

号泣 ううう。(久しぶりで嬉しい)

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10年以上前から、深夜にこちらのO家に収容されては・・・数々の狼藉をつくしてきたことが、大変懐かしく思い出されます。

ある時は、深夜2時に帰って来た酔っ払い客に起こされて、面倒見良くお酒のつまみを出していると、怖いもの知らずの後輩(バカ者)が、しげしげと居間にある昔の写真を眺めながら・・

大笑い 「Rさんも歳とりましたねぇ、昔はとっても美人さんですね。」

怒ってる 「・・・死にたいんか、コラァ!」 (すっぴんでマジギレ)

・・・とか。 (24歳、10年前の自分は何てアホなんでしょう)

赤ワインをドバーっとこぼして怒られたこともあったなぁ。いやー、恥ずかしい限り。同じ2002年に、僕はドイツへ、O家はお隣のベルギーへ駐在(その後、英国へ)。

帰国前にブラッセルの3つ星レストランに招待してもらったのは忘れられない思い出です。これまで、とっても可愛がって頂きました。

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Rさん御自慢のビーフシチュー、めちゃうまデス。

居心地の良い家で、美味しい手料理にお酒、なにより会話をたっぷりと楽しみました。18時ぐらいから飲み始めて、お暇したのは3時前! (一体、何時間飲んでるのか、と。)一升瓶が軽く3本目に突入しておりましたので、たっぷり飲みました・・・次回は是非我が家にお招きしないと。

だって、このままじゃまずいのですよ。小6になった長女のKちゃんに嫌われてしまったかもしれない。。精神不安定、ガクブルの34歳です 号泣

歴史って面白い。。

うちの新人を連れて外出していると、米国帰りの彼から驚愕の発言が。

びっくり 「・・あ、江戸城と皇居って、同じなんですね。」

スマイル 「・・・はとバス乗るか。。」 (Yokoso Tokyo編)

さっそく同行していた上司からは、常識として彼の日本史知識引き上げの指示が自分に。(おまけに我が課長は、その昔東大模試で全国1番にもなっている日本史通・・)

やっぱり導入は「学習漫画 日本の歴史」あたりからかなぁ。なんか小学生時代を思い出して久しぶりに手に取りたくなってきました。

そんな気持ちで未読本の中から取り上げた、齋藤孝先生の本が凄く面白かった。日本史の中での幾つかのイベントの意味付けがグッと変化したり、腹オチしたり。以下、思わず自分が「!」とノートにメモした言葉達。

● 廃藩置県というビックイベント・・お殿様がいなくなった理由(わけ)

● 近代化とは、技術ではなく概念の導入であった!

● 天皇制こそが日本人の曖昧さの根源?

● 仏教にみる日本人のゆるさ

● 鎖国とエロ文化!の発達

● システムと職人にささえられた殖産興業

● GHQによる非軍事化!

どれ1つとっても、1本ブログ書きたくなるような気付きのテーマ。「日露戦争で奇跡的に勝ってしまったがゆえに、国民全員で図に乗って・・泥沼の戦いに墜ちていく日本」という視点とかも凄く面白い。 (「坂の上の雲」、再読したいな)

「性交力三流、妄想力一流の国」の末裔として、自国についての理解を深めたいと思います。2009年は歴史本もポートフォリオでウェイトを上げていきます。

69/200冊