hiropon181 のすべての投稿

クリスマスディナー@ブルーポイント

2年連続で藤春シェフのクリスマスディナーを頂きたくてブルーポイント白金へ。(→昨年はお気に入りの銀座らんぷにてクリスマスディナーを堪能

IMG_6746.JPG

(フォアグラフラン ポルトソース添え)

初めての出会いから、らんぷを卒業、さらに新しいお店へ・・・そして藤春シェフが料理長として腰を落ちつけられた新しいお店での再会。

IMG_6747.JPG

(蝦夷鹿のカルパッチョ・・道産子同士で共食いか)

IMG_6749.JPG

(オマール海老のサラダ仕立て)

今回のクリスマス期間中は、2種類の設定があって1万5千円のコースをお願いしたのですが、なんと忙しいはずの料理長藤春シェフが、僕が過去に食べたことのある料理は回避しての特別コース設定を・・

IMG_6744.JPG

スマイル 「いやー、過去ブログを読み返して、既出の皿をチェックしましたよ!」・・・なんて勿体ない。。ありがたや。。

IMG_6751.JPG

(白人参のポタージュ)

IMG_6752.JPG

(恍惚の表情の道産子)

IMG_6753.JPG

(牡蠣のムニエル)

IMG_6754.JPG

(平目のヴァプール)

・・・いやぁ、美味しいものが続くとつい料理に集中して会話が途切れがちとなります。そういえば、3日連続で会ってますが、殆ど過去2日間は会話しておりませんでした、彼女と。

スマイル 「元気!?」

スマイル 「ええ、まぁ・・・」

IMG_6755.JPG

(お口直し・・ロゼワインとバジル、ロゼシャンパンと苺のグラニテ)

スマイル 「男性のお口直しも必要でしょうか・・」

スマイル 「結構です。」

IMG_6756.JPG

(牛フィレ肉のアンクルート)

IMG_6757.JPG

(和牛のグリエ)

今回のクリスマスディナー、男性と女性が全部違うメニューなんですよね。食べる方は嬉しいけど、きっとお店側は大変だろうなぁ。

IMG_6760.JPG

(別腹その1)

IMG_6761.JPG

(別腹その2)

IMG_6759.JPG

(別腹その3)

IMG_6763.JPG

本日もとっても素敵なコースを用意してくれた藤春シェフと記念撮影。相変わらず休日無しの忙しさで目の下にクマがいらっしゃいます。。

IMG_6766.JPG

相棒のTさん、幼馴染みのIさん、ウェディングのTさん、そしてシェフ軍団らが勢ぞろい。本日も大変お世話になりました 大笑い大笑い

食べる人の笑顔が見れる距離感も大事ならば、作り手の笑顔が感じられる距離感も大事。料理も、作る人と食べる人のコミュニケーションの一つの形なのは間違いない。

その意味で、作る人、運ぶ人が親しく顔見知りになればなるほど、その料理の味は・・3割増しぐらいになるのは間違いありません。

つまり・・また、行こう。

ブルーポイント
東京都港区白金台4-19-19
地下鉄南北線・三田線 白金台駅 徒歩5分
TEL 03-3280-2020

同期の宴

実家がある北海道に帰省いたしました。

・・・寒い、死ねる! 号泣 (これでも例年より寒さはキツクないそうで) 大学を卒業してから早12年、もはや極地対応からは程遠いカラダになった道産子です。

札幌駅から大通り公園を抜け、向かった先はすすきの。帰省初日は、大学部活同期との忘年会。

IMG_6781.JPG

4年間を最後まで全うした部活同期は全部で10名、5カップル。そのうち2組はすっかりダンスから離れ(先日飲んだばかり)、残る2組はドップリ本業に。

アマチュアダンサーな自分は丁度その中間ぐらいのダンス界への関与度?そういえば、自分の学生時代の相手も地元で獣医をやりながら踊っているらしいし。

IMG_6782.JPG

大学の後輩に自分の時代を伝えるのに、彼らの同期だったと伝えるのが簡単な方法なのですが、大学の先輩・・というより、あの先生達!という反応が返ってきます。

道内で2位や3位の現役のプロは、学生からはきっと遠い存在なんでしょうね。僕にとってはいつまでも単なる同級生達なんですが。(ダンスは更に上手くなってますが)

IMG_6783.JPG

プロダンサーというと何か特殊な世界の職業のような感じがしますが・・毎日出勤しなくてはいけなくて、仕事(レッスン)があって、お客さんがいて、ボスがいて、小さな会社で働くサラリーマンときっとあまり変わらないよ、と彼らは言います。

確かにそんな面もあるかも、、リーマンダンサーならぬ、ダンスリーマンだ。

IMG_6784.JPG

(北海道と言えばラーメンサラダ)

スマイル 「年末年始は何をして過ごすの?まとまった休みなんて普段ないでしょ?」

スマイル 「部屋の掃除して、、あとは練習かな。 地味に試合(UK)もあるしね。」

スマイル 「やっぱり練習しないと体調悪くなるしね。」

そこには学生時代から週7日ダンスして当たり前の彼らが、変わらずおりました。やっぱりダンスが好きなのね。。(というか、星の人なのか)

 

生業か、労働か、天職か

カツマ本、ホンダ本に続く地位を得るのは、どうやらコミヤ本のようです。

凄く当たり前のことを丁寧に繰り返し発信されている。自分自身のペースメーカーになりそうな一冊。仕事について面白い定義をされていたのでご紹介。

突然ですが、あなたの現在の仕事は生業ですか?それとも天職ですか?生活のためだから生業といえるけど、それなりにやりがいもあるので生業だけとも言えない。かといって、自分にはこの仕事しかない、これが天職だともいいきれない。この中間的な立ち位置で仕事することを労働というのだそうです。

いぇーい、俺って間違いなく労働者 大笑い

ダンスは好きだけど仕事にしたい訳でもなく、現在の商社マンという仕事はそこそこ面白いけれど、生まれ変わってもやりたいかというと、そんなこともなく・・次にやりたいとしたら、やっぱり自分で仕事を興すことかな。

でも、2009年の源泉徴収票を眺めているとサラリーマンも満更でもないしなぁ。ローリスク→ミドルリターンが成り立っているかも。あとは、如何に人生にプラスアルファを付加していけるか。

でも、納税不足20万円って何ですか・・・号泣

配偶者控除が無いからってこの仕打ち;1月だけに懐も寒いことに。。

■ 180/200冊

新パートナー考察

僕の新パートナーかなっぺ(改名)とのダンス生活が順調な滑り出しです。今回の一連のお見合いでは3人の方にお会いしての、2人目。

IMG_6701.JPG

ダンスの方向性などや、モチベーション度合いなどで共感するところが多く、何より落ち着いた彼女の人間性と適度な社交性がとにかく心地よい相手なのです。

さらに嬉しい誤算だったのが、ダンスが相当上手なところ。7年間もブランクがあり、アラフォーでややポチャッともしているなぁと最初思った訳ですが・・

踊りだすとバランスも良いし、軸がしっかりしていて、とっても安定感たっぷり。自分が積み上げたい踊りが一緒に作っていけそうな予感がヒシヒシと。

IMG_6699.JPG

今回は隠し事なしのガチンコで行こうと、彼女が読みたければと、このブログも教えてますし、僕は僕なりに、彼女に使って頂く時間を有意義なものにしたいと頑張るつもりです。

テーマは、趣味としての競技ダンスを目一杯楽しむこと。

ダンスが上手くなりたい、試合でも結果を出したい、趣味としても満足したい、何より、人生が楽しいものであることを実感したい。そんな感じで、競技に、練習に、サークルに、一緒にいそしみたいと思います。

そして僕らの密かな共通の(裏)目標もあり。

それは・・・減量 大笑い大笑い(できれば現役時代の体重に戻りたい)

こんなに一回一回の次の練習が楽しみだなんて幸せ!ダンスってかくあるべきだよなーと。(この初心をわするべからずで行きたいなぁ)

前回とはかなり違う意味で、自分には勿体ないような素晴らしいパートナー、大事にしていきたいと思います ぽっ

 

自作自演パーティー

サークルのクリスマスパーティーがありました。パーティーといっても、会場はいつもの廃校小学校だし。

IMG_6690.JPG

WさんやSゲキさんを中心に皆で準備して、自分達で券を作って、自分達が買って、当日は会場設営して、用意したものも食べて、デモやって、打ち上げる。

IMG_6692.JPG

・・・ ビヴァ 自作自演パーティー! 大笑い

パーティーを自分達でやるなんて初めての試みでしたが、面白い体験でした。外部からのお客さんも10数名は来ていた感じですが、ほぼ内輪の宴。

IMG_6691.JPG

相変わらず元気一杯空回りのサークル代表Wさんを皆であやしつつ、でも彼女が中心にいるから皆集まっているんだろうなぁと、感謝。

IMG_6693.JPG

(アイアンとナミヘイ組)

デモは第1部と第2部に分かれて、総勢10数組。

僕も後半2部で、サークルメンバーのKさんと、新パートナーのカナッペと踊りました。お題は、カップル&お見合い、只今5連敗中のヒロポン、果たして本日のお見合いは!?(笑)

Kさんとタンゴを踊って胸に挿したバラを差し出すが彼女にはポイっと捨てられて・・見かねたカナッペさんがバラと僕を拾ってくれて一緒にワルツを踊るという寸劇仕立て。

IMG_6702.JPG

ちょっとばかし、タンゴの終わりのフィニッシュでパソ風味に飛びすぎまして・・リアルにコケました。(新しい燕尾のズボンにあやうく穴が・・・)

踊りはともかく全体的にはウケたようなので良しとします。

IMG_6703.JPG

ドレスをまとったサークルの美女(ゆっきー&あいり)達と。いつもの練習着とはぐっと雰囲気が変わるから、やっぱりドレス効果かな!?

IMG_6706.JPG

主催のO田先生夫妻を中心にメンバーで最後に記念撮影。

20代~30代、学連卒、C級以上という勝手な条件を並べたサークルですが、自由そのもの。ダンスは1人だけではできぬもの。でも、パートナーとの2人の世界だけでもつまらぬもの。

ここには学連の先輩後輩や競技選手とはまた違うダンス仲間がいます。今年練習に参加したのは5回ぐらいだけど・・・スマイル

坂の上の雲

NHKドラマの坂の上の雲、相当良いですね。原作は言わずと知れた司馬遼太郎さんの代表作。

僕が読んだのは27歳の頃だから8年前、出張先のアンマン事務所の本棚で借りて読みました。明治初期の青年達の気概と、ロシアという巨大な困難に立ち向かう姿に感動したものです。

あらためて再読してみようかしら・・今見ると感じるポイントが違うかもしれない。再読と言えば、来年の大河に向けて読み返し始めました。

竜馬を読み返すのは3回目、初めて読んだのは大学生、次が社会人20代後半、そして今。

先日の長崎旅行では竜馬のイメージが膨らんでおりますし、大河の主役は大好きな福山。原作先行で楽しみたいと思います。明治もいいですけど、大正もロマン溢れる世界。

これで既刊は読みつくし。是非、天切り松シリーズ、今後も続けてほしいものです。大好きな登場人物達の人生を紡ぐのは筆者の特権だなぁ。

そうそう、坂の上の雲を見ててひとつ気がついたことがあります。僕は、菅野美穂がかなり好きなようです。知らなかった。

■ 179/200冊

その声に萌える

先日のパーティーでのひとこま。

この会では毎回、声優で講談師の麻上洋子さんが司会を務められてきたのですが、今回で司会のお仕事は最終回ということで、記念に2人でパチリ。

20091213214855.jpg

麻上さんの代表作といえば、宇宙戦艦ヤマトの森雪役。僕の万歩計といえば、宇宙戦艦ヤマト。

という訳で、万歩計の画面に表示される森雪のセリフに声を当てて頂きました(贅沢!)

スマイル 「その調子よ、頑張ってね!手書きハート

プロって凄い、一体どこから儚げで愛らしいこんな声が出てくるのでしょう。ちなみにシティーハンターの野上冴子の色っぽい声も同じ麻上さんから出てきます。

調子に乗ってもっと色々個人的にはしゃべってほしかったのですが、自粛。

・・と書いてて思わず、ナウシカと綾波とユウナの声を求めてネットを一周。

ふと、同じ作品をアニメ、漫画、小説にゲームと各ジャンルで楽しめることって凄いことではと?日本の豊かで高度なサブカルチャーの裾野の広がりと実力を感じます。

 

タンザニアの釣り王子

カタール駐在中の会社同期友人のしさんからメールが届きました。

スマイル「休暇でタンザニアのザンジバル島に釣りに行って大物が釣れたよ!」というもの。

商社マンとしては恥ずかしながら・・・世界地図を開きました。どこだ、、その国・・・って、アフリカまで君は釣りに行くんかい。。

RIMG0428.JPG

50分かかって釣り上げたという55キロのGT(という名前のお魚)。

RIMG0405.JPG

こちらは10キロ台のアカフエダイ。お前は釣りキチ三平の実写版かと突っ込んでやりたい。

「インド洋で一人、船をチャーターして2日間朝から晩まで釣りをしている自分はもう普通の人じゃないなと思った。」

どうやら正しく自分のことを理解しているようです。今回の釣り旅行の詳細は彼のブログに詳しく書いてあります。僕が気になるのは、釣り上げた魚がはたして美味しく食べられる魚かどうかなんですが。

RIMG0462.JPG

彼が1人で見た、美しい異国の夕焼け。

55キロが釣れるなら、魚だけじゃなく、人間の女性も釣り上げてほしい。年末はお互い東京と北海道ですれ違いになりそうですが、彼との再会が楽しみです。

もしも明日

もしも3日後に地球が滅亡するとしたら、自分はどう過ごすだろうかと考えたことはあるが、8年後に小惑星が衝突し、地球が滅亡する事になったと言われたらどうだろう。

そんな予告から5年が過ぎ、絶望からパニックに陥った世界もいまや奇妙に平穏な小康状態となり、余命3年という時間の中で人生を見つめる人々を描いた本書。

伊坂作品を手に取るのはゴールデンスランバーに続いて2作目ですが、本作も秀逸な舞台設定。明日でも、3日後でもなく、残り3年の命となると、さて・・と考えさせられる。

不平等も多いこの世の中で、全ての人に平等に与えられているのが時間であり死という事実。死を強く感じることこそが、生きることにつながるのかも。

自分で書いた「人生のショートリスト」を読みかえしてみる。明日死ぬとしても、きっとここから大きくはずれることはないだろうな。(追記:その後、俺のバケツとして改題)

■ 175/200冊

古漬けカブ

塩漬けカブもあまりに浸かりすぎて、もはや古漬けカブ 号泣

■ カブ   時価 310万円 (取得額 455万円 含み損▲145万円)

■ トウシン 時価 150万円 (取得額 150万円 含み損なし)

おや、トウシンの含み損が無くなった。日経平均がいくらになったらカブの含み損はなくなるのだろうか。今年は生命保険もドル預金も解約(損切り)して、もうカブ&トウシン以外換金アイテム無いし。カブ達の含み損が消えた頃にでも現金化できれば助かるのになぁ。

2009年も終わりになって、ようやく3月に立てた貯蓄目標のゴールが少し見えてきました。1年ギリギリ生きていけるぐらいの生活防衛資金の積み立て。来年のボーナスは随分下がりそうですし、銀行にはたっぷりと負債がありますので、必要な備えは着々と進めつつ・・といって、あまり緊縮もしすぎずで。

ま、なるようになるでしょう。 (Whatever Will be, Will be)