hiropon181 のすべての投稿

六人衆

7匹の侍でやって来たのですが、ついに六人衆に。

水槽上部をラップで埋めているのですが、少しの隙間からダイブ。何故に好き好んで自ら干し小魚になるのか理解できません。

真ん中の小屋は一番カラダの大きいネオンテトラがねぐらにしています。他の奴を寄せ付けず相当威張ってる雰囲気が笑えます。

(モスをエアレーションに巻いてみました)

外部フィルターを大容量にしたためか水換え頻度は2週に1度でも良さげ。あとは水温を安定させたのが結構重要だったのかもしれません。

しかし、モスは上手く育っていく感じではありません、光量不足か。玄関の鉢植えといい、どうも植物育成能力は低そうです。

小さな命ですが生き物の気配が部屋にあるのは楽しかったりします。餌も美味しそうに食べますし。

■ 総投資額・・3万円程度

最近の濫読

2014年になってなにやら本をあまり読めていません。後半に向かっておそらく時間ができるであろうと目論んでますが、さて。

久しぶりの読書記録。

世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める/祥伝社
¥1,470
Amazon.co.jp

マナベさん、文章あいかわらずキレが良いです。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
¥1,575
Amazon.co.jp

だいぶ期待はずれ。
ネットで人気の出た文章が本になると、どれもこれも薄い。

新装版 ロードス島戦記 6 ロードスの聖騎士(上) (角川スニーカー文庫)/KADOKAWA/角川書店
¥651
Amazon.co.jp
新装版 ロードス島戦記 7 ロードスの聖騎士(下) (角川スニーカー文庫)/KADOKAWA/角川書店
¥693
Amazon.co.jp

10数年ぶりの再読、満喫させて頂きました。
Kindleの1クリック買い、危険です。

一夢庵風流記 (新潮文庫)/新潮社
¥830
Amazon.co.jp

花の慶次の原作でございます、いい!

英文ビジネスレター&Eメールの正しい書き方/研究社
¥1,680
Amazon.co.jp
メソッド方式 英文ビジネスライティング完全マニュアル―レター・FAX・Eメール これ1冊で楽に…/アルク
¥1,995
Amazon.co.jp

理論をおさえたら、あとは実践、実践。

人類資金5 (講談社文庫)/講談社
¥525
Amazon.co.jp
人類資金6 (講談社文庫)/講談社
¥525
Amazon.co.jp

最終7巻発売まで待ちきれない。(内容を覚えてられない)

■ 24冊 (2014年)

シンガポール〜ドバイ出張のこぼれ話

今回の出張時のこぼれ話的メモ。

■ ゴールド自販機

ドバイにて噂のGOLD自販機を発見。ちょっとお金が貯まったら金に換えておこうか・・・って、そうなのか。

たしかイスラム金融では利息は認めていないから、預金の感覚薄いのかしら。金相場は一瞬下がりましたが、引き続き歴史的には最高水準。

■ ゆーりぃーん

ある会社のトイレで小用を足していたところ目の前に貼ってありました。従業員のお小水の色にまでアドバイスあるとは行き届いています。(血尿出るほど激務なのでしょうか)

■ ミックスオムレツ

ドバイのホテルでは卵コーナーがあって毎朝リピートしておりました。面倒なので「材料全部入り」オーダーなのですが、毎回味が違って楽しめました。(徐々に青唐辛子多めを希望)

半熟気味でトマトとチーズだけなんかも美味しいですね。
できたて卵文化は我が家の週末にも導入したいな。

■ マトンビリヤーニ

めちゃ美味しいです、600円ぐらいだけど大満足。ビリヤーニ(インド風炊き込みご飯)はやっぱりこの長い米じゃないとだめ。

ビリヤーニの起源はイランだそうですが、イスラムの普及と共に南インドへ渡り、その後に中近東地域に逆に戻ってきたのかな。

初めて訪れる国で色々なものを見て、考えて、食べて、感じて、吸収する。一回り大きくなれた気がします。

(具体的には3キロぐらい・・・かな)

帰りの飛行機は7時間+7時間の長丁場。ここで少しだけダイエットして2キロ増で帰国。気を抜くと直ぐに成長してしまうので出張は要注意です。

ドバイの休日

いずこも忘れがたく良し悪しを決めるのは困難、、、
ドバイです、無論ドバイです! (ローマの休日より)

・・・失礼致しました。

という訳で、夜の会食までオフの日が一日あったのでドバイの休日編です。


(やはり手塚治虫の未来都市だ、、)

どうやって一日を過ごそうかと考え、せっかくなので高級ホテル巡りを企画。そうと決まればタクシーに乗ってGO。

まずは世界最高峰7つ星ホテルに向かいましたが、ここは宿泊客以外はレストランに予約がないと入れないらしく、軽ーく阻止。(とりあえず後回し)

色々と趣の異なるホテルが建ち並んでおり、外観を眺めロビーを巡るだけで面白い。最後のアトランティスでは水遊び出来るテーマパークが併設されて大賑わい。

それにしてもドバイには、室内スキーにスケート、水族館など何でも揃っている。勿論、どこも入場料はかなり高額ではあるのだけど。

そして、ドバイを象徴する出来事がり7つ星ホテル訪問をトライしようとした時に。コンシェルジュさんにレストラン予約をいれてもらおうと依頼。

他の人の対応をしている間に一応こちらもネットで下調べ。
・・!日本語での紹介記事を発見。

な、なんと全室スイート、1泊15万円ヨリというド級のお値段。そして予約できる中でもっとも安い手段が1人1万円のアフタヌーンティー!

これがどうやら彼の地にたどり着く最低限の入場料とは。あぶなー、あやういとこでレストランでメニュー開いて真っ青になることに。

本当に行くの?とコンシェ様が念を押してきたので慌てて却下。
代わりに「ここらで一番美味しいインド料理を紹介してくれ」と依頼。そうやって出かけた5つ星ホテル内にある「インディゴ」。
北インド料理の創作スタイル。

(めちゃくちゃ美味しかった・・・)

土曜日はセットのみということで、お一人様8千円(チーン)。
これも高いじゃないか!と思うわけですが、まぁ相当に美味しかったので良しと。(あとで調べるとドバイで一番高いインド料理との説明が・・)

庶民にはあまり面白くないかもしれません、ドバイ。
まだ自分には早いなぁ。

リーマンダンサー飲み@ドバイ

我らがリーマンダンサー飲みもとうとう海外開催。ドバイモール水槽前で待ち合わせてアブダビ在住のJ君家族とディナー。
(前回ご一緒したのは2013年1月だから1年ぶり)

同期のF君も誘ったのですが、どうやら所沢からイオンモールに向かった模様で本日はドバイでは合流出来ませんでした。


(2人の子供達もスクスク成長しております)

海外生活ならではの苦労話も織り交ぜつつ現地事情を色々伺いました。やはりそこで実際に暮らしてこそ感じる世界や視点が興味深い。

イスラム教徒の人々をターゲットにしたビジネスが注目されています。なんといっても世界人口の25%、16億人以上を占めており、さらに増加中。

(家族で元気そうな笑顔をみれて安心)

ハラルやイスラム金融など、宗教に基づく独特の文化などは知らないことばかり。でもこうして現地で間接的にでも話を聞いていると色々と身近に感じてきます。

自分の友人家族がそこに暮らしているという事態を噛みしめることで、少し自分が認識できる世界が広がる感覚。(まだまだ相当狭いのです)


(はるばるシンガポール経由持参の支援物資)

当地では入手が難しそうな日本酒、焼酎、豚骨ラーメンなど、もろもろ持参。とても喜んで頂き、スーツケースに詰め込んでいった甲斐があったなぁと満足。

アブダビからドバイまでバスに乗って会いにきてくれたJ君家に感謝!