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マンハッタンちらり

20時からの夕食までに出来た数時間で駆け足マンハッタン探検。一分一秒もおろそかにせず動きまくり。

Do, or do not. There is no try.

まずは、ワールドトレードセンターにて合掌。多数の一般市民が働く高層ビルを目標にしてのテロ行為とは正気の沙汰ではないと改めて思う。

Do, or do not. There is no try.

閉館前のアメリカ自然史博物館を駆け抜ける。幸いに夜になる前だったので化石や動物達は動き出すこともなく。(ナイト・ミュージアムの舞台)

Do, or do not. There is no try.

うー、時間さえあれば本場でミュージカルが見れたのに・・・と悔しく撮影。仕事なんでわがままは言えません。

Do, or do not. There is no try.

こうして映像の中だけでなじみのある街を自分が歩くだけでテンション上がります。でも、さすがに2時間近く歩き続けて疲労、ようやく最終目的地へ。

賑やかなマンハッタンの中でも少し閑静な地域に建つ日系の隠れ家的高級ホテル。こちらのホテルで、妻のホテル時代の先輩が働いていらっしゃるのでご挨拶に。

Do, or do not. There is no try.

(相変わらずお綺麗なYさん、お元気そうで)

喉がカラカラだったので、こちらのホテルのバーで水分補給。
ジャズの本番前の演奏を聞きながら。

Do, or do not. There is no try.

(サッポロ生とここで会えるとは奇遇)

道産子 in New Yorkです。

ピータールーガー

ニューヨークに行くなら是非ここにいっとけとの社内アドバイス多数。老舗ステーキハウスのピータルーガー、行かせて頂きました。

Do, or do not. There is no try.

(ブルックリン本店は予約困難だそうですが、2店舗目のこちらはまだチャンスあり?)

店内は地元のお客様と観光客であふれて大盛況。後輩2人に案内頂き、出張者定番メニューを堪能させて頂きました。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

エイジングビーフという技法で、1ヶ月近く塊肉を熟成させて旨みを増させているのだとか。赤身肉の味わい深い歯ごたえと喉越しは、脂肪の旨さとはまた別物。

流石に山盛りのデザートには手が伸びず、男3人でモジモジしていると隣席からブーイング。別腹の女性陣達はモリモリとデザートを食されています。

Do, or do not. There is no try.

自分も彼らと同じぐらいの年次の時にドイツに2年間の駐在をしており、やっぱり同じように出張者をドイツ料理に案内していたなぁと。

そんなことを考えていると、デュッセルにも久しぶりに足をはこびたいと思ったのでした。ニューヨークにてドイツを思ふ。

カジノリゾート

2泊目に泊まったのは某田舎町のホテル。

Do, or do not. There is no try.

なんとこのホテルの1階はカジノ! おじいさんやおばあさんがほのぼのとギャンブルを楽しんでいるリゾートだったのです。

いつかラスベガスに行ってみたいと浅田二郎氏の小説を読んで思っていたのですが、思わずして、米国カジノデビュー。

Do, or do not. There is no try.

100ドルほど投入してピーク200ドルぐらいになり、最後はゼロになりました。まぁ、結構長く遊べたから良いか。

日本も公設カジノを導入して、街中のパチンコ屋については順次規制すればよいのに。朝から開店を待って並んでいる人々の群れをみていると、国の未来が心配になります。

あまり身近にギャンブル環境があるのは良くない。
人の意思は時に弱いものだから。

トマホークの破壊力

米国での1食目から3食目までを、とりあえず記録。
まずは1食目。

Do, or do not. There is no try.

日本からロス経由ヒューストン着。ここに至るまで自宅を出てから20時間、既に時間感覚も失せての21時の夕食。

バッファローウィングやシーザーサラダ、なんか見覚えがあると思ったらフーターズです。明日からの仕事に備えて本日は食事軽めに、でもビールジョッキ3杯。

Do, or do not. There is no try.

ミニバーガーの牛肉がしっかりとした味で美味しくて期待感高まります。続いて2食目。

Do, or do not. There is no try.

ホテルでの朝食ビュッフェ。

このラインナップで20ドルはどうかと思うが、やはりホテル物価です。卵料理は自由にオーダーできたのですが、コック氏が皆に「美味しかったか!?」と聞いており、皆さんが「とっても元気が出たわ!」とか「いい朝になった」とか応えていたのが印象的。

自分にはオーバーと思えるほどの挨拶や握手、知らない人同士が声かけあう姿。それだけアウンの呼吸などは存在せず、異なる人種、民族が集まっていることの表れなのかと納得。

そして、2日目の夕食で初めてのしっかりとした食事。3食目。

Do, or do not. There is no try.

メインは勿論ステーキを。ニューヨークストリップ、これで400グラムぐらいです。既にわたくし先日シンガポールで練習してきましたので(→シンガポールでニューヨーク)、楽勝。

今回ご一緒した後輩F君に、このレストラン最強と思われるステーキをオーダー。初めてのアメリカなら、これぐらい食べて伝説残さないとね。(無責任な先輩達)

Do, or do not. There is no try.

(ドイツのアイスバインを彷彿させる骨付き肉、はじめ人間ギャートルズ的な)

Do, or do not. There is no try.

その名もトマホーク。 (確かに柄付きの斧にも見える・・・)驚きの40オンス・・・ざっと1,130グラムです!

結果は・・・アメリカの大きさに彼は木っ端微塵となっておりました、いいところまではいったのですが。さすが新大陸。。。

肥満大国への挑戦

本日より7日間の米国出張。いまだ世界をリードする超大国、そして肥満国家に単身挑んで参ります。

Do, or do not. There is no try.

(父の無事の出張を祈念いたしまして、一本締め~~?)

Do, or do not. There is no try.

出張当日の朝の計測は・・・78キロ。

果たして帰国時には何キロで生還できるのか。さらに、フライトは大小とりまぜて6本、合計で32時間は機内の人。

カロリー管理と、移動の時間を如何に過ごすかが課題になりそう・・という訳で逝って参ります。(と書きながらも、9月1日夜に無事に帰って参りましたのでいつもの思い出しブログです。)

ここから1週間、アメリカ編です。

糖質制限5週間目

今週は一進一退。どうやら78キロ前後に最初の壁があるようです。

Do, or do not. There is no try.

(最近の愛妻弁当は、ご飯抜き)

■ 80.0キロでスタート

■ 78.0キロ (4週目)

■ 77.7キロ (5週目)

週末からは1週間の米国出張、肉まみれになりそうな予感。カロリー過多な肥満大国で如何にカロリーコントロールするか、手ごわい1週間になりそう。

今が、デ部からダイエット部に転部できるかの分かれ目。
入部させてくださーい。

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受験のために合格体験記を読んで自分を盛り上げる感じで。

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このドローイングなんですが、踊る時の姿勢に近い気が。だから踊っていると腹がへこむのか。

■ 115冊 (2012年)

冷静に正しく主張

冷静に事実を見据えて、正しく主張したい。そんなことをついつい思わせるよな事件が起きています。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

(時節柄かガラガラの店内)

韓国料理は美味しい。
マッコリやチャミスルも美味しい。

どちらか選べといわれたら鮨や日本酒ですけど、お互いの国や文化をちゃんと尊敬できる関係になりたいもの。

野田総理の会見、とても良かったように思います。

ナンをナンマイも

炭水化物抜き生活を脅かす、インド料理屋さんでの会食。宮廷料理だそうなので高級なのかなぁ。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

ご一緒したインド駐在経験のあるお客様が、これはオレがインドで食べた味ではないと店員にお説教。「日本のお客様のお口に合わせてマイルドにしてまして・・」と応えるマネージャー。

なんとも愉快なやり取りです。

3種類のカレーと出てきたサフランライスは半分ほど食べてしまったのですが、ナンは鉄の意志でパス。帰りの際にナンが結構残っていたので、全部自宅にお持ち帰りさせて頂きました。

大好物のナンを幸せそうにかみ締める妻を見ながら、こちらもちょっと幸せに。この1ヶ月、すっかりご飯もパンもパスタも消費が減った我が家、ご迷惑おかけしています。

でも、これも自分の健康=家族の健康ってやつですから。
いわゆる、あなたのためだから・・・(違う?)

ライフネットの生命保険に加入

現在我が家は生命保険については無保険状態。父ちゃん突然無くなっても現金は残された家族には入りません。ついでに医療保険も無保険状態。入院した時は貯金を取り崩します。

Do, or do not. There is no try.

(妻手料理、皮に詰めない自家製ソーセージ、ビールに合います)

1年間以上働けないような怪我や病気になった場合の長期所得保障の保険には加入しています。さーて、これだけで果たして十分なのか。

自分がいなくなった場合の家族の未来をどのぐらい具体的に描いてみるか。愉快な作業ではありませんけども、必要な作業。

以前より、講演や書籍で注目してきたこの会社にお願いすることに決めました。出口社長、岩瀬副社長が立ち上げたライフネット生命。

資料請求もしたのですが、最後はネット生保らしく、ネットでの情報を見ながらプラン決定。最低限の保障と考えられる、10年で2,000万円の掛け捨ての定期生命保険を申込。

月額の保険料は驚きの3,826円。

過去にプルデンシャルの終身保険や外貨保険に何万円も毎月払ってきたのになぁ。(あちらは貯蓄性のある商品なので、掛け捨てとは根本的に違うものですが)

10年後の家族構成とその先の家族プランをみて、また条件は考えよう。とりあえずは、僕にもしものことがあったときは、この2千万円とその他で生きていけるように、、頑張れ妻よ。

ニューヨークへいきたいかー

ひょんなことからふってわいてきた米国出張。7月末にシンガポール出張に行く際につぶやいたように、最近、ちと開拓精神に欠けていたかなぁと。

いつでも新しいことや未知のことに自分を向ける意識を高くもたないと停滞してしまう。米国のことは殆どしらないし知見も無いので、今回が良い機会。

Do, or do not. There is no try.

(学生時代にボストンに1年留学していたという妻は相当にアメリカーン)

テキサス州やルイジアナ州という南部あたりに出かけて帰ってくる話が、さらにちょっと足を伸ばすことに。ちょっとといっても7時間飛行機乗ってニューヨークに。

アメリカ本土に足を踏み入れるのは4回目ながら、東海岸はお初。それも世界の中心のひとつ、ニューヨーク。

ロンドン、パリ、上海、ついでにロスなどから、今回はニューヨーク。これで「ニューヨーク?」と聞いて、「チャチャ?ルンバ?それともアメリカの?」と応えられる人に。

おなじみの「ニューヨークへ行きたいかー!」の番組も子供の頃好きだったので感慨深いです。ぶーぶーゲートで成田強制送還とかありませんように。