6週間目が米国出張となりまして、少しペース乱れた減量生活。
増えたら戻すの掛け声で何とかステイ。
糖質制限も、5週間目からは週末の昼は解禁、会食事は解禁、ビールもだいたい可、としてます。あまり厳格な運用していると、長続きはしないので。

(たまには回転している寿司も食べないとね)
■ 80,0キロでスタート
■ 78.0キロ(4週目)
■ 77.7キロ(5週目)
・・
■ 78.0キロ(7週目)
この1ヶ月、78キロ台での攻防が続いています。しかし79.0キロ以上には一度もなっていないので、少しずつの変化が感じられます。思い起こせば、人生最大体重を記録したのは丁度一年前の2011年9月。(その日のブログ→「僕、太る努力をやめます」 なんのこっちゃ。。 )

そこからレコーディングダイエットをしたり、カロリー管理をしたり、なんだかんだやって3キロ減。80キロの壁で一進一退したところから、糖質制限で78キロの壁へ。
ここから次の75キロの壁に向かっての3キロの戦いが手ごわそう。でも、大分と痩せるコツがつかめてきた気もするので、年内ぐらいには達成できるかも。
最終的なゴールは、BMI 22で、入社時の体重である72キロ到達~定着です。来年3月の人間ドッグまでを期限とすると半年だから、月に1キロのペース。
決して無理な話ではないと思うので、ゆるやかに進めたいと思います。まずは週に1回は減量生活を公開するところから。
噂のドローイン、暇があれば試しています。お腹を引っ込めるだけで、お腹まわりが減るのならそんなに素晴らしいことはないですね。
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■ 121冊 (2012年)
よく読むブログで絶賛されていたので購入したレシピ本。
エッセイなども多く、読み物としても◎
- LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)/東京糸井重里事務所

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さっそく、唐揚げ(ザンギ)をつくってみたところ、かなり美味しかった。

■ No.53 唐揚げ(道産子はザンギと呼ぶ)
ポイントは、とにかく丁寧にレシピの解説どおり作ること。どうしても、自己流にしたり、材料をかるく置き換えたりしがちですからね。

妻が初めて作ったというロールキャベツも大成功! このレシピ、凄いのでは!?愚直に指示に従うことは時に大事というのは、何かヒントがある気もします。
ところで巷ではロールキャベツ男子なる言葉もあるようですが、自分ならハンバーグ男子推しですね。もちろん野菜には野菜のよさはあるのは分かっておりますが。

妻が愛を込めた豚角煮土鍋。これでもかと豚バラ肉かたまりを食べまくり大満足。

■ No.54 冷蔵庫掃除野菜炒め
体重調整のために週末は野菜をたっぷり食べていることも多いです。年間100皿の料理を作る目標については、ちょいとペース遅れ気味。
旦那ごはん、平日の稼動もたまにはいれて少し頻度を増やそうかな。でも、妻の手料理が待っているシチュエーションも捨てがたい。
■ 120冊 (2012年)
社会人となって15年、社内外で研修や講演にいくつも参加してきて、これは素晴らしい!とココロから感服したお一人が福島正伸さん。
まさに、人生を全力でポジティブに生きることを体現されているという意味での前向きメンターです。過去に福島さんの研修に2回参加し、自費でドリプラも追いかけ、このたび3度目の機会が。

(前向きに人生頑張りたいと思うのも、その対象あってこそ)
今回はリーダーシップ研修と題して、半年間で全12回のプログラム。福島ファンにはたまらない内容。
グロービスのようなプログラムで具体的で理屈あるビジネス知識やスキルを積み上げる一方で、やはりリーダーシップや志というものも意識して育てる必要があると思います。(抽象的なものほど難しかったりします)
これからの半年で自分がさらにどれだけ変わることが出来るか。
4月からの別のリーダーシップ研修のオントップにて。
本部ではなく、全社のさまざまな部署からのメンバーと一緒というのも楽しみなところ。そして、投資された分だけ、そのうち結果も出さないと。
職場のデスクのはじに「お勧めビジネス書コーナー」を新設。ビジネス書を常時20冊ぐらい、毎月4冊ぐらいを入れ替えつつのイメージで。
とりあえず最近読了した中でよかった新刊を中心に、それだけでは足りず本棚からド定番も含め少しずつ職場に運んでます、1、2冊ずつ。(ついでに読み返したりしながら)
読書習慣など、人様に強いるものではありませんので、押し付けすることはなく、ただ1冊1500円ナリにまだ抵抗がある若手への啓蒙がてら。そういう自分がここのところビジネス書読んでませんけど。
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- 松浦弥太郎の新しいお金術/集英社

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生き方やお金への向き合い方のヒントを探してみたり、定番作家の皆様の文庫化作品をチェックしたり。なかでも「永遠のゼロ」は、米国出張中に読んだので世界に入り込む気持ちもひとしお。
圧倒的な米国との物量の差を前にしながら、非資源国のニッポンが兵士達の命を使い捨てした矛盾。どのような国を目指すかをあらためえて考えるべき今だからこそ思うものがあります。
■ 119冊 (2012年)
時差を解消しようと、帰国日の土曜夜に外で飲んでいたら、色々事件がありなぜか3時まで。翌日、弟からのメールで目を覚ます。(妻子は日曜夜まで祖父母宅へ帰省)

株主総会@麻布十番カフェ
定例の弟の会社の株主総会・・株主わずか2人で全員参加、総会成立です。さっそく、前期となった第2期(5月末〆)の決算報告書に目を通しました。
見事に初年度の赤字を一掃する、黒字転換に成功。
でかした!!!
起業1年目は、がむしゃらに自主開発アプリを2本売り出すも泣かず飛ばずで貯金を食い潰す。2年目は、方向転換して、まずは食い扶持を稼ぐためにアプリ開発の孫請けに着手の1年。
その結果、事業は安定し、なおかつ自主開発アプリも第3弾をリリース、方向性も見えてきました。なにより嬉しいのは、ちゃんと黒字をだして、数十万円ですが法人として納税できたこと。

(既にスタートしている第3期の事業戦略を説明する社長)
それにしても自室兼開発事務所を飛び出して、昼も夜もノマドワーカーな仕事スタイルは羨ましい。明日からは社員候補を連れて沖縄での業務合宿1ヶ月だそうです。
いくらメールと携帯があればどこでもたいがい仕事できるとはいえ、自分はすぐ真似できないなぁ。でもそんな時代は既に来ている事を良く意識していかなくてはと思いました。
はたして第3期で事業の足元を固めることができるかどうか。
がむしゃらに突っ走っていって欲しいと思います。
成田空港に到着したのが15時半。フライト13時間で一睡もせずに、映画を3本観て、出張報告も書いて、テトリス1時間熱中。
先月のシンガポール出張で開眼したのですが、フライト中は禁酒。これだけでかなり疲れが軽減される気がします、飲むとなぜか疲労する。
アイフォンを久しぶりに起動すると、迷惑SNSが50通ぐらい入り少しへこむ。気を取り直して、京急かJRを判断すべく乗り換え案内の音声認識を。
「成田空港から武蔵小山まで」
・・・検索中・・・

「アスパラガス」
・・・家に帰してください(泣)
米国出張も最終夜@ニューヨーク。同じ本部から駐在している先輩後輩のみなさんと一緒に夕食。

外地ならではの苦労話や米国生活を皆さんに伺いながら、自分もあらためて海外への気持ちを新たに。今は目の前で取り組んでいる仕事に全力投球ですが、次のチャンスは是非、、と思います。

食後にタイムズスクエアまで歩き、世界中から集まっているであろう人々と時間を共有。この瞬間に間違いなくここは地球の中心の一つなんだろうなと実感。

(広場を囲む広告画像の中に登場、まるでウォーリーを探せ、です)

(ニューヨークでニューヨークをする機会には今回は恵まれず。)
日本を離れ、外地に出ると色々と感じること、思うことがあり大変刺激になります。今回の旅では、ヒューストン空港で靴を磨いてもらったカンボジア人のSONYさんが印象的。
ポルポトの軍事政権が牛耳る国から自由を求めて米国に亡命し苦労して子供達を養ってきた話。そんな方に、日本は凄い電化製品や車も作れるし、アジアで恵まれた国だと褒められるこそばゆさ。ほんと、良い国にしたいものです。(自分に出来る事はわずか少しずつでも)
とりあえず、日々頑張って生きなくてはと思った@ニューヨークなのでした。まずは東京までのエコノミー13時間の旅を元気に乗り切ることから。
隣の席にどうかファットな人が来ませんように!
20時からの夕食までに出来た数時間で駆け足マンハッタン探検。一分一秒もおろそかにせず動きまくり。

まずは、ワールドトレードセンターにて合掌。多数の一般市民が働く高層ビルを目標にしてのテロ行為とは正気の沙汰ではないと改めて思う。

閉館前のアメリカ自然史博物館を駆け抜ける。幸いに夜になる前だったので化石や動物達は動き出すこともなく。(ナイト・ミュージアムの舞台)

うー、時間さえあれば本場でミュージカルが見れたのに・・・と悔しく撮影。仕事なんでわがままは言えません。

こうして映像の中だけでなじみのある街を自分が歩くだけでテンション上がります。でも、さすがに2時間近く歩き続けて疲労、ようやく最終目的地へ。
賑やかなマンハッタンの中でも少し閑静な地域に建つ日系の隠れ家的高級ホテル。こちらのホテルで、妻のホテル時代の先輩が働いていらっしゃるのでご挨拶に。

(相変わらずお綺麗なYさん、お元気そうで)
喉がカラカラだったので、こちらのホテルのバーで水分補給。
ジャズの本番前の演奏を聞きながら。

(サッポロ生とここで会えるとは奇遇)
道産子 in New Yorkです。
ニューヨークに行くなら是非ここにいっとけとの社内アドバイス多数。老舗ステーキハウスのピータルーガー、行かせて頂きました。

(ブルックリン本店は予約困難だそうですが、2店舗目のこちらはまだチャンスあり?)
店内は地元のお客様と観光客であふれて大盛況。後輩2人に案内頂き、出張者定番メニューを堪能させて頂きました。


エイジングビーフという技法で、1ヶ月近く塊肉を熟成させて旨みを増させているのだとか。赤身肉の味わい深い歯ごたえと喉越しは、脂肪の旨さとはまた別物。
流石に山盛りのデザートには手が伸びず、男3人でモジモジしていると隣席からブーイング。別腹の女性陣達はモリモリとデザートを食されています。

自分も彼らと同じぐらいの年次の時にドイツに2年間の駐在をしており、やっぱり同じように出張者をドイツ料理に案内していたなぁと。
そんなことを考えていると、デュッセルにも久しぶりに足をはこびたいと思ったのでした。ニューヨークにてドイツを思ふ。
2泊目に泊まったのは某田舎町のホテル。

なんとこのホテルの1階はカジノ! おじいさんやおばあさんがほのぼのとギャンブルを楽しんでいるリゾートだったのです。
いつかラスベガスに行ってみたいと浅田二郎氏の小説を読んで思っていたのですが、思わずして、米国カジノデビュー。

100ドルほど投入してピーク200ドルぐらいになり、最後はゼロになりました。まぁ、結構長く遊べたから良いか。
日本も公設カジノを導入して、街中のパチンコ屋については順次規制すればよいのに。朝から開店を待って並んでいる人々の群れをみていると、国の未来が心配になります。
あまり身近にギャンブル環境があるのは良くない。
人の意思は時に弱いものだから。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。