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デュッセルの思い出

会社の大先輩が8月末で定年退職されることになり、デュッセルゆかりの有志で送別会。やはり、ドイツ料理でしょうと有楽町ガードしたの賑やかなお店へ。

Do, or do not. There is no try.

(一杯目は、懐かしのアルトビア、ツム・ユーリゲ)

Do, or do not. There is no try.

(二杯目以降は、黒ビール、白ビール、ハーフ&ハーフや1リットルグラスと思い思いに)

Do, or do not. There is no try.

(駐在中は距離を取り気味だったドイツ料理もなんとも懐かしいもの)

Do, or do not. There is no try.

自分も20代の終わりに2年働いたドイツ子会社の初代社長を、2代目、3代目社長が囲む図。欧州生活の懐かしい話や昔の仕事の話で大いに盛り上がりました。

デュッセルを旅立って8年ほどあの街には足を踏み入れてませんが、なんとも懐かしい気持ちに。良い事も悪い事も、とにかく学びの多かった初めての海外生活2年。

今また暮らすなら、どんな生活をおくれるかなぁとしばし夢想。

まずスーツを捨てる

遅ればせながら、今年の夏のクールビズ対応で細身の夏ズボンを3本購入。ついでにワイシャツも3枚追加。

Do, or do not. There is no try.

(基本このハンガーにかかるスペースで仕事着は管理してます)

何か増えたら減らす・・・ということで、30代を今まで共に過ごしてきたスーツ達とお別れを決断。山形屋で作ったスーツ5組を間引きました、ツーパンツなので結構な量です。

Do, or do not. There is no try.

(4~6年、今まで一緒に働いてきてくれたスーツ君たちに感謝)

これで今年の夏のうちに体型が変わるほどやせる作戦で結果が出ないという退路を断ちました。普通は痩せてスーツを買い換えなくちゃですが、痩せる前に捨ててみます。

■ この10月には、もうこのスーツ達は僕に合わない (未来日記)

Do, or do not. There is no try.

(夏用のズボンが4本にジャケット1着、紺スーツ上下1着、黒スーツ上下1着、のみ)

ワイシャツも昔買ったLLサイズや、縮んできたものを順次捨ててピッタリサイズにシフト。多少値段の安いものでも、やはりサイズが丁度良くないと。

勢いで私服や靴も幾つか購入。 こちらも買ったら減らさないと。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

通勤用革靴はすっかりアシックスのランウォークを気に入り茶色も追加購入。昨年の震災以来、突然歩いて帰宅することも想定しています。

故郷を遠くから思ふ

先週のシンガポール出張中、朝のNHKをつけると吉イクゾウ殿が北の地に。なんと石狩を訪ねているじゃないですか!!

Do, or do not. There is no try.

朝から獲れたてのニシンの刺身を漁師さんから頂いて、さらに冷酒も飲まれておりました。NHKも朝からやるなぁ。 そんな地方の映し方、好きです。

寒そうな地元の地味な風景を見ながら、あっついシンガポールで今日も朝から打ち合わせ。母は一人でも元気に暮らしているかしら、とちょっと思いました。

そろそろ北海道より、東京で暮らした時間が長くなります。海外転勤もいいけど、札幌勤務、ないかなぁ。。

ゲームは1日1時間

ドラゴンクエスト10購入。

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第1作をプレイしたのが小学校4年生ぐらいだったわけですから、10作出るのに随分時間かかってます。思いっきり不審な目で見る妻に対しては一言。

「昔から世話になってきてますので1本ぐらい買うのが大人の礼儀なんです。」と。

世はスマホのアプリ全盛で据え置き型ゲームの未来は未だ見えず。一方で気が付けばその世界ですらハードもソフトも日本発がどんどん世界の競合に喰われる現実。

そんなことを考えつつ、ティラリラッタタッターというレベルアップの音を聞くと未だに嬉しくなります。これは幼少の頃からの刷り込みの成果なのか。

しかし、オンラインの麻薬にははまらぬよう、自制しつつ適度に小時間プレイで。ゲームやっている暇も正直あまりないですし。

旦那ごはん

週末の料理画像が幾つかたまっていたので記録。この半月ぐらいの間のものですが、こうして並べてみると皆どこか似ている。。

Do, or do not. There is no try.

■ No.48 にらたまきくらげ

Do, or do not. There is no try.

■ No.49 おくらきくらげ

Do, or do not. There is no try.

■ No.50 みどり夏野菜あげびたし

Do, or do not. There is no try.

■ No.51 いんげん豚

Do, or do not. There is no try.

■ No.52 きのこベーコン

パプリカの赤や黄色が入るともっと見た目が良くなりそうです。お客様に出すときはそうしよう。

糖質制限3週間目

炭水化物と糖類と距離を置く生活、再開です。シンガポール4日間ではルールを弱めていたので、やっぱり増量。

Do, or do not. There is no try.

■ 80キロ→78.9キロ(1週目)→78.1キロ(2週目)→79キロ(3週目)

昼と夜の連日の会食で、ビールもたっぷり飲みましたので。1週間で増えた肉と脂肪は1週間で減らして、たんたんと継続、継続。

見た目の減量感は結構出てきた気がします。

夜にとび朝につく

今回のシンガポール出張、羽田から夜行便で出て、夜行便で帰る旅程をトライ。結論としては、やはり眠りが足りません。

そもそも、夜12時から朝6時までの間に2回食事を取るのは無理がありますよね。帰りの便は食事2回をパスしたところ、少し胃がラクでした。

朝6時について空いた電車を乗り継いで、我が家まで帰宅。みなを起こさないように玄関の扉を開けると、、、

Do, or do not. There is no try.

あ、君か。

Do, or do not. There is no try.

ん、何かついているね。

Do, or do not. There is no try.

ドキドキしながら二階へ向かった午前7時。
・・・妻と娘が思いっきり爆睡しておりました。

起こさないように静かに横で寝ることにしました。(ただいま)

シンガポールでニューヨーク

引き締まったお尻、初めての挑戦ですが美味しかったです。

あ、お肉の話。モートンズ@シンガポール。世界に展開する全米のステーキチェーン店だそうです。

Do, or do not. There is no try.

圧巻のディスプレイ、お姉さんも満面の笑み。・・・気のせいか、むちゃくちゃサンプルのお肉のひとつひとつがでかいんですけど。

ニューヨークストリップと呼ばれる、ショートロインの部位を選びました。他にもリブやサーロイン、Tボーンなどそうそうたる面々。

Do, or do not. There is no try.

本日ご一緒いただいたSさんのアドバイスで、生目好きならとミディアムレアを選択。レアというと本気で冷たい肉が出てくるそうなんで。

こんなに食べられるのかいなと疑いつつも、脂身が少ないので意外にも簡単に食べられました。付け合せも不用意に頼みすぎると危険な量がくるので要注意。

Do, or do not. There is no try.

もうやけくそになって?スイーツまでオーダー。たっぷりとしたニューヨークスタイルのチーズケーキを頂きながら、明日からの減量を誓うのでした。

件名でダンスの話かと思ったダンサーの皆さん、すみません。
ニューヨークときいて、まずあれがアタマに浮かぶのはまずいですよ。(自分の常識、世界の非常識)

チキンライスからラム、そしてシルクロードで花山椒

前回のシンガポール出張ではとにかく中華三昧だったのですが、今回はわりと多国籍。(かれこれ6回の中華食べ続け記録は→コチラ

Do, or do not. There is no try.

■ 今回はお願いして美味しいチキンライスのお店へ!

Do, or do not. There is no try.

■ 欧風なカフェでラムチョップとワインを楽しんだり

Do, or do not. There is no try.

■ 四川料理が有名なシルクロードというお店で激辛祭り

この麻婆豆腐が辛いの旨いのなんのそのの花山椒という感じでして、翌日見事にお腹を下しました。好きだけど受け止められない、そんな微妙な距離感が自分と四川の関係。

値差社会

羽田空港発の夜行便にて到着した今回のシンガポール。出発前の昼間の仕事時間を有効に使えますが、やはり到着日の睡眠不足は避けられません。

ホテルでジムのシャワーを借りて、まずは軽く朝御飯。いかにも東南アジア的な定食屋さんをホテルの近所に発見して突撃、指さしオーダー。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

■ 3ドルのぶっかけ飯

シンガポールドルはだいたい63円ですので、200円ぐらい。ところがお昼にオフィスそばのイタリアンでピザ1枚のランチを食べたら、これが何と30ドルと10倍。

狭い空間の中に様々な所得の人達が混在して暮らしているのを食事からも体感します。全般に外食は高めですが、欧米をはじめとする駐在員達と地元の人々の所得感覚は随分違う感じ。

Do, or do not. There is no try.

■ 300ドルのホテルはちょっと割高

東京23区ほどの広さに500万人のシンガポール人と、100万人の外国からの労働者を受け入れる国。シンガポールに来ると、生み出す価値の差が、報酬や待遇の差となることをより強く意識。

日本も勿論最終的にはそうなんですが、変化のスピード感に違いがある気がします。これは格差とはまた違う。