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イモトに負けたくないQ

2013年、ようやく3回目の海外出張の機会。最近定期的に訪問しているシンガポールへの3泊5日(機内泊2回の強行軍が定番に)。

(イモトアヤコはたいした芸人だと感心します)

コスト削減を時代背景に、やむをえず夜行便での行き帰りと見せかけて、実は自ら選択。だって日曜の日中や土曜の午前も使いたくないし、平日の仕事が滞るのも嫌。

それよりも、夜中に飛行機のエコノミークラスでいかに身体を休めるかを追求する方が面白い。今回はシャワーと疲労が密接な関係があるのではないかと仮説を立てました。

(羽田空港で30分1000円のシャワールームを利用してサッパリ)

結論。

人はシャワーを浴びて下着を代えるだけで、相当疲労が抜けます。あとは機内では水しか飲まない。 夜行便の機内食などには手を出す必要無し。

映画にも目をくれず、離陸前からひたすら目をつぶる、つぶる、つぶる。すると・・・・結構、身体が休息モードになります。

とにかく、ビジネスマンには体力が必要ですね、知力もさることながら。コンスタントに一定のパフォーマンスを「どこでも」「いつでも」普通に発揮できること。

結構、重要だと考えています。
(今さらですが)

北の夏の味覚

あまちゃん大人気にひきずられてウニが高騰することを恐れています。旬のウニ丼、食べに行きたいなぁ。

・・・と思っていたら、届きました、北の夏の味覚。

我が家伝統の粒うにが母から届きました。叔母の教え子さんが積丹でウニ猟師をやっており、何十年も前から継続購入。

社会人1年目の独身寮の冷凍庫にもしっかりありました。炊きたてご飯には勿論、最近ではもっぱら純米酒と抜群のマリアージュ。

うにと塩だけで作られた豊かで濃厚な旨み。
今年もありがたく頂きたいと思います。

(お嬢さん、その箱にはいっても北海道にはいけませんよ。。。)

117

時刻は・・・って、時報じゃありません。

1ヶ月ぶりのラウンド、2013年ゴルフ再挑戦プロジェクトもはや8回目。(131→142→131→120→112→132→111→今回)

■ 58 + 59 = 117

ひょっとして今回は110切りに挑戦できるか??と思ったのですが甘かった。。でも幾つか改善点も見られたので、全体的な満足度は高め。

まず初めて自宅で時々練習するようになったパットは明らかに精度が向上。36パットで平均2パットに。 (これを最低限に今後していくのが目標)

新導入の短尺ドライバーはまだ完全には真価が発揮されていませんが、悪くない感じ。ユーティリティーとアイアンの信頼感も大分と上がってきました。

あとは場数をもっと踏むだけか。でも、真夏のゴルフで命の危険を冒すのもなんですので、ペースダウンして暫し練習かな。

■ 100切り迄の投資累計額(2013年~) 22万円

教養としての地震学

来週は所要あるため第二十四夜目にして、最後の夕学五十講前半戦。テーマは「教養としての地震学」、講師は大木聖子先生。

最初にことわっておきますが、情熱大陸で拝見して以来の一ファンです。美人過ぎる地震学者、としても有名。

注目すべきは・・・学部は、なんと、北大理学部卒。(その後、東大の院で博士号を)あの北大のキャンパス内を、それも理学部なんていうド理系な世界に彼女が存在したとは。

これだけで熱く語れて、ご飯三杯ぐらいいけるのですが、圧倒されたのは別のところ。地震学者の一人としての強い使命感と、東日本ではやり切れなかったという深い後悔。。

僕もちゃんと自分の大事な人達に今日の学びを伝えなくてはいけないと思いました。

■ M7クラスの直下型地震はいつでもどこでも起きえること

■ 1分以上の揺れは津波を想定して直ぐに高台に避難すること

■ 想定外は想定できないのだから、失ってはいけないものを考えること

さっそく我が家にもどって、落ちてこない、倒れてこない、移動してこない、の確認しないと。そして、木造30数年一戸建ての我が家の耐震補強で打てる手はあるのだろうか。

(絶対に失ってはいけないもの、ちゃんと想定できてますか?)

聴衆の一人一人の心に訴えかける見事なプレゼン。間違いなく今後の日本をひっぱる女性リーダーの一人なのだろうな、と確信しました。

印税は全て震災孤児に寄付されるという著書も迷わず2冊購入。
夕学前半の最後を飾る素敵な学びでした。

■ 夕学五十講 21/25
(全体の振り返りはまた後日別途)

つるや〜孤独のグルメロケ地巡礼

孤独のグルメ シーズン3がはじまり興奮してるのは僕だけではないでしょう。再びゴローに会えたことを祝してロケ地巡礼。

■ 八丁畷の一人焼肉「つるや」(→食べログHP

(たまりませんな、この場末感)

食べログのコメントを見ていると相当色々ありそうでしたが、全て飲み込む方向で。

(この状態になったのが入店から30分後)

なんていいますか、非常に丁寧な接客を非常に非効率に進めた結果、驚くべきほどのウエイティングタイムがディズニーランド並みに発生。

(ひとつひとつ注文をうけて丁寧に盛り付け味付け)

この僕の熱いゴローへの思いと京急沿いのわびさびを共有するのはチャンプこと後輩Hデ。ホッピーとかいいですね、たまには。

もう頭の中は「ゴロー」のテーマ曲が流れまくり。テレビ見て来ましたーとかバカっぽくてすみません。

ダイバーシティとデザイン

夕学五十講の第23夜は、ダイバーシティー・デザインの可能性。
講師はデザイナーの坂井直樹先生。

数々の大ヒットを生み出してきたインダストリアルデザイナーであり経営者ですが、つい最近までは慶應SFC教授として教鞭もとられてきたそうで、見事な講義。

(宇宙生物的デザインのアサヒガニ)

ここでいうダイバーシティーは、市場そのものと、作る人両方のダイバーシティー。ダイバーシティーという手法を活用しなければ、イノベーションは起きないとのご主張。

ダイバーシティーによりコンフリクトが発生し、その結果生じたハングリーがモチベーションに。・・・というストーリーがどう実際の現場で作用するのだろうかと色々想像しながら拝聴。

それにしてもデザインの歴史がわずか100数十年とは知りませんでした。デザインって身近でお世話になっている割には理解できてないことを実感する120分。

こうして知らないことを知る、自分は何も知らない、という学びの機会はつくづく大事。

■ 夕学五十講 20/23

穂のか再訪

利き酒師合格をきっかけに近所の高名な日本酒専門居酒屋再訪。

■ 穂のか

武蔵小山に越してきた当初は何度かかよったのですが、だんだんと疎遠に。なにしろ予約が取れないのと、やや吟醸酒中心の構成がいまひとつ響かなかった。

その後、利き酒師勉強と称し、色々な性格の日本酒に触れる中ですっかり何でも来いに。正確には、料理との併せ方も考えれば様々なシーンで応用可能と思うように。

(お勧め3種セットが、回転寿司の3貫盛りな感じでお得です)

(穂のか自慢の様々な焼き味噌がホント日本酒にあいます)

日本酒の名前、蔵の名前、産地、酒米、精米歩合、酵母、、、そして肝心の味や性格。このあたりが頭の中でリンクしてくれば良いのですが、まだまだインプット段階。

今までちょっと敷居が高く感じたのは、こちらに十分な基礎知識が足りなくて日本酒専門居酒屋!と銘打つだけの圧倒的なインプットが負担になったのかも。

ただ美味しいから飲む、ということで勿論良いとは思いますけど、、なんともオタク心を刺激してくれます。

7月勉強会

7月の勉強会は、あまりテーマを絞らずにフリートーク中心で。
自然と30代のもやもや感とキャリアアップから生き方論に展開するのはいつもの感じ。

(まだまだ迷える私達)

だんだんと限界や、このへんなのかなとの思いも出るけど人生はまだまだ続きます。守る家族があるものも、これから家族が増えるものも、まだ白紙のものも。

(前菜系は妻が事前に準備、メインは僕が準備という棲み分けに今回より)

本日も懇親会は白1本、赤2本のワイン試飲会で。 (試飲というかしっかり飲みますが)ワインに併せる簡単お手軽料理教室もセットで開催してくことにしようかな。

人生を語り、ワインを飲み、料理を作り共に食べる。いわゆる典型的な勉強会とは違うかもしれないけど、どう発展できるか楽しみ。最小催行人員2名で、まだまだ続けていきます。

剣客商売

本棚に眠っていた池波正太郎の名作「剣客商売」シリーズに手をだしてしまいました。再読するのは10年以上ぶり、でしょうか。

第1巻がこの世に出たのは昭和47年・・・・って、自分より年上。40年近く前に書かれた作品にこんなに引き込まれるなんて、恐ろしい限り。

剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)/新潮社
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剣客商売二 辻斬り: 2/新潮社
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剣客商売三 陽炎の男: 3/新潮社
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剣客商売四 天魔: 4/新潮社
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剣客商売五 白い鬼: 5/新潮社
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剣客商売十一 勝負/新潮社
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秋山小兵衛という江戸時代のスーパーマンの活躍に胸を躍らせる日々。寝る前に読み出すと止まらず、睡眠時間が削れて困っています。

■ 100冊 (2013年)

全人教育への取り組み

夕学五十講、第22回は次代のリーダー育成をテーマに。

講師は完全全寮制の中高一貫校である海陽学園の校長をつとめられる中島先生。

トヨタや中部電力、JR東海などの中部地方の財界が中心になって設立した私立学校。欧米のパブリックスクールなどをお手本とした全人教育の場を目指す試み・・・

全人教育とは、基礎学力と人間力を育成すること。
つまるところ、エリート養成学校です。

(魚卵エリート養成中)

全寮制ですから生徒の殆どの時間を管理したうえで、主要教科は公立校の2倍の勉強量。社会や文化を学ぶイベントなども豊富で、結構魅力的な学生生活にもみえます。

設立からまだ7年、2期しか卒業生を送り出していないので評価はこれからでしょうが、日本が次世代をになう若者の教育の場作りに真剣になることは誠に結構なこと。

いまのところ男子高なので娘はおくりこめませんが、息子がいたら考えてしまう??と思っていたら、6年間の授業料が1,800万円と聞いて断念。

人間力の育成は家庭が責任を持って行い、基礎学力は公教育で十分!・・・と言いたいところですが、果たしてどこまでできるものか。(現時点で既に娘の教育に殆ど参加できていない不安)

本日の講義も、親になる前と、後では、随分聞く側の心構えは違ったのだろうな。すっかり、自分の子供の教育問題として捉えてしまいました。

■ 夕学五十講 19/22 (仕事都合で3回欠席)