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ダイバーシティとデザイン

夕学五十講の第23夜は、ダイバーシティー・デザインの可能性。
講師はデザイナーの坂井直樹先生。

数々の大ヒットを生み出してきたインダストリアルデザイナーであり経営者ですが、つい最近までは慶應SFC教授として教鞭もとられてきたそうで、見事な講義。

(宇宙生物的デザインのアサヒガニ)

ここでいうダイバーシティーは、市場そのものと、作る人両方のダイバーシティー。ダイバーシティーという手法を活用しなければ、イノベーションは起きないとのご主張。

ダイバーシティーによりコンフリクトが発生し、その結果生じたハングリーがモチベーションに。・・・というストーリーがどう実際の現場で作用するのだろうかと色々想像しながら拝聴。

それにしてもデザインの歴史がわずか100数十年とは知りませんでした。デザインって身近でお世話になっている割には理解できてないことを実感する120分。

こうして知らないことを知る、自分は何も知らない、という学びの機会はつくづく大事。

■ 夕学五十講 20/23

穂のか再訪

利き酒師合格をきっかけに近所の高名な日本酒専門居酒屋再訪。

■ 穂のか

武蔵小山に越してきた当初は何度かかよったのですが、だんだんと疎遠に。なにしろ予約が取れないのと、やや吟醸酒中心の構成がいまひとつ響かなかった。

その後、利き酒師勉強と称し、色々な性格の日本酒に触れる中ですっかり何でも来いに。正確には、料理との併せ方も考えれば様々なシーンで応用可能と思うように。

(お勧め3種セットが、回転寿司の3貫盛りな感じでお得です)

(穂のか自慢の様々な焼き味噌がホント日本酒にあいます)

日本酒の名前、蔵の名前、産地、酒米、精米歩合、酵母、、、そして肝心の味や性格。このあたりが頭の中でリンクしてくれば良いのですが、まだまだインプット段階。

今までちょっと敷居が高く感じたのは、こちらに十分な基礎知識が足りなくて日本酒専門居酒屋!と銘打つだけの圧倒的なインプットが負担になったのかも。

ただ美味しいから飲む、ということで勿論良いとは思いますけど、、なんともオタク心を刺激してくれます。

7月勉強会

7月の勉強会は、あまりテーマを絞らずにフリートーク中心で。
自然と30代のもやもや感とキャリアアップから生き方論に展開するのはいつもの感じ。

(まだまだ迷える私達)

だんだんと限界や、このへんなのかなとの思いも出るけど人生はまだまだ続きます。守る家族があるものも、これから家族が増えるものも、まだ白紙のものも。

(前菜系は妻が事前に準備、メインは僕が準備という棲み分けに今回より)

本日も懇親会は白1本、赤2本のワイン試飲会で。 (試飲というかしっかり飲みますが)ワインに併せる簡単お手軽料理教室もセットで開催してくことにしようかな。

人生を語り、ワインを飲み、料理を作り共に食べる。いわゆる典型的な勉強会とは違うかもしれないけど、どう発展できるか楽しみ。最小催行人員2名で、まだまだ続けていきます。

剣客商売

本棚に眠っていた池波正太郎の名作「剣客商売」シリーズに手をだしてしまいました。再読するのは10年以上ぶり、でしょうか。

第1巻がこの世に出たのは昭和47年・・・・って、自分より年上。40年近く前に書かれた作品にこんなに引き込まれるなんて、恐ろしい限り。

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剣客商売二 辻斬り: 2/新潮社
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秋山小兵衛という江戸時代のスーパーマンの活躍に胸を躍らせる日々。寝る前に読み出すと止まらず、睡眠時間が削れて困っています。

■ 100冊 (2013年)

全人教育への取り組み

夕学五十講、第22回は次代のリーダー育成をテーマに。

講師は完全全寮制の中高一貫校である海陽学園の校長をつとめられる中島先生。

トヨタや中部電力、JR東海などの中部地方の財界が中心になって設立した私立学校。欧米のパブリックスクールなどをお手本とした全人教育の場を目指す試み・・・

全人教育とは、基礎学力と人間力を育成すること。
つまるところ、エリート養成学校です。

(魚卵エリート養成中)

全寮制ですから生徒の殆どの時間を管理したうえで、主要教科は公立校の2倍の勉強量。社会や文化を学ぶイベントなども豊富で、結構魅力的な学生生活にもみえます。

設立からまだ7年、2期しか卒業生を送り出していないので評価はこれからでしょうが、日本が次世代をになう若者の教育の場作りに真剣になることは誠に結構なこと。

いまのところ男子高なので娘はおくりこめませんが、息子がいたら考えてしまう??と思っていたら、6年間の授業料が1,800万円と聞いて断念。

人間力の育成は家庭が責任を持って行い、基礎学力は公教育で十分!・・・と言いたいところですが、果たしてどこまでできるものか。(現時点で既に娘の教育に殆ど参加できていない不安)

本日の講義も、親になる前と、後では、随分聞く側の心構えは違ったのだろうな。すっかり、自分の子供の教育問題として捉えてしまいました。

■ 夕学五十講 19/22 (仕事都合で3回欠席)

200冊もいいかもしれない

濫読生活の看板は下ろしてますが、趣味の読書は速度緩める予定無し。どうしても数値目標を冊数でおくと、やや難解な書に距離感がでるのが問題。

(ソフトバンクの新店舗で帝王教育)

獣の奏者 外伝 刹那/講談社
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それにしても、読書とはつくづく費用対効果最高級の娯楽。

その世界が現実であれ、仮想であれ、違う人生を生きる可能性を感じるという一瞬。特にビジネス書を離れて小説の世界を泳ぐのは愉快なこと。

2013年は江戸の時代に少し力を多く注ぐつもり。

もし年間読書目標冊数を掲げることが、読書時間の基礎確保になるのならば、それは意味があるのかな~と。それが例えば200冊でもいい訳で。

しかし、1ヶ月に20冊の本を読む時間がある気はしないな。
自分でも不思議です。

■ 89冊 (2013年)

イタリア食材の会

定例の友人T家との食事会。今回のお題はイタリア食材。(前回のフランス土産ディナー企画が大好評だったので)

(最近すっかり定番メンバーですが、出会いはわずか2年前)

本日も腕をふるうのは、勿論我らがMシェフ。

(どうですか、この豪快な生ハムメロン)

(カプレーゼはイタリアの国旗カラーですね)

初めて食事した際は我が家で4人だったのですが、あれよあれよという間に6人に。(2011年3月→ママ友にはもれなくパパ友)

(オリーブやトマトも、すっかり日本人になじみの味になったものですね)

気がつけば何気なくワインも数本あいており、心地よくなってしまう日曜の晩。妻に誘われ品川区の両親学級に参加し、妻が彼女をナンパしてホントよかった。

(娘と息子の2人が勝手に遊んでいる姿をみると涙でます)

こうしてT家を皮切りに、近所に何家族もママ友パパ友家族が広がっていったのですが、やはり最初の出会いが良かったからこその正の連鎖だったと感謝する訳です。

次のお題はラテンつながりで、スペインかな。

小さい穴みつけた

人は変わるもので、次回のゴルフラウンドが楽しみだったりします。(それもそのはず、前回はベスト更新の111)

神戸のO夫婦のアドバイスを頂き、超お勧めのパット練習グッズを購入。これで1.5mぐらいのパットの精度が高まれば!!



(通常より小さなこのカップを相手にしていれば、きっと本番は巨大に見えるかも)

このマットで練習してみてわかったのですが、驚くほど真っ直ぐ打てていない。芝目を読むとかそれ以前に、そもそも真っ直ぐ打てないのであれば入るはずない。

センターラインにそってただただ真っ直ぐ転がす練習。同じように、自分で出来ているつもりでも実は出来てないことって結構ありそうだな、と。

そしてもう一つの新しい試みが、パパのお勧めにより短尺ドライバーを導入。若干、距離を殺しても、第一打をしっかりフェアウェイにおけるかどうかは極めて重要。

結局、シャフトが長いクラブを振り回すのは難しいという単純な真実。長いのが難しいならば短くしてしまえばよいという発想の転換。 

ドライバーとパットという、初めと終わりへの両面作戦。

果たして結果はいつから出るか楽しみ!(無理して、長くて難しい普通のドライバーを振り回していることと同じこと、他に無いかな)

書くこと

夕学五十講、第二十夜。
本日の講師はコラムニストの小田嶋隆さん。

そういえば購読中の日経ビジネスオンライン版で、よくコラムを読ませて頂いています。その他にも沢山連載を抱えているそうで、コラムニストという生き方、興味あります。

(ベトナム麦わら帽子女性とガブローシュ・・・?)

結局、モノを書く秘訣とは・・・・書くこと、書きまくること。これはきっとコラムニストだけではなく、ブロガーにとっても同じことなんでしょう。

やっぱり実戦に勝る経験の場無し、ということか。自分の経験というフィルターを通すことで目の前の事象をどう切るかのモノカキ視点。(そして消化したことを編集して、こうしてブログという形でネットを介して垂れ流し)

文章を書く力というのは、仕事でも、それ以外でもきっと必要な力。こうしてブログを更新することも、自分コラムの執筆のようなもの。

すぐ滞り勝ちになりますが、それでも誰かには細々読んで頂けることに感謝して、、コツコツ書き続けてみようとの思いを新たにしました。

そうですね、とりあえずは月間10,000PVぐらいを目指そうかな。
人気ブロガーと言われる基準の100分の1ぐらいから。

■ 夕学五十講 18/20
(最終講義が近づいてきました)

幸せの閾値を下げる

継続して取り組んでいるテーマがひとつあります。

■ 幸せの閾値をさげる

あ、幸せ!と思うレベル感を適度に下げるようにするということ。強く実感したのは都合3年間の海外生活のあと日本に帰国した30歳の頃。

欲しいものもいちいちままならない生活から一転しての24時間光り輝くコンビニのまばゆさ。週休1日のベトナムから一転しての毎週土日連休の日本、などなど、、

勿論、あっ・・・という間に慣れていってしまったのですが、、、それまでの日々は幸せだったぁ。。

またあの幸せ感を人生で繰り返し味わいたいなぁと思えば、少々の不便も苦にならない。むしろどんどん呼び込んでいかなくてはいけない。

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いまごろ幸せいっぱいでしょうね、ホリエモンも。この獄中記を読むと素直に祝福する気持ちになります、よかったなぁと。

行動や食事に制限があるような生活、やはり想像を絶する堀の中。新聞記者ともめたり、脱毛したり、元気そう。

■ 85冊 (2013年)