長女を引率して近所の公園へ。
本日は砂場があるところをご所望されたので。

気がつけば顔見知りの日本人の子供達が増殖していきワイワイと遊ぶように。ワタシは奥様方といわゆる井戸端会議的なおしゃべりを。

(やっぱり日本語が通じるのは子供達も嬉しそう)
プリスクール、プリキンダーにキンダーと、小学校入学前の選択肢が多くて複雑。とりあえず長女は来年9月から公立のプリキンダーに入れるつもりですが、引き続きの情報収集は怠らないようにしないと。(奥様方からのホットな情報含め)

クラスは違えど同じプリスクール通いの子達もいるので、仲良くなれますように。そうなれば長女が少しは学校通いを楽しみにしてくれるかなと期待して。(やっぱり、学校行くの嫌だ・・とこぼしてます。。)
この半年間でお世話になった後輩の一人が帰国するので送別飲み。シラフ運転手も確保しての安心した飲み会はやはり最高。

本日はセッティングと前菜類をすっかりママと妻に甘えて用意頂きました。いつも殺風景なセッティングだったので、その差は歴然。
妻が茶碗蒸しという新たなキラーアイテムを身につけ、今後の応用編も楽しみ。僕は初の試みでメインの肉用にBBQセットで炭に火をおこすという企画にトライ。

(牛リブアイ、ラムアバラ、鶏もも肉を用意)

(裏庭でビール飲みながら焼き上げるダンナ)
シンプルに塩コショウで下味し、大根おろしポン酢、柚子胡椒、生七味で頂く。かなり好評だったので、我が家のレギュラー企画にしてもいいかも。
ポイントはメインの肉だけは炭火で焼き上げられて出てくるという特別感。それ以外は通常進行にて、〆は虎の子のマグロを解凍してのヅケ鉄火丼。

(娘と遊んでくれてありがとう)
やはり平日家飲みは家族への負担が大きいので基本は週末開催が良いのかも。妻と相談しながら考えなくては。
■ 家飲み食堂(2014~) 15宴目
ヒューストンにやってきて4週間目の妻。
昼間は、買い物にいったり、ランチにでたり、娘達を遊ばせたり・・わりと活発に活動している気がします。(少なくとも家にはこもってません)

(パパにもママにも感謝、感謝なのです)
でも、それもこれもママ(妻の母)が運転や育児をサポートしてくれるからこそ。残り1週間、ママが帰国してからが本当の米国生活の開始だと思います。
先に日本に帰国したパパの様子が気になるようで毎日のようにLINEで会話してます。妻から僕にはそんなに連絡来なかったなぁ、仲良しですね。

(運動神経抜群なお兄ちゃんと)
週3回長女を学校に送り迎えすること、必要に応じて買い物が出来ること。・・・4ヶ月の次女を抱えながら。
まずはここを妻が自信もって出来るように僕はサポートしていかないと。病院など、今まで運転したことのないところへもこれから挑戦してもらわないと。
妻が日本にいた頃よりも、昼間どうしてるかが気になるように。
携帯での連絡が命綱です。(その携帯が使用料未払いでかる~く止まり焦りました)
いよいよ本日から長女がプリスクール登校開始。年内のうちは週3回、月水金の14時までで様子をみることに。

(家から車で5分です)
先生に挨拶ぐらいしておこうと僕も初登校。

(駐車場はたいして大きくないので、妻は運転注意です)
今日は何もやることはないと聞いてたのですが、実際は両親の指紋登録や入り口のパスコードの説明など、結構やることあるし。
担任の先生とクラスを紹介されたのですが、ラッキーな事に週末に遊んだばかりの3歳のHちゃんと同じクラスに。(日本人は各クラス1人程度はいる感じ)
最初は英語もわからないので、勝手知ったる子とおなじになるのは一安心。さっそく手を引かれて遊びの輪に入ってきました。

(お昼ごはんはお弁当持参でも、スクール給食でもOK)
昼寝ができなくてちょっと悲しくなって泣いちゃったみたいですが、なんとか初日は無事クリア、元気に帰ってきたそうです。

がんばれ、がんばれ。
妻がネットで見つけたナットクラッカーマーケットに参戦。
納豆・・?ではなくて「くるみ割り人形市」と訳すと急に和風な感じに。なんか、田舎こけし市のような感じ。。


(撮影禁止ながら一枚ぐらいは)
入場料をとる見本市のような感じで、収益はヒューストンバレエ団に入るそうで。だから、ナットクラッカーか。(誰かの3大バレエの演目?だったっけ、、)
会場は大賑わいで様々な商品が売られてます。(でも肝心の人形は見なかったような)自分は長女と一緒にBBQバーガーをぱくつき、一緒に会場の隅でパズルで時間潰し。
やっぱり買い物は女性の楽しみということで。

(やはり女性にとってデザートは別腹を確認)
買い物後は定番シーフードの店に案内し久しぶりの外食を楽しんでもらいました。ヒューストンへのゲストを何組も案内して研究を重ねているメニューを披露。
このガルフオイスター、どこかで普通に買えないのかしら。
ホールフーズもHマートも、いまひとつ鮮度が心配で。
かれこれ1ヶ月ぶりの家飲み食堂@ヒューストン。
家族到着してから初めてのお客様です。

(近所のN家、いらっしゃ~い)
なんと6ヶ月目にして、我が家の正面玄関をくぐってきた初めてのお客様。今まで全てガレージの裏口経由お招きしてました、失礼しました・・
本日は強力な助っ人であるママが手伝ってくれますので、自分はサブ料理人。やりいかの刺身、鮭の南蛮漬け、そして〆のごはんものだけを担当。

(ママ自慢のスペアリブが炸裂、この甘味がだせないなぁ)
そして妻がいると、料理は勿論、家のプレゼンテーションがぐぐっとアップ。僕はまったく気を使えていないテーブルウェアなどが一気に整います。

(引越し荷物で到着していたけど、活用できず)

(子供用の特別席まで整えるとは)
やはり近所の生活情報は日本人奥様ネットワークが心強い。
到着早々からSさんには色々と世話をやいて頂いており、頼もしい限り。

■ アラフォーの男〆メシ~プリン体祭り
こうして子供達を介して大人の付き合いに多様性が出てくるのも嬉しいもの。ムサコで出会ったうしろじキッズ仲間のパパママ友達は元気かしら。

(奥様Sさんのスイーツパワー、凄い!)
それぞれの3歳の娘達の顔合わせも無事うまくいったようで、あとは週明けから同じクラスになるのを願うばかり。
娘達は変顔を競っているし、長男は漢字でサインくれるし、酔って気持ちいいし、やっぱり家飲み楽しいですわ。
■ 家飲み食堂(2014~) 14宴目
米国生活をスムーズに立ち上げるための次の課題。それは妻の運転技術の向上と慣れ。

(君達の平日の移動能力はお母さん次第だね)
学生時代に免許取得以来運転はしてないそうなので、免許証=身分証の彼女。ところがもっと危なっかしいかと思えば、結構運転出来そうなのでまずは安心。
これなら少々練習するだけで近場を乗り回すぐらいになってくれそう。問題は如何に安全に経験を積むか、です。
右側通行なので、右折を中心に走る分には簡単で安全かしら。そう思っていたら、ジイジが残していった近所の運転地図を発見。

(見事に右折だけで食料品や学校を回れるルートを図解)
手書きの地図を眺めていると、パパより娘への深い愛情を感じました。孫達の安全もかかっているので尚更か。
3歳半の長女をプリスクールに通わせようと近所の候補スクールを見学。周囲の評判なども参考にしつつも、すぐ決定。(近所が一番)

(3ヶ月ぶりの再会の瞬間の長女の表情)
申し込みに必要な書類を眺めると予防接種受領済みの医師の証明書が。おぉ、そういえばそんな話があったな。。
あわててホームドクター(かかりつけの医師)を決めようとすると、その前に家族名義の医療保険の申し込みが必要。
結局、医療保険の申し込み、ホームドクターの申し込み(診察はまだ)まで完了し、プリスクールには後日書類提出で了承頂き何とか来週から通学出来る事に。
ここまで何だかんだと1週間程度。自分も割りと判断は早い方ですが、妻も相当なものだなぁと密かに感心。(但し、我々の判断が常に合っているかというとそれは別問題)
このプリスクールは、4歳からの公立プリキンダーへのつなぎという位置づけ。月謝800ドルという私立プリスクールにはさすがに長くは通わせられません。
どんなところなのか。
長女が頑張れるのか、今から親のほうがドキドキします。
カリフォルニアのサンディエゴを初訪問。さすが冬でも温暖な気候と、西海岸特有の陽気な雰囲気にテンションUP。

米国人にとっても住みたい街のランキング上位という話に納得。
気候が良くて食べ物も美味しくて、こちらまで陽気になれそう。

(お目当ての寿司を食べに・・高かったけど美味しかった)
サンディエゴからは陸路で国境を越えメキシコのティファナに。わずか車で1時間ほどの距離ながら、貧富の差が映し出して街並みが激変。
つい数年前はティファナの警察とマフィアが激しい銃撃戦を行い市内にも死体が転がっているようなとんでもない状態の時もあったそうですが、現在は治安も落ち着き暮らしも穏やかになってきている様子。
相変わらず国境越え手続きの非効率な感じは解消されてませんが。国境という見えない線を境にして、あちらとこちらで全く異なる暮らし。島国の日本ではなかなか感じられない現実に少し考えさせられました。
日本人として秋の秋刀魚を食べない訳にはいきません。
でも今年は・・・一匹も食べてない!

(まずはココロを落ち着けるために一杯の純米吟醸)
そんな事実を、ラストオーダー直前に飛び込んだサカグラにて気付きました。あぶない、あぶない。

(秋刀魚の塩焼き@マンハッタン)
秋刀魚といえば、最初は500円ぐらいが徐々に100円に近づくのが旬の価格。勿論、NYまで旅して頂いてますのでお店での売値はまさかの14ドル。(え?)
大事に大事に・・・一瞬で頂きました。
大根おろしに醤油というだけで舌が小躍りします。

(ジャパニーズマジック)
カウンターの隣の米人夫婦が感心して見ておりました。
漁師のひ孫ですから。
秋刀魚のはらわたの苦味とこの純米酒がまた合うんですよね、くぅぅ。そして、自家製の烏賊塩辛で白米を頂き今夜を締める幸せ。
ジャパニーズ@マンハッタン。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。