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BBQ&グリルマスターへの道

これは米国生活で避ける訳にはいかない道と自覚しました。
そう、BBQ&グリルマスターへの道。


(イメージ図)

ゴルフ後に、近所に住む後輩宅に10数人で集まってBBQの宴。BBQと呼んでいますが、実際はオープンエアーで焼いているのでグリルか。

正式なBBQは蓋をして圧力をかけて蒸し焼きにするようです。
日本人が考えるBBQは全てグリルの範疇に入るようです。

もう、こんなテーブルと椅子を買ってパティオに配置して(サイズ測ってからか)グリルの台はこんなタイプで、あ、でも椅子は余分に買わないと・・と妄想が脳内を駆け巡るったらありゃしません。

火加減をうまく調節出来るようになったら、待望の焼き鳥も家飲みで始められるかも!そしたら日本酒の冷酒か熱燗を併せてもてなしして・・・いやいや、まずは美味しい地鶏の調達ルートから、、なんて。

走り回る子供達の姿に目を細め(あと1週間でいやってほど味わえますね)、素敵な奥様方が女子トークで盛り上げるのを視界に収め(これも味わえますね)

心地よく、ナイスな後輩ご夫婦のホスピタリティに酔いしれた日曜午後でした。年内にBBQ&グリルマスターへの第一歩を踏み出したいと思います。

112

練習会員でもある名門CINCO RANCHにて、3度目のラウンド。
過去2回は、121、111でしたが今回は・・・

■ 112 = 53 + 59 (パット38)

んー、後半少し崩れてしまいました。


(気持ちのよい青空の下でワイワイゴルフ)

ダボペースでゆるゆると回ってましたが、池越えショートで水没を繰り返し、最後に少々乱れましたが、それなりに安定してきた感じも。

まずは110切りを習慣づけるべく、ドライバー、アイアン、アプローチの精度UP。上級者の義父と一緒に練習&ラウンドできると思うので今から楽しみです。

ここまでの米国ラウンド16回の平均が117.25なので、これを下げるのも目標。最終的に帰国する時にこの平均が100を切れていたら最高です。

練習、練習。

■ 米国ラウンド16回、ベスト105、平均117.25、練習6回

ヨイカンジ

単身者をお誘いしての秋のBBQ会幹事を拝命。良い機会でしたので、張り切って取り組んでみました。

今回のメモ。

■ 1人当たり肉購入量は400グラム(若手中心の場合は500)
■ ホールフーズのリブアイ、Hマートの骨付きカルビは鉄板
■ イカ、海老なんかの味の気分転換はあり(無くても良い)
■ 大根おろし+味ぽんのタレ最強伝説
■ 〆の塩だれ焼きそば(豚バラ、長ネギ、紅しょうが)が好評

BBQ幹事業に100%正解も成功もありませんが、如何に参加者に喜んでもらうか。美味しい、美味しい、と楽しんでもらえると準備の疲れも吹き飛びます。

さて、翌週末には妻子到着ですので、僕も単身者の会を卒業です。(公邸料理人としてまた召喚を受ける機会もありそうですが、それも名誉なこと)

家飲み食堂〜二次会

ヒューストン地区に派遣されている同僚の皆様での歓送迎会。なんだかんだと人数が増えて50人以上います。

酒あり、軽食あり、時間制限無し、お酒を飲んだ人は宿泊マスト。そんな感じで2次会会場を若手向けに用意させて頂きました。

さすがに二軒目なんでお腹も空いてないだろう・・とチーズだけ並べたのですが、23時過ぎに「ひょっとして・・何か食べたいの?」と聞くと、

「なにか作ってくれるのだろうと期待してお腹あけてきました、、」と若手達。おいおい、最初から言ってくださいよ。。

というわけで、30分制限で2品作りました。


■ 麻婆茄子的な何か


■ 即席ハヤシ風カレー(どっちや)

ほんと、若者達は気持ち良いぐらいの勢いで完食してくれます。
これは作り甲斐があるわ。


(いつものようなメンツ+α)

もりもりカレーをよそってますが、これは既に24時過ぎ。
色々ありまして27時閉会(就寝)。

■ 家飲み食堂(2014~) 13宴目

江戸時代なら切腹

考えなしに刺身包丁を食洗機にいれてみたところ・・一瞬で思いっきり錆びました。(チーン)

やはり無垢の鋼ですから、水をかぶってそこから乾燥にはいったとしても、その短時間で錆びてしまうのですね。

昔の武士の刀はステンレスではなく鋼だったのでしょうから、しじゅう錆びてたのでしょうね。錆びた刀で切られるの痛そうだし、カラダに悪そう。(当たり前)

これが江戸時代なら「えぇい、腹を切れ」とか理不尽に言われそうです。心のなかで包丁に詫びをいれまして、研ぎ直しました。


荒砥石→中仕上げ→仕上げの3行程。

なんとか当初の輝きを取り戻しました。ちゃんと新聞紙かなんかに挟んで保管して湿気をとってやらないと。

イマイチ包丁を研ぐのは得意ではないので米国駐在中に鍛えようと思います。Youtubeなんかで見ていると簡単そうなんだけどな。
靴磨きとか包丁研ぎとか、しばし無心になれる瞬間が好きです。

家飲み食堂〜残飯

残飯。

ザンパンと読むと如何なものですが、職場的にはザンメシ。
残業後の晩御飯をさすのは社内用語でしょうか。


■ ポークブラウンシチュー4日寝かせ

前回の中年ワイン会で大量に作りすぎ余ったポークシチューを片付けるため残業後に週末企画の買い出しを手伝ってくれた後輩をお誘い。

さすがの20代の力強さで23時前後に2杯食べていただき完食。
こちらも同じものは食べる気はしなかったので助かりました。

カレー、ハヤシ、シチューと何度も作ってみて、おおよそ自分流を確立。次はこれをプランAとして、方向性の違うプランBを研究したいな。

肉も、豚肩ロース、牛サガリ、鶏もも肉と試してきたけど、安い牛肉をもう少し試してみたいと思います。(煮込むものなのでお金かけ過ぎないように)

今度は牡蠣バターライスも誰かに試食してもらわないと。

■ 家飲み食堂(2014~) 12宴目

一人飯ラボの危険性

もうすぐアラフォーの一人飯も、男メシに番組改編。
カウントダウンをかみしめながら、静かに一人飯しております。


■ トマト茸ニラ卵とじ


■ たまにはウニ丼(料理じゃないけど)

大量消費の米国生活ですが、マイルールは食材をとにかくムダにしないこと。なので一度買い物に行くと結構長い間冷蔵庫の中身を一掃するのに時間がかかります。

問題は週末の家飲み食堂向けに解凍した食材などが余る時。今回も解凍した生牡蠣が余り、遅い時間でしたが夜食に食べざるを得ない状況に。(翌日は会食だったため)

さて牡蠣をどうやって食べるのが美味しいか・・・そんなことを考えてレシピサイトを眺めたりするのが良い娯楽だったりします。(一人飯ラボ状態)


■ 牡蠣バターライス(我ながら絶品)

・・・絶品はいいけど、この時間(22時過ぎ)にこんなに食べられないし。。やむをえず翌朝に向けて残し、さらに食べきれないときはそこまで。(結局完食)

同じような状況が本日も発生。


(とにかくコレ以上食べないように皿を遠くに押しやって抵抗)

「自炊」x「食材をムダにしない」x「少食で太らない」

どうもこの3つの要素が並列に成立しないため、困っています。

家飲み食堂〜中年ワイン会

先日の若手ワイン会に続いて、今週末は中年ワイン会。最年少がわたくしという、40~50代頭ぐらいのゾーンでの家飲み企画。

みなさまそれぞれの理由で単身での赴任OR出張中の状況。少しでも楽しいと思って頂ける時間を過ごして頂ければと思ってのホスト役。

(先日のプリズナーと同じ作り手のブレンドワイン、見つけて買いたい!)


(安旨ジンファンデル探し中)

先日の若手ワイン会のような破壊力はありませんが、それでも18時開始~24時閉会。おおいにしゃべって飲んで楽しい時間を過ごさせて頂きました。(自分も)


■ 野菜の揚げ浸し冷製

完全に我が家の定番メニュー化しています。当初は茄子だけでもやってましたが、オクラ、人参をいれると彩りがよくなります。

素揚げした野菜をドボンと煮立てた麺つゆに沈め、冷やしただけの簡単メニュー。でもこれがビールに合うし、ちょっと和的でいいんですよね。

たぶんアイディアは藤原家の毎日家ごはんだろうなぁ、と。
そして、今回は新投入のメニューを2品。


■ ティラピアの竜田揚げ

あっさり塩コショウ下味なので、ここに柚子胡椒か生七味を合わせて頂きました。ティラピアのフィレは初購入でしたが、揚げても焼いても蛋白で悪くない。

ついつい利き酒師の血が騒ぎ、ワイン会をしばし中断して日本酒タイム。カリフォルニア日本酒と日本のお酒を皆様に飲み比べて頂きました。


■ KOBE BEEFサイコロステーキ

当地赤身さっぱり肉になれた皆様にあえて久しぶりの霜降り風味を。サイコロの大きさであれば脂の味もしつこくなく、これは赤ワインと楽しい感じ。

欧州駐在経験のある先輩にチーズ3種をセレクトして出して合格点を頂いたり、アメフトの魅力を経験者の先輩に色々語ってもらったり、有意義な時間。

こうしてちょっと仕事を離れ、同じ会社で別の仕事に取り組む諸先輩との貴重な飲みニュケーションをセットアップすることも今後のスキルに取り込みたい。(意外と目に見える恩恵もありますし→料理男子の効能)

なによりこうした場が好きだというのが一番のモチベーションかも。

■ 家飲み食堂(2014~) 11宴目

105

週末2連戦の初日。


(初めてプレイのPine Forest、なんと自宅から15分)

1番ホールで10叩いてしまい、不安な幕開けだったのですが終わってみると・・

■ 105 = 57+48 (パット38)

しごくあっさりとベスト更新、ハーフで50切れたのも初めてでした。ドライバーは再び不調なのですが、セカンドのアイアンが安定。

後半はうまいことボギーペースに持ち込んで、〆てみるとベスト108を3つ更新して105に!(本日の組の中でもビリですが地味に嬉しい)

あと6つ減らせば、念願の100切り。
(→100を斬る男)

まずは100を切るのが最初の目標、次は100を叩かなくなるのがその後の目標。米国駐在中に必ず達成したいと思います。

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そんな良い気分で翌日臨んだ第二戦は、強風、途中から雨で2時間中断する悪環境。フェアウェイ、グリーンもビショビショの中で、125 = 63 + 62 (パット42)。。

ただ、このBlack Horse/ South (Blue) は距離もあり、有名な難コース。過去2回の挑戦でも、127、121と、まだ120を切れてない苦手ゾーンなので・・

ま、これも練習、練習!

米国でのラウンド15回の結果幅が105~127となりました。
やはり平均値で100切りを目指さないと。

■ 米国ラウンド 14回、ベスト105、平均117.60、練習6回

 

就寝前の読書習慣

就寝前の30分読書が少し習慣化してきました。寝る前なんで、ビジネス書ではなく普通に小説を。(奥田祭り継続中)

最悪 (講談社文庫)/講談社
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1冊だけ衣良様ですが、残りは全て新登場の奥田英朗先生の著作。
ストックは残り4冊なので、この4冊を読んだら次の波に乗っていく予定。

しかし、精神科医伊良部は良いキャラですね。構成作家出身だけに、最初からドラマ化や映画化を見越しているような感じ。

2011年のドラマ化はうまくいったのか不明ですが(きっといってないのでしょう)脚本や配役次第では当たりそうな気がします。

■ 73冊 (2014年)