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火星人

ヒューストン在住だからという訳ではありませんが、

予告トレイラーを見て以来、封切りを楽しみにしていた一作。

家族が寝静まった金曜晩の初日に行って参りました。(夜23時からの回)

マットデイモン、頑張るわぁ。。

しかし、ポテトがさほど得意ではない自分が、これから数百日ポテト少しで

命を永らえることになったら(それでもあるだけましなのだが)、

果たして頑張れるだろうか。

大変な訓練と試練をへて、人類の未来に貢献すべく宇宙へ向かう方達への敬意と

水や緑、そして空気のある地球に暮らすことができることに感謝。

(火星の環境が自分達に適した生命体もいるのでしょうが)

主役のマット・デイモンを特に待つ家族は描写されておりません。

しいていうなら地球の全ての人が彼の生還を待ち望んでいる感じです。

(映画版は敢えてそうしたのでしょうか、原作は違うかも)

果たして僕の帰宅を家族は待っているのか。

こちらは火星ではなく、たんなる職場ですが。

最近の濫読

2015年も残り3ヶ月となりました。(早っ)

今年中の必達目標とおいている一つが200冊濫読の達成。

2007年~2011年の4年間は200冊以上読めていたのですが、

2012年以降は、170冊、156冊、108冊と減少。

これは長女の誕生、米国赴任に伴う車通勤への以降、と明確な背景はあるのですが

やはり、40歳の1年で読書習慣を再インストールしたいと昨年末に目標設定。

(→来年は200冊復活)


(親も読書する姿を子供に見せたい、自分がそうだったから)

数冊、江戸(山本一力ワールド)を離れて、現実世界へ。

架空通貨 (講談社文庫)/講談社
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まだ未読の池井戸作品があることに本棚で気づきました。

やはり元銀行員という経験を活かした作品。

クライマーズ・ハイ (文春文庫)/文藝春秋
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影踏み (祥伝社文庫)/祥伝社
¥710
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同じく、64が衝撃的でした横山ワールドですが、こちらは元地方の新聞記者。

おそらく警察を担当されていたのでしょう。(察キャップとか?)

リアルな地方新聞社の内情、巨大な官僚組織の末端の地方警察内での葛藤。

さらにはその先のプロの窃盗犯の世界まで垣間見せるとは、凄い。

エリートの転身/光文社
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そして少しずつ読んでいる高杉良作品。

舞台は1970年代だったり、1980年代だったり少し古いのですが、

それでも会社という組織で繰り広げられていることは常に似たような筋書きな訳で

妙に共感して読めてしまうのです。(自分はエリートに使われる立場ですが)

残り3ヶ月で39冊。

最近雑誌を読み始めたので(danchuとか)少し濫読ペースダウンしてますが、

余裕をもって12月28日には達成するようペース配分したいと思います。

■ 151冊(2015年)

アメリカンデ部とパーソナルトレーナー

2ヶ月前からパーソナルトレーニングの担当がMarioになりました。

このイケメンが意外にも仕事熱心で、週1回の筋トレがちょっと楽しい。


(LA FITNESS、外は豪華で中はちょっと汗臭い)

その彼が、僕が2014年5月に入会した際の体力測定と数値を持ち出してきて、

「ヘイ、ヒロ。お前は一体全体、この1年半で何十回もジムに来ているのに、なぜ体重も体脂肪も増えているんだ、おれは情けないぜ!」

と言ってきた。

僕は冷静に、何十回というのは正確には本日が76回目であることを補足した上で、

「It’s because of American Life.」とアメリカのせいにしておいた。

ジムに来ているから「この程度の増加」ですんでいるんだよ、と優しく説明する僕を

「お前はアホだ」と思っているMario。

ランチは何を食べた?と聞いてくる彼に自信満々で「Subwayのツナサンド!」と

答えたところ(僕の行動範囲でもっともカロリーの低いランチのはず)・・

「ベジサンドを食え!」と本気で返してきた男である。

絶対に僕らは分かり合えないであろう。

そんな彼とのセッションも実は残り6回となった。

(家計のためにパーソナルトレーニングは契約終了手続き済み、権利消化中)

彼のトレーニングを受けるうちに少しでも成果を出させてあげたくて

今週のランチは2回、こんなものを会社のデスクで食べた。


(鶏胸肉、ハム、にんじん・・・)

体重84キロ(MAXで)、体脂肪24%、あと2ヶ月で少しばかり絞りたい。

そして11月末に日本に一時帰国する。(そして再び振り出しに戻る・・?)

本日朝は82.3キロ、体脂肪24.4%でした。

80キロぐらいまでは割とすぐに下がるのですが、体脂肪が下がらないんですよね。

やはり地道に筋トレしながらの脂肪追放か。

筋力測定の数値は実年齢より5~10歳ぐらい若いので、そこだけは安心です。

ESL Podcast〜ジェフ博士とドライブ(続)

ジェフ博士とドライブをはじめて3ヶ月が過ぎました。
(ESL podcastを通勤車中のリスニング教材にしたとも言う)

(未来のバイリンガル、現在は何の言語も発せず)

リスニング力やボキャブラリーの強化という元々の学習目的はもちろんのこと、もはやこのPodcastで米国の歴史や偉人、様々な時事を学んでいる気がします。

基本的に一期一会で同じエピソードを聞き直すことはありませんので、その瞬間で覚えていこうとしています。(そしてやっぱり忘れてるけど)

思わずクスッとなってしまう相変わらずの軽妙な語り口、よく練られた脚本、これだけの素晴らしい英語教材が無料とは、いまだに驚きです。

■ リッスン・コンプリート
通常エピソード(20分)1,021~1,132
カフェ(30分) #462 – #516
———————————————————
Total 111+54話 =  合計リスニング64時間

一風堂@NYがステキ

晩御飯に食べたラーメンが美味しくなかった。

・・ということを妻に報告した@NY出張。


(某西田商店なる店)

なんでしょう、泥のような何のダシが出ているのか不明な豚骨系スープ。

横の博多めしなるものも、正直いただけない。

あなたがラーメンにそもそも関心が薄いからよ、と妻は言うのですが、

これでも博多系の豚骨ラーメンは昔から好きなはず。

ということで、翌日に自らの舌を再検証。

向かったのは天下の一風堂。


(見事な店構え、さすが混んでる)


(ウエイティング時は、SAKEバーでまず日本酒一杯)


(なんすか、この美しいこの字カウンター)

つまみ頼んで少し飲むということも出来ましたが(せっかく待ってから入店したので)

やはりラーメン屋に来たのならだらだらしてはいけないと即注文。


(基本のラーメンに煮卵投下)

いざ!・・・・こ、これは、ジャパンクォリティ。。。

夢中で食べ進め、当然のように替麺もオーダー。


(おいしゅうございました、岸朝子先生を思いながら合掌)

検証結果としては、やはり美味いラーメンは美味しく感じる。

ただ、米国ではその遭遇確率が低いだけ、と。


(いや、そこまでは・・・)

ヒューストンでは一度もラーメンを狙って食べにいったことないので(1年半)

さほど興味がないというのは事実です。

(やはり、太りやすそうですし)