妻がネットで見つけたナットクラッカーマーケットに参戦。
納豆・・?ではなくて「くるみ割り人形市」と訳すと急に和風な感じに。なんか、田舎こけし市のような感じ。。


(撮影禁止ながら一枚ぐらいは)
入場料をとる見本市のような感じで、収益はヒューストンバレエ団に入るそうで。だから、ナットクラッカーか。(誰かの3大バレエの演目?だったっけ、、)
会場は大賑わいで様々な商品が売られてます。(でも肝心の人形は見なかったような)自分は長女と一緒にBBQバーガーをぱくつき、一緒に会場の隅でパズルで時間潰し。
やっぱり買い物は女性の楽しみということで。

(やはり女性にとってデザートは別腹を確認)
買い物後は定番シーフードの店に案内し久しぶりの外食を楽しんでもらいました。ヒューストンへのゲストを何組も案内して研究を重ねているメニューを披露。
このガルフオイスター、どこかで普通に買えないのかしら。
ホールフーズもHマートも、いまひとつ鮮度が心配で。
かれこれ1ヶ月ぶりの家飲み食堂@ヒューストン。
家族到着してから初めてのお客様です。

(近所のN家、いらっしゃ~い)
なんと6ヶ月目にして、我が家の正面玄関をくぐってきた初めてのお客様。今まで全てガレージの裏口経由お招きしてました、失礼しました・・
本日は強力な助っ人であるママが手伝ってくれますので、自分はサブ料理人。やりいかの刺身、鮭の南蛮漬け、そして〆のごはんものだけを担当。

(ママ自慢のスペアリブが炸裂、この甘味がだせないなぁ)
そして妻がいると、料理は勿論、家のプレゼンテーションがぐぐっとアップ。僕はまったく気を使えていないテーブルウェアなどが一気に整います。

(引越し荷物で到着していたけど、活用できず)

(子供用の特別席まで整えるとは)
やはり近所の生活情報は日本人奥様ネットワークが心強い。
到着早々からSさんには色々と世話をやいて頂いており、頼もしい限り。

■ アラフォーの男〆メシ~プリン体祭り
こうして子供達を介して大人の付き合いに多様性が出てくるのも嬉しいもの。ムサコで出会ったうしろじキッズ仲間のパパママ友達は元気かしら。

(奥様Sさんのスイーツパワー、凄い!)
それぞれの3歳の娘達の顔合わせも無事うまくいったようで、あとは週明けから同じクラスになるのを願うばかり。
娘達は変顔を競っているし、長男は漢字でサインくれるし、酔って気持ちいいし、やっぱり家飲み楽しいですわ。
■ 家飲み食堂(2014~) 14宴目
米国生活をスムーズに立ち上げるための次の課題。それは妻の運転技術の向上と慣れ。

(君達の平日の移動能力はお母さん次第だね)
学生時代に免許取得以来運転はしてないそうなので、免許証=身分証の彼女。ところがもっと危なっかしいかと思えば、結構運転出来そうなのでまずは安心。
これなら少々練習するだけで近場を乗り回すぐらいになってくれそう。問題は如何に安全に経験を積むか、です。
右側通行なので、右折を中心に走る分には簡単で安全かしら。そう思っていたら、ジイジが残していった近所の運転地図を発見。

(見事に右折だけで食料品や学校を回れるルートを図解)
手書きの地図を眺めていると、パパより娘への深い愛情を感じました。孫達の安全もかかっているので尚更か。
3歳半の長女をプリスクールに通わせようと近所の候補スクールを見学。周囲の評判なども参考にしつつも、すぐ決定。(近所が一番)

(3ヶ月ぶりの再会の瞬間の長女の表情)
申し込みに必要な書類を眺めると予防接種受領済みの医師の証明書が。おぉ、そういえばそんな話があったな。。
あわててホームドクター(かかりつけの医師)を決めようとすると、その前に家族名義の医療保険の申し込みが必要。
結局、医療保険の申し込み、ホームドクターの申し込み(診察はまだ)まで完了し、プリスクールには後日書類提出で了承頂き何とか来週から通学出来る事に。
ここまで何だかんだと1週間程度。自分も割りと判断は早い方ですが、妻も相当なものだなぁと密かに感心。(但し、我々の判断が常に合っているかというとそれは別問題)
このプリスクールは、4歳からの公立プリキンダーへのつなぎという位置づけ。月謝800ドルという私立プリスクールにはさすがに長くは通わせられません。
どんなところなのか。
長女が頑張れるのか、今から親のほうがドキドキします。
カリフォルニアのサンディエゴを初訪問。さすが冬でも温暖な気候と、西海岸特有の陽気な雰囲気にテンションUP。

米国人にとっても住みたい街のランキング上位という話に納得。
気候が良くて食べ物も美味しくて、こちらまで陽気になれそう。

(お目当ての寿司を食べに・・高かったけど美味しかった)
サンディエゴからは陸路で国境を越えメキシコのティファナに。わずか車で1時間ほどの距離ながら、貧富の差が映し出して街並みが激変。
つい数年前はティファナの警察とマフィアが激しい銃撃戦を行い市内にも死体が転がっているようなとんでもない状態の時もあったそうですが、現在は治安も落ち着き暮らしも穏やかになってきている様子。
相変わらず国境越え手続きの非効率な感じは解消されてませんが。国境という見えない線を境にして、あちらとこちらで全く異なる暮らし。島国の日本ではなかなか感じられない現実に少し考えさせられました。
日本人として秋の秋刀魚を食べない訳にはいきません。
でも今年は・・・一匹も食べてない!

(まずはココロを落ち着けるために一杯の純米吟醸)
そんな事実を、ラストオーダー直前に飛び込んだサカグラにて気付きました。あぶない、あぶない。

(秋刀魚の塩焼き@マンハッタン)
秋刀魚といえば、最初は500円ぐらいが徐々に100円に近づくのが旬の価格。勿論、NYまで旅して頂いてますのでお店での売値はまさかの14ドル。(え?)
大事に大事に・・・一瞬で頂きました。
大根おろしに醤油というだけで舌が小躍りします。

(ジャパニーズマジック)
カウンターの隣の米人夫婦が感心して見ておりました。
漁師のひ孫ですから。
秋刀魚のはらわたの苦味とこの純米酒がまた合うんですよね、くぅぅ。そして、自家製の烏賊塩辛で白米を頂き今夜を締める幸せ。
ジャパニーズ@マンハッタン。
国連前からブロードウェイに向かって歩く。限られた時間の中で、進行方向で検索にひっかかったのがコチラ。

(5番街そばのカツハマにてロースカツ丼)
そう、ニューヨークに降り立つと休む間もなく開演時間が迫っている状態。でも昼ご飯抜きだったので、何か食べないと、でも折角だから・・と。

(四季の中でも大好きだったウィキッドをブロードウェイにて初観劇)前回はアラジンを30ドルの格安券で鑑賞しましたが(→アラジン)このたびは150ドルにて事前購入。

(舞台がめっちゃ近い!いい席でした)
ここのところ予定が立て込んでましたが、3時間ほど無心となって世界に没入。米国で観るウィキッドは一味も二味も違うカタチでココロに響きました。
ミドリの肌への差別、動物への虐待など、弱者への攻撃。それぞれの正義のカタチがぶつかりあうストーリーは米国ならでは。そして何回もこの作品を観てしまうのは、やはりエンディングが好きだから。本日もちょっと幸せな気持ちを抱いて劇場をあとにしました。

(人気のないマンハッタンの五番街を歩ける小さな幸せ)
こうした充電が明日の活力となります。
久しぶりにどっぷりと小説の世界に没入できた快作。
- サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)/角川書店

- ¥596
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- サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)/角川書店

- ¥555
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この親父の生き方、格好いいなぁ・・・きっとウザいけど。2006年の本屋大賞2位、映画化もされてる(邦画なんで観れないかなぁ、、)。
元過激派の父親が起こす大騒動、そして家族の絆。父親目線をもてるようになると世界の感じ方にも幅が出てきます。
本作以外の濫読作品もいつものようにメモ。
- 町長選挙 (文春文庫)/文藝春秋

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- 東京物語 (集英社文庫)/集英社

- ¥670
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- おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)/集英社

- ¥432
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- おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)/集英社

- ¥421
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- 明日のマーチ/新潮社

- ¥1,620
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- 東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと/東洋経済新報社

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- 世界怪魚釣行記/扶桑社

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例によって雑多な感じで。

(ワタシにも本読んでくれ)
家族到着で読書時間の確保は難しくなりましたが、100冊は年内にいけそう。やはり通勤時間は偉大な読書時間でした。
■ 82冊 (2014年)
少々前の話ですが、ある地元企業の設立数十周年パーティーに参加。これが思いもよらぬ素敵なセッティングだったので備忘録。



なんと閉館後の水族館を貸し切ってパーティー会場に@ニューオリンズ。めちゃくちゃクール!(料理もなかなかのレベル)
そして外の会場では野外ライブまで、さすが音楽の街。


(やはりアースウインド&ファイアーとかマイケルで盛り上がりは最高潮に)
70年台、80年台のPOPSで盛り上がるあたりが本日のパーティーの主客層を反映。自分も洋楽POPSは社交ダンスアレンジながら繰り返し刷り込まれてるので・・
気がつけば後輩に「・・仕事忘れてませんか?」と心配されるほどダンシング。普段はどこかに格納しているダンサースイッチがONになった模様。
「馬鹿野郎、パーティーに招待され喜んでいる姿を踊りで印象づけてるんだよ!」
ホント、何事もモノは言いようです。
10年前はきっとパーティー・ガールだった美魔女系ご婦人に誘われセンターへ。ひとしきりノリノリに踊るのにお付き合い。
すると、彼女が「わたし、実は50歳なの。」と告白してきて、ニヤリ。なので「あ、僕も40歳ですよ。」と軽く答えると、あちらビックリ。
東洋人の童顔ぶりをなめて頂いては困ります。
マイカー1号ことTOYOTAのシエナさんが初の定期点検。6ヶ月か5,000マイル走行、どちらか早く到達した時点で最初の点検に。

(米国内で保有する最大の資産でもあります)
9月頭にマイカー2号となるMAZDAの6号(2号なのに6号?)が加入。(→納車2)
さすがにミニバンよりセダンの方が燃費が良いので普段使いはズンズンズーンに。家族到着後はチャイルドシート2つを固定してTOYOTAは家族車へ。
近所しか走行しなくなったので、まだ生涯走行マイルは5,000を越えてないのです。そんな中での初点検・・・・全く異常無し!
タイヤについても位置替えをしてくれたそうです、時間にして約1時間。点検時のレシートを見ると、自分の名前欄のミドルネームが埋まっている。。
■ HIROXXX HOKKAIDO XXXXXX(FIRST / MIDDLE / LAST NAME)
なぜかいつの間に、TOYOTAディーラーから与えられた僕の初ミドルネーム。どういう訳か「HOKKAIDO」。一体全体、どこで道産子の痕跡を嗅ぎつけたのか。謎は深まるばかりですが・・軽くスルーしときました。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。