楽しい時間にもやはり終わりがくるもので、長い長いと思っていた7泊8日の船旅もいよいよ終わりです。
最終夜にはキャラクター達からのお別れのイベントが船内メインデッキにて開催。目の前にいた小さな男の子が悲しみで思わず泣き出したのが印象的でした。
楽しい時間にもやはり終わりがくるもので、長い長いと思っていた7泊8日の船旅もいよいよ終わりです。
最終夜にはキャラクター達からのお別れのイベントが船内メインデッキにて開催。目の前にいた小さな男の子が悲しみで思わず泣き出したのが印象的でした。
航海中は翌日のイベントお知らせがナビゲーターという小冊子として夜に届くのでこれを熟読して翌日に備えるのが日課でした。(携帯アプリでも確認出来ます) そんな小冊子と一緒に届いたのが2016年以降のクルーズのお誘い。
なんと、今回のクルーズ中に申し込むと・・・、①10%のクルーズ料金割引(但し一部の旅程除く)、②一部屋200ドルのクレジット(実質200ドル値引き)、③予約時デポジットが半額、という特典が。見積もりを簡単に依頼出来るので、船内の予約デスクのポストに投函。
現在の顧客は当然将来の優良な見込み客な訳で、リピーターが大半を占めるというディズニーらしい顧客の囲い込みだなと感心致しました。我が家族も、妻のご両親にお誘いの連絡をとって結局次回のクルーズを2室分予約してしまいましたので、まさに彼らの術中に。
・・そう、2016年末も同じバハマ向けのクルーズにいくことを決定! それも今回は妻のご両親、パマママも一緒に!(米国までのお二人分の往復航空券、クルーズ代金、全てご自身の負担にてですが、すみません。。)
クリスマスと年末年始のピークシーズンは10%割引の対象外だったのが残念でしたが、1年前予約という早めのタイミングのため、総額は結局10%以上安くなる結果。(詳しくは最後のお会計編でまとめます)
私達は今回ディズニークルーズラインのHPから直接申し込みを行いましたが、次回以降は代理店を入れることが出来るようなので、Yちゃんオススメの日本語サポートが充実しているというミッキーネットを指定。これで妻のご両親用に日本語の案内がもらえるはずです。
但し全く同じ予約では芸がなさすぎるだろう・・と船室についてはタイプを変更。Deck 2の窓なし船室という一番リーズナブルなプランから我が家の初航海はスタートしたので、2航海目はDeck 2の窓あり船室にスモールアップグレード(数百ドルアップ)。位置も船尾ではなく船首側にしてもらいました。これでエンジン音からは逃れられるでしょうか。妻のご両親とは隣の船室なので、きっと娘達が喜ぶこと間違い無し。
孫達との思い出づくりという親孝行も兼ねつつ人手が増えますので、これで妻の自由な時間も少し増えて、今回以上にクルーズを楽しめるのではないかと期待です。
1年後の休暇予定と費用を早々に確定させた自分は、どうやって旅行代金を捻出していくかの算段を考えつつ、休暇を存分に楽しむ為にも仕事をより一層頑張らなくてはなぁ・・などと殊勝なことを考えてしまいました。
楽しい予定を先に決めるというのは想像していた以上に精神衛生上のプラス効果がありそうです。ついつい初めてのディズニークルーズの思い出の振り返りにも力が入ります。(この振り返りが次回の旅をパワーアップさせると思うので)
続いては→下船編です。
キャスタウェイケイとはディズニーがバハマ領内に所有するプライベートアイランド(無人島)。1996年にディズニーが買い取ったそうで、この島に上陸するにはディズニークルーズに参加しなくてはいけないという、まさにクルーズのテーマパーク的な島。
3つの寄港地の中でも一番楽しみにしていたのがこの島です。皆の者、上陸じゃー!
下船すると浜辺用のタオルの貸し出しをうけることができたり、水とクーラーボックスを買えたり、無人島とはいえ色々と至れり尽くせりなのが有難いです。まずはYちゃんが先に場所取りをしてくれているというビーチに向かいます。
(どこからみても南国リゾート)
客は我々ディズニーワンダーのクルーズ客だけですので広々としていて気持ち良い!広場でダンスイベントを開催したり、食事をサーブしてくれるのもよく見ればクルー達。なんだか皆で島に上陸して遊んでいる感じが楽しい。
ビーチの水質もかなりクリアで、それほど魚影が濃いわけではありませんが持参した装備で久しぶりのシュノーケリングを妻と交代で楽しむこともできました。(一応二人ともダイビングのペーパーライセンス保持者です、詳細忘れましたけど)
波打ち際で初めての海デビューを迎えた次女。横で達者に遊んでいる長女もそういえば沖縄が初めての海だったなぁと思い出します。僕が夏でも冷たい北海道の海辺でデビューした30数年前と比較すると、なんて違いなんだ・・・と愕然。(沖縄に続いて・・バハマ??)
(キャラクター達もしっかり島に上陸して皆を楽しませてくれます)
この島で食べるランチやソフトドリンクもやっぱりクルーズ料金にオールインクルーシブ。(もちろんお酒は別料金です、部屋の冷蔵庫からビール持参)島自体がクルーズの延長というのは贅沢ですね。
探検にはいけませんでしたが、島の奥には大人専用の静かなビーチエリアもあるそうで、まだまだ遊び切れなかったという感じ。
年末年始のクルーズですが、南の島の海辺も楽しめちゃいます。(あまり日焼けしすぎないうちに大事をとって船に帰還)
続いては名残惜しくも→次回予約編です。
ここまで色々と初めてのディズニークルーズ乗船の思い出を振り返ってきましたが、やはり一番楽しかったのは何か?と考えると・・毎晩毎晩繰り広げられるブロードウェイスタイルのショーが楽しみでした。
だいたい日に2回か3回公演で、夕食の前後に観劇。時間も1時間弱ほどなので、娘達も集中力を切らさず楽しめるお手頃な感じ。ディズニーの得意なタイプのキャラクターを使ったミュージカルショーから、ミュージカル女優を招いてのトーク&ライブなど連日趣向をこらしたラインナップ。(当然、撮影禁止なので画像では紹介できないのですが)
たしかにランドやシーでも、アトラクションよりもショーやパレード好きなタイプですので、その嗜好は変わらないということなのかもしれません。
(毎夜のパフォーマー達にもお気に入りの方々が)
それにしてもよくもまぁ、あれだけの限られた人数で様々な演目をきっちりと演じてくるとは、相当練習を積まれてから乗船してきているのだろうなぁと感服。(さらに毎日稽古もしているのでしょうし)
(船内カウントダウンパーティー)
ショー以外にも複数の船上や船内でのパーティーイベントが開催されます。こちらの参加は娘達連れでは少々大変だったので、やはり不特定多数の観客が動くイベントはまだ我が家にはハードルが高かったかもしれません。(逃げ場のない船上ですので誘拐とかの不安は通常よりは低いものの)
(船上でのパーティーは大騒ぎ)
(実は長女も次女もダンス好き)
今回妻と踊ることが出来る機会がないかなぁと楽しみにしていたのですが、残念ながらそのようなタイミングは訪れず。(楽しみは今後にとっておきます)
続いては→キャスタウェイケイ編です。
ディズニークルーズ〜持ち物編で、正装や水着、子供用のプリンセスドレスが必要などと書きましたので、その実際のイメージも添えてみます。7泊8日のクルーズともなると、毎日服装を変えるだけで相当な荷物となりますが、うまく組み合わせを変えたり、洗濯室を活用すれば実は服関係の荷物ももう少し減らせるかもしれません。
我が家の場合は自分の車で港に向かえたので、荷物を減らさなくても良いところが魅力だった訳ですが。
(トランクから服を出すと船室のクローゼットとタンスは満杯)
(正装が指定された日のディナーはこんな感じで)
(娘達には甚平を着せたり・・次回は自分もか)
(海賊指定の日は家族で海賊になったり)
(今回持参のドレスは2種類)
(水着も各人2種類)
(船内活動での普段着も必要)
娘達の下着や靴下も含めて用意を考えるとなれば気が遠くなりますが、そこはいつものように妻に全権を任せ(甘え)、自分は普段の出張と同様に自分の衣服の準備に集中しました。
忘れたものといえば、Deck 9のプールサイドでゴロゴロする時のサングラスと長袖の寝巻きぐらい。(半袖短パンではクーラーがききすぎて寒かったです)持参した小説3冊、雑誌3冊は手頃な量でした。
続いては→ショーの魅力編です。
今回のクルーズでは1晩だけアダルトダイニングのPALOに挑戦。娘達をそれぞれ別の託児所に預け、夫婦二人で大人専用のダイニングを楽しもうという何とも大それた企画です。(普通はそうやってクルーズを楽しむもののようです)
まず、PALOのディナーとブランチの予約枠は乗船前にほぼ埋まってしまうというので早い者勝ちです。さらにレストランの予約だけではなく、3歳未満の託児所も予約制なので、両方を押さえる必要が。(予約は出航の2ヶ月ぐらい前から出来た気がしますが、各顧客のステイタスによって差がありそうです)
長女は既にキッズ託児所で楽しく遊べる4歳半ですが、問題は1歳半の次女。まだ母から離れるトレーニングも積んでいないので、ほぼ半狂乱になるのが見えている中で挑戦・・・
(Deck 10という最上層、雰囲気あります)
普段の食事はクルーズ料金にオールインクルーシブですが、こちらの利用は追加で1人30ドル。
せっかくの機会なので各皿にグラスワインを合わせてもらうコースを選択しました。(ワイン代が1人59ドル追加)
(当然のようにドレスコードは正装)
コースがはじまってしばらくすると不審な着信が。(船内通話用の電話機みたいなものが各船室に備え付けられてます)やはり次女を預けた託児所からで、連絡するように・・と。
妻が連絡をとってみると泣き止まない次女に手を焼いていたようですが、PALOで食事しているならもう少し頑張ってみます!という返答だったとか。できるだけ子連れの客にも楽しんで欲しいというクルーの心意気を嬉しく感じます。
では、最速で料理とお酒を持ってきて!
(料理は北イタリア方向、味はこれまでで一番)
乾杯の泡からはじまり、白2杯、赤3杯と既に1人あたりボトル一本以上のワインが供されています。これで59ドルとは確かにお得。そしてメインの肉に取り掛かろうとした時に再度託児所から迎えの最終要請が・・。妻に一足先にピックアップにいってもらいました。
私は残って精算を完了させ、デザートを切り上げ、最後の赤ワインだけ飲み干して退散。すると担当のサービスの方がデザートを船室まで届けてくれました!
(次女が幸せな状態に)
次女には迷惑な話だったかもしれませんが、子連れクルーズでも大人専用のダイニングで食事する機会は是非体験すべきかと。我が家も次回乗船までに次女を預けられるように育てる・・という新たな目標が出来ました。
続いては→服装編です。
ディズニークルーズにあって、他のクルーズにないもの。それはやっぱりディズニーキャラクター達に会えるという点ではないかと思います。勿論、ディズニーに興味がない方には何の特典でもない訳ですが。
僕も勿論、ディズニー好きな妻子達が喜べば・・と思って、初クルーズでディズニーを選択した訳ですが、、
(ソフィアに会えてちょっと嬉しい父)
やはり謎にテンションあがったりします。(これも王国の魔法でしょうか)少々待ち時間もあったりしますが、ランドやシーでキャラクターに会って写真撮影を一緒にしたりするよりはずっと短時間で、頻度も高く、キャラクターの存在が身近です。(普通に船内をうろうろしております)
今回のクルーズには予約が可能なキャラクターイベントが3つ。(乗船時に直ぐにゲストリレーションで予約しました)
1つめがAnimator’s Palateでの朝食。
続いて、プリンセスギャザリングで4人のプリンセスと。中でもベルが可愛くて別の機会にもう一度写真をとってもらいました。(長女と)
最後は、フローズンの二人の新しいプリンセスと。
(かなり再現レベル高い)
キャラクター達も衣装を変えてくるので、全衣装をコンプリートしようとしたらかなり大変です。そして、撮影だけじゃなく、サインブックにサインしてもらえるのも楽しみなようです。
今回30分以上並んでようやくゲットできたレアキャラがこちら。
(パイレーツミニー!可愛い)
他にも妻の携帯の中には幾つも収まっていそうですが、こんな感じです。デイジー様と久しぶりに再会できた、と妻も喜んでおりましたし。一体何を・・と最初は少々冷ややかだったのですが、わざわざ日本から駆けつけたと思われるディズニーマニアなグループの方々の熱狂ぶりを目の当たりにするうちに、自分の中の常識も少々変化したかもしれません。
どうせなら積極的に楽しんだものがち、ということなのかと思います。
続いてアダルトダイニングの→PALO編です。
クルーズ3日目、初めての寄港地フロリダのキーウエストに到着。到着直前に調べて知ったのですが、フロリダ半島の南端の小さな島なんですね。文豪ヘミングウェイが愛した地だとか。
港にはそっくりなクルーズ船がもう1隻停泊中。きっとあれが4隻あるディズニークルーズ船のうちの同型船のディズニー・マジックに違いない。あちらはフロリダ起点にバハマへ動いているはずだなぁ・・と勝手に親近感が湧きます。
下船すると無料シャトルが待ち構えていて市街地の中心まで連れていってくれます。定期的にシャトルがターミナルと市街地間を結んでおり最終シャトルが発車するのが16時半。(やっぱり出航時間に遅れちゃうお約束の人とかいるのでしょうか)
我が家族はのんびり下船準備をしてから市街中心部へ。まさかの途中で次女が靴を落としてしまい、まずはサンダル購入。(お前はシンデレラか?と)
そこからYelpとGoogle Mapを起動、市内散策を兼ねながらテクテクと歩きだしました。
(黒山の人だかり・・のヘミングウェイ邸)
肌寒いテキサスを後にしたのですが、フロリダはかなりの暑さ。緯度的にはそれほど変わらないイメージでいたのですが、、気候は大違い。いいかげん大汗を流したところで目的地到着。Yelpさんご推薦の・・
(日本食・・)
たった丸二日洋食漬けだっただけで、既に全身で日本食を欲している私。この機会を逃すともう下船するまで機会ないですからね。(残る2箇所の寄港地はディズニーの所有する無人島キャスタウェイ・ケイとバハマ首都のナッソー)
(愛しのサッポロビア)
(寿司に天ぷらそばにカレーライス・・頼みすぎか)
昼から冷酒も頂いてしまい、すっかり気持ち良くなってしまいました。クルーズ3日目というこのぐらいのタイミングで日本食を楽しめるのは嬉しいですね。
帰りのシャトル乗り場前の店でビール6本を追加購入したのですが、土産物店プライスのまさかの1本4ドル弱。。(これなら船上で購入するのと殆ど変わらないじゃないか、トホホ) 昼食前に立ち寄ったドラッグストアのCVSで重くても購入しておくべきでした、、
キーウエスト寄港時は、美味しい日本食のランチ、そして帰りはきちんと定価のビールを買い込んで再乗船・・我が家は次回こそこの流れで。
続いて→キャラクター編です。
船室編に続いて、毎日の楽しみとなる夕食編です。
ディズニー・ワンダーでは、夕食は3箇所のメインダイニングのローテーションとなります。(Triton’s 、Tiana’s Place、Animator’s Palate)自分のグループがどの順番か、テーブル番号が幾つかはカードキーに記載されています。
夕食は17:45と20:15からの2回転制ですが、子供が小さい場合はやはり17:45のFirst Seatingじゃないとお腹がすいて大変かな?と考え今回17:45を選びましたが、、ひょっとすると子供達は軽く軽食を食べさせておいて元気なうちにショーをまず見て、それから子供達を預け親は遅めにゆっくり食事・・という作戦もいずれ考えられるかもしれません。
夕食のメニューは毎晩異なり、特定の日を除けば3箇所のダイニングでも異なります。ただし、食事やお酒を出してくれるサーバー、アシスタントサーバーはクルーズの間は一緒にローテーションしてくれるので、ずっと同じメンバーでの食事です。(それだけにどんなサーバーに当たるかが重要)
(このパン帽子付きのオニオンスープは美味)
前菜、スープかサラダ、そしてメイン、デザートが基本の流れで、それぞれ3-4択で組み立てとなりますが、希望すれば幾らでも食べられるようです・・食べませんけど。
肝心の味ですが、基本は「まぁ、どれも悪くない」という印象ですが、時折、ハズレと当たりがまざっているので、毎晩、本日の当たりは何だろう・・と妻とメニューを眺め運試ししておりました。
(このマグロのタルタルも良かったなぁ)
夕食に限らず、朝、昼の食事、ソフトドリンクはオールインのうちですがアルコールは追加料金となります。カクテルが日替わりで何種類か、あとはグラスワインかボトルになります。グラスワインの値段は5ドルから15ドルぐらいの範囲で良心的。
(新年のディナーではロブスター登場、当然選択)
クルーズ期間中にワインボトルを3本、5本、7本とまとめてパッケージで購入する仕組みがあるのが初日の夕食時に説明されましたが、我が家の場合はどうなんでしょう。確かに夫婦で毎食ボトル1本ぐらいはあくでしょうが、白から赤などに変えられませんし、そもそも娘二人連れでは落ち着く暇もないので、結局グラスワインで押し通しました。(2回目の2016年末は5本セットをオーダーしました)
(結局、後半は肉が喉を通らずどんどん魚介方向に)
3箇所とはいえ毎晩食事の場所が変わること、フォーマル、セミフォーマル、カジュアル、パイレーツと服装指定も変わるので飽きない仕組みです。しかし、やはり純日本人の自分は朝から晩まで洋食では耐えられないので、常に脱洋食の隙を伺い続ける毎日。(妻には呆れられながら)
(あるんですよ、醤油が!)
さて、シーバスを食べようかと思ったらサーバーの彼がにっこりと醤油をもってきてくれました。それからはいつでも醤油が頼めば出てくるし、さらにはライスまでメインに合わせ頼めることがわかりました。(米の種類はさすがに長粒米ですけども、やっぱりホッとします)
しっかりデザートまで食べようと思うとやはり1時間を超えるので、子供達がじっと座っていられない(退屈してしまう)我が家は存分に夕食を楽しめたとはいえませんが(後半はデザートをスキップして、ミッキーアイスバーだけ長女がお持ち帰り)、それでもクルーズ生活の大事なイベントとなる夕食。
元を取るぐらい毎食楽しむにはもっと自分も胃袋を鍛えていかないと!(あと、子供達にテーブルマナーの訓練をつませないと)、です。
続いて→キーウェスト寄港編です。
時系列に振り返るのもつまらないのでトピック別に。クルーズ生活のベースとなる船室からご紹介します。
今回、人生初クルーズということもあり敢えて一番安い船室を選択しました。具体的には窓がない船室。さらに下層のDeck 2。船尾(Aft)側だったのでエンジン音が耳障りというおまけ付き。
タイタニックでは真っ先に沈んだ区画な気がします。
ベッドはクイーンが一つとソファーベッドが一つで約17m2です。アパホテルぐらいのサイズですが、レイアウトが縦長ですから意外と狭さも気になりません。お風呂とトイレが別なのはちょっと嬉しいです。
これが海側の船室で窓がつくと数百ドルアップ、さらに上層になってベランダがつくと数百ドルアップ。そしてその上に幾つかのグレードがあり、一番広いロイヤルスイートが95m2というのが、このディズニー・ワンダー号の船室ラインナップ。(船によって内容も違うはず)
個人のスペースが殆どない潜水艦や軍艦などを考えれば(考える必要ないかもですが)一番安いとはいえ既に十分な広さです。
そして面白かったのが、皆さん自室のドアの外側を思い思いに飾り付けるところ。
この習慣を十分に察知していなかった我が家でしたが、Yちゃんが何と我が家の分までお手製グッズを用意して一式プレゼントしてくれました(涙)これは妻が次回以降で準備に燃えそうなポイントです。
部屋のクリーニングは、担当のナリッサさん(ジャマイカ出身)がこまめに対応してくれるので快適。夕食後に部屋に戻るたびに毎晩楽しいタオルアートが待っていてくれるのも楽しみでした。
すっかり我らが気に入った1週間の仮宿を、最後まで気に入らなかったのが次女様。狭いのが気にくわないのか、部屋に戻るたびに不機嫌。確かに彼女は唯一の米国育ち。生まれて直ぐ170m2の平屋育ちですから・・・(日本に帰国するのが怖いです)
続いて毎日の楽しみ、夕食編です。