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2015年にできたこと

遅ればせながらの2015年振り返り。これが終わらないと2016年にきちんと進めませんので。

2015年は初めて家族4人でフルに米国生活を送る年となりました。1ヶ月半の妻子の日本語留学(夏休み帰省)を除き、異文化に向かい合う日々。

妻を中心に、娘達にも様々な我慢を強いたと思います。僕自身も、家族、仕事、健康のバランスをしっかり取るのは簡単ではないと実感。

40代に突入し最初の1年はまさに試行錯誤の年でもありました。なかなか成長が感じられず焦るばかりですが、その中でも幾分かは成果あり。

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マグロバイヤー

(28日から4日までクルーズ旅行ですので、これは予約投稿)

2週続けて、たまたまHマートでまぐろ解体販売に行き当たったのでメモ。これやられてしまうと毎週Hマートをパトロール必要になります。(HPで予め告知とかしてくれないのでしょうか。。)


(こんな感じです、私からの目線)

試食でもほいほいと皮そばのネギトロにつかう部分とか、大トロに近い部分を出してくるので侮れません。(目の前のラテン親父が4回食べてました)


(妻が大笑いしながら激写)

どうやらあまりに夢中になるあまり、次女をマグロのように抱いてました。仕事の時以上に真剣なまなざしをマグロに注いでいます。

結局、腹側であればどの部分でもパウンド29ドルと仕組みがわかりましたので、あとはオジさんに張り付いて色々と自己主張するのみ。


(オジさん、そうそこの部分を切り出して!)

一番良さげな中トロのサクと、あとは皮の脂肪の部分(ネギトロにするところ)をスプーンでこそげおとしてもらいました。

時間がもっとあれば、脳天の肉とか、すなずりという大トロの先の部分とか、細かく部位を指定して回収できたのですが。。

僕のマグロへの愛情が伝わったのか、オジさんも笑いながら付き合ってくれました。これは次見かけたら、マグロ祭り招集かなぁ。(若手からきちんと参加費とれば、色々な部位を楽しめるし。。)

思い切ってまとめ買いして冷凍しておくという手もありますね。なんだか気分がマグロバイヤーになってきました。

来月は初のロス出張が予定されており、有名な丸秀のウニを買いつけようかと。今から注文集めておこうかしら。。

こんな小さな喜びも海外ならではです。日本の市場で再び魚介買い込める生活が今から楽しみです。

2016年は捨てられる男になる予感

41歳になって、必要なものと不要なものが段々見えてきた気がします。

(・・遅いという指摘もございましょうが)


(書類戸棚もほれこの通り、あっさりと整頓)

うっすらと見えるキングダム33~35巻は本当に必要なのかという疑いがありますが

やはり再読した上で勢いこんで続きの36~40巻をKindleで買いたいな、と。

その他、歴史系、教育系、語学系の既読本はまだ手元に置いております。

でも特にもう開く可能性がなさそうな本は寄付へ。


(捨てるモノと図書館に寄付する本に分別)

続いて、エルドリッジの樹海と言われる日も近そうな裏庭に果敢にトライ。

剪定ばさみ一つで無双モードに。(ビフォー写真とればよかった・・)


(切りまくり抜きまくりのアフター)


(残骸、量が多すぎてもう少し枯れさせてからゴミへ)

今年も何度も裏庭でBBQしたり、プールを設置したり楽しかったなあと思い出す。

(→プール開き)

(→遠赤外線ステーキ)

それもこれも東京では考えられないようなサイズの平屋建てに住めるおかげ。

これは豊かなアメリカ生活の恩恵の一つ。

とはいえ、モノがあふれるアメリカだからこそ、モノを見極める目を磨かないと。

間違いなく帰国する時に困ります。(どうせ殆ど持って帰れません)

多くのモノの中から、本当に長く付き合いたいモノをしっかり見極めて

出番の少ないモノ達は日々の選別の中で減らしていく生活。

2016年は今まで以上に「捨てられる男」を目指したいと思います。

もちろん、妻には捨てられないように気をつけながら。(お約束ですが)

200冊濫読達成

まだ2015年終了とはなっておりませんが、

一足先に200冊の濫読目標はギリギリで達成出来ました。

(28日からのクルーズでもう少し読めるかもですが)


(雑誌系も年内のうちに出来るだけ読み切らないと)

2014年末に設定した今年の目標がまずは達成できて一安心です。(他は??)

やはり読書は知的活動(インプット)の屋台骨ですから。

霞町物語 (講談社文庫)/講談社
¥572
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あいかわらずの浅田節を堪能中。

短編でいくつか漏れがありましたので引き続きパトロール中。

 

地球味な旅 (新潮文庫)/新潮社
¥473
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炎熱商人とか最新東洋事情とか懐かしいですね。

ふと未読の一冊が目に留まったので。さすがエッセイが軽快です。

 

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら (新潮文庫)/新潮社
¥594
Amazon.co.jp

もしドラ2をKindleで購入したので、数年ぶりに再読。

しかし、小説としてはイマイチな作品がこれだけ売れたのだから、

いかに多くの人がドラッカーは気になれども手が伸びなかったということなのか。

そういう私も3冊ぐらいしか読めていないとは思いますが。

そして記念すべき200冊目は、これを。

生き方―人間として一番大切なこと/サンマーク出版
¥1,836
Amazon.co.jp

もうここまで突き抜けられていると、何を言われても納得しかないですね。

それだけの成果を上げられた方な訳ですから。

2016年は仕事上の課題設定の影響もあり、経営書やビジネス系に少々シフトかも。

あとは歴史モノなんかに少し腰を落ち着けて向いていこうかとも思います。

やはり年間最低200冊は、あらためて自分の目標にしたいと思います。

そして中長期では、40歳から死ぬまでに10,000冊。

あいにく今から50年は生きられる可能性が低いと思いますので・・・

35年から40年ぐらいが最大期間と思うことにします。(もっともっと短い可能性も)

仕事が忙しいであろう今から15年で年間200冊いければ、あとはいけるでしょう、、

きっと。(あとはゆるゆると暇になる可能性が高いので)

■ 200冊(2015年)

 

 

ロブスターからの手紙

家族でクリスマス食材の買い出しに。

Hマート、ホールフーズ、サムズの三軒で300ドルも使ってしまいました、おほほ。

Hマートの魚屋の水槽前でいつものように長女が騒ぐ。

「この大きいカニかエビ、飼いたいから買って!」と。

亡くなったら食べるからね、と予め断って購入。

クリスマスぐらい小さな夢かなってもいいですよね。(そこに便乗する父)


(セール中で3パウンドで21ドル、立派なものです)


(すっかり弱っていたので我が家到着後早々にご臨終)

さて、ここからはあっしの出番です。

すでにネットで「ロブスターの茹で方」を複数、仔細にチェック済みです。


(お湯に塩多めで20分で茹で上がり)


(逆関節を決めて解体、アチチ)


(一応、ご対面。全然怖がらないなぁ。)

夕食前に風呂に入った娘が、ロブスターから手紙が来たとのたまう。

なんでも、「お水飲ませてくれてありがとうね」って書いてあったのだとか。

最後に少しだけ自由な気分を味わってくれたかな。(水道水ですいません)

そういえば、ロブスターを氷の上に乗せて売るのは彼らへの虐待だと、

ローマの魚屋さんが動物愛護家に訴えられたという記事を最近読みました。

今回のケースはどうなんだろう。

一応、ホームステイは試みたわけだから、かわいがれているかなぁ。



(ちゃんとだいたい3人前ありました、これが1人分)

肝心の味ですが、少々タラバガニ的な大味感はあるものの鮮度も良いのでGOOD。

わさび醤油やマヨネーズでかなり楽しめました。


(思わずエビ味噌の濃厚な味に日本酒出動)


(さらにマヨネーズで和えたところに焼き海苔出動)

最後は回転寿司のエビマヨ軍艦か、コンビニのエビマヨおにぎり的な方向に。

いやぁ、大満足です。

それにしても、(脳内で)手紙まで来たという仲良しぶりなわりには、

あっさり「がにちゃん、美味しいね」とロブスターをほおばる長女・・・強いな。

(4年前より随分と成長したものです→対決イセエビ)

という訳で、今年のクリスマスイブ食材はロブスターでした。