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ヒューストンB級グルメ〜ベトナム料理ならLe Viet

ヒューストンで美味しい料理ジャンル5つといえば、ステーキ、テックスメックス(テキサススタイルのメキシコ料理)、ケイジャン(シーフード)、中華、そしてベトナム、だと個人的に思います。

次点でいれるとしたら韓国とかタイ。和食はきっとこの先もランクインしないでしょう。そしてステーキ以外はほぼ全てB級(お一人様50ドル以下の値段帯という意味で)。

ベトナム料理では不動のお気に入りがWestheimer沿いのLe Viet。味と共にヒューストン最高峰のコスパを発揮する名店です。

Le Viet Restaurant & Bar (お店のHP)
11328 Westheimer Rd. Houston 77077

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グループで訪問した時の定番がこちらのミックスポット。肉も魚介も野菜もたっぷり頂けるのが健康的。鍋のスープは最初からしっかりとした味とダシが出ており、それでいて飽きのこない絶妙な調整。最後の〆の麺もこれまたお代わり必至。汁なし系で仕上がるところにたっぷりと具入りラー油的なものをかけて辛めで頂くのが好きです。

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もちろん、フォーやミーなどの各種ベトナム系の麺類、鶏、豚、牛、魚介などの定食系ご飯類も高レベル安定。家族でも安心して利用できます。

過去、グループで訪問して未だに一人30ドルを越えたことがないという同店のコスパ伝説。中華の小熊も同様で、駐在中にどちらかのお店で一人30ドル以上かかる日をいつか迎えるのが楽しみです。

ヒューストングルメ、ちょっとまとめてみようかしら。各ジャンルを網羅するお勧め10店ぐらいから。

アラフォーの男メシ〜カニペースト

甲殻類の濃厚な旨味が大好きです。普通はやや高級なカニ味を手軽に味わえるのが、少し前にアジア系食料品店で発見したカニペースト。カニを粉砕して味を整え油と和えてペースト状にした製品。(タイ製品)

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(ネットから画像拝借)

こちらを油と相性の良い青菜と合わせて炒め物に(今回はチンゲンサイっぽいやつ)。これだけでご飯何杯もいけます。何杯もいけると減量的にはマズイんですけど。結構味が濃厚で油も入っているので、そこは投入量を加減しながら。

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(青梗菜のカニペースト炒め)

炒め物ではベトナムのナンプラー(烏賊から抽出したもの)を普段から多用しておりますし、魚介発酵系の味の魅力に取り憑かれております。今度は炒飯につかってみます。

シルバー確保〜ヒルトンオナーズ

2016年、大胆にもゴールドを目指してみようと目標設定したヒルトンオナーズ会員。(→ヒルトンオナーズ ゴールドへの道

まずは年間4回宿泊するだけで獲得できるシルバー資格を確保。これで2017年も本年同様にシルバーを維持できます。(Wifi Freeとチェックイン時にミネラルウォーターボトルを貰える特典あり、些少ですが)

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(NY 42nd St.のHilton Manhattan East)

流石、地価の高いマンハッタンだけに部屋は日本のビジネスホテルを彷彿させる狭さではありますが、43rd St.の酒蔵や蕎麦鳥人が近いので、値段が安めの時期は定宿にしております。
→NYで日本酒〜SAKAGURA

ゴールド到達までは残り16回もの宿泊が必要(あるいは30泊)・・って、現時点で完全に無理ゲーな気がしますが、ベストトライしてみます。出張機会の活用だけでは到底足りませんので、家族旅行時の宿泊利用を併せてコツコツ稼いで行くしかないですね。

そういえばWestinやSheratonを擁するStarwood(SGP)を、Marriottが買収するという報道が昨年ありました。この世界最大のホテルグループ誕生後は、いずれ各々のポイントプログラムを統合していくのでしょうからヒルトンやその他独立系は戦々恐々としているのではと想像します。・・ホテル宿泊時の獲得ポイントを意識するようになってまだ初年度のひよっこの自分がコメントする資格もありませんが。

宿泊時に獲得したポイントを人生で初めて使用したのは40歳という遅咲き。米国赴任してヒルトン、SPG、Marriott、全ての会員登録をするまでは、たまの海外出張時などに宿泊しても、全くポイントを集めておりませんでした。集めるのは航空会社のマイルだけでもう十分という意識だったので。

とつぜんレヴューショー

ヒューストンにて取引先の一つに招待頂いた平日パーティーに参加。どうやら奥様を同伴している出席者も結構いる様子。会場は市街中心部の老舗レストラン&バーの貸切。

Prohibition -Supperclub & Bar (お店のHP)

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(入り口のBARスペース、大賑わいです)

普段はウェイティングスペースにも使われるBARスペースを抜けると、吹き抜けの大きな会場はミニシアターまで併設しております。ほー、すごい。

まずは主催者側で知っている皆さんにお祝いとお礼のご挨拶。あとは知っている数名とも談笑。ちゃんと僕が来ていたという最低限の仕事をさっさと完了させます。こうしたパーティーって結構苦手です。初対面だらけの人達と社交しろといってもなぁ、英語で。

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(前菜のキングクラブとカニ爪が美味しくて無言で食べる)

どうやら本日の会場テーマは、禁酒法時代ぐらいの古き良きアメリカって感じで、それらしい着飾ったコスプレ女性達がいい雰囲気です。と、思ったら、、まさかのレヴューショーがスタート。

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(セクハラ過敏大国ゆえ、素直に反応しづらい)

盛り上がっている中年男性陣グループがいる一方で、ご婦人同伴で反応に困っている紳士も多数。他人事ですが、なんか可笑しい。先ほどまで談笑していたご婦人を前にした自分も神妙な顔で鑑賞。

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(ロープを使ったサーカス芸、凄い背筋)

来年またお誘いを受けたら今度は妻を誘ってみようっと。

Prohibition – Supperclub & Bar (Yelpのページ)
1008 Prairie St
Houston, TX 77002

NYでひれ酒〜JUKAI 寿海

引き続いてNY出張時の外食ふり返り。ミッドタウン53rd St、b/t 2 & 3 Ave. の寿海。ムーディーな隠れ家風のお店に中年男子5名での会食。

メニューをパッとみた感じですと80ドルか55ドルのコースで頂くのがリーズナブルに色々な味も試せそうですが、そこはいさぎよく漢のアラカルト一択。

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(卵焼きにあん肝にいぶりがっこ)

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(ほっけが結構立派で感心する道産子)

お店の雰囲気、サービスの対応、そして料理のレベル、どれも平均点以上で流石マンハッタンで長く店を構えられてきただけあるなぁと感心。(HPにはsince 1968とあります。僕より年上ですね)

→Jukai 寿海 (お店のHP)

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(本日は久しぶりの熱燗ひれ酒にどハマり)

ちょっと心配なぐらい熱燗に味と色が出ておりましたが、久しぶりのヒレ酒の濃厚なお味にクラクラ。熱燗であれば、カリフォルニア米で作ったご当地純米酒でも結構飲めるかもしれません。(早速確認のためヒレの調達を開始)

53rd Stはラーメン屋をはじめ、その他にも如何にも日本を感じさせるお店が複数並んでおり、一瞬どこで飲んでいるのかを忘れさせる空間でした。

普段使いするには少々お値段はりますが、でもマンハッタンはどこに行っても高いですから、こんなものでしょうか。(コースの料理だけでは基本食べ足りない、という前提です)

Jukai 寿海 (Yelpのリンク)
237 E 53rd St
New York, NY 10022
b/t 3rd Ave & 2nd Ave
Midtown East