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1万歩生活に再挑戦

いまや昔、2008年に一念発起して1日平均1万歩、年間で365万歩達成に挑戦したことがありました。(→365万歩のマーチ ・・無事年間365万歩を達成)

あの頃は独身で時間にも余裕があり、東京の電車通勤の中で歩数が足りなければ帰り道で一駅、二駅と歩いて歩数を稼いだりするなど自由自在でしたが、現在は色々と制約のある自動車通勤、さらにここは超肥満大国のアメリカ! ついでに夏は灼熱のヒューストン。

普通に考えると非常に取り組みが難しい状況なのですが、そうした制約条件があるからこそ再挑戦してみようかと思います。もちろん狙いは減量実現の打ち手の一つとしてです。(→あと4ヶ月で6キロ減

まずは導入として新しい万歩計(活動量系)を購入。昨年購入したGarminのVivosmartが壊れて以来の数ヶ月万歩計無し生活となっておりました。

完全防水ときいて普通にシャワー時も装着していたのが悪かったのか、徐々に液晶画面が読みづらくなりお陀仏に。あと、使ってみて、週一回の充電すら面倒な怠惰な自分に気がつきました。そこで1年間充電不要なGarminのVivofit 2を選択。

もうすぐ新機種のVivofit 3が発売するためか値段も安くなっておりお得な感じでした。こちらも防水仕様のはずですが、今回はシャワーの時は外して使っていくつもりです。液晶画面の歩数表示が大きくて視認性にすぐれております。

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(Smartよりは大きくて少々無骨)

通常の生活では約6,000歩程度しか歩けておりませんので、ジョギングやダンス教室通いの頻度をあげるのは勿論、より日常の生活に組み入れやすいこと、無意識にベストポジション=最短距離となる会社の駐車場に停める車を敢えて遠くに置く、階段での上り下りも取り入れる、などの工夫が必要になりそうです。

まずはどんな1日を送れば1万歩になるのかを探ってみます。

とりあえず初日については、足りない4千歩を得るために、帰宅後に夜の住宅街を30分ほど散歩して参りました。

ヒューストングルメ〜Captain Tom’s Seafood & Oyster Bar

日本からはるばる遊びに来て頂いたママをどこに案内しよう、そうだ!やっぱりガルフの生牡蠣も食べてもらおうと思い、以前から気になっていたCaptain Tom’s Seafood & Oyster Barへ。

Captain Tom’s Seafood & Oyster Bar(→YelpのHP
13955 East Fwy Houston, TX 77015
(ヒューストン近郊に3店舗あるようです)

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外観は船の形をしたコンパクトなレストラン、内側にはぐるりとカウンター席があり、賑やかな雰囲気が期待を高めます。(日本でもコの字型のカウンターがある昔ながらの居酒屋が好き)そしてメニューに目をやると・・めちゃくちゃ安いじゃないですか!

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(オイスターがまさかの1ダース8ドル)

アイスティーもわずか1ドルだったり、色々と突っ込みどころ満載なんですが、まずは目につくものを片っ端からオーダー。

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(ガンボスープにボイルした海老)

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(フライのコンボ、白身魚はキャットフィッシュ=ナマズ)

飲兵衛の我が夫婦に大ヒットだったのがこちら↓ カニの爪肉のソテー。これはビールが欲しくなる。。(もちろん昼から頂きました)

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(二皿目は黒胡椒抜きにしたら娘達も食べる、食べる)

雑然とした雰囲気の中にも清潔感があり、目の前でどんどん剥かれる新鮮なオイスターを思いっきり家族で楽しみました。

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(ちょうど奥の外向きの低いカウンター席が空いてラッキー)

腰を落ち着けてゆっくりと飲める雰囲気のお店ではありませんが、ニューオリンズまで出向かずとも美味しいオイスターとガンボやフライを楽しめるB級なお店は手持ちのヒューストングルメリストにはなかったので嬉しい出会い。(ザリガニのケイジャン系とはまた違う雰囲気です)

これだけ食べても家族で70ドル。このうちカニ爪が20ドルですから、うまく注文すればもっともっと安く上がりそうです。ここでオイスターで一杯やってから次の場所に動くというのも楽しそう。お勧めです。

ファミリー・ラン!

先週末、友人O家に誘って頂き家族でファミリー・ラン 1キロの部に参加してきました。

1月のヒューストンマラソン5キロの部になんちゃって出場して以来(→まずは5キロ)、色々なマラソン大会の案内が届くようになり家族で参加するのも楽しそうだなぁ・・と思っていたところなので嬉しいお誘い。(たぶん僕が誘ったら実現しなかった気が。ナイスYちゃん!)

会場は近所のチルドレンホスピタル。駐車場から会場まではシャトルサービス。

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(生まれて初めてこの黄色のスクールバス乗車)

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(しっかり走れるかな!?)

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(お揃いのTシャツでの参加!)

費用は二家族でグループ参加して、わずか50ドル。参加記念のTシャツ以外にも色々とグッズをもらっており、このファミリーマラソンはかなり大口の寄付や協賛で成り立っているようです。

3キロの部、1キロの部があり、まずはベビーカーを使わない家族から順次スタート。記録よりも楽しく完走が目的ですから、周囲はとてもリラックした雰囲気。先日の5キロに緊張して参加したのとはえらい違いです。(30分は切らなくては・・とのプレッシャーがありました)

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(スタート直前、余裕の表情の妻)

予想に反して長女がスタートとともに猛ダッシュ。これを必死で妻が追いかけます。僕は次女を抱えそれに続き、ママは空のベビーカーを押して走ります。まさにファミリー爆走の図。

そして途中から、やはり次女も自力で走る方がよかろうと思い、心を鬼にしてレース場に放ちました。もう、泣くわ、泣くわ。

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(待って、待ってーー)

どうやら本人からすると災難以外の何者でもないようで、必死で泣きながらゴールまで進んでおりました。2歳を前にして、いい経験しているなぁ(勝手な親目線)。

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(何百メートルかは自力でいきました)

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(お疲れ様でした!)

とても楽しいイベントでしたので、来年は是非3キロの部に前のめりに挑戦したいと思います。さすがに1キロは短すぎで妻や長女もマラソン気分を味わえなかったと思うので。運動靴もせっかく買いましたし。

今回の発見は、意外にももうすぐ5歳になる長女が走れること。毎朝プリキンダーに遅刻しそう!と僕と一緒に数百メートル走っている成果が出たようです。

5キロぐらいは何とか完走は出来るセルフイメージとなったので次は10キロに挑戦と思いつつ、なかなか足が伸びません。まぁ、少しずつで。。

メキシコシティ出張グルメ

メキシコの首都メキシコシティに出張で訪問する機会がありましたので、出張中の食事をメモ。

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これはスープ専門店的なお店での昼食。巨大なとうもろこしが沢山入っているので腹持ちがよい感じ。肉から出しをとった素朴なトマトスープに思い思いにキャベツ、オニオン、ラディッシュ、唐辛子などを投入して自分の好みの味に。

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こちらは海鮮専門のタコス店での昼食。白身魚のフライやエビをトルティーヤの上に、そこにサルサや野菜をお好みでどっさり乗せて巻いて・・って、多すぎて巻けないので、少し食べてから巻いて食べます。うん、これは文句なしに美味しい。そして安い。

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炉端焼きっぽい日本食レストランで食べて飲んで〆のラーメン。メキシコシティには5千人ほど日本人がいるという話もあり日本食のレベルはヒューストンのはるか上。それでいて値段は高すぎずで、近隣では、NY、LAに次ぐ日本食天国では?との羨望が。

そして最終日、アラフォー男二人でまさかのフレンチビストロ。メキシコでまさかのフレンチ。(少々画像悪くご容赦を)

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(オープンエアーの開放的な店構え)

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(かなり照明を落としたおしゃれな佇まい)

さすがにビールから始めるのもフレンチに悪いであろうと食前酒から。そしてメニューに目を落とすと見事にスペイン語一択。想像出来る部分もあるものの、辞書を起動してもお手上げなものも多数、ムムム。

難儀していると隣の品のよいカナダ人の老夫婦が助け舟を。なんとスペイン語が結構わかるとかでメニューを上からざっと英語で解説してくれました。(お店のスタッフはほぼ英語対応できずだったので)

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(前菜にゆず風味の白身魚のカルパッチョ)

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(キノコ数種のリゾット)

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(舌平目のソテー的な、このソースが絶品)

最近、こうした繊細な料理を頂く機会がなかったので(アメリカ生活一色なので)思わず唸ってしまいました。これは美味しい・・そして丁寧な仕事。メキシコ産の白ワインをグラスで頂きながらペロリ。

Maximo Bistrot (→ラテンアメリカTOP 50掲載記事
Tonalá 133, Cuauhtemoc, Roma, 06700 Mexico City

その権威と精度のほどはわかりませんが、ラテンアメリカTOP50レストランという記事のランキングにも記載されておりました。こうした人気店で言葉が通じずともOpen Tableで簡単に予約が取れるのは嬉しいですね。(頻繁に当地を訪れている同行した彼が以前から狙っており、予約可能な2週間前にすかさず押さえたのだとか。便乗できてラッキーです。)

昼は伝統的なメキシカン、夜は日本食居酒屋にフレンチビストロと文句のつけようがないバラエティとクオリティ。あと少々必要なのは自分のスペイン語力だと実感。

5月にも出張予定があるので、サバイバル用スペイン語、今一度身につけてみようかしら。(過去何度かさわりだけは)

ウナ、セルベッサ、プルファボール!(だけではやはり足りないので、これ大事だけど)

あと4ヶ月で6キロ減〜公開減量生活

正確に描写すると公開しているのに減量できていない生活。年初にたてた、8月の人間ドックを78キロで受診、目指せA判定ゲットという目標は健在です。(→公開減量生活2016

ところが生来の食いしん坊と意志の弱さがたたり、なかなか減量及びその維持が難しいのは過去15年の結果から明らか。

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(NY出張時に食べてしまったもつ鍋@Hakata Tonton)

ひとつ学んだのは、いくら体重と体脂肪の目標値を掲げても、それだけでは行動を変えることには直結せず、結果も出ない。試みるべきは現在の習慣の変化だろうということ。

すでに・・

■ 毎朝体重計に乗り、体重と体脂肪をアプリに記録

■ 昼は基本弁当(外食よりはローカロリー)

この二つはアメリカンデブ生活でも励行していました。が、3月は平日の出張が4週連続であったために、どちらも実行できず。というか、考えてみると月に最低2回は3泊とか4泊の出張をしているので、結構励行していなかったことに気がつきました。

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(ランチが外食だと、地中海料理だとこんなんとか・・)

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(インド料理だとこんなのが出てくる)

その結果、1月中に何度か81キロを切っていたはずの体重も見事にカムバックし、ふたたびの人生最高体重84キロを記録。やれやれ。

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(ぽっちゃり男子、魅力発見とな!?)

という訳でチェックポイント(ゴールではない)まで4ヶ月を過ぎたので少し自らの真剣度を掻き立てたいと思います。そういえば毎月の歩数をチェックしていた活動量計ですら、液晶表示が読み取れなくなったので最近付けるのをやめておりました。(今Amazonで再ポチしました)

ジョギングも少し復活させていかないと。(外は徐々に暑さを増してきましたが)

新しい活動量計が手元に届いたら、まずは1日平均1万歩を歩いてみる(含む週末ジョギングやダンス練習)という習慣の変化を、体重計測習慣と弁当習慣に加えるようにしてみます。まずはこれで再度82キロ切りを4月中に。

人間ドックの予約もしてしまおう。(期限の明確化)

 

■ 現在 83〜84キロ(体脂肪24%前後)今ココ

■ 目標 78キロ(体脂肪20%前後)軽肥満ゾーン脱出

■ 理想 72キロ(体脂肪15%前後)18年前の社会人1年目

家飲み38宴目〜道産子ダンサー

ヒューストンでの家飲み38宴目は、翌週に帰国を控えた若手商社マンの送別。妻に無理を言っての平日金曜夜の開催でした。

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(本日の妻のテーブルセッティング)

これから日本に帰国するわけですが、だからこその和食一択で妻にお願いしてみました。

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(ひじきの煮物)

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(切り干し大根)

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(煮豚に枝豆)

純和風なラインナップ。

Y君とは働く会社も違えば、大学も違い、歳も一回り以上違う訳ですが、とても無視できない共通点が三つあるのです。

■ 道産子
■ 大学時代は社交ダンス部
■ そして商社勤務

この3つが揃っているのは彼が初めて。

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(長女がなぜか甘えまくり)

たまたま自分が社会人でアマチュアの競技会に出ていた頃に彼は大学生の現役選手で、練習場で眺めてうまいものだなぁと感心した記憶もあり、また最後の冬全ではワルツで優勝して現役引退という素晴らしい幕引きが印象に残っていたのでした。

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(日本酒と茶碗蒸し)

狭いダンス界のことですから、ほどなく複数の共通のつながりを感じたところで、練習に通っていたダンス教室でバッタリ会った際につい話しかけてしまったのが直接の縁。それがこうしてヒューストンでもまさかご一緒できるなんて世の中面白いものです。

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(ヒューストンNo.1日本人社交ダンサーを、自称No.2が見送るという構図)

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日本酒が好きだというY君と、ついこの1週間前に届いた地酒カップで乾杯。

前の週にこのお酒をわざわざ日本からの出張時に手土産として持ってきてくれた大学の後輩のS君はY君の何年も前の代の冬全ワルツチャンピオン。これまた何かの縁を感じます。

日本帰国後には是非こうした色々な縁をつないで皆で美味しいお酒を飲みかわしたいとの思いをますます深めました。

帰国前の忙しい中で時間を作ってくれたY君、そして何より平日の忙しい中で家飲みセッティングを快諾してくれた妻に感謝です。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン・・38宴目

ソフトボール応援

2週間ほど前の週末、商工会ソフトボール大会の応援にかけつけました。選手として全く貢献出来る余地がありませんので、せめて当日の応援ぐらいは、、と。

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レギュラーメンバーは野球経験者か運動神経の良い球技経験者で完全に占められており、球技が大の苦手なダンサーが出る幕はありません。20代後半でドイツに研修生の立場で2年間赴任していた際は労役の一環として勿論参加しておりましたが。

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昨年応援にかけつけた際は午前中で敗退決定だったので昼食時もどんよりとした雰囲気でしたが、今回はリーグ戦を突破できましたので皆の顔も晴れやか。

そして終日大いに楽しんでいたのは長女。だって普段はレアキャラの日本人のお友達が右にも左にも沢山で遊び放題。

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(いっちょまえに女子会でしょうか)

こうして年に何度か同僚家族の子供達にも会っていると彼らの彼女らの成長を見守れるのも楽しみです。

しかし、午後の日差しがきつくなると段々応援しているだけでも疲労困憊してまいります。(プレイしている選手の皆さんの疲労度はいかほどか)

あのー、これっていつになったら帰れるのかしら、と妻。勝ち進む限り帰れないんだよ、と僕。

見当たらない人達もいるんだけど、、と妻。こうした行事参加を仕事の一環と取るかどうかはその人次第なんだよ、と僕。

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まずまずの結果に喜ぶと共に、気がつけばすっかり妻に頭が上がらない状況となってしまったソフトボール大会観戦となりました。実に朝9時過ぎから夕方5時前まで屋外で過ごすなんてヒューストンでは異例の事態。

選手の皆様、大会運営の皆様、そして沢山の応援の皆様、大変お疲れ様でした。あんまり暑すぎない日で本当に良かった。

次の野外イベントは・・・ピクニックかな。

米国生活の家計簿〜固定費編

米国生活も3年目に突入。

これまでの2年間でぎりぎり2,000ドルの黒字ですので、今後逓増の一途をたどるであろう教育関連出費を考えると、ここらで生活コスト増を抑える手綱をキチンとひかなくてはと思います。

というわけで、まずは固定費の大項目の分析から。この中で少しずつでも減らせるところを見つけられると大きいんですよね。多分難しい気がしますが。。(最初から弱気・・)

■ 家賃(築35年の平屋170m2、3ベッドルーム)

これから2年間の契約満了後の更新交渉を迎える家賃ですが、5%UPの月額2,100ドルで手をうつことで家主様とは事前打診ずみ。月に100ドルの上昇とはなりますが、そのかわり老朽化している古い冷蔵庫を新品に替えてもらうことをカウンターしてます。

一番大きい部分ですが、ここは下げる余地なしか。むしろ契約期間を通常の2年ではなく3年とし、これ以上の上昇の可能性はないように交渉してみることで良しとしましょうか。

■ 水道光熱費

水道、電気、ガスなども大きく安く出来る余地がないような気がします。節水、節電に取り組むのは性格的にも億劫ですし。。しいていうならば、夏場のエアコンの設定温度を少し高めにする、冬場のヒーターの設定温度を少し低くする、シャワーを早めに切り上げる、、ぐらいを心がけるぐらい。3つ合計で月200ドル、年間2,400ドル程度です。(一戸建ての割には安いという話も・・家が米国的には小さいので)

■ 通信費(ケーブルTV&ネット&妻携帯)

これが2016年度の重要課題。5月のAT&T契約の更新時にケーブルTVは完全解約してインターネットのみにしようと思います。ケーブルTV、殆ど観ていないので。月150ドル近くかかっている請求も半分程度になるのでは・・と期待!これで年間800ドルの削減という皮算用。果たしてうまくいくかしら。

■ 車(リース代、ガソリン、保険)

我が家の車2台のうち、1台は買い切りですが、2台目はリース。(→米国生活でお勧めの車2台の組み合わせ

このリース代の月額300ドルが少しでも安くなるのであれば助かるのですが・・リース契約期間は残り1年半。再リースの場合は当然安くなる??と思っていたのですが、ネットを眺めるとどうも必ずしもそうとはいえないようで。むしろ高くなる選択肢しか取れない場合の想定も必要かしら。ガソリン代は既にめちゃ安ですので、これ以上の削減は期待できず。

上昇を恐れていた自動車保険ですが、昨年とほぼ同レベル、年間3,000ドルでの更新見積もりが届きました。ホッ。

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■ 教育費(主に次女)

次女のプリスクール学費が現在は週2回で約300ドル、夏から週4回にして月額700ドル。いずれ4歳となって、長女と同じく学費無料の公立小学校のプリキンダーに入るまでの辛抱・・。あと2年半か。遠い。。習い事も現在の各々月額100ドルぐらいがまだまだ増えていくとして考えておかないといけないですね。これは抑制対象ではないので、まぁ、このままで。

こうしてみていくと、やはり、食費、エンタメ、美容・衣服・雑貨の3つの大きな変動費カテゴリに切り込んでいくしか改善余地はないようです。

さて、どのように進めていきましょう。(個々の変動費編に続く)

LAで焼肉〜すた丼からのMANPUKU

出張後に体重を測ったら人生最高体重になっていたLA。記憶をたぐっていくと(画像をたぐっていくと)こんな日がありました。

午後遅めに一旦投宿しているホテルに戻りちょっと仕事。夜の会食に出かける前に日系スーパーMITSUWA探索。フードコートにて開店3日目の伝説のすた丼屋発見。

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(見るだけで止まらず、つい味見)

想定以上にニンニクがきいた醤油ダレの豚丼。お肉というよりご飯多めの盛り付けがいかにもボリュームを前面に出したスタイル。やれやれ・・すっかり食欲が落ち着いた状況で会食GO。

Manpuku Tokyo BBQ(→YelpのHP
1870 W Carson St
Torrance, CA 90501

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か・ん・ぜ・ん・に日式焼肉です。

ヒューストンにも牛角が進出し少し頑張ってはおりますが、これはもう完全に仕入れ&仕込みのレベルが違います。もうメニュー的には遜色なし。

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(タレにつかった系も美味しい)

最初は焼き役に徹してセーブしていたのですが、徐々にお腹があいてきて、するするとカルビ、ハラミ、ホルモンと我が身に吸い込まれていくことに。

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(この冷麺はイメージと違い、外れ)

接客の女性の対応も素晴らしく感じよく、あらためてLA日本食レベルの高さを思い知る結果となりました。(そしてその効果をヒューストン帰任後に体重計で二度思い知りました。)

すぐ裏の居酒屋HACHIといい、完全に日本で戦えるレベル。今回もLAに感服です。

ロングアイランド郊外の隠れ家ダイナー〜Thyme

ダイナーをWikiで調べると、北米特有のプレハブ式レストランとありますが、プレハブではない場合もダイナーと呼ばれることがあるそうです。カジュアルなアメリカ料理を中心に用意して、深夜まで営業しているのが特徴。そんなダイナーの一軒を訪問。

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(基本、アメリカ料理には多くを期待していません)

NY州ロングアイランドが地元の同僚がオススメのお店で会食となりましたが、オススメの基準が違うからなぁ・・とやや斜に構えていた私。

む?なかなか魅力的なプリフィックスメニュー。

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(カボチャ的なクリームスープ)

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(上手にグリルしたサーモンとリゾット)

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(ボリューム満点なアップルタルト)

シンプルながらきっちりと味のツボを押さえた3皿のコースを楽しませて頂きました。アメリカンダイナーと頭から軽んじてスミマセン。そういえば以前にインディアナポリスの郊外で飛び込んだカフェも美味しかったしなぁ。(→The Legend〜米国の田舎カフェ

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Yelpでみると、ブランチも営業していて美味しそうなエッグベネディクトとかも出しているので、実は近所のお金持ちの憩いのお店なのかもしれません。ロングアイランド、実は富裕層も沢山住んでいるそうですし。店の前の塔が目印です。

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Thyme (→Yelpのページ
8 Tower Pl Roslyn, NY 11576

滅多に当たりをひけませんので積極的にダイナー巡りをする予定はないですが中には美味しいお店もある、という事実は「米国グルメ」カテゴリーにキチンとひとつずつ記録として残さなくては・・と思います。