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実家片付け〜これは母の終活

先月より着手した旧実家の売却検討ですが(→築42年の中戸建て、売れるの?)、リフォーム再販を手掛ける不動産会社との交渉が順調に進んだので、期限切って片付けを進めることに。

本来、息子二人が率先して駆けつけ力仕事含めて進めるべきところなのですが・・足元の週末予定も合わず、ただただ連日片付けに邁進する母に東京からエールを送るだけの日々。頑張れー。

幾つかの大きな家具は不動産屋の方に処分をお願いすることにして、それ以外の小物を母が連日通って少しずつ分別し、ゴミに出したり、リサイクル業者に引き取ってもらったり、近所の方にお譲りしたり・・と、まさに40年近く暮らした家と家財達に順番にお別れという名の始末をつけていきました。

その様子を見守りつつ、自分が大学生時代に2年間使い、その後は弟が引き継いで浪人生活を送った部屋の写真で当時を思い出したり・・と役に立たない息子。(大掃除の時に現実逃避する人いますよね、懐かしいーーとか言って)

 

床下収納から何十年もたった果実酒達や保存された山菜が出てきて(ホラー)・・・それも母が一つ一つ中身を捨て瓶を分別し片付けていったそうな。

絶対片付かない・・と思っていたモノが溢れる納戸や車庫まで限りなく自力で片付けきった母の姿に、リモートですが感動しました。

まだまだ元気な72歳だったからこそ、築42年、そのうち37年を暮らした家にきちんと始末をつけることが出来たのだと思います。

この実家片付け(膨大な不用品の生前整理)は、母にとっての終活の大事なステップだったと思います。少なくとも家の片付けで息子達の世代に迷惑をかけることはなくなり、どれだけこれからの日々をホッとして過ごせることか。(やり切った感とともに)

新しい実家でのこれからの母の暮らしが今まで以上に心地よいものになるよう、自分もよく気を配っていきたいと思います。

スタディサプリENGLISHを退会

今年6月に始めたスタディサプリENGLISHですが、あまり気持ちが向かなくなってきたので11月末で退会することに。

月額3千円を利用せずに放置しては勿体ないので、支出の最適化対象に。丁度6ヶ月間を利用して18,000円ナリ。もともと3ヶ月ぐらいのお試しで始めましたが、結局6ヶ月やるなら、6ヶ月パックの方がお得でした。(後付けのコメントですが)

LV.3-1の途中まで講義を進めたのですが、興味深いストーリー展開でダイスケとマイアSGがこの後どうなるかは気になってます。(・・・いずれ再開するかもしれません)

英語、論理、教養はビジネスパーソンとして外せないところですが、2021〜22年は教養方向に舵をより切りたいと考え始めており、英語は2023年ぐらいに期間を区切って真剣にテコ入れしようかな・・と構想中です。

娯楽の読書を英語で出来たら一石二鳥・・なんてことも夢見ますが、そんな英語力はいまだ見当たりません。。(ストレスになるだけのような・・)

俺のバケツには英語関連だと以下の2つが入っています。

64. ネイティブレベル?のジャパニーズイングリッシュを操る
65. 英字新聞と日経新聞、BBCとNHKを同レベルで理解

65.は以前の5年間の米国駐在では実現出来ませんでしたが・・もう一度英語圏で働く機会が舞い込んできましたら、今度こそ実現させたいとは思ってます。(その時こそ人生最後の機会)

46歳になりました

46歳になりました。

アラフィフの中心である50歳で叫ぶ日もズンズンと近くなってきました。コロナだろうがなんだろうが、お腹はすくし、日々は過ぎていくし、歳を取っていくものだなと感じます。

これまでの当たり前が常識ではなくなり、グローバルに広がる一方だった世界が再び細かく分断されるなど大きく世が動いた2020年、今まで以上に変化に対する姿勢が重要と感じます。

対する・・と置くと向き合って反発してしまいそうですから、変化の波や流れに乗っていく・・というか。

日々の仕事で与えられている役割を必死でこなそうとしておりますが、これで十分かというと甚だ不安ですし、家庭に居場所があるかというとこれも覚束ない限りではありますが・・それでも必死で生きてます、死ぬ日までは。

家族、仕事、健康の大事な3拍子を大きく外すことなく、自分と周りの大切な人々の人生を豊かに幸せに出来る様、地に足を着け生きていきたいと思います。反省することが多い日々ですが。

本ブログを時折眺めて頂いている皆様にも心から感謝です。(PVがゼロではないことがライフログ継続のモチベーションです)

クラフトビレッジ西小山

西小山駅前に作られていた不思議おしゃれスペースがグランドオープンしていたので家族で覗いてきました。

■ クラフトビレッジ西小山(→公式HP

ヒロバ型創造的商業施設・・と聞くとよく分からないですが、オープンテラスな空間にコンテナハウス飲食店舗が複数集まってウッドデッキで繋がる現代的な手作り空間という感じ。

昼から皆さんビールなど飲みながら子供を遊ばせていて良い雰囲気。我が家も早速ランチを兼ねて合流しました。

ビールに煮込み、餃子に手羽に・・と、完全に居酒屋利用ですが、色々な店舗を眺めあちこちから買ってくるのが楽しい感じです。居酒屋と比べると値段は少しお高めですが、利益率の高いお酒を客が買うかどうか分からないのですから、フードトラック的な値付けになるのはやむを得ないですね。

後で調べてみると地域創生に取り組むピーエイという会社が、西小山駅前の再開発を行う計画のURと共同で本事業を行っているそうです。地方だけじゃなく、都市部でのこうした地域再開発のまちづくりの取り組みは面白いですね。

うんとこどっこいしょ(踊ってみた)

3連休最終日、目黒区体育祭の中で開催されたエアロビの大会の観戦へ。オープニングのパフォーマンス要員に次女が幼稚園でスカウトされて参加をしていたので保護者として。

会場では徹底した感染予防策が取られており大会関係の方の苦労が偲ばれました。活動を継続しなくては・・という思いがある一方で、自ら主催するイベントでクラスター発生は絶対に防がなくては、、という強い責任感を感じました。

(しかし、観客席数を絞りすぎでは・・)

各年代の団体の発表以外では、親子でスローエアロビックという体験イベントがあったりして、本日の運動ノルマを出来るだけこなそう、と家族で張り切ってカラダを動かしました。

面白かったのが、おかあさんといっしょの9代目体操のお兄さん、天野さんと会場で踊るコーナー。うんとこどっこいしょ体操をフルコーラス教えてもらい、皆で踊りました。

天野さんは、弘道お兄さんの先代の方で50代半ば。いまだにお兄さんでい続けるのは大変だと思いますが、スタイル抜群、元気溌剌でさすがでした。

真剣な競技エアロビの世界を初めて観戦し、久しぶりに体育館の天井を見上げ、自分自身のダンスへの思い、競技会の空気の懐かしさも再確認。まずはバケツの中の・・

41. 一生社交ダンスとはゆるやかに関わり続ける

これに取り組むのが一番の優先順位ですが、ダンスに関連する他の2つもいつかなんとか実現させたいなと思います。

40. 妻と社交の場でダンスを踊る
42. 社交ダンスのパートナーがいて、競技会に再び出場する

うんとこどっこいしょ、うんとこどっこいしょ♪
なんでもできちゃうはずなんだ♪