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マイ・リトルダンサー

長女が2月から通い出した近所のリトルジム。正式名称はThe Little Gym of Memorial。週に1回、放課後1時間のクラスに参加して月謝85ドル。(→リトルジムのリトルダンサー

まだたいして何が踊れる訳でもないのですが父母向けのミニ発表会があるというので参加させてみることに。発表会への参加費は45ドル・・やはりこうした芸事にはお金がかかるものだなぁと考えていたところ、どうやらこの費用はほぼ衣装代。

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(立派な衣装が届きました)

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(気分はバレリーナ)

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(うぉりゃーと足を上げる図)

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(羨ましくて泣き叫ぶ次女)

競技ダンス部の新入生女子が新人戦で着る衣装よりも豪華です。(母校のレオタードは赤色だったので、紅生姜と呼ばれておりました、懐かしい。。。)

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(さて、本番です!)

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(頑張ってました、センター争いは負けましたが)

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(直前に振付を入念にチェック)

発表会というか、普段こんなことを授業でやってますという紹介的な感じでしたが、衣装を着て、お客さんがいるというちょっとした非日常の導入体験としては良かったかも。ちっさくても結構たっしゃな踊りをする子もいて、既に才能の発露の差はあるのかしらと思ったり。

大それた野望もありませんので、我が家の姉妹達には、踊るのが楽しい!ということを知ってもらえればそれで良いかなぁと思っています。(私も週1回ぐらいは踊るの楽しんでますし・・→米国で社交ダンス〜初契約更改

こちらのリトルジムでの体操、バレエ、タップの初級習い事もいいですが、近所にミュージカルスクール的なものがないかなぁと妻とは話しております。(ダウンタウンまで行くのは少々面倒)

居眠り磐音

2016年の濫読ライフ、ちょっと勢いづいてきました。

 

 

初めて手に取った佐伯泰英先生の居眠り磐音シリーズ。シリーズ累計発行部数は2,000万部!というのですから、文庫書き下ろしの時代小説として大ヒットも大ヒットな作品。(大人のラノベと言われているそうですね)

2002年から刊行され、最近2016年1月に51巻が出てシリーズが完結したばかりとか。(日経新聞の下の書籍広告で知りました)ゴルゴ13や美味しんぼばりに連載が続いているなぁとは認識していましたが、今回、慎重に手を伸ばすことに。

なぜ慎重にかと言うと、古くは池波正太郎先生の剣客商売や鬼平を精読し、ここ数年でも山本一力先生の江戸庶民物を読み漁り、現代でも誉田先生の武士道シリーズなどに心踊らされ、且つ長編でも過去にグインサーガや北方先生の水滸伝などをしつこく読んでいる自分にとって、江戸時代ものx剣術x長編シリーズ(51巻で完結)というのは、どう考えても自分はハマる可能性が高いな、、と予め思っていたためです。

案の定、一瞬で磐音の世界にもっていかれて最初の5冊を読んでしまいました。許婚が吉原の苦海に堕ちる・・って、いきなり高田先生のみおつくし料理帖シリーズを彷彿させます。(こちらも素晴らしい時代小説シリーズ、10巻で大団円)

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(我が家の居眠り先生、器用に水筒をお腹に乗せて寝入る図)

果たして許婚の身請けに必要な何千両ものお金を手にいれることなど出来るのだろうか。などと磐音にかわって心配したり。

江戸時代の1両の価値を現代に換算しなおした金額は数万円から40万円程度まで諸説ありますが、お蕎麦の代金(16文)から換算した1両=約13万円をとりあえずの自分の目安にしています。(→江戸時代の一両の価値ってどれぐらい

すると1,000両は1億3千万円・・・おいそれと用意できる金額では無い事が直ぐにわかりますね。磐音が生活のベースとして毎朝2時間ほど働いている鰻屋での鰻割きの仕事が給金が上がってもようやく1日100文ですので。(約3,250円)あとは各通貨の、1両=4分金(銀)=16朱金(銀)=4,000文、という関係も頭に入れておくと理解しやすいです。

とにかく本人も浪々の身で日々の生活にもよく困るぐらいお金がありませんが、出身の小藩も数年分の収入の借金を抱えておりこれもなんとかしなくてはいけませんし、とにかくいつの世も大変だなと考えさせられます。(更に比較にならないぐらい強固な身分制度、階級社会な訳ですし)

どうやら当分は磐音の活躍に喝采を送りながら、江戸と現代を行き来する生活を送る事になりそうです。(2016年は濫読の1/4が磐音になりそうな予感・・・というか必然か)

次女がプリスクール最終日

もうすぐ2歳になる次女。この1月から通ったプリスクールが最終日となりました。長女よりも一足早く夏休みスタートです。

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次女のプリスクール選びでは、妻が近隣12箇所の候補学校を巡って熟考致しました。今回お世話になった教会系のプリスクール、先生方の雰囲気もとても良く、とても良い選択だったと思います。(妻の奮闘は→執念のエントリー

僕も2度ほど次女を迎えにいきましたが、先生方に「ダディーが来たよー!」と大歓待頂きました。(→次女のプリスクール潜入

夏以降もこちらを継続することは選択肢にあって、一応継続の頭金も払っていたのですが、近隣のこれまた評判の良い教会系プリスクールの週4回コースに空き枠が出来たので、サマースクールとそれ以降の次学期は新しい学校に通うことに決めました。

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週2日をこちらのプリスクールで過ごす中で英語とスペイン語のシャワーを浴びた結果、突然靴を指差して「シュー」と発するようになったり、「ドンデエスター!」(どこですかー?)の答え「ここでーす!」を「アッキー!」と返せるようになったり、そろそろ言葉が出てくる時期としては、日本語環境で育った長女とはまた違う世界に。この先どうなるかが楽しみです。

先生方をはじめ学校の事務局の皆さんにもとてもお世話になったので、次学期から他リスクールにうつることは妻も少々心苦しかったようですが、温かく最終日を送り出してくれました。

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学校からフォトブックとプレゼントまで!

勿論、こちらから先生への御礼プレゼントも妻がしっかり用意してお渡し致しました。本当にプレゼント交換文化のある国です。(→プレゼント交換文化

さて、学校関係のイベントでは、次は長女の最終登校日(プリキンダーの卒業)が来週、そして妻子の夏休みの日本語留学、米国に戻りサマースクール2週間のあと、8月下旬からの次学期スタートです。夏休み、もとい日本語留学が2ヶ月以上とは長いなぁ。あっしはずっと仕事ですけどね。

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(さて、次の戦場(学校)に向かうか・・・)

1歳半にして初めての学校通い5ヶ月、それも米国で。妻も次女も頑張りました!

クォーター収集〜メイン州ゲット

現金での買い物で釣り銭でクォーター(25セント硬貨)を貰ったら、まず裏を確認してしまうクォーター収集家です。(詳しくはこちら→クォーター収集〜ニューヨークでサモア

最近は滅多に新規のINがないのでだんだんと関心も薄れてきたのですが、そんな中でメイン州をようやくゲット。これで残り4枚というところまできました。

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(メイン州は米国東海岸の一番上)

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(カナダ・ケベック州との国境沿いですね)

メイン州、Wikiによると人種構成がなんと白人94%!テキサス州は白人45%、ヒスパニック38%ですから大分と違う社会が広がっていそうです。

アメリカ何州いけるかなプロジェクトは現在16州目。でも中々数を伸ばす機会がありません。(仕事上ではもうほぼ同じ場所を繰り返し)せめてテキサス州の周りぐらいは巡りたいと思いますが、そもそも車で走るぐらいではテキサス州から出るのも大変。(ダラスとオースティンすら未訪問)

■ 16/50州
(ワシントン、オレゴン、カリフォルニア、テキサス、オクラホマ、ルイジアナ、イリノイ、インディアナ、ミシガン、フロリダ、ニュージャージー、ニューヨーク、ペンシルヴァニア、ハワイ、ジョージア、メリーランド)

焦らず、機会が巡ってくるのを捉えたいと思います。

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クォーターより細かい10セント以下の硬貨については空き缶に貯めていたのですが、とうとうこの缶が一杯になったので近所のKrogerで硬貨両替に初挑戦。

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(前から気になっておりました)

硬貨を飲み込ませるとしっかり手数料が取られてKrogerの買い物で使える現金クーポンが発行される仕組みでした。(この両替機の投資コストはかかるものの、結構ちりつもで美味しいビジネスモデルかも?)

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(30ドル分になりました)

USドルは、言ってみれば100円札(1ドル札)から存在する訳ですから、どうしても硬貨の存在感が低くなります。本当に小銭、という感じ。

これが日本円であれば500円硬貨(5ドル札相当)が普通に流通しているので、小銭といえどもバカに出来ません。500円玉を貯めると何万円にもなるのは経験済み。

どちらの通貨スタイルが良いのか分かりませんが、とにかく目下の関心はクォーター硬貨の裏の図柄は何?です。

平日の減酒作戦〜米国在住の利き酒師

少し前から平日に自宅で過ごす際は減酒を意識するようにしています。これはどうしても出張先ではついつい飲んでしまうのでそのバランスを取る為と、8月頭の人間ドックとの勝負に備え少しずつの体質改善を開始する為。

減酒といっても断酒ではないので、2本目のビールに伸びる手を止めるとか、喉が乾いたからビールを飲むのではなく炭酸水を飲むとかそのぐらいで、別に厳密なものではありません。

勿論、備えあれば憂いなし?ということで我が家のアルコール備蓄担当大臣としては常に酒庫のメンテナンスはかかしておりません。利き酒師のはしくれとしてはトレーニングが欠かせませんので。

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(ビールは勿論常備)

ビールはピルスナー系の地元シャイナーボックと、米国らしくバドライトとかミラーライト、あとは白ビール系のブルームーンとIPAを何種類、という感じで48本(2箱)以内となるように在庫を回しています。出張先では地元のクラフトビールを飲むのが基本です。(→トリアエズビールからの卒業

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(ワインも勿論常備)

ワインについては10ドル前後を中心に高くても20ドル台でやりくりしております。たまの贅沢や来客用に数本備蓄しているのは40ドル前後の赤ワイン、プリズナーです。最近はトレジョーで10ドル台のワインを買い漁って試しています。(→旨安ワイン専門です

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(満面の笑みでデキャンタージュする妻)

せっかく米国に来たのだからとエントリーレベルのバーボンを3本ほど買って飲んでみましたが、んー、どうなのかしら。(→バーボンはじめました

それよりも美味しくて興奮したのがメキシコのテキーラやメスカル。ちょっと値段帯が違うので(高いものなので)比べるのもフェアではないかもしれませんが。(→テキーラとメスカル

シングルモルト好きな向かいの家の旦那様の次回来訪用に買ったスコッチを一緒に飲むのも楽しみ。

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(誰に似たんでしょう、長女の変顔好き)

日本に帰国した暁には思う存分日本酒を楽しみたいと思いますが、その為にも日々のカラダのメンテナンスを怠らず、今の環境だからこそ楽しめるお酒を楽しみたいと思います。ビールやワイン、スピリッツ類も同じものはそう簡単には日本では手に入りませんので。

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それでも、ママの日本からのスペシャルなお土産、鰻の肝に合うのはやっぱり日本酒ですよね。他の選択肢が思いつきません。

ユナイテッドのマイレージ戦略〜あと11万5千マイル

米国赴任して3年目、気がつけばすっかりマイレージにうるさい男に成っておりました。特にヒューストンという立地上、完全にユナイテッドの掌で転がされております。(→ユナイテッドのマイレージ戦略

注目しているのはマイルを貯めることよりも、フライト実績を積み上げることで手に入る年間ステータス、年間ステータス向上による出張環境の改善です。QOB、Quality of Business Trip的な。

自分にとって航空券や商品に交換できるマイル貯蓄はやや副次的な存在・・だったのですが、やはり妻子の日本への一時帰国を一回でも賄えるかも、、と考えると家計へのインパクト(金銭的価値)大です。

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(このちびっ子達も同じ一座席)

日程によって必要なマイル数が異なるのですが、選択肢を増やそうと思うと1人15万マイル、妻子3人で合計45万マイルが日本往復には必要となります。(行きは良いとしても帰りの8月が高い)

目標は2017年夏の帰省で1人でも多くの家族を特典航空券で日本に送りこむこと。30万マイルを超えたので、これで2座席の確保確定!(現在33万5千マイル獲得、あと11万5千マイル)

11万5千マイルを実際に飛んでマイルを獲得するのは大変ですが、ステイタスがシルバーからゴールドに上がりボーナスマイル獲得率が上がっていい感じ。

あとはUnitedのクレジットカードを使うことで獲得できるショッピングマイルが馬鹿に出来ません。2万5千ドル使うと1万マイルのボーナスが入ります。(2万5千ドルも使ったのかと、ゾッとしましたが・・)日々の生活費は出来るだけこのカード払いに集約しています。

残された期間は約1年。11万5千マイル・・・少々遠いですが、14万8千光年先のイスカンダルよりは大分近いか。

ヒューストンの日系スーパーSeiwa Market(2016年5月情報)

ヒューストンに開店準備中の日系スーパーSeiwa Market。近所に住む一人として大変楽しみにしております。ついついブログでも迸る思いを過去にしたためました。

日系スーパーよ早く来い(1/24)
ヒューストンの日系スーパー〜Seiwa Marketはまだか(3/22)

「ヒューストン、日系スーパー」などの検索で私のブログに辿り着いてしまう方が時々いらっしゃるようなので、観察状況を更新させて頂きます。何といっても私、毎週土曜日に内装の工事進捗状況を覗いていますので。(変態?)

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(寿司を販売するカウンターでしょうか)

和風なボンボリ的照明なども徐々に付いてきておりますが、相変わらずのんびりとした内装工事状況が続いています。

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(什器関連、棚が大分と入ってきたようです)

どどーんと店名の文字が入り興奮したのも束の間、内装工事はゆるゆるのんびりと進んで焦らされております。いまだにグランドオープンの日取りも未定のままですが、なんとか今夏ぐらいにはオープンしてくれないものかしら・・と首を長くしている状況です。(引き続き、大道とH martにお世話になりながらも。。)

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(3月に訪問したLAのMITSUWA)

四合瓶の日本酒がなんとセールで18ドル。(それも金沢の加賀鳶)殆ど日本と遜色ありません。棚を買い占めてもいいぐらい。

手持ちの日本酒ストックも切れ気味ですので、また夏の一時帰国時には日本で纏めて仕入れてきたいと思いますが、やっぱり近所での選択肢が増えるのが最高。その為にも沢山仕入れて沢山売ってくれるお店の登場を待ち焦がれております。

早く来て〜

NYで炙り〜炙り屋錦之助 Aburiya Kinosuke

思いついた時にNY出張時の振り返り。

ミッドタウンの人気店として名前は聞いておりましたが、まだ未訪問だった炙り屋錦之助に行って参りました。

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(E 45th St. btw 2 & 3 Ave.)

もう入り口からしてワクワクしちゃう佇まい。

メニュー構成も、店内の雰囲気も、店員さんの接客ぶりも、どこをとってもしっかり日本な雰囲気で、まるで新橋あたりのちょっと小洒落た和系居酒屋で同僚の皆さんと飲んでいる感じ。

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(お造り)

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(たけのこ焼き)

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(鳥もも肉の炙り)

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(つくねを塩とタレ、夫々に)

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(しまいにはオーダー乱れ打ち)

日本酒も自分の普段酒と設定していた福島の大七、純米生酛の四合瓶を横に置いて何ともリラックス。日本では四合瓶は確か酒屋で1,400円ぐらいだったこの純米生酛が、マンハッタンでは4倍以上の60ドルになってしまうのはやむなし。(飲めるだけで幸せ)

店員さんの接客は悪くないのですが、2時間制が厳密に運用されており、後ろのお客様がお待ちですので・・・と釜飯を食べ終えた直後に追い出して頂きました。確かに入り口には多数の入店待ちグループが。Yokoso Japan(的な居酒屋)の精神が必要ですね。

この日は、ここが1軒目。その後色々と思わぬ展開や抗えない流れがありまして・・・こちら5軒目の看板。。。

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朝4時起きで我が家を出てヒューストンからNYへ。結構気合いれた瞬間もあり、その後弛緩する時間もあり、また何故か緊張する時間もあり、色々あったなぁと振り返りながらの朝4時の〆のラーメン@TOTTO RAMEN。もうかれこれ24時間だ。。。

■ TOTTO RAMEN(→HP)E 52nd btw 2 & 3 Ave.

初めて頂くチキンパイタンはなかなかのお味。鶏からとったスープで醤油系となると、武蔵小山のまさ吉の中華そばを思い出します。絶品の焼き鳥と日本酒が懐かしい!

 

初めてのパスポート不携帯

1ヶ月半ほど前のメキシコ出張で人生初をやってしまいました。

そう、人生初のパスポート不携帯@空港、今から海外。海外出張や旅行での失敗話の定番ですが、まさかそんな事態が我が身に起こるとは、何が起きるかわからないのが人生。

気がついたのは空港の駐車場に車を停めた瞬間。あれ?って。何か嫌な予感がしたんです。

ちょうど3月は毎週出張していて、LAやNYに比べればメキシコ中央高原ってヒューストンから2時間弱で近いよなぁと余裕の構え。・・ん、メキシコってアメリカじゃないんじゃない!?

普段、米国内出張は免許証を携帯するだけで良いので、ついついしまい込んだパスポートを持ってくるのを忘れてしまいました。

まだフライトまでは2時間ほどあった訳ですが、どんなに計算しても行って帰って間に合わず。藁をもつかむ気持ちで妻に電話するも直ぐに応答無し。敗北宣言をたてて、1便後のフライトに変更(幸いに追加料金無し)、到着が2時間遅れることを関係者の皆さんに謝罪連絡。その日は大事な予定がなくて本当によかった。。

航空会社のカウンターの女性は、一応全力で車を走らせたらギリ間に合うかもよ?とそそのかしてきましたが、色々なリスクが高まる気もしたので諦めました。案の定、再度自宅と往復したら運転だけで疲れる、疲れる、、(1.5往復で約3時間弱の運転なので)

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(メキシコ中央高原の夕暮れ)

なんとか皆さんに目的地で合流して夕食に。そこでもっと恐ろしい可能性が議論されました。もしも保安検査場前の係官が米国免許証しかチェックをしなかったら、、。そのまま飛行機に乗ってしまいメキシコ到着時にパスポート不携帯が発覚したら、どうなっていた!?

当然空港内から入国は出来ませんので米国に送り返されることになるのか、それとも誰かに米国の空港までパスポートを届けてもらって機長託送か何かで届けてもらうのか、お客さんにお願いして持ってきてもらうのか、、等々。どう考えても激しく暗い未来です。そんな最悪の展開ではなくて本当に良かった〜。

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(宇宙に行く時はパスポートはいらないのかな?)

これで死ぬまでパスポート携帯したかどうかのチェックフラグが脳内に深く刻みこまれました。あと、空港と自宅の中間地点で妻とランデブーというシュミレーションも実施。(出会えない可能性もありますが・・)

最近あまり忘れ物とかの失敗がなかったので油断が生まれているのかもしれません。ちょっと気を引き締めなくては。(ついでにカラダも)

名刺管理アプリEight導入

名刺管理で有名なEightというアプリを導入しました。

久しぶりに仕事がらみネタと思わせといて、実はこれ旦シャリ活動の一環でもあります。連絡先の確認のために過去にもらった名刺を探す時間を減らしたいという仕事効率化と共に、物理的に増え続けていく名刺の束を何とかしたい(捨てたい)という二つの欲求を満たす為の打ち手。

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(まずは全部並べて総量を見える化)

Eightを自分のiPhoneにダウンロード、まずは会員登録手続きを完了。使い方を確認します。

それから、米国に赴任してからの2年間で交換した名刺を片っ端からアプリに取り込み。アプリを起動してカメラで撮影するだけなので簡単。

その後、名刺自体はカテゴリ毎にまとめて輪ゴムで束にしてピーカン(クルミみたいな木の実)が入っていたカン格納して視界から消しました。あー、すっきり。

2年間で増えた名刺は約300枚。無料登録会員でもオペレーターの方々が順次データ変換してくれるようですが、仕事で使うものなので年会費4,800円を早速払ってプレミアム会員となりました。するともの凄い勢いでデータ変換作業が進んでいきます。(どこにオペレーターさんはいるのでしょうか、日本?それとも海外?)

それならば、、と米国に赴任する前に担当した4年間の仕事で交換した名刺も一気にアプリに取り込んでみました。こちらは約700枚ありました。合計で約1,000枚が過去6年間で頂いた名刺の総量か。多いような、少ないような。

それ以前の名刺についてはサッパリ捨てました。縁があればまたどこかでお会いすることもあるでしょうし、その時に改めて名刺交換させて頂くことで良いかな、と。

自分のつながり、として表示されてきた約1,000枚分の名刺情報を眺めていると、英語名刺については一部OCRでの文字認識がうまくいかなかったのか、名前や社名に間違いなどが散見されました。名刺の撮影画像そのものが入っているので気がついたものは修正。それにしてもこんな短時間で積年の名刺管理問題から解放されるとは・・・

以前から、やろう、やろう、と思いながらコレまで手をつけてこなかったことを反省。もうこれで名刺を探して連絡先を確認する必要もなくなりました。机の中もスッキリ。これからは名刺頂くたびに即日でデータをアプリに放り込み現物は整理済みの束に加えるだけ。(その束も米国を発つ際には捨てるつもり)

既に仕事の資料はデータかPDFで整理しているので机周りも更にスッキリ。まったく便利になったものです。

さて次の効率化、旦シャリのターゲットは何だろう。