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おもてなしジャパンな家飲み

日本滞在の最終コーナーは家飲み二連戦。

初戦はかれこれ16年を超えるお付き合いとなる会社のO先輩宅にて。この一時帰国に向けて単身赴任先の上海より出張を作って弾丸帰国頂きました。

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(いつお邪魔しても食べたいRさんの絶品ビーフシチュー)

この日は二部制で午後から飲み始めて、夜まで中年が呑んだくれるという長い夜となりました。久方ぶりの皆様にも沢山お会いできて嬉しい時間となりました。残念だったのは大学に進学された娘さんが不在で会えなかったこと。

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(屋上スペースで呑んだくれる人々)

長いお付き合いを通じて感じる人の縁や、有難さを実感する機会でした。ご準備頂いた幹事メンバーの皆様、そしてO先輩、一時帰国を祝って頂きありがとうございました。

そして翌日の第二戦は、こちらも早5年を超えるお付き合いとなったパパママ友のT家。この3年ほど我が家がおもてなし頂くばかりとなり恐縮至極。。(こちらが海外より訪ねるばかりとなった為)

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(長女は大好きなM君と最後のセッション)

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(パパ達はまずは日本の美味しいビールから)

もう大関の刺身がピカピカですし、Mちゃんの料理は相変わらずツボを押さえてますし、Aさんが色々趣向を凝らしてネットから調達してくれた日本酒がうまいわで、すっかり家飲みの醍醐味を堪能させて頂きました。

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(枝豆炒めに卵焼きにおひたしなんて王道!)

途中ルーフバルコニーでの水遊びも挟み、二日連続でびしょ濡れに。41歳がパンツ一丁で屋上を走り回れるのですから日本は本当に平和だと思います。

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短い滞在中に色々と日本酒を飲ませて頂きましたが、これが今回の滞在中のベストオブ日本酒。醸し人九平次の別誂純米大吟醸。これは良かった。酸味と甘みのバランス、うまみが凄い。。Aさん、ありがとうございます!!!(ちょうど飲んでいる間に宅配されるという演出も流石)

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(〆はコーンご飯に黒胡椒をたっぷりと)

ヒューストンでの家飲みをここまで44宴ほど開催してきましたが、自分のおもてなし力はまだまだ駆け出しレベルだなぁとこの二連続の素晴らしいおもてなしを受けて思いました。(妻は既に相当な遣り手なんですけどね、プロでしたし。。)

謙虚に初心にかえり精進したいと思います。

目黒で絶品焼きトン〜仲垣巡礼

わずか1週間の弾丸帰省(妻子お出迎え)ゆえ自由なスケジュールはほぼない中ながら、妻にわがまま行ってこの日の夜は一人で外出させて頂きました。

1年前よりコーチングをお願いしているKさんとの直接の面談と、その後の懇親を兼ねての会@大好きな目黒の焼きトン屋仲垣巡礼。(→コーチのいる日々

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(本日の入荷を全部食べます、と意味なく宣言)

ますますの人気店となって予約しないと席確保も難しい中、弟を事前に派遣し予約済みだったのでゆうゆうと入店。1年ぶりの来店なのに温かく迎えてくれる仲垣が最高です。(Nさん、Kさんのお人柄か。サービスのKさん、Oさんにも毎度お世話になりました)

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豚を軽視している米国に暮らしているので焼きトンは貴重。

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なんでこんなにうまいのだ。

京都の蒼空をはじめとして仲垣オススメの日本酒を美味しく頂きながら、気のおけない仲間で語らう楽しい時間。(弟と後輩S君を毎度のように召喚)

魚介もさることながら、美味しい焼きトンと焼き鳥が米国生活に欠けているものだと身(胃袋)をもって体感しました。(当然、美味しい日本酒や焼酎がセットになる前提)

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(なかなかいい笑顔っぷり)

良い店と出会い、そんなお店と縁をつなげるような飲み歩き、日本にいずれ帰ったら再開出来ればと思います。ま、あと2年以上は米国で我が家に直帰する生活ですけど。(寄り道する理由がないので)

それにしても美味しかった。。次は妻子を連れて焼きトンの美味しさを伝えたい。。(長女にはわずか2歳でマルチョウを吸わせる英才教育を施していますし)

藤春シェフのフルコース 2016

今までF料理長と呼んで何年も追っかけしてきましたが、最近一気に露出度が高まってきました我らが藤春シェフ。

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現在は元麻布にフレンチのお店をもつオーナーシェフですが、ここ数年、低糖質、低カロリー、低脂質などにこだわりながら美味しいという冷凍惣菜のケアリングフードをプロデュースし、docomoとショップチャンネルの販路でも販売を開始するなどご活躍の幅を広げられています。

さらにもうすぐ講談社からレシピ本を出版される予定など、どんどん売れっ子になっていく様子から目が離せません。そんなシェフを訪ねて家族飯。贅沢にフルコースです。

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ウニに枝豆のムース、このほのかに苦い泡はなんとビールからですと!

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ウニの殻の中には、これまた香ばしいウニがこんにちわ。

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巨大な岩牡蠣のムニエル、ここにマダラの子が参戦して強力なプリン体連合が成立。

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この鮎のはらわたのほろ苦さがたまらない、、でもフレンチテイスト。焼き上げたアーティチョークの少量の身を歯でしごきだして食べる・・ん、んまい。

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我が永遠のアイドル子羊、まさかの背脂巻きに贅沢にトリュフなどがパラパラと、聞いたことのない貴重なキノコの名前はなんだったろうか。。

胃袋がアメリカンサイズに完全に成長しており、ここまで食べても物足りなくてお代わりを所望。

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そして出てきた牛肉をペロリ。

いやー、本日も美味しい時間を過ごさせて頂きました。お酒も、泡からはじまって、白、赤を何種類かずつ美味しく頂きましたし。サービスのMさんがご卒業されて少々寂しかったですが、新加入のダブルAさんがまた違う魅力をエピキュールで発揮されており、良い感じ。

前回11月の一時帰国以来で頂く藤春シェフのフルコースは、やはり現在真剣に取り組まれているケアリングフードのテイストが多分に取り込まれて近年まれにみる軽やかさ。なんか日本酒や焼酎があいそうな感じだと思ったのは初めてかも。

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デザートも軽かったし。

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圧巻だったのは娘達のがっつきぶり。パパがつくったパスタをこんな速度で食べることはないわなぁ。やっぱり味の違いがよくわかるのね。。

銀座のBARの狭いキッチンで忙しく働く藤春シェフに初めてお会いしてから、かれこれ7年近く夫婦でおっかけを続けております。これまで撮りためてきたシェフの数々の創作料理をまたデータベース化していくのも今後の楽しみだったり。

直近の楽しみはレシピ本の出版ですね。

頑張れ藤春シェフ! そしてくれぐれも甘い言葉やうさんくさい人達の登場にはご用心を。

海外在住者の期間前免許更新とカレー

今回の一時帰国には幾つかのタスクがありましたが、そのうちの一つが日本の運転免許証の期間前の更新手続き。

誕生日をはさんだ2ヶ月の更新期間内に、やむをえない理由で更新を行うことが困難!と予想される場合は特例として更新期間前に更新を受けることが認められています。(警察庁HP→詳しくは(1)のイを参照

結論として、ゴールド免許保持者の場合は、運転試験場や運転免許センターまで足を運ばずとも最寄りの指定警察署で手続きが出来たようですが、いくら警視庁のHPを眺めてもその点の見極めが出来なかったので何となく何でも手続き出来そうなイメージがあった鮫洲の運転免許試験場に足を運びました。(これ、結果的に正解でした)

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必要書類として色々上述の警察庁HPリンクにも書かれていますが、例によってお役所の説明ゆえあちこちが難解。そこで自分のケースに絞り備忘録として記録します。

○前提: ゴールド免許、2016年11月誕生日が有効期限、東京都内に一時帰国時の仮住所(妻の実家)あり。

○事由: 更新期間となる2016年11月前後に一時帰国予定がないため、免許が失効する前に運転免許証を更新したい。

免許が失効した場合、失効から6ヶ月が経過し3年以内であれば、海外在住中で帰国できなかったというようなやむを得ない事情があれば、その事情が止んで(=一時帰国ないし本帰国)から1ヶ月以内であれば技能試験及び学科試験が免除される、とありますが、おそらく通常の更新手続きより面倒な可能性あり。(認められない場合があるうんぬんも・・)

やはり免許が失効する前に、例え免許の有効期限が通常より1年短くなろうが更新手続きを行うのが吉と判断致しました。

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(赴任前に国際免許証を取得に来たのを思い出します)

更新必要書類の中で、3)申請用の写真1枚についてまだ有効な免許があればそれで可、6)海外滞在等の事実を証するに足りる書類については一応準備していたが求められず(それでいいのか?)。

そして、免許証上の旧住所を一時帰国中の滞在先(妻の実家)に変更するには、自分宛の郵便物(人間ドックの受付状)を示すことで可、でした。こういうことって、どこにも明確に説明がないから不便です。

自分の場合は手続き料は3,150円でしたが、過去に交通違反などがある場合はもう少し余計にかかります。ゴールド免許の場合は、妻の実家の最寄りの指定警察署でも手続き可能でしたが、この鮫洲ほど頻繁に更新講習(30分毎)を開催していなかった可能性が高く、ここに来たのは間違いではなかったと思います。

そして更にその確信を深めたのが2階食堂のこちら。

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(日本が誇る国民食、食堂のカレー温玉添え!)

わずか620円でこのクオリティー・・に感服致しました。このじっくりと煮込まれたコクは大鍋じゃないと出ないと思うので家庭での再現が難しい気がします。(研究してみます) 更新手続きと講習も遅滞なく進み、更に警視庁プレゼンツのカレーまで楽しめる、、鮫洲運転試験場おすすめです。

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(Tokyo Walkerもキチンと評価している模様)

いやぁ、役所のHP上での説明はあいにく難解ではありますが、窓口の手続きの迅速さと丁寧さ、講習講師の柔らかい語り口(元警察官ですよね)、そして食堂の美味しいカレー(安い)、どれをとっても日本おそるべし、でした。

Seiwa Marketオープン〜初買い

ヒューストンで二軒目の日本食材店がとうとうオープン致しました。Seiwa Market、待っていましたよ〜!

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(開店までのストーキング履歴)
→日系スーパーよ、早く来い
→ヒューストンの日系スーパー〜Seiwa Marketはまだか
→ヒューストンの日系スーパーSeiwa Market(2016年5月情報)
→ヒューストンの日系スーパーSeiwa Market(2016年7月情報)

日本一時帰国中に、いよいよSeiwa開店!の速報が同僚内で飛び交いました。自分も帰国日の日曜、オープンから3日目に訪店致しました。

Soft OpenなのでCash Onlyという説明が入り口に。Credit Cardが使えるようになるとハードにオープンということなんでしょうか。現金もってきて良かったぁ。。

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(入り口の生鮮食品の雰囲気、綺麗!)

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(さっそくセール対象の本つゆと醤油をゲット)

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野菜の値段をまずはチェック。日本からの野菜はどうやらほぼ大道と同レベルの値付けです。セール品は少々安いかな。水菜やキュウリを買ってみました。スペースは大道より大きいので、まとまった数がはけるようになれば品揃えもよくなるかしら。

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(今回は日本で仕入れたばかりゆえお菓子はスキップ)

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納豆4パックが2.50ドルより安いー、ということで即買い。SPECIALと言わず毎回やってくれないかしら、それだけで足を運ぶ理由になります。

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(おぉ、生で食べても大丈夫と信じてる地鶏たまご)

値段は野菜のおじさんから直接買うよりは安くないですけど、でも大道に行く必要がまた一つなくなりました。(大道より我が家から近いので)

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魚介コーナーも色々あります!鯵とか秋刀魚とかパックで気軽に買えて嬉しい。秋刀魚はHマートでも時々売ってますが、魚売り場のおじさんの順番待ちが少々うっとおしいので、これは楽。まだ実力値は未知数ですが色々取りそろえようという気概が感じられます。値付けもそれなり。秋刀魚3本で7ドルを購入。

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あとは精肉コーナーで、牛肉、豚肉、鶏肉とかなり少量(200グラムぐらい)のパックを沢山用意していたのが印象的。値段はそれでも3-4ドルなので安くはないですが、一人暮らしにも便利です。Hマートはなんでもかんでも量が多いので。牛ひき肉と豚切り落としを試しに購入。

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惣菜コーナーは既にほとんど何も残っておらず実力不明。鯵フライとかちょっとだけ買えるのは便利ですね、高いけど。

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イートインコーナーが今後本格稼働すれば賑わうでしょうから、その点も期待。(食材がより回転すればそれだけいい食材がこなれた値段になっていく可能性あり)

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(ちょっとした食器や家電まで売ってました)

気になる日本酒の品揃えは、大道、Hマートと今のところは全く同じで特色なし。(値段も一緒)

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(ちゃんと冷えた酒も売っているのは嬉しいけど)

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気になったのはこちらのお米。簡素な包装なので日本から持ちこんだ自主流通米でしょうか。現在の我が家の米びつが空になったら早速購入してみたいと思います。

ソフトオープンのうちは閉店が19時のようですが、カリフォルニアの先行2店舗は21時まで既に営業していますので店員さんのトレーニングを進めながら本格営業に進まれるのが楽しみです。

2ドルちょいの水菜を、4株分として8ドルで数えてうっていたので仏のようにレジ君にアドバイスしておきました。まぁ、相場観わからないですよね。あのちっこいミョウガが6ドルちょいで売っているのを見ると日本の野菜恐るべしって思うかも。

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(自分で袋詰めするのが日本的で新鮮!)

記念すべき初買いは60ドル。しばらくの間は投資の気持ちをもってSeiwa Marketでの買い物を楽しみ、お店の発展を感じたいと思います。(その気持ちを萎えさせる事件がおきませんように)

ついでに使っている家計簿アプリ(Zaim)で、独自にSeiwaというカテゴリを作って幾らぐらい食材購入でお金を落とすことが出来るかを計測してみます。(暇人でスミマセン)

最寄りのWhole Foodsもリニューアル致しましたし、あとはその近くに7月末に新規開店したという噂のTrader Joe’sも近日パトロールしてきたいと思います。(どちらも車で15分)

我が家起点の買い物環境、確実に向上しています!

雪が谷大塚の小料理屋〜毛蟹の土鍋飯

何から振り返ろうか悩んでしまう日本の一時帰国ですが、まずは美味しかったものから。

帰国初日、成田空港から成田エクスプレスを乗り継ぎ、米国の家を出たところから数えれば18時間超の長旅を経て辿り着いた日本での記念すべき一食目は雪が谷の小料理屋にて。カウンターとテーブル1つだけの小さなお店ゆえ、本日貸切状態にて。

■ 和心 すだち〜雪が谷大塚 (→FBページがありました

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(2ヶ月ぶりに妻子と再会)

5歳と2歳の娘達、小料理屋のカウンターでいきなり食事なんて贅沢で有難いことです。。(ご馳走頂きました妻の両親、パパママに感謝、感謝)

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(長女には何とこちら)

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(次女にも何とこちら)

まずはお腹好き虫の娘達が一息つくまで食べてもらってから、ようやく大人達のコースがスタートです。

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(そうめん瓜やほおずき、枝豆で日本の夏を感じ・・)

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(おこぜの薄造り、はもに舌鼓をうつ幸せ・・)

お酒は久しぶりのプレモルとの再会からはじまり日本酒をしみじみと冷酒で頂きました。

今回の訪問時のお店のオススメ冷酒は、青森の田酒、宮城の栗駒山、岐阜の無風、静岡の中屋、広島の雨後の月、そして山口の雁木。パパがいつのまにか日本酒好きになっており驚きました。(最近飲まれるようになったと噂では伺っておりましたが)

このあたりで義弟夫婦も合流し、お店はKファミリーにて完全占拠。あとテーブルに二席ほど空きがありましたが、ここも義弟夫婦に子供が出来ればちょうど埋まってくるなぁと勝手に想像。

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驚いたのが、この天然鰻の蒲焼。蒸さずに直接焼いているのは、いわゆる関西風というやつでしょうか。濃厚でいて、くどくなく、鰻の味を逃さない感じがたまりません。1日遅れの丑の日を素晴らしい天然鰻で堪能することが出来ました。(ちゃんと資源管理して食べ続けたいものです)

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(それ以外の焼き物、揚げ物達も美味しく頂きました)

そしてこの日、最大級に胃袋に訴えてきたのがこちら。なんと毛蟹を贅沢に使った土鍋の炊き込みご飯。この分量で4人分の土鍋飯。(今回は大人6人、幼児2人での参戦に対して毛蟹二杯を使用とな)

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(濃厚な毛蟹の味噌がてんこ盛りでオンしてる!)

久しぶりに完全に言葉を失って無言で頂いてしまいました。えぇ、聞かれなくともおかわりするにきまっています。毛蟹の旬は実は夏だそうです。(そうか、また夏に来る時は食べれるのか)

キングオブクラブは間違いなく毛蟹と確信する道産子です。もう少し途中の品数を減らして、この倍量の土鍋飯食べてもよいな・・などと勝手に次回を夢想してしまいました。

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素晴らしい肴、料理の数々に土鍋飯、そして日本酒。明日が人間ドック受診だということも忘れて、すっかり美味しく頂きました。お父さん、大変ご馳走様でした!(来年の再訪を既に期待)

しっかし・・・ジャパンおそるべし。(このあと何回か繰り返します)

ヒューストンに無事帰還

昨日昼に妻子を連れてヒューストンに無事帰還致しました。日本は最高に美味しくて素敵ですが、やはり住み慣れた我が家は格別です。(僕自身はわずか1週間しか家を空けてませんが、妻子は2ヶ月ぶり!)

まずは時差14時間に対抗するには最悪な感じで、帰宅から数時間の午後に家族で集団寝落ちしてしまい、夜は24時に僕が妻子をおいて先に布団に入り(皆さんは眠れず)、しかしながら本日は朝4時半に全員が起床して朝食・・という波乱の幕開けとなりました。

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(時計に注目、、まだ午前4時45分ナリ)

妻がいると2倍の速度で家が片付いたり綺麗になって嬉しい限りですが、娘達が時にそれを上回る速度で荒らしていくので、カイゼンは少しずつ。でもこの感じが心地良い。僕も今回の2ヶ月単身生活で家事力を少々鍛えたので今まで以上に頑張らなくてはです。

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(スーツケース5つとバッグ2つで米国入国)

今回は妻子が滞在中に買い込んだ衣類やグッズがあらかじめあったので独自の食材調達はほぼ出来ず。でも日本酒と焼酎は少しだけ持ち込ませて頂きました。割れずに無事到着して良かった。

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(初めてフライト中に次女が泣き叫ばず)

かまってちゃんの次女に手がかかるのは一緒でしたが、今回は初めて機内で次女が泣き叫ばず、彼女の成長を実感致しました。

その後ヒューストン空港から自宅までの40分のドライブで、ベビーチェアのシートベルトが嫌で嫌で40分フルに絶叫して泣き叫びましたけども。。(これが13時間のフライト中じゃなくて良かった、ホントに・・と妻と。)

これより妻子を再び迎えての2016年後半戦に突入です。仕事でも課題、問題山積みですので、時差が未だ残る頭ですがフル稼働させてあれこれ取り組んでいきたいと思います。短いながらも、しっかり英気養わせて頂きましたし。

気になる体重は、2ヶ月で1.5キロ減して人間ドックに臨み、その後の1週間で1.5キロ増して帰国。これはどうやら振り出しにモドルの図。何度でも取り組むしかありませんね永遠の減量生活。

ブログ予約投稿の習慣

リアルな世界では丁度本日、妻子を連れて日本から米国テキサス州はヒューストンの我が家に帰り着く予定です。

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ところがこのブログを実際に書いているのはその1週間前。日本に出発しようとせんとする前夜です。今年頭にWORDPRESSに移行した際に、予約投稿機能を出来るだけ使うことを新マイルールに。

それまではブログのカレンダーの日付と起きた出来事を出来るだけ合わせようとしていましたが、そうすると常に過去の日付に対して書くことになるので書きあげた瞬間にブログが更新公開されていました。

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(自炊生活カウントダウン、ラスト3)

今はブログは数日前の過去に書いた分が毎日同じ時間(米国午後16時、日本午前7時)に順に更新されるように設定してあります。1日1本以上を書いていくと少しずつストックが溜まっていくので、更新前日に文章を推敲する余裕が出来ます。どうやら自分にはこのぐらいのサイクルがあっていた感じです。

出張の際、あーブログ更新が滞っているなぁと何となくストレス?を感じることもこれでなくなりました。出張前に必要な本数を書き溜めて予約投稿設定をしておけばいいだけなので。(1週間の出張だと7本分)

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(自炊生活カウントダウン、ラスト2)

いったいぜんたい誰のためにあなたはブログを更新しているのと妻には毎度呆れられますが、自分のため、家族のため、そしてたまに覗いてくれるどなたか(あなた)のため、です。

一時帰国中は日本に集中するためブログ更新用の私用PCはあえて携帯せず。家族との再会と日本を愛でることに集中したいと思います。(やむをえず仕事用のPCは携帯しますが)

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(自炊生活カウントダウン、ラスト1)

ほれぼれするぐらい冷蔵庫と冷凍庫の中が出発前に綺麗に空になりました。また家族の食事を作るための食材を調達しなくては・・です。そしてきっと7本では書ききれないぐらいの出来事が日本で起きているはず。また明日より順番にブログに綴っていきます。いつも読んで頂いている方、どうも有難うございます!

ジョギング習慣インストール

9週間に渡る単身生活でいくつか試みた新習慣の導入。その中でも一番うまくいったと思えるのがジョギング習慣のインストール。

ジョギングといってもフルマラソンを目指そうとかそういう大それた野望ははないので、活性酸素が溜まらないぐらいの負荷で、4-5キロ近所を仕事後に走ったり、出張先に運動靴を持って行ってちょっと汗を流す程度からスタート。

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(マンハッタンのジョギングの聖地、セントラルパーク)

始めたばかりは少々走り出すまで億劫だったのですが、少々煽るために退路を断つようなアクション&ブログを更新(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには・・)。

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■ 6月・・出走9回、40.5キロ

■ 7月・・出走10回、42.3キロ

3日に1回ぐらい走ることが出来れば習慣化を進めることが出来たといえるのではないかと思います。週2〜3回。

それにしてもフルマラソンの42.195キロとはとんでもない距離です。9回とか10回に小分けにしたら1ヶ月かかるのに、それを1回で走るなんて。。。

なお、基本的にブログでは出来たこと、良いことに目をむけてはいますが、勿論成功していないことも多々ある訳でして・・

■ 朝6時起き習慣・・いまだインストール中(成功率2-3割)

■ CPA勉強習慣・・いまだインストール手前(のべ15時間程)

■ 減食習慣・・いまだインストール模索中

などなど。

これを単純に失敗したと見るのではなく、初期に設定した期間内にまだ成功はしていないが、いまだ継続取り組み中と考えていきたいと思っています。だいたい、あれもこれも同時にやろうとしているところがあるので。

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(日が落ちて暗くなる前の雰囲気が好き)

さて、習慣インストールの取り組み優先順位を整理しないと。

 

 

Les Miserables(レミゼ)〜ミュージカル観劇メモ

先日のJERSEY BOYSに続くブロードウェイ参観。選んだのは鉄板の古典、Les Miserables(通称レミゼ)。

米国ブロードウェイで観るのはこれで3回目、毎年1回は観劇(感激)して感動をチャージさせて頂いている神作品です。(東京の帝劇でも何度か観劇)

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(何度観ても新しい発見がある気がします)

本日驚いたのは、まさかのアジアン・エポニーヌ。前回、前々回と観た時は黒人・エポニーヌでこれはこれで新鮮だったのですが、本日はメインのBrennyn Larkさんではなく普段アンサンブルの一人で控えのEj Zimmermanさん。お名前からして中国系米国人か。

冒頭のアンサンブルの一人として登場された瞬間に、お、本日のアンサンブルの注目はこの子かな、と思っていたのですが(南ちゃんを探せ的な、、古いか)、まさかのエポニーヌ本人でした。

Brennyn LarkさんはアイーダのAida役の経験もあったりするようで歌もスタイルも素敵な方。(→エポニーヌ役デビューの記事)それでなくともエポニーヌはコゼットを喰いがちで、配役によっては「マリウスよ・・俺だったらエポニーヌを選ぶよ、、」と思わされることも。

本日のEjエポニーヌは同胞アジアンとしてはとっても嬉しいながら、コゼットとの力関係が見た目的にも丁度良い感じに収まり(歌は十分に上手いですが)、絶妙なエポニーヌの不幸感とラストの幸福感が醸し出され個人的にツボでした。

そして学生リーダーのアンジョルラス役のMark Uhreさんがかっちょよかったので、マリウスのおぼっちゃんぶりがうまく引き立っていたと思います。一人一人の役者の光り具合もさることながら、やはり群集劇ですのでバランスが大事。。

・・・なんて素人観劇家のくせして一丁前に感想をつらねているところでハッと気がつきました。

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かれこれ6-7年前に社内の観劇好きな集まりに誘われ末席に加わった観劇部。一緒にミュージカルやステージを観に行った際のレビュー飲みで彼ら彼女らが熱く語り合っていたのが、自分が考えるレミゼの最高の配役。誰が誰を演じて、どうこう・・的な。

初めて輪に入った時は何をこの方達は真剣に語りあっているんでしょーか・・とポカーンとした訳ですが、いやぁ、気がつけば自分もその世界に足を踏み入れはじめています、遅ればせながら。そして我が妻も確実に。。。

いずれ妻と二人でNYに半月ぐらい逗留して連日連夜ブロードウェイでミュージカル鑑賞、そんな旅もしてみたいなと思います。(幾らかかるんだろうか・・今のうちにしっかり稼がなくては)