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八十日間世界一周

過去画像を整理していたところ、先月ノルウェーのスタバンガーで夕食を食べたレストランを写した画像が出てきました。

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なにやらドカンとAROUND THE WORLD IN 80 DAYSとあります。店名を検索で調べてみるとPhileas Fogg。はてな?

Wiki先生に聞いてみると、ジュール・ヴェルヌの古典冒険小説である80日間世界一周の主人公であるイギリスの資産家の名前がフィリアス・フォッグでした。小さい頃に読んでいるだろうけど覚えていないなぁ。ヴェルヌといえば海底二万里が大好きで、小学生の頃に背伸びしてオリジナルの翻訳をじっくり読んだ記憶があります。(不思議の海のナディアも好きでした、関係ないか)

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店内は世界各国を巡るようなイメージで様々なモチーフで雑多に作られています。この個室はそれこそ旅のスタートとなるロンドンの紳士クラブの一室かな。

あらすじを読み返してみると80日間で世界を一周することを仲間うちで賭けた資産家フィリアスが実直な執事を伴い、彼を銀行強盗と勘違いして追いかける刑事フィックスと、インドで助け女性アウダが旅に加わっての4人で、世界を東に東に旅していく冒険物語(珍道中)。なんと当時の横浜にも立ち寄っています。

物語のエンディングは、80日間の約束の期限を5分オーバーしてしまいこれで全財産も失ってしまった・・と落胆するフィリアスですが、アウダを妻に迎えることになり(捨てる物あれば拾ってくれる人あり?)、さらに日付変更線を越えていたので何と80日間の賭けの期限も守れていたという大団円。(全財産の半分を賭けた勝負にも勝って更にお金持ちに。。)

初めてこの小説を読んだ時は日付変更線とかなんのこっちゃと思ったでしょうが、数十年たって、10数時間のフライトで日付変更線を越えて1日失ったり、1日増えたりする機会が出てくるとはなぁ。今年は2回、来年は4回、日付変更線を越える予定です。

いずれ往復ではなく、世界一周チケットで西回りか東回りで世界をぐるりと出張してみたいものです。(世界一周チケットの方が往復より安いそうですし)

トランプ大統領の米国で暮らす

来年1月よりトランプ新大統領が率いる偉大な米国で暮らすことになりました。果たして僕らの生活はどうなるのでしょうか。俄かに自分が映画の中の登場人物(ただし右往左往する群衆の一人)となったような気がします。

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歴史的瞬間に立ち会いたいとの思いで選挙日は深夜1時ぐらいまで起きてましたが耐えきれず寝てしまい、朝、目が覚めたらトランプ大統領が誕生しておりました。

これまで米国のマスコミも、日本のマスコミも、散々ヒラリー有利と書いてきた訳で、さらにCNNやFOXなど大手メディアも当日のギリギリまで、いやいやまだまだ分からない・・と報道しており、大接戦であったのは事実ながらも、米国民の半分ぐらいの強い思いをマスコミは全く正確には汲みきれていなかったと思います。(あるいは世論を操作しようとしていたのか)

中間層以下の白人、40歳以上の男性、このあたりが密かに一丸となり本気でトランプ大統領を誕生させたのでしょうか。公正に選挙で選ばれたのですから文句もいえません。自分は一時的にVISAを取得して米国で働いて納税している身分で選挙権を持つ市民でもないですから。

世紀の逆転劇に世界から歓声と絶句、ということですが、早速米国では反対の輪が広がっているそうです。どちらが当選しても半分ちかくは不満があったのですからやむをえないですね。但し、先日の英国の EU離脱といい、なんとなくの予兆はあった気がします。本当に大統領の資質を問うているのであればここまでトランプが残らないはずですし。品が良かったとは言えませんが毒舌本音発信は考え抜かれたマーケティングの結果かもしれません。

上院下院共に共和党が過半数を握り(新大統領が共和党とうまくやるかは不明ながら)、理屈的には思うがままに舵を切れるトランプ大統領はどのようなリーダーシップを発揮するのか。僕自身と一部の人が期待するように意外と常識的な政権運営となるのか、それともこれまでのパフォーマンスそのままに常識外の世界へかっ飛ばしていくのか。

果たして何が起きるのか、米国の歴史の重要な1ページとなるかもしれない時期を、まさかの米国で過ごせることに少し興奮しています。(不謹慎でしたらすみません。。)日本において日米安保の問題が深く議論される可能性があるのは少しだけ好材料。あとは円高のうちにドルを買うかどうかですかね。。

ヒューストンの地中海食材スーパー〜Phoenicia

妻からの買い物ミッション。美味しいホムスとピタパンを手土産に持ちたいのでWestheimer沿いの地中海食材店で買ってきてと。

ホムスというのは僕も好きなひよこ豆のディップ。フムスとも書けるけど実際の発音は中間ぐらいかな。ギリシャ料理や中近東の料理で最初によく出てきます。

地中海食材ってあまり考えたことないなぁ、面白そう!ということで次女を連れて出かけてきました。

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■ Phoenicia 12141 Westheimer Rd.

んー、フォエニシア?? (帰宅して読み方を調べたらフェニキアでした!学がなくて恥ずかしい、現在のレバノン領あたり。紀元前に地中海の海上貿易で栄えたけどローマに滅ぼされたって世界史で勉強しましたわ、そういえば。)

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(半分は倉庫もかねた店構え、いい雰囲気です)

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精肉コーナーには当然のようにハラール処理された羊肉が売っていました。地中海の対岸は中近東諸国で沢山のイスラム教徒が暮らしておりますので当然ですね。

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なんと、店内にベルトコンベアで焼きたてのパンが降りてくる仕組みが。おめあての中近東地域で人気のピタパンのみならず、イランやイラク、シリアなど各国仕様のパンや、ナンっぽいものまで沢山の種類が。(そしてめちゃくちゃ安い)

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こちらがホムス、横には焼きナスとゴマで作ったディップ、ババガヌーシュ?も。レバノン料理での定番です。こちらも懐かしくて買ってみました。

僕のつたない中近東経験は、まだ20代の社会人3〜4年目の頃にヨルダン&イラクに1ヶ月程度の出張を3回したこと。のべ100日以上を彼の地で過ごしたことはいまや遠い思い出ですが、様々なことがあり時々思い出します。その時のご馳走がレバニーズことレバノン料理。毎度ホムスとババガヌーシュをパンにつけ食べるうちにそれだけでお腹いっぱいになってました。

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ワインコーナーも一味違うのは、ギリシャの棚の後ろに広がるのがレバノンとかトルコという産地なこと。

これまで米系食材店以外では、日系(Seiwa)、韓国系(H mart)、中国系(Ranch market、JUSGO等)が手持ちの札でしたが、新たな一枚が加わりました。地中海料理や中近東料理に挑戦してみるのも面白そうです。

また家族と探検に出かけたいと思います。

ヒューストンでラーメン〜Ramen Bar Ichi オープン

週末、Seiwaで食材補充をした際に店内で会った同僚の皆さまから、隣にオープンしたラーメン屋が美味しかった!との速報が。

普段ラーメン愛に溢れている訳ではないのですが、時々豚骨ラーメンだけは無性に食べたくなりNYやLAへの出張時に機会あれば食べています。

→NYで豚骨ラーメン〜一風堂
→LAラーメン戦争〜博多一幸舎

翌日の日曜に家族を連れて早速行ってみました。

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■ Ramen Bar Ichi (→公式HPメニューあり)(→Yelp HP

まだソフトオープンでランチ営業のみのところにお客さんが押し寄せているのでサービスがどうしてももたつくのは今後どんどん改善していくと期待して、驚いたのは料理のクオリティ。

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とんこつラーメンも・・

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つけめんも・・

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ブラックフライドライスまでも・・

どの一品も期待以上の味でした。美味しい! そしてラーメンもつけ麺の汁もどちらもしっかり熱い!(僕の中ではここ重要)

すりおろしたゴマやチリオイル、ライムなんかをアクセントとして勧められたり、よくラーメン好きな方が研究されたうえで開店された印象。(多分様々な成功方程式があるのでしょうが)

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鳥唐揚げやサラダなんかも良い仕上がりですし、きゅうりが浅漬けになっているところや、この手作りっぽいドレッシングも印象◎。

店内のディスプレイの感じですと、夜も通常営業するようになればお酒、それも日本酒も出してくれるのでは?と思われ、軽く居酒屋的にも利用することが可能になりそうです。いやん素敵。待ち遠しいです。

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(子供達も喜んで食べてました、妻は忙しくて落ち着いて食べれなかったようで申し訳なし。。。)

これはSeiwaとの相乗効果も期待できますね。ラーメン x 買い物。

妻曰く、知り合いに会いすぎて気が抜けない場所になりそうだ・・ということですが。新たなヒューストンの人気スポットに成長しそうです。

いっそのこと、このモールにどんどん日系の食べ物屋さんが集まれば良いのに。。(次は回転寿司とかこないかな・・・)

朝活ゴルフ

普通は朝活というと平日仕事前の朝時間の活用をさすようですが、今回のテーマは週末午前中の効率的運用という意味での朝活ゴルフ。

妻子の夏休み帰省時(日本語留学)の2ヶ月間で13ラウンドほど集中して打ち込む機会がありました。(→100を切りたくて・・2016夏ツアー)今年の夏はベスト更新も果たし充実した取り組みとなりました。

ところが、その後はペースを落としコンペや送別などの機会があればクラブを振ってましたが、少々間があいたためか、1度も100を切れず、あげくに110を2度も叩いてしまう残念な6連戦。(→最近の100を斬れない男

このままでは来年夏までズルズル退化した上で、再びリハビリからの再始動となり効率悪いことこのうえなし。何とかしなくてはいけないな・・・と考えておりました。

やはり夏以外の時期も、天候とスケジュールが許す限り、2週間に1回、月に2回程度のペースでクラブを握らなくては、少々の向上どころか、最低限の実力維持もままならないのでは、と。(すみません、練習もいってません)

妻に月2回のラウンド許可を改めて求めたところ、基本は午前ラウンド、そして昼までには帰宅せよという条件付きの承認が。

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(週末は娘達が待っているから早く戻らないと)

丁度この週末でサマータイムも終わりましたので、7時台前半にスタートして4時間で回れば何とか12時前後には帰宅が可能。(普通は車で30分程度のゴルフ場でプレイするのが殆どなので)

ということで1ヶ月ぶりの練習ラウンドを自ら設定して後輩を誘って7時6分スタート@CINCO RANCH。

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久しぶりに気合を入れて臨んだ結果は・・・

■ 98 = 49 + 49 (パット34)

難敵のCINCOで7戦ぶりに100を切ることが出来てホッと一息。

100の壁を少しこえたとしても、95、90、85・・・とまだまだ次の異なる壁があると、現在80の壁に挑む上級者のパパ(義父)からのアドバイス。まだまだ駆け出しですからね。

妻もとうとう練習を始動したことですし(→妻の初めてゴルフセット) 近い将来の、夫婦ゴルフデビューに向け研鑽を積みたいと思います。(まずは12月にパパママとの初3人ラウンド実施も楽しみ)

 

■ 米国通算ラウンド72回、ベスト91、平均109.08

家飲み49宴目〜日本酒の会

先週のハロウィーン週末の夜は日本酒好きをお誘いしての宴。各家庭の冷蔵庫に秘蔵された日本酒四合瓶が持ち寄られ利き酒師的には楽しい宴に。

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(10月3回目のハロウィーン系妻セッティング)

口開けは安定の獺祭三割九分から。値段は少々高いですが、海外生活でも安定して手に入るというのが獺祭の魅力。(今回の獺祭は輸出品ではなくおそらく日本からのお土産品)スパークリングワインの中でのモエ的なポジションを純米大吟醸で取ろうとしていることがわかります。

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(妻得意の冷製スープとアミューズから)

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(手前は妻得意の切り干し大根とMちゃんの卵焼き)

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(本日のSeiwa刺し盛り)

サーモン、ハマチ、平目、シメサバ、マグロ中落ち、これで40ドルぐらいでしょうか。このクオリティの刺身達がこの値段で近所で簡単に手に入るようになったことがただただ幸せです。Seiwa万歳!

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獺祭の後は、我が家で既に口が空いていた初孫を飲んで頂き、精米歩合が85%の舞美人も利き酒頂きました。(こちらは名前買いです)

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本日のメインとして、Aさんが好きだという鶏唐揚げを山ほど揚げさせてもらいました。道産子的にはザンギ。本日も全体監督の妻が僕の担当パートを割り振ってくれています。

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栃木の天鷹酒造の純米大吟醸酒天鷹心・・美味しかったぁ。このクオリティのお酒が1,700円ぐらいで酒屋で手に入るのですから、日本酒のコストパフォーマンスはワインと比べると相当なものだと思います。(自分には四合瓶で2千円以下の純米吟醸か純米酒という目安あり)

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子供達には僕が前夜しこんだ甘口カレーを食べてもらいました。唐揚げも結構売れたかも。

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締めのデザートは妻の新作。わらび餅の中に生クリームを仕込んだ甘味で。生クリームを冷凍してから包むという一手間がかかっており黒蜜が合います。

皆で日本酒四合瓶を4本ほど美味しく飲んで、このあたりでやめておけばよいものを・・・お酒の強いMさん、Aさんに引きずられるようにお土産のテキーラを〆に飲み始めてしまい、ボトルを半分ほど空けてしまったがゆえに翌日午前はすっかり行動不能に・・。

次回以降、気をつけます。。。(妻にすっかり怒られました)

キング・オブ・ポップを偲ぶ〜Thriller Live in London

キング・オブ・ポップとは、マイケルジャクソン本人に対する敬称であり、彼の2008年発売のベストアルバムのタイトル。

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先日ロンドンを訪問した際、到着日が日曜午後だったこともあり夜は一人でどう過ごそうかな・・・と出発前日にパラパラと観光案内サイトなどを眺めた上で直前にThriller Liveのチケットを購入。

Thriller Liveはジャクソン5時代とその後のソロ時代のマイケルジャクソンの楽曲を使い2時間半のパフォーマンスに仕上げたショー。ロンドンに出かけて米国発祥の稀代のエンターテイナーのショーを見にいくのも面白いかなぁと行ってきました。

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場所はミュージカル劇場が密集するピカデリーサーカス地帯。

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席の場所はラストミニッツ買いなので良くはなかったですが、50ポンド弱(6千円弱)だったので文句は言えませんね。ボックスオフィス受け取りにしておいて問題なく拾えました。

次から次へと繰り出される曲のどれもが耳になじみのあるヒット曲ですので息つく暇もないほどの2時間半。ボーカル班、ダンサー班が何名ものメンバーで構成されており、どんどん衣装やステージも変わりながらスピード感がありました。

しかし、一人で歌もダンスも全て超一流のレベルだったマイケルとは本当に凄い存在だったのだなぁと実感します。ステージでは見た目がマイケルにかなり似た白塗りの人が出てきますが、ダンスはうまいけど、本気で歌がやばくて違う意味で笑えるので注目です。

恒例の南ちゃんを探せ・・でなはくて、未来のスターを探せ、ですが、ボーカル班の中ではアジア系のAlex Koがダントツの迫力。ダンサー班の中では、男性ではLeslie Bowman、女性ではAlishia Marie Blakeが光っていました。

ミュージカル観劇ほどは↑なかったですが、時差の眠気が飛ぶほどには興奮のエンターテイメントでした。マイケルジャクソン好きにはオススメです。

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そういえば、先日のヒューストン動物園でのハロウィンイベントでも昨年同様にスリラーの振り付け講習がありましたし、米国ではこのダンスは盆踊りなみの認知度なのかもしれないと思いました。

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(ノリノリの妻)

 

 

 

YAKINIKUラブ

自宅周辺地域のクオリティオブライフ(QOL)を著しく引き上げたと僕が勝手に噂している日本食スーパーSeiwa。

色々とSale対象品が変わったり、新商品が出てきたりで目が離せなくて、毎週一回はパトロールしてしまいます。最近気に入っているのがYAKINIKU。

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タレに漬けた自家製焼肉!!

タレも自家製なのかな〜美味しいな・・と思っていたのですが、翌週行ってみたところ「エバラ焼肉のタレ」使ってます!とポップで説明が。。(でも当地では焼肉のタレも高級品なので嬉しいか)

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牛切り落としの部位で歯ごたえのあるものや・・

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薄切り肉のタイプなど幾つか。

いやーご飯が進みます。ちょっとネギが入って緑があるのも嬉しいところ。値段帯も5ドル前後で250グラムと手頃です。単身ならば週2回ぐらい買って食べてしまいそうだ。

YAKINIKUといえば待ち遠しいのが牛角の二店舗目。

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(こちらはダウンタウンの牛角一店舗目にてランチ)

久しぶりに食べるカルビやハラミ、タンなんかはやっぱりべらぼうに美味しくてドンブリご飯が進んでしまい、糖質制限視点では危険。それでも週末に近所で家族でYAKINIKUランチ出来るようになるのは幸せかも。

牛角オープンを心待ちにしながら、久しぶりに牛タン一本買ってきて自宅でタン塩でも思う存分食べてみようかしら。やはりステーキでも、韓国焼肉でも満たせないのが、JAPAN YAKINIKUなんだなぁと胃袋で実感です。

ハロウィン2016

今年のハロウィンは10月31日が月曜日だったので、週末も含めて3日連続イベントという感じに。

まずは土曜日。昨年同様に家族会員になっているヒューストン動物園のハロウィーンイベントに参加。

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長女は新プリンセスのエレーナ、次女は大好きなアナで参戦。

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動物園内の水辺をキッズ達の仮装パレード。

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両親はスーパーマンとスーパーガールで引率。

続く日曜日は、次女が通うプリスクールが主催したハロウィーンイベントに家族で参加。

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娘達はダブル・ラプンツェルの衣装で参戦。親達は昨晩洗った一張羅のスーパーマン&ガールを再度着込むはめに。(暑くてTシャツ以外の仮装をする気になれませんでした)

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(プロのフェイスペインティング師のスキルは流石)

そしていよいよ本場当日となる月曜日・・・は、まさかの日本との電話会議が夜に設定されており、帰宅したらイベントは終了。大量の戦果を前にドヤ顔の娘達。

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大きなボウルに1杯半の菓子の山。

過剰とも思える物資の豊富さに圧倒されつつ、300円の予算で工夫して購入した遠足のお菓子の世界がふと懐かしかったり。。

ユナイテッドの奴隷〜次年度プラチナ↑

米国生活3年目。ユナイテッドの奴隷となって3年目。

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(この箒には25セントで乗れるそうです)

年明けにこれまでの奴隷生活を整理した上で(→ユナイテッドのマイレージ戦略)2016年についても、2015年と同様に年間飛行マイル(PQM)を5万マイル以上獲得してゴールドステイタスの維持・・を目標に掲げたのですが、思いもよらず仕事を頑張ってしまい? 11月の時点で驚きの7万5千マイルに到達。(9月の段階でこの近未来を予見・・→プラチナが見えた

来年2017年中のプラチナステイタスを確定!(ステイタスそのものは即日有効) それではゴールドがプラチナになると一体何が変わるのか? ざっと見る限り分かったことは・・

■ エコノミープラスの特典利用が1名から最大8名に

・・つまり家族分の航空券を代表して買った時に皆でエコノミープラスの席に座ることが出来る権利。(もちろん席が空いてれば) これは確かに家族で国内旅行をする時に嬉しいかも、ちょっと席が広くて。

■ 米州エリアで年間2回のアップグレード権利

どうやらエコノミーからビジネスクラスにアップグレードする権利も年間2回付与された様子。どこで使うか悩ましいですね。今年だったら断然アラスカ往復便で使いましたが、来年は多分アラスカには行く機会はないだろうし。

それ以外にもちょこちょこある特典の違いはあまり大したことがなさそうです。

しかし、実は一番大事なのが、ビジネスクラスに空席があった場合の繰り上げアップグレード率が高まったのかどうかです。(このあたりの効果は実際に体験するまで分かりません)

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(今年のハロウィン用の我が家の門構え)

ゴールドの場合、この10ヶ月間で1回しかラッキーアップグレードの幸運は訪れませんでした。アップグレード待ちのリスト上では毎回10位以内には入るものの、もう一息が足りない。。。果たしてプラチナになることでリスト内の順位は上がるのか否か?

年間で往復25フライト近く飛んだ計算ですので、ここは大変重要です。(だいたい150時間ぐらい機内にいた計算?)

あとは溜め続きてきたマイルを33万マイル一気に放出して来年の妻子の一時帰国の便を特典で先日確保。(→33万マイルで来年の妻子の帰省便を予約)ここからもう一溜めして、帰省時の国内便用のマイルを準備。

これが確保できたらラウンジ利用の権利獲得にマイルを投入するかどうかの検討もしてみたいと思います。年間で往復25フライトということは単純計算で100時間近く空港で過ごしてる訳なので。

まずはプラチナ獲得の朗報に満足(安堵)の一息を。