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初ハーフマラソンまであと2ヶ月

人生初のハーフマラソン参加まで、残り2ヶ月を切りました。少々ガクブルです。(前回ふりかえり→あと3ヶ月

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周囲の同僚や後輩と話をしていると、「いやーハーフは練習しなくても当日の気合でなんとかなるけど、フルは準備必要ですよねー」とか多くの人が言っていますが、ここ注意するところ。

そうした発言をしている多くの人に、大学では体育会系のクラブで汗とか泥にまみれ、なんなら全国レベルの結果を出している人達が普通に混在していることです。少なく見積もっても小学生ぐらいから、中学、高校と併せ数年の期間はみっちり運動して走っていた人達。同じ種族ではありません。

一方自分はといえば、小学生の頃に熱中していたのはスキー、中高はブラスバンド部、大学では社交ダンス。基本、走ることとは無縁の人生を送ってきました。

5年ほど前に一念発起してジョギングに挑戦し、10キロマラソンにはデビューしたものの、その後に飲み会で靭帯を伸ばすというアクシデントがあり、ラン熱が冷めてしまいました。

それが1年ほど前から少しずつのジョギング再開、今年1月の5Kジョギング参加を経て(→まずは5キロ)、人生最長不倒距離であるハーフマラソンへの挑戦。(→ハーフマラソン挑戦

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(ジョギングシーズンに突入したのか走る人沢山)

フルマラソンランナーである個人コーチのKさんのアドバイスも受けて、2ヶ月前に10キロ、1ヶ月前に15キロを走ってから、本番に挑戦しようという計画をたてました。

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この計画に背中を押されて今朝は12キロを走ってきました。少々遅めのキロ7分ペースでかならずしも満足出来るものではなかったですが、10キロ以上を人生初めて走った、いや走ろうとした意思が結果よりも重要かも。

あとはこれを15キロ、もう少し、そして本番の21キロを走ろうとする意思を引き出していくことにつながないと。勿論、意思だけではどうにもならないこともあるので、その為の走れるカラダ作りは怠るわけには行きません。

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さて本番は本日の練習走行距離の約2倍。さらにペースはキロ30秒改善させてキロ6分半前後とするのがターゲット。残り2ヶ月でどのぐらい実現確度を高められるかな。

今回より2015年11月からのジョギング記録をKPIとしてメモ。2015年11月というのは、きっと2016年1月の5Kランに向けて事前に6回ジョギングしてみたところからの記録です。(累計1000キロに到達出来る頃にはおそらく日本でしょうか)

■ RUN・・合計51ラン、累計225キロ、平均ペース6’52”

米国でわりと野菜好き

最近、わりと野菜好きになってきた自分を感じます。きっかけは妻に引きずられて始まった糖質制限生活。弁当を持参しないと外食の選択肢が極端に狭まり、近くのフードコートでは良くサラダ屋を利用するように。(→サラダ記念日

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(タンパク質追加でチキンを入れると11ドル)

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(チキンを入れないと8ドル)

なんとなく鶏の胸肉だけに3ドル払うのは勿体無いし(そもそも高い)、タンパク質は晩御飯で普通に肉を食べてるので十分だなぁと思い、気がつけば野菜のみの昼食に。これでもわりと行けることに気がつきました。

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(お弁当では、野菜、肉、玄米をバランス良くとったりも)

外食しても、最近は野菜を多めに食べるのが徐々に基本に。昔は昼にサラダだけ頼むのって何事?と思っていたのに。

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(これはステーキが載ったサラダ。芋は余計です。。)

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(NYの居酒屋でも野菜をあてに日本酒を・・)

野菜を好むようになるとますます感じるのが、米国生活の外食の高さ(コスパの悪さ)と美味しい野菜に辿り着くことの難しさ。切って売られている野菜とか本当に味がスカスカであまりの不味さに驚くばかり。

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妻が最近気になっていたという芽キャベツで美味しいグリルを作ってくれました。レンジにかけた後になんと45分もオーブンで焼き上げるという面倒なレシピですが、これは美味しい!

詰まった芽の中心がホクホクしている一方で、葉の部分にはほろ苦さもしっかりあり、お酒のあてとしても優秀な感じ。また作って欲しい一品。(めちゃ時間がかかりますが。。)

こうして少しずつ、黙っていると太っていく米国のメインストリームに逆らいながら生きて行く術を身に付けたいと思います。。

ヒューストンでインドカレー〜Ashiana

先週のベテランズ・デー。思わず祝日(平日?)に夫婦二人の時間が出来た我々はゴルフ練習後(ヒューストンでゴルフ練習〜Topgolf)、O家と別れてランチに。

妻が子連れじゃ頼めない辛いカレーが食べたいというので近所のインドレストランの二択の片方、Ashianaへ。

■ Ashiana (→Yelp HP

昼がバッフェなのは、もう一つの選択肢であるNirvanaと同じですが、内装はこちらのAshianaの方が重厚でフォーマルな店構え。

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サラダ・前菜的なゾーンにあった、唐辛子にまみれた生玉ネギがめちゃくちゃ辛くてしばし味覚を失いました。

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(一皿目)

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(二皿目)

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(三皿目)

立派なラインナップのバッフェに近隣のお客様が集まりなかなかの繁盛です。味も水準以上。

インドカレーはひと月に一回は食べたくなる位置づけ。(タイカレーも同様に)個人的に好きなのは、ビリヤーニ(カレーが入った炊き込み御飯)、カリフラワーのカレー、ダール(豆のカレー)、ラム(ないしヤギ)のカレーなど。基本ナンよりライス派です。

しかし、きっと油が見えないところで沢山使われているので想像以上にカラダにはききそうだな、、と、長女と同じ小学校のインド系の父母の皆さんの体型を脳裏に描きながら三皿目で止めときました。(バッフェ食べ放題、太り放題の原則)

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(ナン派の妻)

カレーで満腹になり、マンゴラッシーも飲み干して大満足の我が夫婦は、トレジョーでワイン、食材等を買い出しして、予定通り次女のお迎え、長女のお迎えとはしご。ベテランズのおかげで、思わぬ半日デートと相成りました。

ディズニークルーズ2016〜乗船5週間前

いよいよ今年のディズニークルーズ乗船まで5週間。

今回は代理店としてミッキーネットを通しての予約に事後でしたので、日本人顧客向けの特典である日本語のピクシーハンドブックや船内マップ、荷物タグなどが届きました。

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(こんな感じです)

オンラインチェックインも完了済みですので、あとは乗船時に必要な書類をプリント&署名して当日乗船時に持参するのを忘れないようにするだけ。(あまり直前にやると忘れるかもしれないのでそろそろやっておこうと思います)

船内マップを見ながら今回お世話になる船室(ステートルーム)の場所をチェック。妻の両親(パパママ)と並びの2室、Deck 2のDeluxe Oceanview Stateroom (Category 9)というタイプの部屋。

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昨年末の初めてのクルーズでは、窓のないDeuxe Inside Stateroom (Category 10)というタイプを選択だったので、今回は窓がある分だけわずかにランクアップです。

さて、そろそろステートルームのドアをどのようにディスプレイする予定なのか妻に確認しないと。(→船室編

クルーズまで5週間ということは、今年は残り6週間ほどしか残っていないということ。2016年もあっという間に終わってしまいそうですので、積み残したこと達に早く着手しないと。(最後は自分達とパパママをクルーズに載せて)〆はクルーズ満喫です。

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(次女もミニーになって予行演習は準備万端)

ヒューストンでゴルフ練習〜Topgolf

先週金曜日はベテランズ・デー(Veterans Day)という祝日。もともとは第一次世界大戦を集結させた休戦条約の締結記念日だそうです。(Wiki)

しかし不思議なことに連邦政府・州政府が定めた祝日にも関わらず学校は普通にやっているので娘達は普通に登校。思いも寄らず娘達を朝に学校に送り届けてから、次女を迎えに行く14時過ぎまで妻と二人の自由な時間が生まれました。

さぁ何をやろうかと選んだのが、最近妻が始動したゴルフ練習。(→妻のはじめてゴルフセット

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近所に以前からあるTopgolfというゴルフ練習施設に友人O夫妻と一緒に行ってみました。お洒落な外観から、中に入ると、なんだか米国のスポーツバーと日本的なゴルフ打ちっ放し練習場が一緒になった雰囲気。

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(朝9時過ぎからのミモザとか飲みつつ)

備え付けのクラブが各打席にありますし、大きなグリーン(的)を狙っての色々なゲームが楽しめる仕組みになっているのが斬新。どことなくグループ客向けのボーリング場っぽい作りかも。

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(真剣にクラブを握る妻、がんばれー)

まだ始めたばかりですのでこれからですが、もう少しコンスタントにボールにクリーンに当たって、飛距離はなくともまっすぐ目に飛ぶようになればコースデビューでしょうか。後は実戦で。

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(そのうち4人でラウンド出来るようになるかな)

きになる料金は、初回ということで登録料に5ドル/人。あとは、毎日、午前中は20ドル/時間/打席、午後は40ドル/時間/打席の定額料金です。夫婦で1時間交代で同じ打席にて打って初回は30ドルでした。(各自60球ずつぐらい打てたかな)

妻の両親(パパママ)が遊びに来られた時に皆で一度ぐらい夕方に来てみようかな。後は妻がママ仲間の練習会がこちらで平日午前に開催される時に参加とか。

僕自身は一人で練習するのなら、少し遠くなりますがCINCO RANCH GOLF CLUBまで出かけて芝から2カゴぐらい打って、パット練習する方を選びますが、カップルやグループならばTopgolfで遊ぶというのは面白い選択肢になりそう。

さらばシロちゃん

ペットスマートから我が家に越してきて約1年のオカヤドカリのシロちゃんが気がつけば動かぬ人?になっておりました。。

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少し前から動きが他の2匹に比べ鈍くなっていたのが気になっていましたが、今回、餌やりと水替えのタイミングで確認したところ、カラカラに乾いて帰らぬ人になっておりました。

驚いたのが、サブローが亡くなったシロちゃんをほじくり返そうとしていたこと。まさかの死骸共食いかと思ったのですが、その後に継続観察しているとシロちゃんの住まいだったら白い貝殻が気になったようで、空にしたところ自ら一度入居していました。(その後に元の自分の殻に戻っていました)

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(シロちゃんの遺体がバラバラに)

オカヤドカリの寿命は飼育環境下ですと5年〜10年とありますし、自然界では20〜30年ともあるのでうまく飼えなかったのかなと反省しきりです。残りはガニちゃんとサブローの2匹だけになってしまったので、より気を遣えれればと思います。。

これまでガニちゃんだけが脱皮して成長しているので、そろそろサブローも脱皮してくれないかなぁと思ったり。2匹の為に新しくて大きめな殻も見つけなくてはいけません。

なんだかんだと彼らと暮らして1年以上経つことが嬉しく思います。あと3年ぐらい無事に生き延びてくれたら、その時は小さなケースにでもいれて日本に密入国です。(僕は正式に入国する予定)

その日を迎えるまで一緒頑張ろう!(いい迷惑か?)

旦シャリ、再始動

年末に向け、旦那が進める断捨離、略して旦シャリを再始動したいと思います。慌てて年末に大掃除に取り掛かるのではなく2ヶ月弱ぐらいの期間でゆるゆると自分の持ち物を見直す感じで。

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(燃料投下)

まずは簡単なところで、履く機会が減っていた裏が革の革靴二つを今回でサヨナラ。底が薄くなっておりましたし。これで自分が所有する靴はわずか5足に。

・革靴(黒、茶)*どちらもゴム底でウォーキングしやすいもの
・週末用の普段靴
・ランニングシューズ
・サンダル

続いて見直すべきは私服類ですかね。1年間着ていないものがあれば即刻サヨナラしていこうかと思います。

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不思議なものでモノというものは自然と増加していくようで、ウォークインクローゼットから少しずつ服が溢れてきます。まずは目に入ったジーパンを1本サヨナラ。

これから、ジム用運動着と寝巻きの区分、普通ポロシャツとゴルフ用ポロシャツの区分をどうしていくかなどを考えなくては。少しへたったものは全て寝巻きにするかサヨナラとして、寝巻きも3セット以下で十分かなぁ。(2セットでもいける?)

仕事着はある意味消耗品なので定期的に入れ替わっていくのですが、使用頻度が低い私服は自分で整理しない限りなかなか新陳代謝が進みません。今自分が本当に着たいと思える服なのかを自らに問いながら選別したいと思います。

裏庭で収穫(無許可回収)

実りの秋・・ももう直ぐ終わり冬に向かっております。ヒューストンはまだまだ暖かいですが。

日々原始の森に帰ろうとしている手入れ知らずの我が家の裏庭ですが、ふと気づくと想定外の収穫物が。

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・・隣の家から侵入してきた蔓から・・・これはヘチマ?

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よくみるとあちこちにヘチマ。

夏の間、カボチャの蔓のようなものが裏の家から壁を越えて侵入してきていたので、ばっさばっさと私有地侵入の罪で切り落としていたのですが、ふと目を離した隙にまさかの献上物が。

あんまり食べても美味しくなさそうな感じなので、もう少し成熟するのをまってタワシでも作ってみようかしら。

いいかげん伸び放題のバラ達もそろそろ剪定して冬支度をさせてあげなくてはいかず、重い腰をあげるタイミングを伺っています。裏庭がある喜びと、ちょっと面倒な部分の両方ですね。(それでも庭付き一戸建てに住めるのはこの瞬間だけかもしれず、貴重な体験か。。)

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先日は裏庭がプールの先輩宅をお邪魔してきました。お洒落!

八十日間世界一周

過去画像を整理していたところ、先月ノルウェーのスタバンガーで夕食を食べたレストランを写した画像が出てきました。

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なにやらドカンとAROUND THE WORLD IN 80 DAYSとあります。店名を検索で調べてみるとPhileas Fogg。はてな?

Wiki先生に聞いてみると、ジュール・ヴェルヌの古典冒険小説である80日間世界一周の主人公であるイギリスの資産家の名前がフィリアス・フォッグでした。小さい頃に読んでいるだろうけど覚えていないなぁ。ヴェルヌといえば海底二万里が大好きで、小学生の頃に背伸びしてオリジナルの翻訳をじっくり読んだ記憶があります。(不思議の海のナディアも好きでした、関係ないか)

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店内は世界各国を巡るようなイメージで様々なモチーフで雑多に作られています。この個室はそれこそ旅のスタートとなるロンドンの紳士クラブの一室かな。

あらすじを読み返してみると80日間で世界を一周することを仲間うちで賭けた資産家フィリアスが実直な執事を伴い、彼を銀行強盗と勘違いして追いかける刑事フィックスと、インドで助け女性アウダが旅に加わっての4人で、世界を東に東に旅していく冒険物語(珍道中)。なんと当時の横浜にも立ち寄っています。

物語のエンディングは、80日間の約束の期限を5分オーバーしてしまいこれで全財産も失ってしまった・・と落胆するフィリアスですが、アウダを妻に迎えることになり(捨てる物あれば拾ってくれる人あり?)、さらに日付変更線を越えていたので何と80日間の賭けの期限も守れていたという大団円。(全財産の半分を賭けた勝負にも勝って更にお金持ちに。。)

初めてこの小説を読んだ時は日付変更線とかなんのこっちゃと思ったでしょうが、数十年たって、10数時間のフライトで日付変更線を越えて1日失ったり、1日増えたりする機会が出てくるとはなぁ。今年は2回、来年は4回、日付変更線を越える予定です。

いずれ往復ではなく、世界一周チケットで西回りか東回りで世界をぐるりと出張してみたいものです。(世界一周チケットの方が往復より安いそうですし)

トランプ大統領の米国で暮らす

来年1月よりトランプ新大統領が率いる偉大な米国で暮らすことになりました。果たして僕らの生活はどうなるのでしょうか。俄かに自分が映画の中の登場人物(ただし右往左往する群衆の一人)となったような気がします。

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歴史的瞬間に立ち会いたいとの思いで選挙日は深夜1時ぐらいまで起きてましたが耐えきれず寝てしまい、朝、目が覚めたらトランプ大統領が誕生しておりました。

これまで米国のマスコミも、日本のマスコミも、散々ヒラリー有利と書いてきた訳で、さらにCNNやFOXなど大手メディアも当日のギリギリまで、いやいやまだまだ分からない・・と報道しており、大接戦であったのは事実ながらも、米国民の半分ぐらいの強い思いをマスコミは全く正確には汲みきれていなかったと思います。(あるいは世論を操作しようとしていたのか)

中間層以下の白人、40歳以上の男性、このあたりが密かに一丸となり本気でトランプ大統領を誕生させたのでしょうか。公正に選挙で選ばれたのですから文句もいえません。自分は一時的にVISAを取得して米国で働いて納税している身分で選挙権を持つ市民でもないですから。

世紀の逆転劇に世界から歓声と絶句、ということですが、早速米国では反対の輪が広がっているそうです。どちらが当選しても半分ちかくは不満があったのですからやむをえないですね。但し、先日の英国の EU離脱といい、なんとなくの予兆はあった気がします。本当に大統領の資質を問うているのであればここまでトランプが残らないはずですし。品が良かったとは言えませんが毒舌本音発信は考え抜かれたマーケティングの結果かもしれません。

上院下院共に共和党が過半数を握り(新大統領が共和党とうまくやるかは不明ながら)、理屈的には思うがままに舵を切れるトランプ大統領はどのようなリーダーシップを発揮するのか。僕自身と一部の人が期待するように意外と常識的な政権運営となるのか、それともこれまでのパフォーマンスそのままに常識外の世界へかっ飛ばしていくのか。

果たして何が起きるのか、米国の歴史の重要な1ページとなるかもしれない時期を、まさかの米国で過ごせることに少し興奮しています。(不謹慎でしたらすみません。。)日本において日米安保の問題が深く議論される可能性があるのは少しだけ好材料。あとは円高のうちにドルを買うかどうかですかね。。