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ヒューストンで寿司食べ放題〜Sushi 9

妻が寿司を思いっきり食べたい・・と仰せゆえ、ご近所のKatyにあるSushi 9というお店に行って参りました。

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(小綺麗な店内、オーナーは中国系か)

入店時に娘達2人の年齢を聞かれたのですが、この時点ではまだ料金体系はわからず。大人は定額、子供は年齢によって、という感じとふみました。

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食べ放題メニューはかなり豊富。メインの握り寿司、巻き寿司はもちろん、天ぷらやフライ、うどん、チャーハン、カレーなどなんでもあります。ただし残すと追加料金を頂きます・・的な記述。これは胃袋と相談しながらオーダーですね。

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握りのサイズはかなり小ぶり。ネタの種類はやはり少なめで、サーモン、ツナ、ティラピア、サバ、もうひとつなにかの白身、ぐらいが生のネタであとはほぼ加熱系。シャリはやはりそれなりですが全体の味のバランスよく、想定以上に美味しい。

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妻子大興奮で寿司をほおばるの図、来て良かった!

僕は実はなんだかんだと立食パーティー的な機会がほぼ毎月あり、ここで寿司が並ぶので実はわりと満たされています。(本当に美味しい寿司が食べられる訳ではないですが)どれだけ食べても定額なので、ここはちょっとお勧めかもしれません。

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(食べかけすみません)

ホタテ(イミテーション)のフライ、これが実に美味しくないので注文は避けて下さい。涙が出そうになりながら家族が一口食べて残した物体を腹に納めました。イミテーションというからには似た感じの蒲鉾か何かだろうと思ったのですが、謎の脂っこい物体が揚げられていました。かなり危険。

最後に気になる料金体系ですが、大人は1人20ドル、子供は年齢プラス1ドル。我が家は5歳、2歳ですので、6ドルと3ドル。4人で49ドルに税金、チップを乗せてだいたい65ドルほど。

今回は初めてなので色々頼みましたが、ひたすらサーモンというのもありかも。また家族で再訪したいと思います。

42歳になりました

42歳になりました。

気がつかないようにしておりましたが、数え歳での42歳(通常の数え方だと41歳)の本厄の一年を無事に過ごすことが出来て良かった。(別に信じてもないけど)

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(年に1回鑑賞するレミゼが活力をくれます)

8月に日本で受けた人間ドックにて便鮮血が発見されしぶしぶ大腸内視鏡検査を受けたらポリープが2個発見され即日切除。その後の検査でいずれ癌化するタイプだったことが分かったぐらいですので、むしろ大いにツイてる一年だったと言えるかと。

米国駐在生活は3年目に突入、期間を丸5年と想定すると折り返しを過ぎました。目に見える成果をあげたいと焦る気持ちもありますが、焦ったところでなるようにしかならないか。

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(起きると居間に何やらお祝いセッティングが)

自分の力の足りなさを思い知る一方、どうせあと10数年しかこの職場で大いに働く機会も時間も残されていないのだから、大いに自分がやりたいようにやればいい、という開き直りの気持ちも。

何かと負担をかけてしまう妻には頭が上がらないものの、一番身近な赤の他人である彼女との距離が少しずつでも縮まり、分かり合える部分が互いに増えれば良いなと思うことしきり。出会いから8年、まだまだお互いに新たな発見があります。

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(3人の女子達の為に毎日仕事しています)

自分は果たして5歳と2歳の娘に父親としてどのような価値を与えることが出来るのだろうか、どのような世界を残したいと思って日々を生きているのだろうか。そんなことをツラツラと考えたり、考えなかったり。

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しかし、42歳だなんて、どう考えても中年のおっさんの年齢だと思っていましたが、なってみた本人からすると意外と重みもありませんね。江戸時代だとそろそろ家督譲って早めの隠居も出来るかもしれない歳だというのに。

また新たな1年、ブログ共々、宜しくお願い致します。

US CPA試験範囲踏破プロジェクト終了カウントダウン

ながながとしたタイトルを書いてみましたが、要約するとUS CPA挑戦に挫折したのでそろそろ手仕舞いしま〜す、という意味です。(あらためて言葉にすると情けない)

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振り返ると2015年5月にやや唐突に思い立って(なぜそんなことになったのか今となっては不明。単なる勢いか・・)US CPA受験をすることして教材にお小遣い50万円をぶっこんだのですが(→US CPAにトライ)、とてもとても、必要と言われる勉強時間1,000時間を仕事しながら捻出するだけの日々の気合も、要領よく勉強していく器用さも、そもそもの地頭も、さらには根性もありませんでした。

なんとか遅れながら当初計画にしがみつけたのは最初の英文会計入門と財務会計FARの途中まで。ようやくアラスカ州でCPAを受験するのに必要な財務・会計の単位がオンラインの試験突破で集まったぐらいで、ほぼ試合終了。(つまりは諦めモードに)

確かに4教科を順番に受けて、絶対評価で各75点を取れれば合格という仕組みは・・地道にやれば突破出来そうな印象を最初はもったのですが、いかんせん各教科で1,000題以上の出題問題パターンがあり、この大量の情報がスムーズに頭に入っていきません。覚えるそばから忘れていく感じ。

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(もう昔のように記憶力もよくない・・)

財務会計FARが特別つまらないのかと思い、目先を変えて監査AUDやビジネスBECもやってみたのですが、どれも絶望的につまらないし。。

そんな訳でスタートから1年たった2016年5月に、せめて試験範囲をグルッと勉強するぐらいまではやろうと、突破から踏破に目標を大幅にグレードダウン。(→US CPA試験範囲踏破プロジェクト

これだけでは動機付けが弱いかなぁと思いアメも設定(→苦手な勉強をするにはアメが必要)。ところがアメの発売日が2ヶ月遅れることになり、そのためプロジェクト終了期限を妻の両親(パパママ)が来ヒューストンする12月上旬に再設定、発売直後のアメの搬送をお願いしました。

期間限定とすることで自分に鞭打って、少しでも(一定の)目標達成に近づきたいと思います。最終的な総括(振り返り)はまたあらためて。

■ US CPA勉強・・累計165時間

初ゴールド到達〜ヒルトンオーナーズ

9月末の時点で照準に入ってきたヒルトンオナーズのゴールド会員ですが、予定より少々早く無事に到達。(→ヒルトンオナーズ〜ゴールドまで@少し

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11月半ばで累計41泊・・・随分と出張して家を開けてしまったものです。。(他グループのホテル利用を併せれば年間約60泊ぐらい!?)

留守を守ってもらった妻には全く頭があがりません。せめてもの救いは、以前は妻も属していたヒルトングループへロイヤリティを多少示せたことぐらいでしょうか。(別に求められていない?)

新卒でコンラッド汐留のオープニングスタッフとして5年働き、バックオフィスの予約担当もしていたこともある妻に言わせるとゴールドなんてまだまだヒヨッコでダイアモンドメンバーになってようやく常連という感じのようです。(年間60泊以上)

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(上には上がいる)

さて、これで何が変わるかと言うと・・あまり何も変わらないようなのですが、今まで宿泊時に水をタダではくれなかったハンプトンインが水をくれるようになるらしいとか・・ヒルトンだとグレードの高い部屋が空いてればアップグレードしてくれるとか・・そんな程度のようです。(まだゴールド会員としては未宿泊の為、未確認)

ポイントは今まで使ってないので14万ポイントほど貯まっており、いずれ家族と一緒に使ってみたいと考えています。米国にいるうちでもよいですし、日本帰省した時にまたヒルトン小田原のコテージとかに泊まるのもいいかも。(前回は妻の昔の同僚の先輩がいてお世話になりました)

ユナイテッドのプレミア会員ゲットに続いての、ちょっとした出張生活へのご褒美でした。(→ユナイテッドの奴隷〜次年度プラチナ↑)・・こんなことで喜んでいるだけじゃいけないんですけどね。具体的な成果、成果。。

米国生活の家計簿〜貯まる生活

かれこれ1ヶ月ぶりぐらいに銀行口座残高とクレジットカードの使用履歴を眺めて家計簿アプリにざざっと支出を入力しトレンドチェックする家計簿父ちゃん活動。(2週間に1回が理想かも)

む、妻子が米国帰還した8月から10月の3ヶ月、家計のドル収支がマイナスになっています、無、無念。(特に特別要因のない10月の赤字は少々凹みました)

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(ま、楽しそうだからいいけど)

妻には、食材と服や雑貨の支出で無駄がないか(本当に欲しいもの、買うべきものを買っているか)を見直してもらおうと思います。自分は出張時の外食や交際費を野放図に支出していないかを今一度取り締まり。あとは家族での外食も少しメリハリつけてかなぁ。(普段から安い中華しか行ってないけど・・)

基本的に切り詰めた生活をするつもりは毛頭ありませんが、遊ぶために必要なお金を貯めることは厭いません(→2ヶ月間の節約生活終了

「収入の範囲内で生活する」は常に人生の鉄則の一つ。

9月から次女の教育費負担が増えたこと、一方で長女の教育費補助が無くなったことがダブルで効いていますが、これは我々ではやや管理不能な部分。あくまで管理可能な支出のみにフォーカスして対策を打っていこうと思います。

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(ドラッカーの理論は家計にも効くという視点での入門書)

家計の経営は一生もので、倒産させる訳にはいかない、というところが特にうなずけました。これまで1年、5年、10年単位ぐらいでの家計の収支計画はぼんやり描いてきましたが(→55歳に向けた貯蓄計画)、初めて妻が100歳まで生きた場合のシナリオで表を引いてみました。

結果・・・100歳どころか遥かに早く自分が75歳の時点で家計の貯蓄がゼロになりました(笑) 実際問題、65歳頃以降の支出の置き方がなかなかイメージ湧きません。(収入としての年金を期待出来るのかも不安)

また、現在の生活水準の延長線上に教育費の支出などを厚目(より娘達に投資する前提、私立とか海外とか)で置いたのですが、ここも更なる分析・考察が必要なのかもしれません。

次女が25歳となる時に自分は65歳。この2039年時点でどれだけの資産規模を狙うか(その後の生活デザインも含め)、夫婦で練っていくことが今後の大きな課題であることが分かりました。PLANなくしてはPDCAを回しようがないので。まずはPLANを固めていきます。

米国で利き酒師自主トレ

恒例のほぼ毎月NY出張も年内あと2回。

11月の今回も何かしら晩御飯含めて予定がありながら、そこは折角のNY。自由になった寝る前の一瞬の一杯(ないし二杯)を求め毎夜の利き酒師自主トレーニング励行。

やはりベースとなるのは我らが安心のSAKAGURA(酒蔵)。平日も23時半まで開店しているので助かります。だいたい閉店直前に飛び込む感じ。(→NYで日本酒〜SAKAGURA

いつもカウンターの端に一人座り、日本酒メニューをはじから熟読しながら、まだ飲んでいない銘柄や、過去に飲んでいても味がイメージできない銘柄を拾って少しずつ飲んでます。(暗い?)

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頼んだ銘柄があいにく切れており、少し変わった日本酒であればこちらなんか如何ですか?とお奨め頂いたのがコチラ。

神奈川の熊澤酒造。500ボトルしか造っていない限定品のようで通し番号が裏に打たれておりました。純米吟醸か、大吟醸か、見事に僕の好みど真ん中でとても美味しく頂きました。(値段はまさかのグラス26ドルと大変いい値段ではありましたが)

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食事に合わせたのは千代むすびの特別純米。鳥取の酒蔵で強力という酒米を使っているんだったよな、、確か、、とネットで記憶を再確認。

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(なんでNYまで来て美味しくない洋食を食わなくてはいけないのだ・・と本日夜を振り返り、憤る気持ちを絶品うにのせ蕎麦を食べて浄化)

さて、そろそろお暇しようかと思ったところで、なにやらカウンターの前のスタッフさん同士の会話が耳に飛び込んできます。どうやらスタッフ内で熱燗にしたらオススメのお酒のアンケートをしているのだとか。オススメが聞いたことのないお酒だったので伺うと・・

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一口一緒に飲みませんか?と燗をつけてくれました。大分の酒蔵、萱島酒造。ふくらみのある味が確かに熱燗をうけとめる感じで美味しい。きっとこちら酒蔵の本醸造だとさらに美味しいのでは?と思ったり。(自分の中では熱燗、安いお酒の方が美味しい理論が。。)

きっともっと頻度高く通ってスタッフの方と仲良くなれば、色々出物の日本酒など飲めることも増えるのだろうなぁと思いつつ、たまにでもこのような楽しい機会があることに感謝。

冷蔵庫の未開封の日本酒四合瓶はわずか2本。年末年始に向けて彼らをいつ飲むかが思案のしどころです。折角なら日本酒好きのOさんあたり交えて飲みたいものです。

初ハーフマラソンまであと2ヶ月

人生初のハーフマラソン参加まで、残り2ヶ月を切りました。少々ガクブルです。(前回ふりかえり→あと3ヶ月

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周囲の同僚や後輩と話をしていると、「いやーハーフは練習しなくても当日の気合でなんとかなるけど、フルは準備必要ですよねー」とか多くの人が言っていますが、ここ注意するところ。

そうした発言をしている多くの人に、大学では体育会系のクラブで汗とか泥にまみれ、なんなら全国レベルの結果を出している人達が普通に混在していることです。少なく見積もっても小学生ぐらいから、中学、高校と併せ数年の期間はみっちり運動して走っていた人達。同じ種族ではありません。

一方自分はといえば、小学生の頃に熱中していたのはスキー、中高はブラスバンド部、大学では社交ダンス。基本、走ることとは無縁の人生を送ってきました。

5年ほど前に一念発起してジョギングに挑戦し、10キロマラソンにはデビューしたものの、その後に飲み会で靭帯を伸ばすというアクシデントがあり、ラン熱が冷めてしまいました。

それが1年ほど前から少しずつのジョギング再開、今年1月の5Kジョギング参加を経て(→まずは5キロ)、人生最長不倒距離であるハーフマラソンへの挑戦。(→ハーフマラソン挑戦

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(ジョギングシーズンに突入したのか走る人沢山)

フルマラソンランナーである個人コーチのKさんのアドバイスも受けて、2ヶ月前に10キロ、1ヶ月前に15キロを走ってから、本番に挑戦しようという計画をたてました。

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この計画に背中を押されて今朝は12キロを走ってきました。少々遅めのキロ7分ペースでかならずしも満足出来るものではなかったですが、10キロ以上を人生初めて走った、いや走ろうとした意思が結果よりも重要かも。

あとはこれを15キロ、もう少し、そして本番の21キロを走ろうとする意思を引き出していくことにつながないと。勿論、意思だけではどうにもならないこともあるので、その為の走れるカラダ作りは怠るわけには行きません。

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さて本番は本日の練習走行距離の約2倍。さらにペースはキロ30秒改善させてキロ6分半前後とするのがターゲット。残り2ヶ月でどのぐらい実現確度を高められるかな。

今回より2015年11月からのジョギング記録をKPIとしてメモ。2015年11月というのは、きっと2016年1月の5Kランに向けて事前に6回ジョギングしてみたところからの記録です。(累計1000キロに到達出来る頃にはおそらく日本でしょうか)

■ RUN・・合計51ラン、累計225キロ、平均ペース6’52”

米国でわりと野菜好き

最近、わりと野菜好きになってきた自分を感じます。きっかけは妻に引きずられて始まった糖質制限生活。弁当を持参しないと外食の選択肢が極端に狭まり、近くのフードコートでは良くサラダ屋を利用するように。(→サラダ記念日

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(タンパク質追加でチキンを入れると11ドル)

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(チキンを入れないと8ドル)

なんとなく鶏の胸肉だけに3ドル払うのは勿体無いし(そもそも高い)、タンパク質は晩御飯で普通に肉を食べてるので十分だなぁと思い、気がつけば野菜のみの昼食に。これでもわりと行けることに気がつきました。

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(お弁当では、野菜、肉、玄米をバランス良くとったりも)

外食しても、最近は野菜を多めに食べるのが徐々に基本に。昔は昼にサラダだけ頼むのって何事?と思っていたのに。

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(これはステーキが載ったサラダ。芋は余計です。。)

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(NYの居酒屋でも野菜をあてに日本酒を・・)

野菜を好むようになるとますます感じるのが、米国生活の外食の高さ(コスパの悪さ)と美味しい野菜に辿り着くことの難しさ。切って売られている野菜とか本当に味がスカスカであまりの不味さに驚くばかり。

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妻が最近気になっていたという芽キャベツで美味しいグリルを作ってくれました。レンジにかけた後になんと45分もオーブンで焼き上げるという面倒なレシピですが、これは美味しい!

詰まった芽の中心がホクホクしている一方で、葉の部分にはほろ苦さもしっかりあり、お酒のあてとしても優秀な感じ。また作って欲しい一品。(めちゃ時間がかかりますが。。)

こうして少しずつ、黙っていると太っていく米国のメインストリームに逆らいながら生きて行く術を身に付けたいと思います。。

ヒューストンでインドカレー〜Ashiana

先週のベテランズ・デー。思わず祝日(平日?)に夫婦二人の時間が出来た我々はゴルフ練習後(ヒューストンでゴルフ練習〜Topgolf)、O家と別れてランチに。

妻が子連れじゃ頼めない辛いカレーが食べたいというので近所のインドレストランの二択の片方、Ashianaへ。

■ Ashiana (→Yelp HP

昼がバッフェなのは、もう一つの選択肢であるNirvanaと同じですが、内装はこちらのAshianaの方が重厚でフォーマルな店構え。

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サラダ・前菜的なゾーンにあった、唐辛子にまみれた生玉ネギがめちゃくちゃ辛くてしばし味覚を失いました。

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(一皿目)

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(二皿目)

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(三皿目)

立派なラインナップのバッフェに近隣のお客様が集まりなかなかの繁盛です。味も水準以上。

インドカレーはひと月に一回は食べたくなる位置づけ。(タイカレーも同様に)個人的に好きなのは、ビリヤーニ(カレーが入った炊き込み御飯)、カリフラワーのカレー、ダール(豆のカレー)、ラム(ないしヤギ)のカレーなど。基本ナンよりライス派です。

しかし、きっと油が見えないところで沢山使われているので想像以上にカラダにはききそうだな、、と、長女と同じ小学校のインド系の父母の皆さんの体型を脳裏に描きながら三皿目で止めときました。(バッフェ食べ放題、太り放題の原則)

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(ナン派の妻)

カレーで満腹になり、マンゴラッシーも飲み干して大満足の我が夫婦は、トレジョーでワイン、食材等を買い出しして、予定通り次女のお迎え、長女のお迎えとはしご。ベテランズのおかげで、思わぬ半日デートと相成りました。

ディズニークルーズ2016〜乗船5週間前

いよいよ今年のディズニークルーズ乗船まで5週間。

今回は代理店としてミッキーネットを通しての予約に事後でしたので、日本人顧客向けの特典である日本語のピクシーハンドブックや船内マップ、荷物タグなどが届きました。

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(こんな感じです)

オンラインチェックインも完了済みですので、あとは乗船時に必要な書類をプリント&署名して当日乗船時に持参するのを忘れないようにするだけ。(あまり直前にやると忘れるかもしれないのでそろそろやっておこうと思います)

船内マップを見ながら今回お世話になる船室(ステートルーム)の場所をチェック。妻の両親(パパママ)と並びの2室、Deck 2のDeluxe Oceanview Stateroom (Category 9)というタイプの部屋。

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昨年末の初めてのクルーズでは、窓のないDeuxe Inside Stateroom (Category 10)というタイプを選択だったので、今回は窓がある分だけわずかにランクアップです。

さて、そろそろステートルームのドアをどのようにディスプレイする予定なのか妻に確認しないと。(→船室編

クルーズまで5週間ということは、今年は残り6週間ほどしか残っていないということ。2016年もあっという間に終わってしまいそうですので、積み残したこと達に早く着手しないと。(最後は自分達とパパママをクルーズに載せて)〆はクルーズ満喫です。

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(次女もミニーになって予行演習は準備万端)