hiropon181 のすべての投稿

パトロン追加〜酒在庫管理

1ヶ月半後にTさん家族がヒューストンの我が家に遊びに来ることが正式決定・・・! さぁ、何から準備はじめよう。

まずは我が家の酒在庫の中で空席が続いていたテキーラを補充だな・・(そこから!?)

(パトロンさんいらっしゃーーい)

以前頂きもので美味しかったPATRON。SILVER、REPOSADOより値段が高いANEJOの方がきっと美味しいはず・・と信じて、松竹梅の中からの松買い。

その他のハードリカー、ジンはHENDRICK’S、ウォッカは地元テキサスのTito’s。ウィスキーはアイラのシングルモルトLagavulinがあるだけなので、ブレンデッドでもう1本ぐらい買っておこう。せっかくだから米国のバーボンも揃えなくちゃ。。

ワインはいつものトレジョーで10ドル前後の普段ワインを補充。ワインは赤白泡を併せ12本MAXで在庫に総量規制をかけています。(在庫が増えすぎると、どうも飲む量も多くなるので・・)

ビールも冷蔵庫内に基本12本〜18本までで買い置きするのはやめました。なぜか沢山手元にあると消費量が増えるので。。

そして・・冷蔵庫内の日本酒は四合瓶残り10本。6本程度は妻の帰国時迄残したいと思いますので、、飲んでも良いのは残り4本ぐらいです。

それにしても、ワインは一緒にどんなものをAさんと飲もうかなぁ。やはり日本ではまだ手に入りづらそうなカリフォルニアのワインを中心にでしょうか。あるいは南米とか? ちょっと俄か勉強です。

老後の夢は絵に描いたモチ

大前研一さんの10年以上前の著作の中でハッとさせられる一節を発見しました。

■ 老後の夢は絵に描いた餅

今まで大勢の経営者に会ってきたが、殆どの方が老後の夢を実現していない。休む間も無く働いているうちに急逝、会社人間を辞めた途端に老人ホーム・・夢が絵に描いた餅で終わる人の多い、とのこと。。

田舎暮らしでの晴耕雨読、釣り三昧、ゴルフ三昧・・ところが同じ事を毎日死ぬまでやるのは楽しくもなんともないという厳しい指摘。

■ 「今、やりたい」ことは「定年後」に先送りしない

大前さんも沢山の趣味(プロ並みの)をもつが、すべて若い頃から慣れ親しんできたもの。若い頃からやっているからこそ60歳をこえてもまだ楽しい(これが重要な気がします)

■ やりたいことがあるなら遅くとも50歳までにはスタート

老後やりたい事を10個書き出してみろと言われて、ごろ寝、テレビ、読書・・と書き出して手が止まる人生は避けたい限り!

65歳、70歳の時点でやりたい事が10個以上あげられるのは人生の最低ライン・・という指摘はうなずけます。それもアウトドア、インドア、どちらも。

自分の場合、いずれやりたいな・・と思うけどまだ着手出来ていないものは以下。

■ テニス

世界のどこに行っても妻や娘達と出来たら楽しそうだから。

■ 楽器

やはり趣味の王道でしょう。サックスとかに手を出したら近所迷惑かなぁ・・(中学高校はブラスバンド部でホルンを吹いてました)

■ アルゼンチンタンゴ

ペアダンスをもう一つぐらいやってみたいので。

(スパイス買って以来、にわかにカレー作りにはまってます)

すでに着手済みの歳をとってもやりたいことは、社交ダンス、ジョギング、ゴルフ、スキー、読書、料理、酒、ゲーム、あとブログ。レゴなんかも実はまとまった時間が出来たらじっくり真剣に?やりたいと思っています。(手先をつかってボケ防止)

あとは仕事で訪れたことのある世界の各地を、現役引退後に妻とゆっくり再訪して当時は見落としたものたちを見て回りたいという計画も。(現在45ヵ国訪問済み)

まずは老後を迎える前に目の前をしっかり働いて生きるのが大前提ながら、少しさきのことも考えながら。

米国生活の家計簿〜2017年2Q

四半期に一度、ざっくりと家計簿をレビューすることを決めました。(前回→2017年1Q

今回のタイミングではドル口座に加え日本に放置しております円口座も半年一度のペースでの残高確認。今回は5月に2回往復し普段は手つかずの円も使いました。

(6月に購入した唯一の嗜好品)

弟の結婚式参加の為に帰国し、往復航空券や宿泊、お祝いなどで出費、家族帰国時に同行しさらに出費(妻子はマイレージで帰国なので航空券代はかからず)、せっかくの機会なので仕事着なども買い出し。まとまった額が一瞬で飛んできました。

少々やり繰りが心配なのが足元のドル生活費。年内の旅行費用などの支払いを先行して済ませるとあまり手元に残らない計算。(自動車保険の年間払いや、通勤車のリース契約更新の頭金など、まとまった支出は年の前半に集中したので)

2017年後半でトントンの水準まで回復させるコトが目標。

(昼は冷凍しておいた自炊カレーなどを持ち込み)

まずは単身生活が続く7月、それも最初の4日間の連休ではしっかり節約モードからスタートです。(何事もメリハリつけて)

2017年6月の読書ログ

単身期間中ですので、読書強化月間のはずの2ヶ月間の初月(ちょっと期間は短めな6/5〜6/30での計測)。

ところが出張もなく仕事中心だったせいか、週末ぐらいしか読めず。以外と出張している時の方が読書出来るものなのかも。

 

 

まずは箱から出るのが緊急の課題と心得ました。(→自分の箱から脱出する、と決めた

 


 

→100歳時代への人生設計、そろそろ取り掛かる必要がありそうだなと考えました。目の前のことは常に大事なんですが、時々首を伸ばして遠くも見なくては。

 

 

成毛さんの本がここ二連続で面白かったので、著作コンプリートに入ろうかと、まずは初めての出会いの一冊を再読。

 

 

田舎への完全移住・・という選択肢は人生には出てこないですが、都市部と田舎にそれぞれ拠点があるという暮らし方には興味があります。

 

 

久しぶりの斎藤先生節を注入。教育を語るうえで身体が大事という視点、教養とは語彙力という視点、どちらもうなずける気がします。

 

 

いいかげん英語力は伸ばしたいよね・・ということで、宣言することで退路を少しずつ絶ってみる実験。(→米国駐在中に英語力アップ

よし、7月こそ・・・読むぞ。

■ 82冊(2017年)

単身期間中にインハウス合宿

明日の週末から米国では7月4日の独立記念日まで久々4連休。

同僚の若手達は思い思いに旅行の予定をたて、家族持ちの皆さんは旅行組かステイ組に別れ、中年単身組は・・?なんてことを考えているうちにいろいろ出遅れ、気がつけば予定表は白紙。

残留組に聞いてみると結構皆さんしっかり連日ゴルフの予定を立てたりしているんですね。(それを聞いた時は若干孤独感も)

僕はまとまった読書と思考する時間を確保したかったこと、家の片付けなどにも落ち着いて取り組みたかったこと、そして何よりこの4連休はお金を使わない、と決めていたので、いくつか航空券の値段などは調べたものの、どこにも行かないことを最終的に選びました。

年末のディズニークルーズ費用の払い込みに加え、サンクスギビング連休でも思い切ってコト消費につぎ込む予定にしたため、ドルの短期資金需要は急上昇。何度計算してもギリギリ、カツカツですので、とにかくこの単身期間の2ヶ月の出費は抑えに抑えて、で。

お金のかからないジョギング、筋トレ、読書に料理。気が向いたらゴルフ練習ラウンド。あ、あとはゲーム。妻に伝えたら羨ましい!と首を締められそうな優雅な節約&引きこもりの4日間合宿を過ごさせて頂きます。

(毎晩、日本ともLINEで交信しよう)

ただし、いつもの家の中にいるだけだと合宿感覚が出ないので、基本、インプット&アウトプットは外で。どこか良い落ち着き先がみつかるかしら。。。(ヴェローチェが懐かしい。。)

(追記:結局、連休突入前日の送別会で、二件ゴルフの予定が駆け込みで入りました)

米国駐在中に英語力アップ

米国生活も4年目。

これは英語を主として仕事する環境でも4年目ということになるのですが、英語を使うことには慣れましたが、英語力が伸びたか?というと甚だ心もとない。

米国に駐在してましたから・・と多少でも胸をはれるだけの英語力を手に入れたいものです、、、残された2年程度の間に。

・・そして、このままでは、やるやる詐欺・・になりそうなスペイン語をさわりだけでも・・。

(英語系の新書で脳にせめて刺激を・・)

通勤時間中の耳への英語インプットは、この半年、NHK WORLD(毎日配信あり)+バイリンガル英会話(週1回配信)の組み合わせでやってきて、番組の質にはとても満足しているのですが、どうも日本発の情報に偏ってることが気になりはじめました。(日経新聞と日経ビジネスも熟読してますし)

そこで7月から、以前に1年半お世話になったESL PODを再開し、上記2つに加えることを新たな打ち手として決めました。(昨年12月の有料化移行を機に止めてました→ELS Podcastが有料化〜さよならジェフ博士

聴く優先順位は、NHK(毎日配信)→ESL POD(月15本が有料購読なので週に4本程度のペース)→バイリンガル英会話(毎週配信)の順番ですかね。

やはり米国まで来ているのだから米国発の英語に日常的に仕事以外でも触れなくては、、という気がします。有料サービスに移行後のESL PODの使い勝手はまた整理のうえでレポートしたいと思います。

そしてスペイン語。日本で購入したこちらのテキストをまずは開いてみたいと思います。

実際、この1冊の内容が完璧に使いこなせるだけで、当初の目的であるサバイバルスペイン語の獲得は十分達成できる気がします。まずは小さな第一歩から。

第一外国語であるべき英語力のもう一段のアップ、ヒスパニック系が沢山暮らすヒューストンならではの初歩的スペイン語の獲得、語学はコツコツいきたいと思います。

初めてのバターチキンカレー

近所のインド料理屋のバターチキンカレーが食べたいなぁ・・と考えていたら丁度こちらの記事が目に入ってきて、それでは!と先週末の晩御飯に作ってみました、アラフォーの男メシ。

■ カレースター水野仁輔が語る「タンドリーチキンは二度美味しい」 CAMPANELLAより

まずはスパイス四天王を買い揃えなくては・・と、トレジョーへ。ここでターメリックとレッドチリをゲット・・のはずが間違えてレッドペッパー(カイエンペッパー)を購入。あと鶏肉やヨーグルトを調達。

残りのスパイスは・・・あ、あそこだ!と近所のインド食材店へ。ここでクミンとコリアンダーをゲット。ターメリックとレッドチリもここで買えば良かった。。。(単価が全然安かった)

(同じ2ドル前後でも分量が4倍!)

他の記事で名前が出てきたカルダモンも何気なく買ってみたところ、分量は半分の100グラムにも関わらず値段が7.5ドルでビックリ!(他は200グラムで2ドル前後)スパイスの値段感覚ないからなぁ。。

早速レシピに従っていそいそ調理。

鶏もも肉は塩胡椒してよくドリップを拭き取り。ヨーグルトに油、ケチャップ、スパイス4種プラス勝手に1種追加。ニンニクとショウガをすり下ろし、後は粉チーズ、レモン汁。塩と蜂蜜を・・・忘れていて、あとで足しました。出来たマリネ液?をしっかり鶏もも肉にすり込み冷蔵庫で1時間寝かせました。

オーブンは250度で20分ほどで焼き上げ。しっとりしたほうが好きなので、肉汁をおとさないやり方で、ホイル包み焼きも2枚。(本場ではカリッと焼き上げるのが正統のようです)多少正確に作れなかった部分ありますが、それでも美味しそうに出来上がりました。

タンドリーチキン3枚はそのまま頂き、ホイルで焼き上げた2枚をそのままバターチキンカレーにしました。

(バターチキンカレー&タンドリーチキン)

いい色!そして濃厚なこの味、この味! しかし、この濃いルーが、大量のバターとトマトピューレ、生クリーム由来と知ってしまいました・・カロリーとか恐ろしくて考えられません。

バターチキンカレー、マイレシピに加えるべく何度か作って自分のものにしてみたいと思います。次はクックパッドのレシピでもやってみよう(メモ→これとか)、あとは藤原さんちのレシピも要チェック(メモ→こちらとか)。

カレー粉・・の部分を自らそれぞれの粉から調合するのがいけている気がします(既に5種類のスパイスも揃えてしまったので、使い切るまで後に引けず)。きっとこの次の段階がスパイスを自らすり潰すところからなんでしょうが、、まだそれはいいかな。

活動量計としてApple Watchゲット

ようやくというか、今更・・というか、Apple Watchをゲット。

(毎度、Apple製品は包装がお洒落!)

初期モデルの発売が2015年4月ですから、かれこれ2年ちょい横目で見守ってきました。普段、アーリーアダプター、少なくともアーリーマジョリティーでありたいと思っている割には、本商品には距離を取ってしまった気がします。なぜなら、値段が高い割に、自分が欲しい機能が見当たらなかったから・・

(このカチカチの化粧箱に幾らかかってるのか)

実際に手に入れた方々から伺ったり、ネット上のレビューをみていての自分の印象は、どうやら活動量計として、それなりに優秀なものの、それ以外の機能では本家のiPhoneでのスマホ機能に付加価値をつける点はなさそう・・というもの。(ウォッチである必要なし?)

万歩計が進化したと思われる活動量計は、以前は興味をもって入れ込んでいた時期もあったのですが(特に年間365万歩を歩いてた頃)、米国での車通勤生活で、歩かない、歩けない生活になってからはすっかり興味も下がっておりました。(FitbitやGarminの製品など一通りは買ってはみたものの結局定着せず)

ところが、先日Unitedのマイレージ交換カタログを眺めてApple Watchを発見。マイルだと直接懐が痛む感じもしないので、それならば試してみようか・・・とオーダーすることに。必要マイルは約5万マイルでした。

早速、今週からApple Watchの活動量計としての実力、それ以外のバリューをチェックして参りたいと思います。

使いやすいといわれるActivityの実績画面、確かに直感的に達成度が分かりそう。

MOVE、EXERCISE、STANDの3つの独自のチェックポイントがあり、MOVEについては1日の消費カロリー目標を500kcalでまずは設定。EXERCIZEは1日30分のウォーキングないしジョグ、STANDは毎時間座り続けではなく1分以上動く、という初期設定でスタート。

平日の仕事中など1時間机から動いていないと振動して知らせてくれるらしく、定期的にオフィス内を歩く習慣ができそうで楽しみです。

定番の歩数も当然分かります。

このシリーズ2は、僕の理解が正しければ・・GPS機能に防水・防塵機能も搭載する仕様なので、ジョギングに出かける際、いままでのようにiPhoneでNike+Runを起動して携帯する必要がなくなるはず。(・・・多分、まだ、設定できてませんが)

あと仕事中も携帯するのにこの白いバンドはちょっとカジュアルすぎる時もありそうなので、早速Amazonで茶と黒の革のバンドも各1本オーダー。

果たして彼は公開減量生活の強い味方になりえるでしょうか。(太るも痩せるもお前次第だろ・・というお叱りの言葉は重々承知ながらひみつ道具を求めるドラえもん世代)

100歳時代への人生設計

遅ればせながら「LIFE SHIFT」読了。

前著の「WORK SHIFT」も働き方について様々な示唆を与える良書でしたが、本作は社会の変化の中でも寿命が伸びることが私達の人生のステージをどう変えるのか、というテーマに鋭く切り込んでおります。長く生きることが、イコール決してバラ色な社会ではないというメッセージも厳しく刺さります。

たしかに自分も現在の平均寿命ちょい前の75〜80歳ぐらいまでの人生しか描いていない訳で、80歳からまだ20〜30年を健康に生きる100歳時代がくると言われると、、えぇー!?・・となります。

少なくともこの先、単線状のキャリア感ではうまくいくとは思えず、うまくいって欲しい・・という願望だけでは家族を抱えた機関車両の身としても、あまりに甘すぎる未来予測、危機意識だよね、という認識を深めました。

まずは現在のステージと次のステージをどう迎えるかを考える材料として、40歳や40代、50歳というキーワードでも幾つか仕事や人生をテーマにした本を併せパラパラと読みながら現時点42歳からの人生設計について考えてみました。

 

 


注意しなくてはいけないのは、これらの著者の方達(基本は成功者の類)がうまくいった生き方だって、社会が継続して変化する中では再現性が高い訳ではないよね、ということ。(一部は普遍的な要素もあるでしょうが)

敬愛する島耕作の昭和スタイルも昔は良かったでしょうが、ちょっとさすがに時代が違うので、自分には成毛流の脱力メッセージが一番しっくり響きました。多少過激なもの含め、本質を突いた点が多い気がします。

■ そもそもサラリーマンは全て負け組

■ ミドルエイジこそ軽やかに、好奇心を磨け

■ 身体も精神も健康は「見た目」に表れる

さらに最終章の「ミドルエイジの7つ武器」というのも強烈。

未来がない・・からトライできる。ハングリーではない・・から懸命な判断ができる。冒険心がない・・が、経験やスキルはある。他にも、体力がない・・記憶力が弱い・・完成が鈍い・・ずるい・・全てリフレーミングでのミドルエイジへのエール!(成毛さんの既刊、読み残し含め今からコンプリートしようっと)

目の前の与えられた世界での仕事には真剣に取り組みつつ、少し視野を広げ今後の中長期な、ありたい自分や家族の人生を考え続けたいと思います。(幸いに、いま直ぐに結論や方針を出す必要もないし)

早速、家計視点での家族人生年表も自分と妻が100歳まで生きる前提でのベスト(ワースト?)ケースで引き直してみました。長く生きることがリスクとなるかどうかは、何歳まで収入のフローがあるかにかかってきます。やはり複数のフローが必要。

人生設計、脳内で続けます・・・(定期的に更新)

家飲み59宴目〜厚切り牛タン

先週末はもうすぐ帰任となる若手のT君を中心に3名を家飲みにお誘い。何か趣向が欲しいと思い選んだ食材は、ジェイソンならぬ牛タン。(厚切りだけに)

久しぶりにHマートで牛タンを一本まるごと購入。1.5キロで25ドルというなかなかの大物。(苦手な人は画像ご注意下さい・・)

今回は下茹でせずに生のままで刺し身包丁で皮を剥いてみました。結構うまくいったかも。(皮は厚めに剥いたので廃棄部分多めですが)

タン先、タン中、タンさがりに分割。一番の希少部位で1〜2枚しか取れないというタン元は調理者特権にてすかさず焼いて頂きました。

(参考図)

食べる直前に短時間冷凍庫に入れて少しかためてからスライスすると割と綺麗に切れました。

本日のセッティング(考えるのが面倒なので単身中は毎回一緒)

前週のOさんとのサシ飲み時と同じ流れで突き出しの野菜はきゅうりの浅漬けとキャベツのピクルス浅漬け。うなぎの肝。そしてコーンの冷製スープでスタート。

海老と烏賊を天婦羅で出してみました。実は天婦羅を揚げるのは初めてでしたが、なんとかなるものですね。野菜は茄子、オクラに舞茸。ここらで裏庭に移動。

厚切り牛タンはやっぱり七輪で焼かないと。厚目にきった牛タンは食べ応え抜群。定番の塩で頂いたり、道産子が愛してやまないベルのタレで頂いたり・・と堪能。1キロの牛タンをペロリ。

その後は焼肉のタレにつけこんでおいたハラミ、リブアイなどを焼きまくり。残しておいた海老や烏賊も焼いて頂きました。

(実に6時間ほど飲み食べ続けました。30歳前後って元気)

いいかげん食べ過ぎ、飲み過ぎだったはずですが、念のため作っておいた〆のカレーと米3合を午前1時過ぎに完食頂き、本日はこれにてお開きに。

何度もゴルフや飲みに付き合って頂いたT君を送別するにふさわしい全力で胃腸を刺激する宴となりました。(そういえば昨年のクリスマスは家族で遊びに来てくれました→家飲み50宴目クリスマスディナー

・・・

翌朝、しっかりと遅目に起き出してキッチンの状況を確認。ちゃんと就寝前に全ての食器を食洗機に放り込みテーブルもピカピカに出来ていた自分に感心しつつ(詳細は覚えてはいない)、やたらと瓶で重い複数のゴミ袋に愕然。冷蔵庫も点検し思い返してみると・・・

ビール18本
日本酒(四合瓶)2本
ワイン3本
焼酎(四合瓶)1本
ハードリカー適量

4名の小宴だったことを考えると頑張りました。