今週、平日夜の学びの時間として慶應MCCの夕学五十講へ。
この夜は「新しい生き方・働き方」をテーマにユニリーバの人事総務の取締役を務める島田由香さんの講義。幸せについて考えを巡らす、示唆に富んだ刺激的な時間となりました。
特に自分に響いたのは「幸せであると決める」。Happiness is a choice…そう、幸せかどうかは決め事であり、決めるのは自分。

あぁ、そういうことか、、、と目から鱗が落ちた気がします。
俺のバケツのNo.10の概念と入れ替え戦をして、人生の指針としてインストールさせて頂きました。
■ 10. Happiness is a choice.
生き方がまずあって働き方がある(ワークインライフ)→悩みではなく望みに意識を向けて生きる→幸せであると決める。非常にすっきりと一本筋が通ったように思います。
また、ネガティブな感情をしっかりと感じる人の方がポジティブな感情をしっかりと感じることが出来る、、という喜怒哀楽についての島田さんの説明にもハッとさせられました。
自分は最近は特に怒哀を忌避する傾向があり、その結果として喜楽への感受性も下がっている可能性を感じました。(ネガティブが単純に悪いわけではない、感じ方にも個性があるだけ)
幸せになるではなく、幸せである。
久しぶりにピザでも食べようか・・と家族にて全会一致。
ピザと言えばデリバリーな感じもしますが近所のドミノ・ピザにネットでオーダーして、散歩がてらピックアップしてきました。なんと言っても、持ち帰りだと半額!ですから。

以前は、お持ち帰りの2枚目から無料・・という米国で一般的なBuy 1 Get 1 Free作戦で売り上げを伸ばしていたと思うのですが、コロナを好機とみたのか、1枚目からでも持ち帰り半額と攻勢に売ってでており気になってました。これなら単身の方でも気軽にピザ買って帰れますね。

(トッピングの種類も無数にあるのでオーダー悩む)
日本では、まだまだピザもそこそこ割高なイメージがあるように感じますが、米国でもパーティーなどで頼むとそこそこ纏った金額になった気がします。(量はかなり多かったですが)

(照り焼きソースが頼んでないのにかかってました。。)
シーフード&トマトソースと照り焼きコーン系。個人的嗜好としてはアンチョビとかオリーブ好きなんですが、娘達はまだまだ苦手な感じがするので今回は自重です。
次は一番人気のクワトロ(4種類の味が楽しめるやつ)などを試してみたいと思います。勿論、持ち帰り一択で。ピザというとどうしても太りそうな印象があるので、せめて少し歩かないと。。
先週末、会場に足を運んで試験を受ける・・というような貴重な非日常体験をTOEICで積んできました。

(試験前の時間を味わうなんて・・久しぶり)
直近の何かの試験経験なんて・・日経TESTは自宅でのPC受験でしたし(→自宅で日経TEST受験)、英語ではBATICの試験を2019年に受けましたが職場の会議室だったし、会場試験はそれこそ2010年の前回のTOEIC試験まで遡らないと経験が途絶えていたはず。
10年ぶりの試験会場での試験。
ぞろぞろと不景気そうな(失礼)表情の受験生の皆さんが集まる会場。なんとなく大学の授業とかを思い出させる独特の雰囲気。
直前まで復習に余念がない方もいれば、もう諦め気味な表情の方も。そんな皆さんの様子を観察しながら、腕時計を忘れたことに軽く青ざめる私。。(会場の掛け時計は後ろなんで、見れない)
ただよく考えてみると、120分の試験時間のうち45分はリスニングパートだから時間配分も要らずにただ進行に身を任せるのみ、その後の75分のリーディングセクションも全部完全回答するつもりだから唯一勉強したPart 5.の頭からひたすら解いていく作戦。
集中力を切らさずに最後まで進める、のみ。(時間配分不要)
試験終了時間ギリギリに全問を解くことが出来た瞬間、確実に脳内でドーパミンが分泌されたことを感じました。達成感に対する報酬ですね。(結果はさておいての達成感)
ドーパミンを追いかけたのは10〜20代、30代前半までとして、現在の人生の主軸はセロトニンとオキシトシンの分泌探究。
ドーパミンを感じるのはお久しぶりですが、たまにはいいですね。(→セロトニンにオキシトシン、たまにノルアドレナリンとドーパミン)
少し古い自分のメモ帳をパラパラっと眺めていて、2019年の記述に「2020年から積立で投資信託を再開する」とありました。
出来てる、出来てる。

2019年5月に5年間の米国生活を店仕舞いして帰国したのですが、証券会社説明によると2019年のうちは株式や投資信託の購入が認められず。(→2020年から始める投資信託)
ようやく2020年1月から積立での投資信託(積立投信)を始めることが出来ました。(→積立投信はじめます)この時はリベ大にしっかり出会う前だったので、インデックス投資と高配当株投資の違いもきちんと区別をつらけれていませんでした。
2007年ぐらいに勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」を読んで投資信託をドルコスト平均法で月10万円ぐらい買い始めたことはあったのですが、リーマンショックで個別株と共に大きく目減り。(→見事に半減)
あの時、株式&投信をきっちり暴落時でも追加購入が出来ていたら・・少なくとも購入価格500万円ぐらいをそのまま持っていれば・・今頃は2倍か3倍になっていたと思うのですが・・狼狽売りして何も残らず・・ショボン。
2020年から再開した今回の積立投信(インデックス投資)は、生活費補填のために、老後切り崩しを始めるまではひたすら買い増しの予定。買い進めるスピードは出来るだけ一定でいくつもり。
じりじり〜じわじわ〜なドルコスト平均法。成果は20年後あたりに答え合わせ予定です。
2021年夏のテレワーク(在宅勤務)を乗り切るためのビジネス用ポロシャツ を配備。今回は3枚としました。

定番のユニクロではなくスーツセレクトのビジネス向けポロシャツ 3枚で11,000円をセレクト。
どうせ画面に映る分には何を着ていても詳細分からないのですが、ここは自分の気持ちの切り替えということで、他のワイシャツ達と同じ調達先のスーツセレクト品で気分切り替え。
昔はスーツもオーダー、シャツもオーダーで揃えてみたりボタンに拘ってみたりは過去の話。お金や時間のかけどころは人生のそれぞれのステージで変わるもので決して右肩上がりでもない、ということで。
先日は靴下を11足に整理できたので(→靴下イレブン)、次はパンツやシャツの下に着る肌着の買い替えタイミングかしら。まだ使えると、使いたいは別な気もしますので、能動的な入れ替えと、総数減らしを試みたいと思います。
スーツを上下揃えて最後に作ったのも7年前なので、ここらで一度体型変化に合わせ新調するタイミングかなと思ったり、もうこのままジャケット&パンツで押し切るのでも良いかとも考えたり。
元ダンサーとしては、衣装はケチりたくないのですが、これも支出の最適化。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。