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NYマンハッタンでジョギング

先週より引き続いて絶賛NY出張中です。週末もやむをえずニューヨークで過ごしたのですが、問題は週末のジョギング習慣実行。

排気ガスの中で深呼吸しつつ、マンハッタンの定宿を飛び出して土日に軽く走ってみました。

(大都会ですなぁ・・・)

(ぼーっと走って車に轢かれてはまずい)

出来るだけよそ見せず、信号や車に気をつけながらいつもの5Kジョグを実行。朝8時ぐらいであれば気温もさほど上がっておらず快適に走ることが出来ました。

南に2.5キロ下ってみた土曜日。

北に2.5キロ上ってみた日曜日。

さすが、自己管理に厳しそうな方々が多い競争社会、管理社会のマンハッタン。ジョギングする人も沢山いたわけですが、すれ違っても皆さん他人に無関心な人が多い気がします。これがヒューストンだと視線の交換や笑顔の一つもあるんですけどね。

とにかく、体調と健康の管理を主目的に、7月末の単身生活卒業以降も週2回程度の5Kジョギング習慣を9月末までは継続したいと思います。(これから2ヶ月!暑い時期ですが・・)

10月に入ってからはハーフマラソン参加3ヶ月前ということで少しずつ距離を伸ばす練習も昨年同様取り入れたいもの。

なんとかKコーチとの約束も実行できました。(荷物にランニングシューズを入れた甲斐がありました)

バイタミックス(Vitamix)で超簡単コーンスープ

単身期間中ほぼ切らさずに冷蔵庫にあった飲み物の一つが・・コーンスープ。だってバイタミックス(Vitamix)で作ると超簡単な上に美味しいんですもの。

材料・・

コーン缶(ホールでもクリームでも、どちらでも)
牛乳
鶏ガラスープの粉

・・これだけ。塩も何もかも他には不要。

しいていうなら、このバイタミックス(Vitamix)様。

まずはコーン缶をオープンして中身投入。そしてこの空いた缶に並々と牛乳を注いで投入。さらに缶詰の半分量の水をいれ投入。(水を入れるかどうか、また量は好みですが、自分は牛乳だけだと少々重く感じるので牛乳の半量の水を加えてます)

レンゲ1杯分の鶏ガラスープ粉を投入。(この粉は中華食材店でめちゃ安で売っているもの)

3分ぐらい回す。(熱くする必要なし、冷製で飲むので)

容器を移し替えて出来上がり。(飲むまで冷蔵庫に入れておく)

・・全行程5分ぐらいでしょうか。材料費は200円もかかってないでしょう。(コーン缶は1ドルちょい、あとは牛乳に鶏ガラ)

朝食時や、夜にお腹が空いた時に飲んでます。(なんとなく牛乳は最近そのまま飲む習慣がなくなったので。。)

普段は自分用なのでゴクゴク飲んでますが、お客様に小さなグラスに入れてお口直し的に出すと、お!となるほどオシャレだったりします。(単なる錯覚ですが)

我が家のバイタミックスはまだまだ自分は活用できておらず、今後はスープ分野で使いこなしてみたいと考えております。
(カリフラワーやマッシュルームなど、生の素材からでも使えるらしいのでやってみなくては・・)

朝食に35ドルは払えぬ〜ヒルトンオナーズ

ヒルトンオナーズ、初めてゴールドメンバーとして迎えた2017年も半分が過ぎました。

自分に宿の選択権・決定権がある場合はヒルトングループの中での最安値を選ぶ様にしておりますが、なかなかそうもいかないのが団体行動。シェラトンやらホリデーイン、はてはコンフォートインなどにも泊まりながら半期を過ごしてまいりました。

その結果は・・・

今年は累計23泊、来年度ゴールド維持まで・・あと17泊!

レギュラーで出張の機会があるニューヨークでコンスタントに泊まることが出来るのが核になっております。このペースでいけば今期後半で17泊もギリギリクリアーし2018年もゴールドステイタス維持は出来そう。

(ニューヨークでは定宿にしているのが42ndのヒルトンマンハッタンイーストか43rdのハンプトンイン、どちらか安い方に)

ハンプトンインはコンプリメンタリーな朝食が付いてくるのでよいのですが、ヒルトンに泊まる場合は1,000ポイント使って朝食をつけています。

(朝はこんなもので十分)

この朝食バッフェ、まともに払うとチップ・税金混みで35ドル。こんなところでそんなに払えませんがな・・・。普段はそこらのダンキンで5ドルで済ます朝食ですが、ゴールドメンバーでポイント利用が出来るからこそのホテルでとる朝食。

あとは、シルバーメンバー時代から継続の、チェックイン時のウォーターボトル2本も毎度ながら有難いもの。

これまで使わずに少しずつ貯まってきたポイントも、一時帰国時か本帰国後にヒルトン小田原の宿泊の足しにしたいなと考えており今から楽しみです。さて2泊分ぐらいは貯まるでしょうか・・・(500円玉貯金的な)

ゴールドの次のダイアモンドへの昇格(年間60泊以上)にも少々憧れるものの、そんなに長期間は家をあけたくない(出張したくない)という気持ちも強く、ここは憧れるだけで終われればと思います。

ライオンキング〜ミュージカル観劇メモ

先週末はヒューストンにて久しぶりのミュージカル鑑賞。おひとりさま観劇部活動もほそぼそと継続です。

(何かの全米ツアーがいつもかかってます)

ブロードウェイではその人気のためか安売り当日券の店には回ってこないライオンキング。常設劇場のチケットオフィスで売れ残りを少数売り出すことがあるのではないかと思いますが、過去何度かトライしたものの全敗。今回は予めちゃんと予約し定価で観てまいりました。

気のせいか、いつも以上に黒人の富裕層の方が多い気がします。本当に単なる気のせいかもしれませんが。

定価で買った・・と胸をはったのは、B列5席。ステージから2列目という好位置にも関わらず、前の端すぎて、柱による視界制限があるということでディスカウント扱い。全く気になら無いどころか、ラフィキの息遣いが聞こえてきそうな距離感に大興奮。

本日のシンバ役はツアーメインのDashaun Youngではなく、控えのAaron Nelson。アンサンブルを勤めながら、こうして代役の機会があればシンバ役も演れるというのは凄いですね。アンサンブルの中でも普通に役を変われる実力があるメンバーがいるということ。

PLAYBILLのWHO’S WHOを眺めていると、Understudyという形でシンバのみならず、ナラやラフィキなど、何人ものアンサンブルメンバーが役付きのバックアップに回れるよう配置されているのが分かります。長期間で移動も伴う全米ツアーだからこその代役管理なのでしょう。

Aaron Nelson、顔も爽やかでしたが凄い胸筋。見渡すとライオンキングという演目だけに黒人率がめちゃめちゃ高く、皆さん良いカラダ、そして良い笑顔。そしてムファサ役のGerald Ramsey、サモア出身ハワイ育ちだそうですが、ホントいい声でした。(→こんな記事もありました

毎回、まずは無心で楽しみ、帰宅後にパフォーマンスを思い出しながらWHO’S WHOで皆様の略歴などを順番に読みふけり、さらにはGoogle検索でそれぞれの演者の画像や動画、関連記事などを眺めて楽しみ、ブログに最後はメモ。(但しPLAYBILLは保存せずにポイ)

完全に観劇行動もオタク化しつつありますが、これも部活動と思えば・・やむなし!? 単身期間最後の週末となるこの週末はNYで迎えるので、おひとりさま観劇部活動@ブロードウェイとなる予定。楽しみです。

蜜蜂と遠雷

2017年直木賞と本屋大賞をダブル受賞したというニュースを聞いていたので、図書館で見かけ思わず即借りしてしまいました。

蜜蜂と遠雷・・・って、音楽の話ということは書評か何かで読んだ気がしますが、具体的には予備知識ゼロで対面。

金曜の夜19時にページを開き、夜23時にページを閉じるまで、完全に一気読み。出だし数ページを読んだだけで魂をもってかれ、そのまま物語の世界に引きずり込まれる嬉しい離脱体験。

あらすじや感想はあちこちにあるのでさほど繰り返しませんが、簡単にまとめると、国際ピアノコンクールを舞台に、20歳前後の3者3様な天才ピアニスト達と、中年と呼ぶには失礼な20代後半の天才未満の若者にスポットを当て、彼らの人間模様や葛藤、出会いと成長、そして活躍を描く作品。

文章でこれだけ音楽を豊かに描くって試みも凄いです。のだめカンタービレで、漫画で音楽を描く様が凄いと思いましたが、この作品はさらに遥か上をいっている気がしました。名前は聞いたことあれど具体的に旋律が頭に浮かばない数々のピアノ曲の情景を読み手の脳内に生き生きと想像させるのですから。

彼らが一次予選、二次予選とそれぞれ選んで弾いた曲は実際どんな曲なのかが気になってしまい、Youtubeで順番に聴いてます。

「構想5年、執筆7年、著者渾身、文句無しの最高傑作!」と帯にあったそうですが、素晴らしい結果が出て良かったですね。

著者の恩田陸さんは過去に2005年の本屋大賞をとった夜のピクニックを手にとって、爽やかだなー・・と思ったものの他の作品にまでは手が伸びておりませんでした。他にも沢山作品があるので読んでみたい様な、これがやはり最高傑作だったのか?という感想になるのか・・

しかし、蜜蜂はわかるけど、遠雷って・・一体どういう意味じゃい、、と思いながら、亡きホフマン先生の存在にまで思いを馳せてしまいました。そして思ったこと、やはり娘達にはピアノを本気の習い事としては強いる必要はないな・・・と。(頑張るのは天才の少年少女達にまかせようと思います)

未読の方に全力でお勧めします。

 

ジェル没収

少々慌てて出かけた今週のデトロイト出張。余裕をもって7時には自宅をスタートするはずが、全然余裕のない7時45分になってるし・・

幸いに朝のひどい渋滞もなく何とかフライト1時間半前に空港到着。保安検査場にダッシュしたところで小事件。

いつもはキチンと小さな容器に入れ替えたり、少なくなったジェルだけを出張に持ち出していたのですが、すっかり頭から抜けていてそのまま未開封に近い満タンのヘアジェルを機内手荷物で持ち込んでしまいました。

これは、、ちょっと量が多いからダメだね、と。

ここで放棄するか、手荷物を預け直すか問われましたが、、預け直した場合、フライト時間が迫っていると今度はスーツケースそのものが載せ忘れられるリスクがあるなぁ、、と。結局、泣く泣く貴重な日本のジェルとお別れ。当地では完全に同じ種類は再調達手段をまだ確保出来ていないので勿体無いことこの上無し。。

機内手荷物として持ち込める液体は100ml以下の容器に入ったもの、それをさらに透明のプラスチック製の袋(1リットル以下)にいれること、、あらためて基本ルールのおさらいから。

放棄を余儀なくされしばらくは腹がたっていたのですが、考えてみるとルールがあるのは予め分かっていた訳で・・自分が出張前の事前チェックを忘れてしまったのが理由。旅慣れたつもりでの慢心はいかんな、、と反省しました。

そして自己を正当化しようとする自分の心の動きもこれまたいかんなぁ・・と。これも小さな箱の中に入っている一つのダメな例ですね。(→自分の箱から脱出する、と決めた

手持ちのジェル在庫は残り3本。Amazon.comで調べると、2倍か3倍の値段を払えば日本製のヘアジェルもブランド違いならば買えそうなので、何とかやっていけそう。(何度か米国のジェルも試しましたが直毛の髪質には全く役に立たず、匂いもイヤ)

極めてちっさいことですが、出張を快適にすることも、毎日使うものを安心して調達することも、もっと大事なことに意識を集中させるための必要な足場固め。(朝、来ていく仕事の服で迷わないようにすることも同じかも)

しかし、ジェルが見つかって没収とか、昔の中学生日記かと。

家飲み62宴目〜二次会ワインバー利用

先週は平日に家飲み敢行。出張で来ていた同期とこちらの後輩のお二人に二次会的に我が家に寄ってもらいました。既に彼らは一軒目の懇親会で食事をしているのでワインバー的なイメージで。

妻が愛用している溶岩チーズプレートをようやく発見。普段自分が使いつけていないものは居場所を探すところから。

僕も残業後でさほど時間はなかったので、近所のKrogerで10ドルほどで買えた3種類のタイプの違うチーズ達と、40ドルの赤ワインを一本(普段使いでは全く買わない値段帯)。

あとはサルサとチップスを購入、ついでに冷蔵庫にあったアボカドをミキサーにかけ玉ねぎのみじん切りと併せ赤と緑のディップ二種も完成。さらに時間があったのでまたもチキントマトカレーを作ってしまいました。

お客様達は夜22時のご来店。予想通りというか、ついついというか赤ワインを2本ほど空け(2本目はいつものトレジョー10ドルワイン在庫から)、〆にカレーを味見頂いてUberでご帰宅頂きました。

本日の食材原価60ドルぐらい(赤ワイン2本、チーズ、チップスなど)、会費は20ドル(自分入れて3人)。20ドルで40ドルのワインが飲めたと思えばお得ですね。

平日の自宅二次会利用はまさに幻の企画。次回の開店は早くとも来年の単身期間までお預けです。

ブラックストーン〜知られざるプライベートエクイティの世界

厚めの積ん読本読了第一弾。

かれこれ3年前にヒューストンの我が家まで夫婦で慰問に来てくれたS君が「もう機内で読んだんで、、」と置いていってくれた本書にようやく手が伸びました。・・・こんな面白い本が近くにあったのに気がつかなかったとは・・無念!

ブラックストーン・グループという、上場前はとにかく謎に包まれた世界トップクラスのプライベートエクイティファンドの創業の成り立ちと、創業者2人をはじめとする主要なメンバー達の人間模様や業界の変遷を丁寧に取材し知られざる金融の世界を描いたノンフィクション作品。

黒木亮さんの金融系小説や、ハゲタカシリーズで有名な真山仁さんの一連の小説も本書を読んでから再読するとまた違った読後感をもちそうです。本場の弱肉強食な資本主義社会が垣間見えました。強烈な金銭欲や出世欲、支配欲が渦巻く世界です。

とかくレバレッジドバイアウト(LBO)というと、何やらそこらの乗っ取り屋と混同され社会的イメージが悪かった気がしますし、そういえばプリティ・ウーマンのリチャードギアもあればLBOを仕掛けようとしていたなぁ、、と思い出したり。(1990年ですと、LBOの黎明期、まだまだこれからですね)

あらためて彼らが取り組んできた仕事の本質に注目すると、中長期の資金を確保して、企業本来の力を引き出す為の経営判断を行う環境を整え、キャッシュフローを伸ばし負債を返済すること、これ事態は何ら悪いことではなく、とても当たり前のこと。(悪いイメージが先行しすぎ)

やはり一部のプライベートエクイティの幹部達が凄い成功報酬を得ており、それが世間の不興(嫉妬)を大いに買ったということが大きいのかもしれません。(そして多くの優秀な人材がこの世界に殺到もした訳で)

そうしたプライベートエクイティを含めた金融の世界を、まるで対岸どころか、どこか遠く離れた別世界の出来事のように捉え、これまで自分も意識を全然向けていなかった訳ですが、こと企業再生や事業戦略を考える部分となると、今更ながら大いに興味がわいてきます。(いまや登場してくる沢山の米国企業もなじみのある会社が増えてますし)

遅まきながら、米国に暮らすうちに、こうした典型的な米国企業や経営者を取材した作品をこれから幾つか読んで理解を深めてみたいと思います。やはりニューヨークとか歩けるうちの方が、色々と実感や共感もわくと思うので。

しかし、ブラックストーンという社名は創業者2人の名前の一部を英語読みしたのを合わせたもの、という決め方は以外と安易だなと、、。

ESL Podcast再開〜ただいま、ジェフ博士!

昨年12月、無料Podcast番組に袂を分かち、有料化の道を進まれたジェフ博士のESL Podcast(→ESL Podcastが有料化〜さよなら!?ジェフ博士)。

2017年に入ってから半年ほどの間は、通勤の車中の英語耳のお供を毎日配信のNHK WorldのPodcastと、週1回配信のバイリンガルニュースとしておりました。(→次のPodcastはバイリンガルニュースに決めた

どちらも番組の質には大変満足しており感謝なのですが(無料ですし)、いまひとつボキャブラリーの展開に閉塞感もあり、そろそろジェフ博士お馴染みの語り口が懐かしくなってきたこともあり7月からESL Podcastの有料会員になることにしました。

そりゃそうですねよねぇ・・

Daily EnglishとCultural English (昔はEnglish Cafeと呼ばれてました)2つの種類の番組の説明があり・・

最下段に月会費の説明が。

月15ドル払って会員となると、15本分の番組が毎月ダウンロード可能となります。それ以上購入する場合は1本3ドルでダウンロードが可能な様子。もう少し安くまとめ買いする仕組みも別にあるようです。まずは一番手軽な15ドルの月会員でスタート。

早速PCにDaily English(約20分)を5本、mp3ファイル形式でダウンロードし、それを自分のiPhoneのプレイリストに入れてみました。1番組ずつカートに入れ購入のステップをふむのは少々面倒。(既に月会員になっているのでここでは追加の支払いは発生せず)ただし、興味あるジャンルの番組のみ選んで購入できるのは人によっては便利かもしれません。

自分はジャンルに拘らず#1266からの継続再開を選びました。15本ですので、#1266〜1280の15本を7月分として購入。20分の番組1本に1ドル払っている計算。少しは身銭を切ることで無料よりも集中する効果も期待できるかもしれません。

■ 過去の無料聴講
Daily English (20分) #780〜#1265
Cultural English(30分)#341〜#583

■ 有料視聴
Daily English(20分) #1266〜#1280

・・・過去に700本ちょい無料で聴かせてもらったのは現在の料金体系だと1本1ドルとして700ドル、バラ買い1本3ドルなら2,100ドルの価値になるのか。そう考えると過去お世話になったお礼も兼ね今後少々お金を落とすのも納得感あります。

今まで実は一度も見たことがなかった語彙解説や内容についての問題、背景、フルスクリプトなどのPDF教材もセットでダウンロードが可能に(こちらはは以前から有料でした)。リスニングの番組と組み合わせて使えば英語学習として相当効果がありそう。そこらの英語教材よりも完全に質は上ですので。

まずは15本を通勤の車中で聞くのをミニマムタスクとして、PDF教材と併せ復習していくのを追加のチャレンジとして取り組んでみたいと思います。(後半は今までやっていなかったこと)

あと1キロとカレーランチ

単身生活も残すところ2週間、本日よりはほぼ2週間、週末も続けて国内出張に出ずっぱりとなるので基本外食が続きます。(通常ですと外食は増量の主たる要因)

6週間かけて体重はなんとか日本帰国ピークの84キロから81キロ前後までジワジワと3キロ下がりましたが、7月末の目標である80.0キロ前後までは、あと1キロ。この1キロが簡単ではないことには自覚あり。(80キロ切りって、だいたいゴルフの100切りぐらいのイメージ?)

(1ヶ月平均の折れ線グラフだとまだまだ遠い)

週2回ペースでジョギングし、筋トレも週1回、毎日の気づきとして活動量計としてApple Watchもゲットして、、それなりに打てる手をうってきてる割には緩やかにしか体重は減ってこない。最近思い当たる理由が一つ。

この3週間ほど前から固形ルーではなくスパイスを使って作るカレー作りに軽くはまってしまい、この短期間にかれこれ6回ほどカレーを作ってしまいました、それも毎回4人前。(→初めてのバターチキンカレー

我が家を訪れる方達にも強制的に食べさせてきましたが、それでも冷凍庫には自作カレーの残りが蓄積していきます。そこで毎日の職場のランチもカレーランチに・・・(冷凍しているカレーと御飯と持参)

(バターと生クリームを抜いたチキントマトカレー)

(トマトを生とピューレの組み合わせにしてみたカレー)

(牛肉にネギを併せてみたカレー・・)

この連日のカレーランチ攻勢が、サラダ生活(→SALATA)に比べ昼の摂取カロリーを押し上げていた主因に違いない。。

見方を変えれば、それでも運動量がまさって少しずつではあるが体重は下がったとも取れますので、とりあえずは状況をポジティブに受け止めております。中長期な代謝量アップが課題ですので。

さて、久しぶりの外食機会に食べ過ぎないように、本日より行って参ります。