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生活水準を上げずに暮らす〜支出の最適化

家族には内緒ですが、こっそりとひっそりと生活水準を上げない暮らしを目指しています。

(寿司屋は開店しているだけでなく、回転もしているものが基本と娘達には刷りこみ中)

なぜなら、自分の稼ぐ力が突然ウナギ登りしたり、増やす力が爆発して資産数倍増のような幸運や偶然はそう期待出来ないから。

稼ぐ力と増やす力は育てつつも、貯める力を最優先するのが40代後半の人生戦略としては正解では、と考えているためです。(→2021年の重点目標は貯める力〜支出の最適化

主要な固定費にはほぼメスを入れてます。四分の一天引き貯金も以前より導入出来ているので(貯蓄率25%)、次に着手すべきは生活水準が下がったと感じさせずに、メリハリつけながら、固定費以外の変動費の総額を上昇させない、出来れば少しずつ抑制していくこと。

2021年1〜4月の4ヶ月の変動費(消費)をざっと眺めると、食材費、日用品費あたりに一定の抑制(削減)余地があるように見えます。趣味・娯楽費にいきなり切り込むと生活レベルの質の低下に直結する可能性あるので、ここは後回し。(教養・教育は未来の投資として最後)

最低限必要な生活費を下げる事ができれば、それだけ経済的自由に達する日が近づく事にもなります。完全なるFIREはカラダに悪そうでもあり、イメージしているのはサイドFIRE。必要な生活費の三分の一ぐらいを、出来れば好きな事で稼げればな、、と考えています。

という事で、今晩の食材費は2,000円以内です。

あれから20年

毎年4月30日は、あれから〜年というブログを書くことがマイルールとなってます。(→あれからシリーズ

今年は節目の20年・・ということは父親が事故で亡くなってから20年が過ぎたということ。時が過ぎるのは早いものです(初めての振り返りは→あれから、6年、まだ6年

母73歳、長男46歳、次男41歳、父だけが歳を取らずに53歳のまま。皆で53歳を超える日もそう遠くなくなってきました。自分はあと7年、弟もあと12年もあれば53歳に並びます。そこまで、母を含めて皆が元気に頑張って生きるのが目標にも。

最近の学びで、欧米では、幸せ感とは梯子を登るようにイメージされる事が多いが、日本的な幸せ感は振り子のようにイメージされる事が多く、これが世界での幸せ度調査で日本の順位が低くなることの一つの理由となっている・・ということを聞いて非常に納得しました。

いいことが続くと何か悪い事が起こる前兆ではないか・・と自分は思いがち。これは、亡くなった父との最後の会話(メール交信)が「人生、いい時も悪い時もあるのだから」と父が送ってきた事には影響されている部分も大きいと思います。

人生は有限、それでもしっかりと生きる。

SNSの通知を切ったら時間が出来た

スマホ脳という本を読んで、なるほど・・と思い、FacebookをはじめとするSNSの通知をオフにしたら少し時間が出来ました。(→日々を丁寧に生きる

もともとSNSと言っても、Facebook、Twitter、Instagram、全て登録はしておりますが、よく眺めていたのはFacebookぐらい。(おじさんおばさんメディアの世代なので)

Facebookって習慣的になるのですが、知り合いの日常を知らなくても人生に支障は全くないこと、をこの3ヶ月余りで実感しました。能動的に、知りたい時に最新情報をチェックするので十分。

(恐ろしい事に、Googleが僕の行動変容を察知して、Facebookをまた見よう・・と誘ってきます)

人生の時間は有限ですから、やはり何かやりたい事があるなら、やらない事も決めなくてはいけない。やらなくても特に支障のないこと、って、あるよね・・と改めて自ら確認。

毎日10分以上の時間が新たに生まれました。この貴重な10分を振り向けている先は、今はリベシティ・・かなぁ。(リベラルアーツ大学のオンラインコミュニティ)

お金にまつわるリテラシーを共通の話題として、両学長を中心にポジティブな空気が流れている場なのでとても気に入ってます。(→お金周りのリテラシーアップに〜リベ大入学

靴下イレブンは1年交代プラン

定期的に一斉入れ替えを行っている消耗品の黒靴下ですが、今回は総量を減らしてみることに。9足で1年交代のプラン。

短い運動用の靴下2足を加えると計11足。靴下イレブン。イレブンという響きが何だか分かりやすいと気に入りました。

(この後タグを全部取って、いつでも出動可能状態に)

最小のうちは押し出しファイリング方式で使用頻度が均一になるよう気をつけるのですが・・どこかで崩れるんですよね。

1週間出張のような機会も当分ないでしょうから、靴下を手始めにして、衣料品の総量を減らしていこうと思います。次はパンツの買い替えで何枚にするかです・・6枚もあれば十分かなぁ。(流石に2枚とか3枚のミニマリストは目指したくないです)

その次は仕事着。傷んできたパンツを新調するタイミングで、最近の週1回の在宅勤務も織り込んで、5ではなく4セットベースのローテに減らそうか。ワイシャツは数えると17枚まで増殖していたので、古いものを削って12枚まで絞り、週4枚=3週間分ということにしようかな、とか。

増やす以上に減らす・・の基本原則を徹底で。

ここしばらく断捨離ならぬ旦シャリの手が緩んでいた気がしますので、少し意識の優先度を上げていきます。(大掃除は年中いつでも実施のつもりで)

おとうさんは一狩りに〜モンスターハンターライズ

おじいさんは山に芝刈りに、おとうさんは一狩りに・・・

2月あたりまでのんびりとやっていたブレスオブザワイルドは散々引っ張った後にガノンをぶっ飛ばし(→ゲームは午前中はしないと決める)、そこで満足して1ヶ月ほどゲームには手を伸ばさず過ごしていたのですが、3月末に今回のモンスターハンター最新作であるライズを入手して再始動した元ゲーマー魂。

予想外にも小学4年となった長女がはまってきて、父娘で一狩り行こうぜ状態に。(二人で協力プレイではなく順番プレイ)

PS4で出た前作のワールドは少ししか触らず、その前はWiiの3だったで大分とお久しぶりのモンハン。短時間でもオンラインで誰かと一緒に狩りに出かけられるのは手軽でいいですね。

武器は初めての狩猟笛を選択。旋律効果によるアシスト役と見せかけてソロにも十分耐えられる強打は心地よいです。オーケストラ団員が意外と体育会系のノリみたいな感じでしょうか。

10分、15分、長くても20分ぐらいで1回の狩りのカタがつくシンプルな狩猟ゲームですので、テンポよく出来るのも良いところ。

そして世界のプレーヤーと暫しつながるのも魅力。時間帯が近い中国人、韓国人プレーヤーを沢山見かける気がしますが(名前の文字から察するに)、アルファベットの名前もチラホラ。

巣篭もり需要の後押しも受け、日本国内と北米では過去最高のシリーズヒット作になるとの景気の良い予想が既に出ています。

4月末のアップデートの前にようやくハンターランク7までこぎつけて上限解放待ち。プレイ時間は1ヶ月で累計60時間。もうしばらく楽しめそうです。(コスパが凄い・・)

時間って作る気になれば出来るものだな・・と思いますが、4月の読書冊数はやはり激減。時間は有限、常に何かとトレードオフの関係である事も確認されました。