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アラフォーの男メシ2018〜日曜は弁当工房

日曜夜は翌週の弁当のおかずを仕込むという流れが出来てきましたアラフォーの男メシ2018。やっぱり纏めて作った方が効率的。

左手前でチキンカレーが出来てきたら、右で野菜の炒め煮開始。

野菜が落ち着いてきたら、カレーを奥に回し、左で豚キムチの作成開始。

だいたい整ってきたところ、チキンカレーの煮込みもOK。

これだけで1時間以上かけてしまったので(手際は別に良くない・・)お腹も空きました。ということで晩御飯。

(しっかり味見タイムを兼ねた晩御飯・・)

あとは粗熱をとって小分けにして寝る前に冷凍庫へ。

玄米ご飯は別のサイクルで備蓄中(→玄米を冷凍カップで備蓄)。1日1カップしか食べてはいけないマイルール発動中なのであまり減っていきません。

(9つ分のお弁当のおかずが出来ました。お腹が空いている日はおかず2つ、玄米無しで1食分のお弁当としています。)

これはなかなか良い新習慣かもしれません。妻にも一人の時のおうち昼ご飯に食べてもらえるかも。定番メニューの拡充とおかず調理のスキルアップに今のうちに努めてみようと思います。

最近の映画鑑賞〜火曜は映画の日

火曜は職場近くのCinemarkで普段10ドルの映画が7ドルほどで観れるので、週1回ぐらいの頻度で映画鑑賞したいな、と。

ここ2ヶ月ぐらいで鑑賞した映画達・・アメコミヒーロー映画は積極的に観ると決めましたので都度で感想を更新、それ以外の映画は纏めて更新。

巨匠スピルバーグの作品。オンラインゲーマーにはVRのゲーム世界をリアルに感じさせてくれる嬉しい作品。ジャパン愛に溢れているので日本人は観ておくべき。〆も驚きはありませんが、まぁ定番の娯楽ものとして。(グーニーズ時代から一緒)

本来ならばブログ一本に仕上げるべき作品なんですが、なんでしょう。スターウォーズという普及の名作の存在が強すぎるからかスピンオフ作品群については何とも期待値とのギャップが。(ローグワンはあれはあれで良かったとも思いますが)キーラ役のヒロインが可愛いのが救い。

最近の中ではこれが一番面白かったです。シリーズ5作目、ジュラシックワールドの続編。クリス・プラットが安定の演技。世間の評判はあまり良くないようですが僕は好きです、B級好みをくすぐる何かがあります。

そして先日何を観ようかと物色していたところに飛び込んできた、FIRE WORKS、、、日本のアニメ? 邦題を調べると「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(2017年)。

3日間で3回だけの上映の限定公開ですし、アメリカのアニメオタク達を鑑賞がてら行って参りました。

正直、この英語字幕では日本語のニュアンスは拾い切るの無理だよね・・と思いつつ(シンゴジラ日本語字幕でも思いました)、同じことは自分が英語の映画を日本語字幕で見る時に言えるんだよなぁと。(普段、米国で観ている時は日本語字幕はもちろん無いので理解はそれ以下に)

話の筋はほとんど意味もわからずやや受け止められませんでしたが・・確かに、中学生の頃の幼い恋愛観とかは、あるある・・と思いながら懐かしく鑑賞。「君の名は。」を期待して観ると散るかと思います、そことは別モノ。

7月はアントマン続編、ミッションインポシブル続編、マンマミーア続編などが続きます。続編だらけ(それが最近のハリウッドのプロダクト戦略)

米国生活の家計簿〜食費節制

単身生活中の約2ヶ月はドル家計を節制し、夏の西海岸旅行の原資をひねり出す作戦。では具体的には如何にして?(→タメキとは言ってみたものの

やはり手っ取り早いのは食費かな・・と。声がかかったお付き合い以外は外食をせずに自炊、昼食は基本弁当。更に日々の自炊食材もコスパ重視で選択を・・・

(ある日の晩御飯。。。)

この砂肝なんて倍の量で3ドルしませんからね。ちょっと下処理の手間は必要ですけど。(残した半分は冷凍してお弁当に)

6月後半、半月分の食材費は約250ドル、これにはお酒の補充代も含まれておりワインなどほぼ手付かずなので、割と抑えることができた気がします、自分比。7月も継続です。

外食は5回で350ドル。出張で来たゲストが(NYの上司とか)ステーキを食べたいとか申されるのは正直迷惑、緊縮財政の折には。(都度100ドル以上飛ぶので・・・)

(確かに我が家の裏庭BBQより美味しいけど)

いつもいつも緊縮だけですと疲れますし、食卓も盛り上がらないので適度にメリハリはつけつつで。

(Seiwaの刺身盛り12ドルを贅沢に一人で食す海鮮丼)

7月はいつものように国内出張も予定しており、出張先にてついつい散財しないようにしないと。

2018年6月の読書ログ

2018年も早いもので半年が過ぎました。単身生活中の読書時間は就寝前としています。あとは移動中の飛行機内でも急ぎの仕事がなければ。

沢山売れているみたいなので。何が恥ずかしいって、著者の田村耕太郎さんと、LINEからZOZOの田端信太郎さんを混同したまま読み進めていたこと。へぇ・・・政治家とは思えないけど・・って、プロフィール最後に読んで全然違う人じゃないか!と(すみません)。。


ちょっとカラダによさげな本を3冊セレクト。具体的なアウトプットは足元で少しずつ。(読んだだけで満足してはいけません・・とターザン愛読者の自分に言い聞かせてます)疲れをとるために軽く運動することを導入中です。

しかし、世の中狙ったように健康ブームは継続しておりますが、これもきっと日本政府の医療費抑制、人生いつまでも働いて欲しい(社会保障制度維持のためにも)・・・という誘導シナリオな感じがしてなりません。



先月に引き続いて伊坂ワールドを堪能。チルドレンは再読。続編サブマリンの前に登場する人達を思い出すために。代表作達を少しずつ再読もしてみようかと思います、記憶も薄れてきたので。


こちらは安定の石田ワールド。こんな煌びやかなコンカツは全くしなかったなぁ、と遠い目。流行りの港区女子に通じる世界観。そういえばIWGPの最新作も読めてないので順次。


宮下奈都さん初読み。静かな時間が流れる美しい物語です。本屋大賞受賞作、映画化と聞いて手が伸びました、ミーハー読者。

モバイルボヘミアンと賞賛される釣り好きなNZ在住の四角さん。こんな人生もあるのだねと思いつつ拝読。

将来の飯のタネについては常に情報収集、アンテナをたてて。確かに起業するだけではなく、何かしら自分の強みが活かせる分野で事業継続に困っている中小企業を引き継ぐ考え方は新鮮。

サラリーマン大家の流行が終焉すると、今度はシニア起業ならぬシニアM&Aが全盛となるのか。。早期の役職定年があり、年金制度も期待出来ない韓国では、定年後に生活費を稼ぐために起業する人が多いと聞いたことがあります。日本も同じになるのか。

当面はやり直し勉強の時間もコンスタントに確保したいので(できれば1日1時間ほど)、2018年の総読書量は少々落ちる予定。

■ 75冊(2018年)

中学からやり直し〜例えば国際連合

中学レベルからのやり直し勉強、まずは社会の分野から優先的にはじめたいと思います。それも、大学のセンター試験で選択した日本史ではなく、学びが浅そうな世界史と地理から。

中学レベルからといいつつ、念のため小学生レベルでは世界のどんなことに触れているのかな・・とチェックすると、国際連合についての解説あり。・・・1945年発足、第二次世界大戦の戦勝国による組織、原加盟国は51ヵ国で現在193ヵ国。

なんとなくの自分の記憶・・では加盟国は160ヵ国前後なイメージだったので履歴を追うと、確かに自分が高1だった頃は加盟国が159ヵ国前後ですが、その後のソ連崩壊もありドドッと国が増え1993年には184ヵ国、その後も追加あり現在は193ヵ国。こうした知識は習った時点で固定されがちなので現代史の認識更新は必要ですね。

またスタディサプリでの講義に併せて、キーワードをWikiにて日本語と英語で眺めることでも学びあり。印象深かったのは、United Nationsを国際連合と訳したのは日本の誤訳という部分。正しくは第二次世界大戦の枢軸国に対する「連合国」とすべきだったと。

たしかに、国際連盟のLeague of Nationsとは大分と英語としての印象、語感が違いますよね。ちなみに敗戦国となった枢軸国はAxis Powers。Axis of Evilと同系統ですね。。日本がなかなかUnited Nationsの中で良い位置を取れないことも言葉から実感できます、負け組ですから。

小学生向けの講義ではUNの常任理事国の覚え方として「アフロ注意」が飛び出してきて楽しい。(アメリカ、フランス、ロシア、中国、イギリス、五大国の頭文字)

やはり国際連合一つとっても興味のポイントや理解の深さが歳をへると違う気がします。そりゃ、海外に出たこともない中学生と、これまで20年働いてきて海外経験もそこそこあるビジネスマン(→45ヵ国目はパナマ)が認識が一緒ではまずいですよね。ニューヨークの国連本部の前も何度も通り過ぎたことあり、存在そのものを実感出来ていますし。

なぜ、1991年まで韓国、北朝鮮の加盟が遅れたのだろうか。(きっと旧ソ連と関係あるのではないか・・)スイスが2002年まで加盟が遅れたのはなぜだろうか。(きっと中立の概念と関係あるのだろうが、なぜ加盟にふみきったのか・・)

一つ知ると次の疑問がいろいろ派生して湧いてきますが、次の勉強課題としてメモしつつ、こうして時々アウトプットしていこうかと思います。全体感をつかむのをまずは優先で。

<今後の作戦>

スタディサプリの中学向け社会(歴史、地理、公民)の全96講義を思いつくままに視聴しながら、自分なりにWikiなども眺め知識や認識を網羅的にupdateしていこうと思います。(現時点では記憶することには全く拘らず)

各講義の視聴時間は約1時間ですが、1.5〜2倍速で視聴するのが丁度良い感じなので、だいたい50時間ぐらいで駆け足一周することを当初の目標にして進めてみます。

■ 中学社会(歴史・地理・公民)・・7/96講義