妻が目をキラキラさせながら上映を開始したLIVE配信を一緒に観劇、帝国劇場「ジャージー・ボーイズ 」イン コンサート。

折り悪く帝国劇場の従業員の方に感染者が出たことを受け、念には念を入れ一部公演を中止させるなど細心の対応を続けながら、それでも演劇の灯を消さないようにと尽力される皆様の努力に心から敬意を表します。
2006年トニー賞のJERSEY BOYS、本場ブロードウェイでは2016年に鑑賞しているのですが、その時の自分の中の評価はそれほどでもなく。単にフォーシーズンズの楽曲を知らなかったから、というのが理由な気もします。

この扉がまた開くのを待ち続ける人達が山ほど。

歓喜に溢れた演者の皆様の熱がこもったステージが続きます。

無観客ですけど。。
早く直接目の前の観客に生の歌声や踊りを届けたいところだろうな・・と思いつつ、生観劇&LIVE配信のような楽しみ方が広がれば、これまで演劇場のサイズに縛られスケール出来なかった演劇界が大きく変わるかもしれないと思ったり。(受信する自宅側もオーディオ機器などパワーアップさせてホームシアター化するなどの進化も可能です)

ソーシャルディスタンスが徹底。
最近、不動産投資のことばかり書いてましたけど、コツコツと投資信託の積み立てもやってます。(→積立投信はじめます)

でも、積立投信って一度積み立ての設定をしたらあとは放置ゲーム的でやることないんですよね。積立開始から6ヶ月が経過しましたが、特にリバランスする必要もなさそうなので、予定通りこのまま放置継続とします。
SBI証券の口座には3年分の積立原資を最初いれたのですが、流石に実際に使われるまで2年以上ただただ寝かしておくのは芸がないよね・・と思いまして、1年分の金額を流用して、久しぶりの個別株買付け。利益確定、損切りの水準を定め、ここから1年ほど値動きを見守りたいと思います。(少しだけキャピタルゲイン狙いの投資活動も・・)
「金持ち父さん貧乏父さん」的には、勤労所得を、不動産という不労所得を生む資産に変換するだけでなく、株や債権という紙の資産に一部変換することを投資と呼んでます。
紙の資産から生まれる所得をポートフォリオ所得と呼ぶこととか、昔じっくり読んだはずだけど詳細は忘れてますね。中田敦彦のYouTube大学で復習しました。
遅ればせながら?特別定額給付金を拝領しました。
ここまでの流れを振り返ると・・
■ 5月上旬にマイナンバーカード をオンライン申請
■ 6月中旬に区役所からカードが出来たよという案内
■ 6月末に家族で区役所訪問してカード受け取り(時間予約)

(ICチップリーダーを買った直後に古いiPhoneが壊れる珍事)
そして、7月頭にオンラインで特定定額給付金の申請をして待つこと約2週間と少し。とうとう振り込まれたことを確認。コロナ禍でも頑張っておりますね、行政サービス。

これにてマイナちゃんから挑まれた国家規模のITリテラシー試験を無事にクリアー出来たということにします。(受からない人、絶対いると思う、、説明が敢えて難解ですし。)
気になる定額給付金の使い道ですが、我が家では半金を妻が演劇界に寄付、残る半金は私が飲食業界に熨斗つけて還元、ということで既に計画済みです。(既に使い切ったかも・・)
さて次なる国家ITリテラシー試験は・・「君はマイナポイント、ゲット出来るかな?」に挑戦ですかね。
天ぷら工房という機能を発揮した?我が家のベランダにさらに新しい意味づけが出来ました。

ザンギ工場。
基本、油関係です。前回の天ぷら工房からの学びで我が家に無限に届くアマゾンダンボールを効果的に活用すると油はねも予防できることが分かりました。

夏場に高温の揚げ油が近いと大汗かくのですが・・

揚げたてのザンギを味見しながら、よく冷えた日本酒を飲むという楽しみがあったりもします。
空調のきいた室内で揚げたてザンギを待つ妻子。父親の立ち位置を確認できる良いエクササイズとなりました。あ、ザンギとは道産子が呼ぶところの鶏の唐揚げです。
山盛り画像はこちらを・・→ザンギ。
緊急事態宣言が解除され真面目な飲食店が戻ってきた6月以降、目黒のスタミナ酒場「仲垣」に毎週通っています。
週刊仲垣、あるいは習慣仲垣。

(この看板が見えてくるとホームに還る気分に・・)
東京都でも感染者数の増加は落ち着かず(検査数を増やしているから当たり前、注目すべきは重傷者数と死亡者数の推移というのが持論です)、やはり職場からは家に直帰せよという空気感。この空気感に週一回だけですが抵抗しています。
そりゃ全く知らないお店が潰れるのは目を瞑れるかもしれませんが、大好きなお店が苦しんでいるのは放っておけない。自分で出来る範囲、出来ること、をやっていきます。
先日、半年ぶりに芝生散歩。

やはり近所を散歩するのとは違いますね、空気も違う。
■ 112 = 52 + 60(パット36)
百獣の王でも気にしない。まずは少しずつ戻ってきた日常の中で警戒しながら生きていくという新常態に身を慣らしていく段階。
半年ぶりのラウンドでも割と忘れていないカラダに驚く一方で、微妙な感覚は完全に失っていることも実感。パットはやっぱり自宅練習が必要だとも思います。。(何度も反省している)
まずは百獣の王から脱出で自分の平均スコア回帰が目標。
それにしても、


この新しい世界では、ゴルフ場に朝食も昼食も完全に要らないと思います。さっさとスルーでプレイするのを解禁して欲しい。
■ 通算ラウンド128回、ベスト91、平均スコア107.14
ソニーからお金を借りるために審査されるなんて、初めてのソニーグループとの向き合い方だなぁと。ここまでの主な接点はゲーム関係ぐらいのPSユーザーです。生保とか銀行には縁がなく。

流石にスルガ銀行の騒ぎもあったので審査はかなり慎重に進められるよう業界全体が変わっている印象を受けます。やたらめったら審査の必要書類も多いですし、あれこれ深堀りした質問も。
約10年前にスタートしたプロジェクトですが(→不動産投資はじめました)、10年間、毎年100万円の繰上げ返済を怠らなければ今頃2戸も完済間近だっただろうな、、と思いつつ再始動します。
冷蔵庫には日本酒四合瓶を5本まで。
ここのところ家飲み量を少々控えており在庫があまり回転していなかったので、久しぶりの更新です。

(現在の五人衆、左奥の紀土、前回から残ってる・・)
冷蔵庫内で場所枠を決めるのは(総量規制)効果あるなと実感してます。これ以上買いすぎることはないし、選択肢が毎回あるのは楽しいし。。(実は妻には場所とりすぎで迷惑かもですが)
・七ロ万 純米吟醸酒(福島 花泉酒造)
・鳥海山 純米吟醸生酒(秋田 天寿酒造)
・田酒 特別純米酒(青森 西田酒造)
右奥の包装されているのは九平次の少し高めな純米大吟醸で、買った時はプレゼントだったのですが、雨天延期にてお会いできず渡せずで・・もう自分で飲んじゃうかな、、とか(笑)。
定期的に西小山のかがた屋さんをパトロールして気になる日本酒はジャケ買いして、というスタイルが定着しました。
これって、昔、タワーレコードあたりで 洋楽CDを適当にジャケ買いする行動と似ているなと思ったり。店員さんのオススメのPOPに従うところなども。。本だとその場でパラパラ見て多少の判断も出来るけど、お酒はそこで開けて試飲できないし。。

(かがた屋さん、色々仕掛けてくるので面白い)
北の実家を直線距離で7キロほど南西に動かしました。(背景は→駅チカのマンションを探せ)
移転後の初訪問でその効果をいきなり体感できたのは新千歳空港からの所要時間が30分短くなったこと。ベスト1時間半が1時間弱に激短、これって凄い改善。

ベスト1時間半という意味は、ラスト数マイルがバスだったのですが頻度がこんな感じ(1時間に2〜3本)。そのため、JRか地下鉄の最寄駅からは基本タクシーに乗ってました、都会生活者としては何十分も待っていられないので。。。
これが新千歳空港からJRだけで帰省できるように(待ち時間は最大15分)。東京の自宅からでもドアドアで5時間あれば確実に辿り着けます。
72歳になった母親に北海道で一人暮らしを続けてもらうことには色々考える点がありましたが、今回の母の怪我を通じて感じたこと、無理して東京砂漠に連行してきてもね、、という気持ちの整理もついたので、出来るだけ生活環境を改善すること、何かあったら気軽に駆けつけること、という整理でこれから10年、15年ぐらいを目標にやっていきたいと思います。
幸いにまだまだ母も元気ですし。
新実家で初めての実家メシ。(→旧実家でのラスト実家メシ)

食器などはいつもの実家のモノなんで、家の中は見慣れないけど何だかホッとしますね。今後の生鮮食品を買うホームとなるお店で色々と買い込んできました。

地物の刺身盛り。

引越し祝い的に毛蟹も。
母も一人で暮らしているとこうしてドバッと海鮮をあれこれ買い込むこともないでしょうから、ついつい観光客気分で。
どれも美味しかったですが、カレイの煮付けの味がなんとも懐かしく胃袋に響きました。

それにしても、ヒラメの縁側はちょっと値がはりましたが、黒ソイの刺身が300円、毛蟹が半額で800円、カレイにいたっては2枚で160円とか東京モノには信じられない値付け。消費者の財布には優しいですが、これで漁師さんの身入りになるかは疑問。
漁師のひ孫としては複雑な気分です。

(ビールはバッチリですが日本酒はもう少し頑張って欲しい)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。