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ゲームは午前中はしないと決める

中年ゲーマーです。かなりライトなゲーマーなので、ゲーマーを名乗ってはいけないかもしれませんが、SwitchとPS4の据え置きゲーム機をこの時代に持っているだけでレアとは思うので。

今は(ようやく)はじめたブレスオブザワイルドを2ヶ月ほどやっています。(→今頃の初ゼルダ

メインストーリー的には、あとはラスボスのガノンをぶっ飛ばしにいけば良いだけと思うのですが、世界のほこら巡りをしたり、コログ集めなどをまったりやっています。(一度でもクリアするとやる気が減退しそうなので)

(いまだ足を踏み入れていない辺境エリアを少しずつ攻略)

そんな自分が決める「やらないこと」戦略。

■ ゲームは午前中はしないと決める

何を当たり前な・・と感じるかもしれませんが、重要なのは午前中(AM)の意味は「24時以降を含め」というところです。これにより平日、特に休前日の24時以降の夜更かし予防は勿論、休日午前の生産性の高い頭を間違ってゲームに投入することを防いでいきたいと思います。

■ スマホゲームはしない

これも今も活きています。(通勤時間の生産性を担保、漫画アプリもやめました)

そうなるとゲームの優先順位って、実はさほど高くないけど意志力がもっとも落ちた就寝前についやっていたことを再自覚。一方でバケットリスト(俺のバケツ)には以下も入ってます。

49. 死ぬまで現役ゲーマー(オンラインにもいつか再参戦)

ただ、やり込むのは今じゃない、というだけ。

未来と過去を往復する濫読

教養に効きそうな厚め本に手を伸ばすのと並行して、未来や過去に思いを馳せるジャンルの読書も開始、SFと歴史です。

未来を描くSF小説と過去を描く歴史小説、この二つを往復することは脳の刺激になるのではないかと思います。今年は時の流れも意識した濫読を。

SFでは戦略読書の三谷宏治さんがオススメされた2作を。

歴史も同じく三谷さんオススメの中から。

いやはやどれも良作で(さすが賢者のオススメ本にハズレなし)2021年は幸先が良い感じです。著者全員の皆さんのお代わり買い(もう一冊!)を早速。この中では宮城谷昌光さんだけが二作目で(直木賞の夏姫春秋が初読み)、小川一水さん、アンディ・ウィアーさんは初読み。

ついでにどのぐらいの時間を往復出来たか確認すると・・華栄の丘は中国の春秋戦国時代 紀元前600年前後の話。火星の人は割と近い話で今から数十年後の未来。でも、青い星まで飛んでいけ(表題作)は地球の人類が滅んでから少なくとも30万年後というぶっとんで遥かな未来。30万年以上・・・。

なかなかこれだけの振れ幅の範囲を毎回超えることは難しいと思いますが(何でもありのSFならではですね)、未来と過去から普遍なものを感じ取って見たいと思います。

意志力を再トレーニングする習慣づくり

2021年、目標達成の鍵を握るのはやはり意志力だと思います。

意志力とは、やる力、やらない力、のぞむ力、という3つの力を駆使して目標を達成する(そしてトラブルを回避する)力のこと、とバシっと定義されたのはケリー・マクゴニガル先生。

2014年に読んで感激した著作を久しぶりに再読しました。そういえば、その後の著作を読めていなかったのでまとめて購入。

自己コントロールとは、そこれそ一日中、目標から離れかけている自分に気づき、再び目標に向かって軌道修正するプロセスとは身にしみる指摘です。最近、頭がSF小説付いてるので、始終、目標の軌道を目掛けスラスターで微調整する宇宙船をイメージ。

では、どんなことを自分は意志力を発揮して実現したいのでしょうか。少し抽象化して考えるとおおよそ以下のようなことか。

■ 適度な運動、カラダに良い食事・飲酒習慣で健康でいること
■ 家族・親戚、大事な友人と良好な人間関係を築くこと
■ 学びを止めないことで、この先も稼いでいく力をつけること
■ 収入の範囲内で、人生を楽しんで暮らすこと

健康と人間関係、あとはお金の稼ぎ方と使い方。

1月のこれまでを振り返ってみると、やや活力が落ちたことが若干の体調不良と関連しているように思います。その原因をあれこれと考えてみましたが、やりたいことが増えて少しずつ睡眠時間を削っていること、また睡眠の質が落ちていることにも関係があるように思います。

そこで、本日から意志力を再トレーニングすることを目指して習慣づくりに取り組んでみます。まずは、

■ 睡眠の質量向上(Fitbit睡眠スコアで80点以上、目標6時間)
■ その実現のために24時半就寝(やりたいことがあれば翌朝)

やらないことを決める視点では、24時半以降の夜更かしを金輪際やめる。やることとしては、睡眠前のヨガやストレッチ、瞑想などもいずれ習慣に入れたいですが、あまり欲張らずに就寝時間を守るという一点から。

これが出来たら次のチャレンジに進みます。(何事も一つずつ)

初オンライン落語

一瞬「オンライン英語」と読んでしまいますが、落語です。

先日人生2回目の落語観劇の機会を得て(→ようやく人生2回目の落語)、自分としては運命的にヒューストンから目黒へ立川志の春師匠との縁が繋がりましたので、ここは当初の計画に従いファンとして応援始動することを決めました。

早速今後の公演予定を公式HPで確認して参加したのが、先日のオンライン落語劇場(毎月開催)。これもコロナがきっかけで始められた新しい試みなのだろうと想像します。

(志の春落語劇場1月オンライン生配信)

演目は新作落語の「けせらせら」と、あれ・・もう一つの古典はなんだったかな(すいません)。。なんかゴキブリのシューーーっとアフタートークで笑っているうちにどこかへ。。まぁ、面白かったからいいか。。(後日確認すると「天災」でした)

しかし、日本酒飲みながらの落語というのも乙。スマホは離れたところに置いて落語に集中推奨。でもアフタートークではLINEグループでコメントを皆で返したりとオンラインならではの双方向な交流を楽しめる雰囲気も。

師匠は全国を巡って公演されているので、次回の東京での公演タイミングとオンラインの予定を併せてチェック。リアルでも月一ぐらいのペースで追えたらいいな。

以前に書きましたが、落語に興味を持ったきっかけは「どうらく息子」という漫画との出会い。(→はじめての落語デビュー

日本酒好きで漫画読みであれば尾瀬あきら先生の日本酒漫画三部作を読まないはずがないので(多分)、この出会いのストーリーも必然。

日本酒→夏子の酒→奈津の蔵→蔵人→どうらく息子→落語

立川志の春師匠を軸に未知の落語世界への探検、始めてみます。

読書メーター効果〜一万冊プロジェクト

2021年1月の読書ログは残すところ10日ほどで現在11冊読了のペース。教養に効きそうな少し重い(厚い)本達を織り混ぜているので、まずまずではないかと思います。

いま面白がっているのが新たにはじめた読書メーター。(→読書メーター始動します

→読書メーターのマイページ

読書離れ、活字離れが叫ばれて久しいですが、このサイトを眺めているとまだまだ本好きな人達は沢山いるよなぁ・・と同好の士に巡り合った気持ちで楽しくなります。

読書記録が蓄積していくと(まだ11冊ですが)、誰に見られている訳でもないのに、少し手を伸ばす本や著書についても格好つけたい?というような意識が出てくるものですね。(自分の本棚は雑食性がバレバレだなぁ・・と思ったり)

人は食べたものでできていると言われるように、体型や健康が食のアウトプットの形だとすると、知性の一部は、何を読んでどう考えたか・・のアウトプットの形と言えるかもしれません。(三谷さんの戦略読書で似たようなフレーズがあったような)

さぁ次は何を食べよう・・という感じで次の一冊を物色して今晩もポチり、ポチり。。かくして積読の山はなかなか低くならないのです。。

月曜ランチはカレーと決める

海上自衛隊では、海軍時代から続く伝統として金曜の昼食はカレーだそうですが、自分は月曜の昼食をカレー縛りとして曜日感覚を失わないように?しています。

(2021年のカレーはじめは欧風カレーの名店ボンディ

。。。嘘です。月曜は自分が社食利用している未来食堂が定休日なためです。(→カレー部を正式始動

オフィス周りでのランチは、月曜をカレー、火曜から金曜は未来食堂の日替わり定食と定め、あれこれお店を迷うことをやめました。これも「やめることを決める」という人生戦略の一つ。

付け加えると、ゴルフ時の昼食も迷ったらカレーと決めています。(昔はスキー場でもカレーと決めていたような)

そうなると土曜と月曜のランチがカレーとなって割と近い、あるいは週末にカレーを作ると翌日月曜ランチで連続・・となりますけど、カレー好きなので無問題です。(家で作るのはスパイスカレーで外で好んで食べる欧風カレーとはジャンルも違うし)

(ゴルフ場は欧風が多いような)

2021年もカレーは週一回頻度で食べていきます。
習慣としての週刊カレー。

積立投信二年目がスタート(2021年)

2020年12月末で積立投信一年目の結果を締めてみました。(→積立投信一年目の結果(2020年末)

月額25万円の積立でコツコツ年間300万円、あと3年ほど継続できる資金がネット証券口座に既に格納済みです。見方を変えると手元の普通預金1千万円ほどを4年間かけじっくり投資信託に振り替え中・・とも言えますね。

出番を待つ現金達は利息を産まずに寝ているだけ・・というのは寂しい気がしますが(少しは働いてくれ・・)、個別株の売買で資金を目減りさせる失敗を繰り返すのも嫌なので、大きく相場が動かない限りは積立投信を継続するつもりです。(コロナで一瞬相場が崩れた時はすぐに判断して追加で買うべきでしたが)

個別株に手を出す際は、最初にきっちり損切りルールを決めて、これを守れるならば。2020年は1回だけ個別株の取引をしているので(→ナチュラルに利益確定売り)、2021年も1、2回ぐらいならやってみようか、、と構想中です。

(射幸心を煽りそうな雑誌も敢えて買ってみましたが・・まだ読んでません・・無意識に警戒しているのか)

FIREを目指すには高配当・連続増配の米国の上場投資信託を・・という話もありましたが、とりあえずは日本のネット証券で簡単に買える投資信託で良しとしてます。ポートフォリオの主軸はSBI・バンガード・S&P500インデックスファンド、頼みましたよ・・・。(→積立投信始めます〜ポートフォリオ設定

2021年末の運用結果を楽しみに、ここから1年放置です。

休日に食材費2,000円〜支出の最適化

2020年の家計支出を集計してみたらエンゲル係数が高めだった、というのは、昨年の人間ドックでガンマGTPが高かった、ということと同じくらい想定内の事態ですが、食材費の支出を絞っていくストレスがどの程度のものかを探る実験を開始。

考えてみると食材費への予算感覚がなくなりつつあったので良い機会かもしれません。まずは休日の昼と夜を食材費2,000円以内で賄ってみました。4人家族ですので1人500円で2食分。

昼はパスタ、子供達用には辛くないペペロンチーノ、大人は辛めで分けて作りました。パスタなんで4人分でも食材は500円以下。

夜は豚生姜焼きとポテトサラダ。あとはレタスサラダに大根の味噌汁。豚ロース肉が600グラム、4人分で食材は1,500円以下。

昼はパスタなどの麺系にして、夜のメイン食材を刺身や牛肉ではなく豚肉や鶏肉を選べば2,000円以内の予算でなんとかなりそうです。毎回では息苦しくなりますので週末の中でメリハリつけて。

「きのう何食べた?」ではシロさんが2万5千円で晩ご飯の献立をやり繰りしていた気がしますが、自分にはちょっと無理そうです。大学生の頃は毎晩の食材買い出しは1,000円に抑えることが苦ではなかった気がするのですから、贅沢になったものです。

2019年までの5年間、米国の日本食材の相場を眺めて少しずれた感覚を調整していきます。

醸造酒在庫の管理人

昨年は利き酒師トレーニングの一環として冷蔵庫最上部のスペースに日本酒の四合瓶を5本まで置こうと決めて西小山のかがた屋(素敵酒屋)への定期パトロールを再開。(→四合瓶で5本まで

その後ワインも少々飲み始めたので(→神の雫とモンペラから再開するワイン生活)、今年は庫内配分を見直して日本酒四合瓶は5本から3本に減らし、それ以外はワインスペースとすることに。

(左から3本が日本酒、右は赤赤泡)

日本酒、2021年最初の仕入れは新政と写楽をリピート。2本はリピート買いで残る1本は初めてを試すぐらいにしてます。

ワイン3本ならバランス良く白赤泡がいいでしょうか。冷蔵庫外の在庫は1ダース(12本まで)制限。ワインラック(セラーではありません)には14本まで置けます。高いワインとは縁がなくネット購入で1本1,000円以下の安旨ワインセットが主軸です。

妻にワインどうする?と声をかけると「白!」というご指示でしたので白11本セットを楽天でオーダー。白赤泡バランスを維持するため泡と赤に欠員が出たら近所のKALDIとやまやで補充です。

今年も冷蔵庫最上段=醸造酒在庫の管理人を頑張ります。
(蒸留酒は夫婦各自の好みで自主管理)

ラテマネーを意識2021〜支出の最適化

2020年の家計支出の結果を締めて、各項目で支出の最適化余地がないかの自己点検を再開しています。

気をつけたいのは、必要な支出まで無闇に削ってストレス要因とならないようにということ。習いごとなどの家族の自己投資は勿論、各人の大事な趣味はこれをちゃんと応援したいですし。

一方、何気なく使っている必要でもない支出、いわゆるラテマネーは意識的に削る習慣をつけたいと思います。2020年に本当のラテマネーを1日225円から1日50円に削減しましたが、全く無問題でした。(コーヒーの味の違いでのストレスはゼロ)

KALDIのお正月福袋で揃えたちょっと贅沢ドリップセット(1杯40円)。下はいつものセブンのドリップコーヒー(1杯25円)。

職場で使うマグは蓋が閉まる方が良いのでは?と妻が見つけて買ってくれました。冷めにくくて良い感じです。

日々のコーヒー以外のラテマネー的なもの、自分にとっての何気ない支出といえば、帰り道でちょこっと買ってしまう食材、というか晩酌のつまみがありますが、これは家の冷蔵庫にあるものの消費を優先で・・を励行。後はコンビニスイーツも。。

家に既にあるものという共通項では、足元の積読本の山もその一つ(現在は標高が少し下がり50冊ほど)。これも常時20冊(1ヶ月分)程度の丘に、今年はなだらかに減らしていかないと。

総支出の削減とはなりませんが、短期的な支出は減ることになるかも。(2020年の書籍代は25万円でした、例年に比べるとやや多めでしたが、書籍代は断固として削減項目にはしません)