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読書メーター始動します

2021年は読書メーターへの記録を始動します。これ実は再始動。

2013年に1ヶ月だけ読書メーターを使ってみて、競合のブクログに移籍した過去が。(自分が忘れても全てブログに履歴が・・

その後ブクログも2013年8月まで112冊ほど登録したけど結局続いていません。きっと登録が面倒になったのでしょう。。今回の読書メーターへのアカウント登録はリアルで知っている方達との相互交流ツールとしての用途なので続けやすいかな、と。

まだ登録して8日間、登録した本も4冊だけなので中身は閑散としておりますが、このマイページを一万冊プロジェクト(2021年〜)とも連動させていくのは面白いアイディアかな・・と思っています、ちゃんと今度は続けば、、ですが。

一冊一冊の感想をこれまではサボっていましたが、インプットした直後のアウトプット習慣付けとして(筋トレ後のプロテイン的な)、2021年は3行程度の感想を残していきたいと思います。

読書メーターのIDはブログと同じくhiropon181としましたので、もしブログを読んで頂いている方で読書メーターを愛用されている方がおりましたら、是非お気に入り、お気に入られ登録を。

→読書メーター hiropon181のマイページ

どうせ3行感想書くなら、これまで一度もレビューしたことがなかったAmazonにも同内容を残してみます、手間は掛からないので。

これも2021年テーマの「積極的に伝える、発信する」の活動の1つとして。とりあえず足元は時間もあります。

人生の100のリスト〜俺のバケツ

自分の人生で実現したいことを俺のバケツと称しましてリストにしております。最初に書いたのは15年以上前、確か30歳頃ですが、その後何度か書き直しながら現在に至っております。

最初は200近くを書き並べておりましたが100個の入れ替え制に落ち着き、名称も俺のバケツに落ち着いたのは米国で暮らしていた2017年。(→俺のバケツ

2021年は引き続きこのバケツの中身を見直しながら、日々の活動との紐付け、夢の実現に少しでも毎日が向かっているかの進捗をこの「俺のバケツ」カテゴリで追いかけていきたいと思います。

最初に100のリストのアイディアを得たのがどなたの本だったかは忘れたのですが・・・おそらく最もぶっ飛んでいそうなロバート・ハリスさんの人生の100のリストを拝読。

共感するか・・というと実はそうでもなかったのですが、20歳の頃に書かれたという、およそ実現が難しそうなハリスさんのリスト、実はかなり達成されている・・という冒険譚でした。酒飲みながら聴きたい話ばかり。

例えばその触りだけでも一人の人生ではなかなか忙しい・・結婚する、離婚する、も笑いましたが、、

◉映画を制作する
◉ギャンブルで飯を喰う
◉半生を旅人として生きる
◉ブックショップを開く
◉刑務所に入る・・・等々全て実現

自分のバケットリストを見返すと、小市民だなぁ・・と何だかおかしくなりましたが、自分の人生の満足度は自分が決めるのですから別に良いのです。

小市民だと感じた項目のごく一部・・

■ 77. 収入の範囲内で暮らす
■ 78. 誰かの連帯保証人にならない

365万歩のマーチ 2021

2021年は1日1万歩習慣を日々の基礎運動の土台に据え、しっかり達成したいと思います。そこで懐かしいプロジェクトの365万歩マーチを復活することに。2021年版です。

もともとは2008年元旦に始めたプロジェクトで、あの時は何とか2008年を通じて平均一万歩を歩き通し、年間累計では369万歩でクリアーしたことを思い出します。結構大変でした。。

その後は1日1万歩を過去ブログで話題にした様子がないので、おそらく難易度の高さに継続を躊躇ったのでしょう。。2008年〜2009年あたりは、独身で競技ダンスを再開していた時期でもあり、歩かずとも、定期的に練習で踊っているだけで体型を維持できたのもしれません。(今思えば贅沢な話・・)

日々の歩数の計測には、これまでは主に睡眠の質を測る目的で利用していたFitbit HRがそのまま使えます。

(本日はギリギリ一万歩達成)

2020年5月からの装着開始。過去のデータ履歴を見ると直近の2020年11〜12月は1日平均1万歩を達成出来ておりますが、それ以前は1万歩を割ってます。(在宅勤務を織り交ぜていたからか)

2021年は週単位で7万歩達成を意識することで、無理せず確実に年間365万歩を狙っていきます。ジョギングやゴルフ、ダンスなどが歩数加算になるので今の自分には取り組みやすい気がします。

新春初打ち〜百獣の王は卒業デス

正月二日に義父と二人、新春初打ちという初企画。

元旦の夜を飲み過ぎることなく健康的に早く寝れるし、これ定番企画にしたいかも!です。ただし、晴天に恵まれても、寒い!

(朝一は芝も寒そうな色、バンカーの砂はカチカチ)

義父はゴルフ上級者なので、今日は色々と教えてもらうぞーという気持ちでの練習ラウンド。これまでご一緒したのは米国駐在中に遊びにきて頂いた時ですから、日本で回るのは実は初めて。

少しは成長した姿も見せたかったのですが・・前半はバンカーに付き纏われあちこち叩いてしまい61。後半、新年早々に百獣の王にはなりたくない・・と必死でプレイ。

(日が昇りだんだんと寒さも弛みました)

■ 109 = 61 + 48(パット32)

危ういところで110の大台を避けられました、やれやれ。

後半、何かを掴んだ時間があって3連続パーが取れたのですが、いつものように気まぐれな妖精さんはどこかに去って行きました。

(ごもっともです・・・)

2021年はコロナを警戒しながら月イチペース、年間12ラウンドぐらいは出来たら良いな・・そして、100を(1度は)切る、いつも110は叩かない・・これを胸に刻み込んで今年のゴルフ活動を継続していきます。(今は7割ぐらいは仕事上の交際の機会、残る3割は純粋に娯楽)

あと、我流だけではいかん、ちゃんと上級者の教えも乞わなくては・・とつくづく感じたので、義父のゴルフ仲間との平日ラウンドにも仕事のやり繰りつけば今年は参加させて頂きたいと思います。(週末の仕事関係での懇親ゴルフでは誰も教えてくれないので・・)

■ 通算ラウンド134回、ベスト91、平均スコア107.14

公開減量生活2021

はじまりました、公開減量生活2021。

1月4日朝の計測、ここから再スタートします。

昨年12月、83.7キロ・体脂肪17.1%まで攻め込んだ遠い記憶と記録がありますが、年末年始ゴロゴロ過ごすとこんな感じです。色々と美味しかったのでやむをえないですね。

2021年の最初の課題は3月に受ける予定の血液検査の再検査。ここまでにガンマGTPと尿酸値を標準値まで下げなくては保護観察処分になってしまいます、それは嫌。。(→ガンマGTPと尿酸値が・・人間ドック2020

お酒を控えることで肝臓を休ませ、ついでに体重も減らすことが効果的な様子ですので、真剣に取り組んでみます。幸いに引き続いてのコロナ禍対応環境で酒量は確実にコントロール可能。

減量目標についてはこれまでが狼少年すぎてややコメントしづらいですが、、今年の10月あたりに受けるであろう人間ドックで、晴れてメタボ判定脱出!・・を目指すことを中期目標として。

差しあたっては、まずは目の前の3ヶ月を如何に過ごして結果につなげていくか。2021年の3つ目の目標「心と身体をスッキリとリセット」を意識して試行錯誤します。

1年365本ブログ習慣

2021年に意識したい2つ目は「積極的に伝える、発信する」。

あらためて、伝えたり、発信する機会を増やしていきたいと思う2021年ですが、やはり情報発信の本丸はこの匿名ブログにおこうと思います。ここを日々の行動記録(ライフログ)を集めたハブとして、リアルな世界への発信もしていければと思います。

頻度は変わらず1年365本。毎回400-500字と文字数も内容も軽めの雑多ブログだから出来るわけで、テーマを定めて毎回1,000字とかを狙うとちょっと毎日は難しいだろうなと思います。

このブログ以外では、職場で毎週月曜にメルマガ的な一斉送信を行っています。内容は仕事と少し離れたライトな自己啓発コラムもの。これも昨年1年間発信してみて、今年も継続しようかな・・と考えています。何かしら伝える、伝わる効果があることを期待して。(部下から月曜のポエムとも呼ばれています・・)

あとはこのブログのサブ的な位置づけで、読んだ本の感想は、読書メーターとAmazonのカスタマーレビューにも記録開始してみようかと。それもこれも発信の新たな試みとして。

今年は教養本を50冊〜読書戦略2021

2021年に意識したい3つの1つ目は「よく読み、よく学ぶ」。

よく読むというのは、量だけではいけないですし、質を上げようと思うと出会いの頻度を上げるための一定の量も必要ですし、、ということになりますので、年間200冊を目標とする大枠は継続で良いかと思います。

もともと年間200冊も50年続けると一万冊、これを30歳から80歳より前の75歳ぐらいで実現目指したい・・というのが、ざっくりとした計画。(→一万冊プロジェクト

結構歯応えのある目標だと思います。15年かけて45歳の2020年を終え、ようやく2,500冊を超えたところですので、まだ25%、少々ビハインドです。

そんな中ですが、2021年はいたずらに冊数を追うのではなく、教養に響くような本を週一冊、月に4冊、年間50冊読んでいくことをポートフォリオに組み込むことを、200冊読むことに加えた目標 in 目標にしたいと思います。

教養・・リベラルアーツにも色々と切り口があると思いますが、教養があるけど仕事が出来ない人ではなく、教養があって仕事も出来る人を目指したいので、尊敬できるビジネスパーソンの推薦に普通に乗っかっていくことで。。。(いまだに守破離の守のステージ)

(知の羅針盤として活用させて頂く三冊)

ブックガイドに載っている500冊ほどの推薦の中から気になった未読本をジャンル変えながら拾って読んでいき、週一ペースでブログでもアウトプットしてみます。アウトプットの場は、あまり活用出来ていなかった学問のスズメのカテゴリを、独学のスズメに改題して、ここで。

50冊以外の150冊は、ビジネス系に50冊、非ビジネス系の新書や小説に100冊・・ぐらいのポートフォリオ割り振りを考えていますが、ここは走りながら再考です。

2021年はじまりました

2021年が明けました。

2020年は3月から本格化したコロナ禍に振り回されながら、この世界がどうなっていくのか、その中でどう生きていくのかをあらためて考えるきっかけをもらった一年でした。

悪い面をあげればキリがありませんが、自分と家族の時間が沢山持てたこと、変化への覚悟を持てたことなど幾つかの良い面もあったと思っています、自分ポジティブなんで。。

2021年は考えたことを具体的な行動に移していく、芽ぶいたものをより加速させていく年にしたいと思います。今年の干支は辛丑、この意味を、辛は痛みを伴う幕引き、丑は殻を破ろうとする命の息吹、そして希望、と解説している記事がありました。何とも感慨深い意味づけですね。

2021年に意識したいことは3つ。(キーワードは3つまで)

■ よく読み、よく学ぶ
■ 積極的に伝える、発信する
■ 心と身体をスッキリとリセット

2020年のキーワードを少しだけリバイス。46歳として40代後半の人生の良い方向づけが出来るように。

今年も2020年同様、ブログは年365本ペースで。

本ブログをときおり覗いて頂く皆様にとっても良い2021年となりますように。本年もどうぞよろしくお願い致します。

2020年にできたこと

ようやく一年の振り返り、大晦日恒例の「〜〜年にできたこと」のシリーズ連載まで辿り着きました。年末は少しブログ更新もサボり気味だったので最後は少し巻きで記事更新。

あらためて、2020年は誰にとっても本当に特別な一年でした。

(バックナンバー)
→2019年にできたこと
→2018年にできたこと
→2017年にできたこと
→2016年にできたこと
→2005年(30歳)〜2015年(40歳)にできたこと(まとめ)

■ コロナ禍で生まれた自分と家族の時間

4月から10月までの7ヶ月間、在宅と出社勤務を交互に繰り返すという初めての経験。2020年の新型コロナウイルス感染症拡大という人類史に残る危機事態を受けての個人と家族レベルでの変化、そして今も現在進行中の事態。この変化が加速する不安な世界でどう生きるかという中で感じた・・時間の存在。

思いがけず、沢山の自分と家族の時間を持つことができました。

2019年4月末に日本に帰国してからの8ヶ月間は、やや新しい環境での仕事に時間が多くとられ全般的に落ち着かなかったので、結果として可処分時間が大幅に増えた2020年は、自らの今後の生活、人生を省みる絶好の機会となりました。

■ 「60歳でFIRE」に向けて始動

先が不透明な世界で、将来の不安も落ち着いて見つめ直してみました。今のように大組織の歯車で回っているのはどんなに長くても60歳まで。定年後の雇用延長なんてちっぽけな選択肢ははなっから持たないと決める。

そのための人生計画と生きていける資金繰りを現時点で出来るだけ精緻に練り直し。積立投信の開始、個別株の整理、ワンルームマンション投資の買い増し、支出の最適化(倹約と節約)の推進。

何よりも60歳以降も自分らしく働き生きるための自己投資推進の再決意と土台となる身体作りの再始動を開始できました。(人間ドックからは足元では警告も出ており本気で要注意)

■ 見える親孝行

コロナ状況を気にしながらでしたが、北海道の実家には2020年は8回帰省しました。次第に不便になる一方の郊外の思い出深い一戸建てを離れてもらい、市内の駅前マンションへ実家移転を完了。

残った旧実家の売却と大量の断捨離も母に敢行して貰いました。こちらは自分がというより母ができたこと、ですね。その実行力に敬意を表します。おかげさまで、お互いに沢山の肩の荷を生きているうちに減らすことができたことに感謝です。

ここから、どんなに長くても30年あまりの母の余生を満喫してもらえるよう長男としてできうる親孝行をしっかり見えるカタチでやっていきます。これは妻の両親に対しても同様に。

■ 感謝

毎日頑張る妻にも心から感謝、元気に成長してくれている娘達にも感謝。義両親、母や弟、周囲のお世話になっている皆さんにも感謝。そして・・

本ブログをこうして見て頂いている皆様に感謝。いつも頂く少しずつのPVがライフログ更新意欲をかき立ててくれます、本当にありがとうございます。

明日のわたしは、それほど変われないとしとしても。
生きていくんだ、それでいいんだ。(inspired by 紅白)

2020年もお世話になりました。2021年もどうかよろしくお願いいたします。

映画えんとつ町のプペル、観てきました

映画えんとつ町のプペルが12月25日に公開されたので、早速翌日に家族で鑑賞してきました。キングコングの西野亮廣さんが制作総指揮・脚本・原作を行なった作品。

六本木ヒルズの正面入り口にある360度の円形広告ディスプレイを妻が観たいと希望して遠征。これ、西野さんを応援する仲間がクラウドファンディングも駆使してプレゼントしたそうです。外側も内側もプペル一色です。凄いこと考えますね。。

そう言われると、我が家も映画の前売り券を西野さん本人と記念撮影する権利と共に購入しましたし、様々なマーケティングの仕掛けや工夫にしっかり乗りながら公開を楽しみにしてきました。

(1ヶ月ほど前に、プペルに扮する西野さんと五反田のキャンディーで記念撮影、娘達のプペルの絵を褒めて頂きました)

肝心の映画そのものですが、気の利いた脚本、美しい映像、心地よい音楽、豪華な声優陣・・とあちこち贅沢な出来栄えで、上質なエンターテイメントでした。うちの娘達が最後まで集中を切らさず楽しめる作品はそうありませんので大したもの。

ヒルズ内では併せて光る絵本展が開催されており、えんとつ町のコーヒーをイメージしたプレゼントが配られるなど、映画の公開に併せて西野さんのオンラインサロンのメンバーの皆さんが活発に活動されている様子を感じました。

鬼滅の刃も良いですし、こうした形での日本発のエンターテイメントがどんどん出て来て活気を与えてくれるのは喜ばしい限り。応援していきたいと思います。