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微アル習慣にクラフトビール味が参戦

ビアリー 登場と共に新たなマイ飲酒スタイルの一つとなったのが微アル。(→微アルという選択肢

ここに最近新しいテイストが登場して興奮中。

これ、香るクラフト!

小麦を使った白ビール系なフルーティーな香りが癖になる新商品です。すっかりハマって割と高頻度で購入中。おじさんは清涼飲料水は飲めませんが、これなら暑い日にゴクゴク飲める。

微アル第二弾・・ということはまだ続きがあるのでしょうか。

ホント、この微アルというニッチに尖った商品を世に送り込んできたアサヒビールの人達、凄いです。スーパードライなんかで成功体験のあるおじさん役員世代には絶対製品コンセプトは理解されなかったはず、よく社内でゴーサインを取れたと思います。

ところで、この1ヶ月余りは飲み過ぎ(泥酔方向の)機会ゼロ。その結果としての完全休肝日もゼロ。どうやらこれまで休肝日を導入出来ていたのは、飲み過ぎる機会があるからこそのバランスだったようです。

総摂取アルコール量自体は落ちているはず・・に安心しきらず、そろそろ11月下旬の人間ドック受診を意識して肝機能メンテナンスを開始しなくては、とも。(一旦は改善しましたが→尿酸値と中性脂肪が下がりました

NYダウ最高値更新(2021年8月)

前月の7月に続き、8月もNYダウは最高値を更新。つまり積立投信的には絶賛高値づかみを継続中です。

こうした億り人達の成功の軌跡をなぞっていると、自分なんかはリーマンショックあたりのタイミングで1,000万円ぐらいを米国株にドンと投じていれば全然違う景色が今あったんだろうなぁと。

実態は・・といえば、手持ちの日本の個別株の時価が半減して、早速始めていた投資信託もその後に狼狽売りしてしまう。ドル預金もどこかで損切りしちゃうし、ホントいいところなし。2008年とか2009年の自分に真剣に説教したい。(→2008年12月のおバカさん「見事に半減」

まぁ過ぎたことを振り返ってもしょうがないですし、よく考えると、その頃って普通預金に自由になるお金が100万円ぐらいしかなかったはずなので・・タネ銭が用意出来なければ単なる妄想。

2020年から再始動した今回の15年プロジェクトは、2034年末までは絶対に方針転換や狼狽売りは無しで・・と自分に言い聞かせます。例え最高値と言われても。

和風パスタの王道〜たらこスパ

最近更新が滞っておりました「アラフォーの男メシ」ですが、週末中心に引き続き活動は継続、男子も厨房には立ってます。

土曜日のランチがパスタだったら日曜は炒飯。逆も然りで、土曜が炒飯だったら日曜はパスタ。シンプルです。夜も肉か魚。肉であれば基本焼く、魚はまずは刺身系、たまに焼き。揚げモノなどで変化もつける時もありますが、割とリピート率高め。

先週末のランチでは市販パスタソースの実力を確認したくて、生風味たらこ。一応普通にたらこも買ってしまい追い生タラコ。

結果、乳化プロセスが自分で出来れば市販のソースは不要でも良さそう。失敗確率を下げるために158円を払う必要はないかな。

ピッキーな次女もモリモリ食べるのを確認。これでペペロンチーノ(但し子供用で辛みなし)、カルボナーラ、ナポリタンと来てのタラコ。あとはミートソースにボンゴレ、ジェノベーゼあたりの娘審査が通ればパスタのレパートリーは当面十分かなと思います。7種類あれば毎日パスタランチでも1週回せますし。

週末ランチにパスタを積極的に加え始めたのは2020年5月あたりからですが(→これぞ日本が誇る代表的パスタ〜ナポリタン)、今やすっかり定位置に。

こっそりと食材費支出の抑制にも貢献。

おうち居酒屋の灯は消えないが

東京都ではPCR検査陽性となった新感染者数が高水準で推移。

緊急事態宣言の継続の中、流石に数千人単位での新規感染者数の推移を見ていると人混みの中に入っていく気持ちにはなれず。

馴染みのお店達がこの何度目かの終わらない荒波を乗り切ってくれることを願いつつ・・家と職場の往復だけを繰り返しながら、おうち居酒屋は毎夜開店中。

党名にも政策にも全く共感してませが、これには少し同意。

外食の文化、外で飲んで語りあったような習慣は後世に引き継がれるのでしょうか。さすがにこれだけ全てが長引くと、昔話になってくるかもしれない・・という気持ちにも。

お酒を飲む人と飲まない人と同じレベルで、外で誰かと食事する人としない人に今後は分かれる世界が始まりそう。2020年3月より前にあった社会とはきっと違う気がします。

さて、自分も世の変化を感じながら、必要な部分は変化しなくては。(さもないと絶滅する側になるので)

家計でも百獣の王とはならず

日々の家計の動きはマネーフォワードMEで各口座の増減を自動で補足し毎月の収支を見える化していますが、感覚的な支出の動きは、数枚のクレジットカードの決済額を集計して月次で追うことでも感じています。(昨年9月よりの習慣→クレジットカード決済をダボペースに?

たまたまなのですが、決済総額が40から60万円台の範囲で振れておりゴルフのハーフのスコアっぽい数字感なのでスコアカードを追う感覚でモニター。

(今年こそは再び100を切りたいのですが・・なかなか)

2020年は大叩きする月も多かったのですが、2021年は緊急事態宣言の抑止力により交際費(飲み代)が激減したので、割と毎月のスコママネジメントが出来ています。ダボを叩かないペース、時にはボギーペース。

ふるさと納税で使える枠がまだ結構残っているので、そろそろトイレットペーパー以外の用途も真剣に考えてみようかと思います。(今年は生活必需品中心ですが使い切れなそうなので→ふるさと納税2021方針

とりあえずビールとタラコをポチりしました。

収入の範囲内で楽しく暮らす

支出の最適化の観点で「収入の範囲内で暮らす」と言うことは超重要ポイントなので俺のバケツにも加えていたのですが、最近この点を改めて考える中で「楽しく」を加えるのが人生の妙味だな〜と思いましたのでリライトの上でメモ。

■ 77. 収入の範囲内で暮らす

■ 77. 収入の範囲内で楽しく暮らす

今から13年ほどの人生計画を細かく練る中で、自らおいた金融資産と不動産の目標に向けて投じたい金額(投資額)を考えると、毎年継続して結構な入金力が必要となります。

入金力とは、総収入マイナス支出で産み出す投資余裕資金とも言えます。総収入は自らコントロール出来ない部分があり(殆どが給与収入なので)、一方で投資額は自分で設定したとなると、アプローチすべきは自ら主体的に影響力を発揮出来る支出の部分。

これに如何に「楽しく」トライ出来るか。

(この夏はメロンを2回頂きました、幸せ。。)

最近は本当に好きなことにはドンと積極的に支出し、キライなことにはしっかり距離をとり(関連は→キライなことで死なない)、さらに好きでも嫌いでもないことには、なんとなくお金を使わない・・を心がけてます。このメリハリをつけるだけでも一定の効果あり。

ここのところ2週続けて家の不要な本やゲームソフトをブックオフで換金して、その範囲内で新たなモノに変えるのを楽しみ中。

初めての整骨院通いをスタート

かれこれ1ヶ月ほど前から猛烈に首回りが痛くなり、一時は左右が見渡せないほど首が固まってしまい、その後もなかなかカイゼンが見られず、病院嫌いの私がいよいよ重い腰を上げることに。

そういえば2013年に背中が痛んだ際に整形外科に足を運んだら、驚愕の事実が判明しました。(→38年目の真実

整骨院はやたらめったら駅前商店街に沢山あるのですが、どこが良いかもわかりませんので・・ちょうど新規顧客キャンペーンをやっていたところに予約を入れて向かいました。

(初回無料のキャンペーン中のぷらす鍼灸整骨院)

初回なのでカルテを作りながら詳しく問診の上でカラダの状態を診て貰うことに。若いスタッフの方ですが、皆さん柔道整復師という医療系の国家資格を取られている方達なのだとか。

相当首が前に入っており、筋肉は強張っており、左右のカラダのバランスのズレは深刻な状況にある・・と言うのでしばらく身を預けて治療に通ってみたいと思います。(大体は問題がある・・と言われそうな気がしますが)

初回無料だとして、そこから5回通えば大体1万5千円ぐらい。この苦しい状態が治るきっかけを1万5千円で貰えるなら安いもの。

経過について続報します。

四合瓶戦隊(2021年8月)

すっかり酒量が減り、家でもビールを1缶飲んだり飲まなかったり。なので日本酒四合瓶も4本あれば1ヶ月近く持つことも。

先月仕入れの4本を飲み終えたので(→突撃、隣の四合瓶)、今月のラインナップはコチラ。

◇ 栗駒山 純米吟醸(宮城 千田酒造)
◇ 写楽 純米吟醸(福島 宮泉銘醸)
◇ 男山 ゴリララベル純米本生微発泡(山口 永山本家酒造)
◇ 新政 Colors純米生成(エクリュ)2020(秋田 新政酒造)

毎晩、半合ずつ4種類、1日2合を飲めば、16合あるから8晩は楽しめる・・。そんなことを考えていたらぴったり半合=90mlが入る日本酒グラスが欲しくなってポチり。木のマスまで揃えるのは今回は控えときます。(いずれ買いそうな気がしますが・・・)

ぐい呑みに注ぐような飲み会も長らくしていませんね。そんな世界がいつか戻ってくることを楽しみに当面は家飲みです。

281回目の稼ぎの分け前

2021年8月20日は新卒で入社した会社からの281回目の給与支給日でした。有休を頂いて休んでましたが変わらず入金にて感謝。

なんでそんことを突然思い至ったかと言いますと、かれこれ6年ほど前から個人的にコーチングを受けてきたKさんが数日前の動画で「給料」という言葉をやめましょう!と発信されていたから。

(代わりに提唱されている言葉が「稼ぎの分け前」)

そう、281回目の稼ぎの分け前を頂きました。

給料は労働者が当然当たり前として受け取る権利的なものではなく、しっかりと稼いだ結果の分け前を応分に求めるもの。なんか発言する相手や場所を間違えると揉めそうな感じですが、言わんとするところは良く分かります。

社会人24年目、やはりこれまでやってきたこと、あちこち切り口は変えながらも積み上げてきたキャリアや、やや専門的な領域が今も自分にとって最大の稼ぐ力の源泉なのは間違いありません。

ただいつまでもこの環境には止まれませんので、ここに金融投資や不動産投資などが後ろ支えになりながら、次のステージに10数年後(60歳でサイドFIREなら13年後)にうまく移行出来るよう入念な準備は怠らないように。

一点突破ではなく、やはり異なる味を組み合わせるぐらいが良いかと思い絶賛仕込み検討中です。バターチキンカレーにマトンを添えるような二色から三色ぐらいの可能性を用意したいもの。

とりあえずこのブログでは、今後も稼ぐ予定もポテンシャルもありません。年間のサーバー代(約2万円)を賄うぐらいの広告収入は今後も狙っていきますが、まだ年間で数千円レベルの、趣味。

プーじゃなくてもいけるパッポンカリー

いつ終わるとも知れない緊急事態宣言の延長に次ぐ延長の日々が続いてます。こうなると心配なのがご近所の飲食店の存続。お客もいなくてガラガラの店内の様子を見て、時々は家族で食事。

お子さん達は外食で初めてのタイ料理。辛さ調整は自在に対応頂けたので本日は辛さ弱めでの定番料理達。ヤムウンセンから始まりの、ラープにカオニャオ(もち米)を合わせたり。

大好きなプーパッポンカリーをメインに据えたかったのですが、本日は蟹の仕入れがないとのことで、シーフードに変えてもらいました。プーが蟹なので、パッポンカリーの頭に海鮮をつけた料理でいいのかな。蟹のカレー味炒めが、海鮮カレー味炒めに。

今度うちで作ってみたいなぁ、プーパッポンカリー。

タイを訪問したのは過去5回ぐらいだと思うのですが、毎回足を運んでいるのがプーパッポンカリー発祥のお店と言われるソンブーン。(→魅惑のタイ料理

家族を連れて再訪したい。早くコロナどっか行ってくれ。
それまでは近所で。