ようやくPS5が手に入りましたので、昨年発売日に先行購入していたこちらのビッグタイトルにようやく着手。

(PS5に無料アップグレードしてプレイ)
2021年に第3作を初めて手に取ったこちらのシリーズ、→こじらせ親父と息子の大冒険は最高でした。(第1作と第2作は、単なる最強に凶暴な親父が大暴れする作品)
早く続きをプレイしたいなぁと思いつつ、せっかくならPS5スペックで世界を旅したいなぁと思い、数ヶ月待っておりました。
10数時間やってみましたが、来ましたね・・睡眠時間泥棒。期待通りのクオリティ。息子も頼もしく成長する一方で、反抗期具合が強まってきて、あちこちで親子バトル勃発。父親サイドに感情移入しまくりです。
サイドストーリーも寄り道したくなりますし、出来ればあれこれ取り残しを増やしたくないと思い、攻略サイトも覗いてみると(かなり取り残してますが、、)、結構クリアに時間がかかりそうです。2ヶ月ぐらい遊べそう。
どんな冒険が待っているか、楽しみです。
クレジットカードの断捨離も検討しようかと思い、Amazon決済用のカードを今後も維持すべきか、ちょっと考えてみました。
現在持っているのは、Amazon Prime Mastercard。

確認すると、クレジットカードの年会費は0円ですが、プライム会員の年会費が現在は4,900円かかっています。Amazonで購入の場合、ポイント還元率が2.0%と高くなるのが魅力。
月間利用枠は80万円という低い設定ですが、Amazonでは大きい買い物をするわけでもなく殆どは日々の消耗品。2022年は年間で206件を注文し、32万円のお買い物でした。2%がポイントでついたとすると6,400円がポイントで還元されたことになります。
他のクレジットカードでも0.5〜1%前後の還元率は普通にあるはずなので、プラス1%=3,200円がどれぐらいお得なの?と思いますが、プライム会員の送料無料には助けられているので、やはりここはプライム会員である限りはカードも継続・・あるいは、プライム会員は継続でも、カードはここで一旦手仕舞いとするか。
うーん、いまいち悩ましいですが、年会費無料なので、Amazonユーザーである限りは維持・・かなぁ。もう少し考えてみます。
日本では、私は冷蔵庫に納豆ストックを切らさないように暮らしています。基本は小粒とひきわりの2種類買い。
生卵とネギを合わせて食べるのを基本としていますが、時には卵なしを楽しんだりもします。付属のタレではなく醤油とするのも好きですし、辛子を増量したり、塩とオリーブオイルとしたり、アレンジも時折、試したりもします。
そんな納豆ラバーなので、海外に出かけて、その都市の日本食材店などに訪れる機会があると納豆の値段をチェックするのが習慣に。先月の米国出張でも物価チェック。

ヒューストンでは懐かしのSEIWAで、卵チェック。ここで売っている卵であれば、生で食べてもサルモネラにはやられないと信じて食べていました。(関連→SEIEWAオープン2周年)
ニューヨークではマンハッタンのKATAGIRIで冷凍納豆チェック。

現在の値段帯は1パック2〜4ドル。日本の3倍以上の値段。
古くは2002年のドイツ生活の頃から冷凍納豆の値段が気になっており、2009年には冷凍納豆指数として、各国の日本食材調達環境を客観的に図る指数として密かに提唱しています。(ブログに軽く書いただけですが→冷凍納豆指数)
なので、自分の知らない国に赴任してきた方への定番質問は、冷凍納豆の値段、いくらですか?です。(納豆が手に入らない国も勿論沢山あります。お疲れ様です。。)
QBハウスが4月から料金値上げしますという告知。
カット料金が1,200円から1,350円になるそうですが、全く問題ありません。是非、理美容師さん達の待遇改善や人材育成に充てていただきたいと思います。
私が美容室カットを卒業したのが2013年、10年ほど前です。それまでは5,000円を払って予約して髪を切っていたのですが、思い立って、当時住んでいた11 cutというお店に変えてカット代が1,500円に。(→コストカット)
その後、米国に赴任となっても安値店へ。おそらく、地域最安値の店で切って20ドル。(→ダンサーな襟足)
ただ、技術がイマイチで不満もあった頃に出会ったのが出張先のNYでオープンしていたQBハウス、まさに神降臨。お値段はチップ込みで当時は25ドル。(→NYで散髪)
それ以来、2019年に日本に帰国以降もQBハウスに毎月お世話になっています。家計も助かるし、いつもありがとうございます!

(先月のNY出張時に懐かしのお店を外から確認)
米国では既に30ドル。日本はようやく1,350円。
格別の成果は上がっておりませんが、毎朝体重を計測する習慣は続いております。

習慣定着の仕掛けとして、みんチャレというアプリで80キロ切りを目指すチームに入っているのですが、先輩達は順番に卒業していったので現在はリーダーとなっています。
先日、システムのピンクの猫に「累計500日達成にゃ!」と、褒められているのか、貶されているのか分からない言葉をかけられました。いつまでも卒業できない私。
毎朝体重を測定、自分の状態のチェックが出来ているから際限なく増量するのを抑止できているとも言えるし、一方で減量がそんな簡単に進んでいないことを突きつけられる毎日。
株価と同じように、短期ではなく長期の年単位で見れば、この4年は段々と年平均値では体重は下がっている気がします、多分。
今年こそは、一瞬でも80キロ切りしたいな。あ、目標なんだった。。(すぐ忘れる)
■ 2023年の減量目標・・・2023年11月に80キロ未満
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。