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初めての師匠の師匠〜落語鑑賞メモ

本年から追っかけ開始させて頂いているのが立川志の春師匠。志の春師匠の師匠は、皆さんご存知の、立川志の輔師匠。

僕の中では、志の輔師匠といえばNHKの試してガッテン!の司会の方・・という印象が殆どで、最近だと煙突町のプペルのブルーノの声というお方。志の春師匠を追いかけようと志して以来、本業の落語が気になっていたのですが、今回縁あって初高座鑑賞。

(志の輔らくご in 下北沢)

さすが・・もっとも券が取れない現役落語家の一角と言われるだけあって、下北沢の大きな本多劇場もぎっしり満席。券は毎回一瞬で売れるのだとか。

ビギナーの自分の落語鑑賞経験は本当に限られており、志の春師匠を中心に、立川志の輔一門の兄弟子、弟弟子だけなんですが、そんな一門を率いる師匠の存在感はやっぱり別格でした。

多少は凄いと感じるのかなぁ・・とは事前に思っていたものの、もはや別格というか、端々の表現力といえば良いのか、演技力?でもないし、とにかく総合的な落語力が相当上でした。もう60代も後半ですよね・・と思いつつ、御威光は衰えず。

本日の牡丹灯籠という大作落語について、詳細な感想はここに書く力もないので見送りますが、この凄さは何なんだろう・・と自分の中での消化には暫し時間がかかりそうです。是非、また志の輔師匠の落語を観てみたい、と思います。

そして、あぁ・・こんな感じで社会人3年目だった志の春師匠が落語で人生が変わっていったのか、、とも想像。私も人生の楽しみが増えました。

心を亡くさないように

ここ数日、夏バテ・・というやつなのか、少し自分の余裕というか、処理能力の全体キャパが落ちているように感じます。

自分にとってのバロメーターの一つは、ブログ更新が現実世界の進行速度から遅れてくること。(具体的には、8月4日朝公開の記事を8月8日午後に書いている現在の状態。最終的には365日書いているので後で見たら分かりませんが。。)

日々のPDCAサイクルがうまく回っている時は、寝る前に日々を振り返る時間を定期的に確保出来ているので、ブログ更新が滞ることは少ないのですが、疲れて直ぐに寝たい・・とか、直ぐに寝ても早朝に時間が取れない・・とか、ブログがかけないほど家で飲んでる・・とか、余力が少ない時に陥る状態。

感覚的に、仕事総量はきつい状態ではないので、これは自分の処理能力のキャパが相対的に落ちている状態だろうと分析。

自分のNGワード筆頭は「忙しい」。(続けていませんが、、→NG ワードプロジェクト発足

「忙しい=心を亡くす」とはまずい状態ですので、仕事が多いなら多いなりの対応、暑さで身体が疲れているのならそれなりの対応、一つずつとっていけば良いだけで、心を亡くしたような状態で人生の貴重な時間を浪費はできません。

世界の情勢に目を転じると、自分のちょっとした忙しさや日々の疲れなんて本当にちっぽけなものとも思います。

札幌スープカレー〜NAVY’S

久しぶりの活動の更新(→カレー 部を正式始動)。

社食利用している未来食堂が定休日となる月曜が活動日なのは1年前から変わらず。だいたい近所は一回りしたんだよなぁ・・と思って最近は天丼に浮気していたのですが、、スープカレーののぼりを発見して久々に。

(道産子としても無視できず・・札幌スープカレーの文字)

こじんまりした店内に漂うスパイスの嬉しい香りと、揚げ野菜の芳香。スープカレー、久しぶりです。

5種類の肉や豆腐と基本野菜の組み合わせを選び、野菜の種類を増やすトッピングを選ぶか決め、スープの種類、辛さ、最後にライスの量を選ぶ仕組みです。オプション付けなければ千円。

初回だったので、王道のザンギと野菜のカレーを。

ライスにスープを適量吸わせながら美味しく頂きました。

調べてみると本店は札幌市中央区。地下鉄 西11丁目駅から直ぐそばの路面店で、関東に二店舗進出させているようです。

西11丁目駅あたりをGoogle Mapで確認しながら、25年前に2年間通いたおしたダンススタジオがある辺りだなぁ、、と懐かしく当時を思い返したり。

後日再訪して、今度は野菜増量、辛さも1つ上げて大辛に。

ちなみに札幌で暮らしていた頃には、スープカレーには全く興味を持てませんでした。友人のJ君がハマっていたなぁ。

100を切れない男・・夏

ほぼ2ヶ月ぶりとなる芝散歩・・気がつけば完全に真夏。

(高低差が素敵なコース)

■ 103 = 55 + 48(パット34)

前半の悔しいボロボロを後半に少し取り返してなんとか整ったものの、よく考えると100切りを目指していた自分。

日頃は練習していないから、立ち上がりがいつもイマイチなのかと思うと全てのショットが悪い訳でもないですし。アプローチはやっぱり間が空くと常にイマイチではあります。

この日は数日前に寝違えたクビの調子が悪く、どこかおっかなびっくりなスイングだったので、止むを得ず。

2021年も後半戦に突入ですが、そろそろ100を切る実績を残さなくては・・と少し焦ります。(2019年はまだギリギリで切れたものの、2020年は1度も切れずなので)

前回ラウンド後と同じ言葉を繰り返します。
今年は、100を切ります。(百獣の王にもなりません)

■ 通算ラウンド140回、ベスト91、平均スコア107.17

海外ドラマで英語耳〜マンダロリアン最高

好みの海外ドラマを英語字幕で観ながら英語力もゲットしようという二毛作プロジェクト。(→海外ドラマで英語耳〜再開

カテゴリー的には基本「コツコツ語学」のつもりでしたが、今回鑑賞したスターウォーズのオリジナルドラマ「マンダロリアン」は完全に好みでしたので、オススメ・・にメモ。

当初はスピンオフと軽い気持ちで観始めたのですが、完全に正史である本編映画をつなぐ重要ストーリー(としか思えない内容)。シーズン2の最終話までファンの心を掴んで離さない展開。

マンドーとグローグーにまた会いたい。頼みますよ、Disney+。

<今回追加> +16話
◉The Mandalorian I〜II(全16話)

<観賞済み海外ドラマ(順不動)計624話>
◉TENTY FOUR(24) I〜VIII (全192話)
◉SUPER NATURAL I〜V(全104話)
◉Sex and The City(SATC) I〜VI(全94話)
◉PRIZON BREAK I〜III(全57話)
◉Terminator SCC I〜II(全31話)
◉90210 I〜II(全46話)
◉BREAKING BAD I〜II(全20話)
◉Jack Ryan I(全8話)
◉The Walking Dead(TWD) I〜IV(全51話)
◉WandaVision(全9話)
◉The Falcon & the Winter Soldier(全6話)
◉LOKI(全6話)

■ 累計 624+16= 640 / 1,000話(2010年5月〜)

ここまで 17,051日

1日1万歩生活の進捗を確認するために、1月1日から本日までの日数を確認したついでに、生まれた日から本日までの日数を確認。

それが、ここまで 17,051日。(・・約47年です)

365日で1年な訳ですから、相当に長い・・・ような、日数にすると、そんなものかと思ったり、どっちなんでしょう。江戸時代だったら既に結構な長命。人生50年ならば、そろそろ終わり。

併せ、本日から5年、10年、15年、25年と伸ばしてみて、残りの人生も日数ベースで確認。年だと少しピンとこないものも、日数だともう少し手触り感を持って捉えることができる気がします。

5年だと約1,800日、10年だと約3,600日、15年だと約5,500日、25年だと9,100日。うまいこと病気や事故に遭わずに長生き出来たら人生は残り10,000日。

人生100年時代とはいえ、100歳まで生きる予定はないので、うまくいって、そんなものだと思います。

10,000日あると思えば、今から新たに挑戦したいことはなんだろうか。今のうちにやっておきたいことはなんだろうか。そんなことを自分との作戦会議でちょっと考えました。

2021年7月の読書ログ

7月は前月より少しペースアップして月15冊。

読書メーターにプチ感想を残す新習慣は継続中です。
(個別の感想はコチラに→読書メーターのマイページ

三体三部作のラスト締めくくり、控え目に評価しても2021年イチオシの小説はこちらでもう決まりでしょう。(→「三体」シリーズ三部作を読了

今年の濫読テーマの一つがSFなんで継続的に。

ビジネス系での当たりはコチラ。(→偉大な経営者も干されていた)急に関西の阪急沿線の暮らしや、富裕層の世界が面白く感じられるようになりました。

ビジネス系でのテーマは効率化やリーダーシップ。

締めの小説では小野寺さんの追っかけ読みと、重そうなタイトルを(想定どおり重かった)。

こうして眺めてみると7月の濫読では三体が圧倒的な存在感を発揮、小林一三氏の評伝もとても歯応えありました。そこに初読みとなった高殿円さんの小説で、百貨店や富裕層という周辺世界へ広がった感じ。

年間200冊の目標からは少々ペースは遅れ気味。でも読み応えがありそうな本を出来るだけ手に取っていきます。

■ 15冊(2021年7月)
■ 95冊(2021年)
■ 2,606冊(30〜46歳)

立川志の春師匠独演会〜落語鑑賞メモ

先月に引き続いての立川志の春師匠を観劇。あ、先月は志の春師匠ではなくシモハルさんの別人格か。(→シモハルの会

おひつじ亭での独演会は2月に続いてで、小さな会場での独演会、この贅沢感が癖になりそうです。

(もう、高座が目の前ですから)

本日は3本、古典から「菊の皿」、創作で「だいじなもの」、そして初披露という「転宅」。毎回のお約束で、笑いあり、涙あり、スマホなしな貴重な時間でした。

本年1月の再会以来(→ようやく人生二度目の落語)、ライブで聴くのは5回目(それ以外にオンラインでも複数回)。やっぱり自分はライブが楽しいかも、月並みですが。

まだまだ古典なんかではオチがピンとこなくて後で調べたり、、など分かっていないことも多数ですが、まくらからの導入で師匠は観客の何を感じながら本日の演目を最終決定してつないでいくのだろうか・・などと、その日の空気を感じ取ろうと感覚を総動員しています。

月一ぐらいで細々と活動を継続したいと思っております落語鑑賞、自分にとっては最新の趣味という位置付け。この度、初めての落語仲間?に知り合うという貴重な機会もありました。

引き続き、志の春師匠のご活躍から目が離せません。

カップヌードル博物館・・からの防災意識発動

先日、妻子が博物館に出かけて意気揚々と帰宅。今晩の夕食は出来立てホヤホヤなカップヌードル一択となりました。

そう、向かったのはカップヌードルミュージアム。

(皆さん、それぞれが自信作のオリジナル)

カップヌードルミュージアムでは世界で一つだけのオリジナルなカップヌードルが作れるという触れ込み。自作でデザインするカップに入るのは4種類のスープと12種類の具材を自分自身で4つ選んで組み合わせるのだとか。

私もお土産の三種類の中から「燻製オリーブSIO」という見たことのないデザインの一品をチョイス。普通に美味でした。

普段、食べそうで食べる機会のないカップヌードル。でも、備蓄していると安心、素晴らしい発明だわ・・と、改めて安藤百福さんの偉業に合掌。

そういえば、米国で買ったカップヌードルには謎肉はおろか、ほとんど具材がなかったなぁ・・ということを思い出したり。

日本の生活も3年目に突入・・ということは、とりあえず適当に買っておいた非常食の備蓄も2年が過ぎたということで、そろそろ入れ替え整理を始めても良い頃かもしれないと思い返したり。

気がつけば夏、そして台風襲来シーズンにもなりますので、そろそろやりますか・・防災備蓄食料のチェック。

突撃、隣の四合瓶

緊急事態宣言の延長に次ぐ延長にて、外でも飲まず、さりとて家でもさほど飲まない日々が続いていました。(一つの契機は、晩酌の適量をリサイズしたことか

そのため我が家の冷蔵庫最上段の日本酒四合瓶ゾーンの回転率も下り目となっていました。ところがここ数日は、オリンピックを観ながら一人飲みが盛り上がり少しペースが復調気味。

(現在のラインナップ)

・梵ゴールド 無濾過 純米大吟醸(福井 加藤吉平商店)
・来福 純米吟醸(茨城 来福酒造)
・鍋島 特別純米(佐賀 富久千代酒造)
・而今 純米吟醸八反錦 (三重 木屋正酒造)

毎度、毎度、西小山のかがた屋さんには美味しそうなお酒が沢山並んでいて目移りしちゃいます。2千円以下に予算縛っても本当にハズレなしで幸せ。

(暑い日が続くので最近はきゅうりの浅漬けがヘビーローテ中)

日本酒四合瓶が複数種類、冷蔵庫の中から切れない生活を継続中です。一時期はワインにスペースを譲っていた時期もありましたが、最近は再び日本酒4〜5本、ワイン0〜1本ぐらいの力関係に。

飲める時に、地元の酒を・・という意味では、やはり日本酒か。