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ここまで 17,051日

1日1万歩生活の進捗を確認するために、1月1日から本日までの日数を確認したついでに、生まれた日から本日までの日数を確認。

それが、ここまで 17,051日。(・・約47年です)

365日で1年な訳ですから、相当に長い・・・ような、日数にすると、そんなものかと思ったり、どっちなんでしょう。江戸時代だったら既に結構な長命。人生50年ならば、そろそろ終わり。

併せ、本日から5年、10年、15年、25年と伸ばしてみて、残りの人生も日数ベースで確認。年だと少しピンとこないものも、日数だともう少し手触り感を持って捉えることができる気がします。

5年だと約1,800日、10年だと約3,600日、15年だと約5,500日、25年だと9,100日。うまいこと病気や事故に遭わずに長生き出来たら人生は残り10,000日。

人生100年時代とはいえ、100歳まで生きる予定はないので、うまくいって、そんなものだと思います。

10,000日あると思えば、今から新たに挑戦したいことはなんだろうか。今のうちにやっておきたいことはなんだろうか。そんなことを自分との作戦会議でちょっと考えました。

2021年7月の読書ログ

7月は前月より少しペースアップして月15冊。

読書メーターにプチ感想を残す新習慣は継続中です。
(個別の感想はコチラに→読書メーターのマイページ

三体三部作のラスト締めくくり、控え目に評価しても2021年イチオシの小説はこちらでもう決まりでしょう。(→「三体」シリーズ三部作を読了

今年の濫読テーマの一つがSFなんで継続的に。

ビジネス系での当たりはコチラ。(→偉大な経営者も干されていた)急に関西の阪急沿線の暮らしや、富裕層の世界が面白く感じられるようになりました。

ビジネス系でのテーマは効率化やリーダーシップ。

締めの小説では小野寺さんの追っかけ読みと、重そうなタイトルを(想定どおり重かった)。

こうして眺めてみると7月の濫読では三体が圧倒的な存在感を発揮、小林一三氏の評伝もとても歯応えありました。そこに初読みとなった高殿円さんの小説で、百貨店や富裕層という周辺世界へ広がった感じ。

年間200冊の目標からは少々ペースは遅れ気味。でも読み応えがありそうな本を出来るだけ手に取っていきます。

■ 15冊(2021年7月)
■ 95冊(2021年)
■ 2,606冊(30〜46歳)

立川志の春師匠独演会〜落語鑑賞メモ

先月に引き続いての立川志の春師匠を観劇。あ、先月は志の春師匠ではなくシモハルさんの別人格か。(→シモハルの会

おひつじ亭での独演会は2月に続いてで、小さな会場での独演会、この贅沢感が癖になりそうです。

(もう、高座が目の前ですから)

本日は3本、古典から「菊の皿」、創作で「だいじなもの」、そして初披露という「転宅」。毎回のお約束で、笑いあり、涙あり、スマホなしな貴重な時間でした。

本年1月の再会以来(→ようやく人生二度目の落語)、ライブで聴くのは5回目(それ以外にオンラインでも複数回)。やっぱり自分はライブが楽しいかも、月並みですが。

まだまだ古典なんかではオチがピンとこなくて後で調べたり、、など分かっていないことも多数ですが、まくらからの導入で師匠は観客の何を感じながら本日の演目を最終決定してつないでいくのだろうか・・などと、その日の空気を感じ取ろうと感覚を総動員しています。

月一ぐらいで細々と活動を継続したいと思っております落語鑑賞、自分にとっては最新の趣味という位置付け。この度、初めての落語仲間?に知り合うという貴重な機会もありました。

引き続き、志の春師匠のご活躍から目が離せません。

カップヌードル博物館・・からの防災意識発動

先日、妻子が博物館に出かけて意気揚々と帰宅。今晩の夕食は出来立てホヤホヤなカップヌードル一択となりました。

そう、向かったのはカップヌードルミュージアム。

(皆さん、それぞれが自信作のオリジナル)

カップヌードルミュージアムでは世界で一つだけのオリジナルなカップヌードルが作れるという触れ込み。自作でデザインするカップに入るのは4種類のスープと12種類の具材を自分自身で4つ選んで組み合わせるのだとか。

私もお土産の三種類の中から「燻製オリーブSIO」という見たことのないデザインの一品をチョイス。普通に美味でした。

普段、食べそうで食べる機会のないカップヌードル。でも、備蓄していると安心、素晴らしい発明だわ・・と、改めて安藤百福さんの偉業に合掌。

そういえば、米国で買ったカップヌードルには謎肉はおろか、ほとんど具材がなかったなぁ・・ということを思い出したり。

日本の生活も3年目に突入・・ということは、とりあえず適当に買っておいた非常食の備蓄も2年が過ぎたということで、そろそろ入れ替え整理を始めても良い頃かもしれないと思い返したり。

気がつけば夏、そして台風襲来シーズンにもなりますので、そろそろやりますか・・防災備蓄食料のチェック。

突撃、隣の四合瓶

緊急事態宣言の延長に次ぐ延長にて、外でも飲まず、さりとて家でもさほど飲まない日々が続いていました。(一つの契機は、晩酌の適量をリサイズしたことか

そのため我が家の冷蔵庫最上段の日本酒四合瓶ゾーンの回転率も下り目となっていました。ところがここ数日は、オリンピックを観ながら一人飲みが盛り上がり少しペースが復調気味。

(現在のラインナップ)

・梵ゴールド 無濾過 純米大吟醸(福井 加藤吉平商店)
・来福 純米吟醸(茨城 来福酒造)
・鍋島 特別純米(佐賀 富久千代酒造)
・而今 純米吟醸八反錦 (三重 木屋正酒造)

毎度、毎度、西小山のかがた屋さんには美味しそうなお酒が沢山並んでいて目移りしちゃいます。2千円以下に予算縛っても本当にハズレなしで幸せ。

(暑い日が続くので最近はきゅうりの浅漬けがヘビーローテ中)

日本酒四合瓶が複数種類、冷蔵庫の中から切れない生活を継続中です。一時期はワインにスペースを譲っていた時期もありましたが、最近は再び日本酒4〜5本、ワイン0〜1本ぐらいの力関係に。

飲める時に、地元の酒を・・という意味では、やはり日本酒か。

通信費の圧縮が完了〜支出の最適化

かれこれ3ヶ月かかりましたが、通信費の圧縮が無事に完了したので支出の最適化事例としてメモ。

2021年5月にちょうど2年間の契約更新タイミングが携帯とネット回線の両方に来たのでまとめて対応。これまで、ソフトバンクグループのワイモバイル&ソフトバンク光でまとめていたものを、ワイモバイル&NURO光の組み合わせに変更しました。

結果、これから1年間の限定ですが、携帯&ネット回線の通信費が月額11,000円だったものが5,500円と約半額に。減額効果は年にして66,000円ですので中々です。(2年目以降は年12,000円減)

■ 通信費(携帯2台&ネット)11,000円 > 5,500円

さらにこれまで2年間、分割で払ってきた携帯の割賦代金の月額3,800円(2台分)が5月分で払い終わったのでキャッシュフロー的には更にラクになります。こちらは妻の携帯をそろそろ新しく買い替えるので、家計的に減額とはなりませんが。(次は一括で買います→私の携帯は1年でお亡くなりに・・iPhone SEゲット

NURO光に乗り換えることで月額980円のキャンペーン料金(1年間)をエンジョイし、ソフトバンクでまとめる割引を失う分はワイモバイル携帯を安いプランに変えることで相殺した形です。

家の光回線の通信速度が若干向上したので、乗り換えにはやや苦労しましたけど(→ようやく光回線再開通)、やり切って良かったです。

monochrome man〜ミュージカル観劇メモ

記録を残さないと忘れちゃうのでメモ。少し前に観劇してきたmonochrome man、日本発ミュージカル作品。(→公式HP

今回はキャストのお一人の中村百花さんの追っかけ応援観劇です。家族でヨガを時折習っているので我が家の位置付け的にはヨガの先生ですが、本職はミュージカル女優さん。

こうした小劇場での公演って手作り感があって何とも言えない雰囲気があります。演者の皆さんはプロ揃いだからレベル感は学生とは違いますが、学生の頃など友人の演劇を定期的に観ていたことを思い出します。

ミュージカルですから歌あり踊りありは当たり前なのですが、本日はタップもありで盛り沢山な内容。今回の公演のためにクラウドファンディングも実施したそうですが、こうして純国産オリジナルなミュージカルを創っていこうという意欲的な試み、自分も応援したくなります。

個人的には日本がもっと全力で打ち出せば面白いのでは?と思うのは2.5次元系だと思いますが(原作も日本なのですから観光資源にもなりそう・・)、こうしたオリジナル作品も含めてミュージカルを含めた演芸の裾野が広がるのは歓迎。

プロデューサーの藤林美沙さんをはじめとして、素敵な方々が沢山目に飛び込んできて、あれこれ気になりました。もちろん一番は百花先生です。(生徒なのかファンなのか)

 

東京2020が開幕した2021年夏

夏季オリンピック東京2020が開幕しました、2021年夏。

自国開催の夏季オリンピックをリアルタイムに観ることが出来るのは今生ではこれが最初で最後だと思うので一応記録します。

高々に響き渡るファンファーレ・・ロトのテーマ!?という驚きからゲーム音楽の嵐。モンハンやファイナルファンタジーの調べに乗せて各国選手団が入場とか、もうそれだけで斬新。

各国の順番もあかさたな順、というのはらしさを出していたと思いますし、吹き出しが漫画。

歴史ある国ならではの古典芸能と、ゲームやアニメに漫画などのサブカル、そしてあれだけのドローンをコントロールする技術力など、無観客の静けさの中でも、日本が世界に打ち出せるものを吟味しての開会式演出、良かったと思います。

ここに至るまで、関わった方達がどんどん不幸になるという恐ろしい連鎖もあり、逃げ出していく方も多数ではありましたが、それでも踏みとどまって当日を迎えた皆さんの胆力を称賛したいと思います。

聖火では日本の高齢化を印象付けるON砲とゴジラからの医療従事者代表のお二人を経ての大阪なおみさん。もはや多様性を超えて、メッセージ多過ぎにて処理不能となりましたが、ここからのオリンピックそしてパラリンピックが無事に終わりますように。

色々と反省すべきことも沢山ありましたが、それは後ほどで。

改めて世界には様々な国や民族がいて、まだまだ自分も知らないところだらけだな〜ということを再確認。世界は広い。

エンタメサブスク課金(2021年7月)〜支出の最適化

家計における支出の最適化の基本は固定費の見直し。

定額課金のサブスクリプション(サブスク)も家計の固定費となるので、不要となったサービスがこそっと残っていないか、それこそ定期的に見直しをかける必要があります。

エンタメ系のサブスク課金状況を今回はチェック。

◉Amazon Prime 月額500円(税込)

これはAmazonユーザーにとってはもう辞めるとか考えられない神プラン。基本はPrime会員のお急ぎ配送費用無料狙いですが、エンタメとしても、動画や音楽がおまけ以上についてきて、なんじゃこりゃ状態です。2年間ほど月額500円で継続してきましたが、今回の見直し機会に年間会員4,900円に変更しました。(月額に比べて年間で1,100円お得)

次に海外駐在になった際は、その国のAmazonでPrime会員にスイッチすることになると思います。。(米国のPrime会員は帰国後に解約しました)

◉WOWOW 月額2,530円(税込)

2年前に日本に帰国して以来の加入。結構値は張るんですけど井上芳雄さんの番組を観るには入らざるをえず、です。(→WOWOWはお得か)整理としては観劇活動費。

◉Disneyプラス 月額770円(税込)

この継続が少し悩ましいところなんですが、最近MCUのオリジナルドラマを観て感服(→MCUファン再始動)、今はStarWarsのマンダロリアンを観ているので直ぐに辞めることは出来なそう。。(先方の思惑通り。。)

そして一番の新顔、3ヶ月前から妻子を虜にしているのが、、

◉U-NEXT 月額2,189円(税込)

21万本以上のコンテンツを売りにしているだけに、タイドラマ(BL)やアニメまでとにかく幅広く、Amazon PrimeやDisneyプラスではカバーしていないコンテンツが豊富なようで、無料期間を過ぎても解約しておりません。

締めて・・月額6,000円(税込)。これぐらいであれば、まぁ、いいかという感じも。その代わり、映画館に足を運ぶような機会は少し控えることでお願いしています。

NetflixやHuluには安易に同時加入とせず、そこはU-NEXTとの入れ替え戦をマイルールですかね。各社のオリジナルコンテンツをはじめとして観たいドラマ目当てでの短期間加入はありかも。

それにしてもエンタメコスト、、下がったなぁ。。(ビデオレンタルの時代から始まって累計で投じてきた金額感覚からすると)

偉大な経営者も干されていた〜小林一三

積読本の中で後回しにされがちなのが厚みのある一冊。

大好きな経営学者の楠木先生お勧めに従って購入したと思われる経営者評伝のうちの一冊。

阪急グループの創始者、近代日本を代表する経営者として名高い小林一三翁の刺激的な人生を追いかけるつもりで読み出してまず度肝を抜かされたのが、破天荒ともいえる遊びぶりと、初めての勤め先である三井銀行にて徹底的に干された日々。

ご本人曰く「堪へがたき憂鬱の時代」と整理されている銀行員時代ですが、これが数年どころか、明治26年の入行から、明治40年に退職するまで実に14年近くも続いている訳ですから驚き。

すったもんだの大恋愛の末に結婚された舞妓の奥様と子宝に恵まれての家庭生活の一方で、直接上司に徹底的に睨まれての左遷の日々。明治の世も今の世も、色々あるなぁ、、と。

そんな鬱々としていた小林一三翁も鉄道ベンチャーで大いに当てられ、その後の宝塚歌劇団、阪急百貨店、東宝、第一ホテルに阪急ブレーブス・・と大活躍が続く訳ですから、まさに大逆転。

一緒に暮らした家族も、その取り巻く人生の変化を大いに楽しまれたのでしょうか。江戸から明治に辿り着くまでの日本もとても面白いですが、それ以降の近現代も面白い。