マックとマッケンチーズ

ひたひたと進む食事のアメリカン化。

先日、長女が遊びに行きたいと向かったのは近所のマクドナルド。

(屋内の遊具が充実しているのです、画像ありませんが)


(手慣れたもので・・)


(ハンバーガーをぺろり)

一方で自分はといえば、米国上陸8ヶ月にして初マック。

(NYでシェイク・シャックや、テキサスのワットバーガーは既に味見済)

驚きました。なにがって、

ビッグマックを前にした正直な感想が・・小さっ!ですから。

人間の器が大きくなっているのか、はたまた胃の容量が増えたのか。

確実に食の嗜好と量への認識の変化が起きている気がします。


(危険だけど美味しいマッケンチーズ)

マッケンとはマツケンではなく、マカロニアンド・・のこと。

妻が生クリームとシュレッドチェーダーチーズで作ったところ長女が大絶賛。

「ママ、素敵。お弁当にいれて!」

どうやら同じマッケンチーズにも美味しさの違いをキチンと感じ分けています。

単にアメリカンな料理を頭から否定するのではなく味の違いを感じさせるように。

幼少の時期を米国で育ったから味音痴になったとしたら責任感じますので。

両親の味覚も時折メンテしつつで。

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