キング・オブ・ポップを偲ぶ〜Thriller Live in London

キング・オブ・ポップとは、マイケルジャクソン本人に対する敬称であり、彼の2008年発売のベストアルバムのタイトル。

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先日ロンドンを訪問した際、到着日が日曜午後だったこともあり夜は一人でどう過ごそうかな・・・と出発前日にパラパラと観光案内サイトなどを眺めた上で直前にThriller Liveのチケットを購入。

Thriller Liveはジャクソン5時代とその後のソロ時代のマイケルジャクソンの楽曲を使い2時間半のパフォーマンスに仕上げたショー。ロンドンに出かけて米国発祥の稀代のエンターテイナーのショーを見にいくのも面白いかなぁと行ってきました。

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場所はミュージカル劇場が密集するピカデリーサーカス地帯。

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席の場所はラストミニッツ買いなので良くはなかったですが、50ポンド弱(6千円弱)だったので文句は言えませんね。ボックスオフィス受け取りにしておいて問題なく拾えました。

次から次へと繰り出される曲のどれもが耳になじみのあるヒット曲ですので息つく暇もないほどの2時間半。ボーカル班、ダンサー班が何名ものメンバーで構成されており、どんどん衣装やステージも変わりながらスピード感がありました。

しかし、一人で歌もダンスも全て超一流のレベルだったマイケルとは本当に凄い存在だったのだなぁと実感します。ステージでは見た目がマイケルにかなり似た白塗りの人が出てきますが、ダンスはうまいけど、本気で歌がやばくて違う意味で笑えるので注目です。

恒例の南ちゃんを探せ・・でなはくて、未来のスターを探せ、ですが、ボーカル班の中ではアジア系のAlex Koがダントツの迫力。ダンサー班の中では、男性ではLeslie Bowman、女性ではAlishia Marie Blakeが光っていました。

ミュージカル観劇ほどは↑なかったですが、時差の眠気が飛ぶほどには興奮のエンターテイメントでした。マイケルジャクソン好きにはオススメです。

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そういえば、先日のヒューストン動物園でのハロウィンイベントでも昨年同様にスリラーの振り付け講習がありましたし、米国ではこのダンスは盆踊りなみの認知度なのかもしれないと思いました。

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(ノリノリの妻)

 

 

 

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