エコノミー預け入れ荷物の重量制限は23キロ@スーツケース

通常は国際線エコノミーの預け入れ荷物制限はスーツケース2個、それぞれの重量は23キロ(50ポンド)までとなっています。

通常の出張や旅行などでは軽々とクリアできる重量設定ですが、これが赴任先に持ち帰るための買い出し要素が出てくると俄かに厳しく感じるから不思議です。

今回の弾丸帰国でも2個の大型スーツケースの1つはお土産だったので帰路は空。ここに買い出し品を詰め込みました。

まずは優先順位一番の仕事用ワイシャツ9枚と買い替えの紺ジャケットを1着、これが緩衝材に。

次いで妻のお祖母様から託された孫、ひ孫達へのお土産達を格納。妻が予め買っておいた雑誌などもあり結構かさばります。

ドンキで見かけたプリンセスグッズも思わず購入・・海外でも十分買えそうな気もしますが。(ペンシルとノート)

長女の勉強用ドリルを山ほど買い込み。(ブランドは信頼のKUMONで統一)個人的趣味で話題のうんこ漢字ドリルも。これが相当な重量に。

そして残り積載可能重量を試算しあんがら最後は私的な買い出しで仕上げ・・・

(日本酒四合瓶を6本)

日本酒6本を、箱に詰めて収めると丁度スーツケース内でビタッとはまって安定感があるんですよね。(あまり汎用的ではない豆知識)

ホテルのフロントで秤をかりて最終計量。まるで試合前のボクサーの検量。一部中身の荷物も調整させて頂き22.5キロと20.5キロに仕上がりました。あと2キロほど攻めれますが、一応予備として。

そして搭乗前に最後の止めとしてお菓子やお酒を免税品店で買って手荷物としてぶらさげてく・・なにやら一時帰国の買い出しも手慣れてきたものです。

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