心はお江戸に

引き続き、山本一力先生の著作で心はお江戸に。

やはり江戸は、武士の世界よりも町人や職人の世界が面白そう。

梅咲きぬ (文春文庫)/文藝春秋
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お神酒徳利 (深川駕篭) (祥伝社文庫)/祥伝社
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研ぎ師太吉 (新潮文庫)/新潮社
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早刷り岩次郎 (朝日文庫)/朝日新聞出版
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欅しぐれ (朝日文庫)/朝日新聞社
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料亭の女将に駕籠かき、研ぎ師に早刷り、そして履物屋。

山本一力ワールドのおなじみの江戸深川の登場人物達のそれぞれの人生が交錯。

なんとなくの偉大なるマンネリ感にどっぷりつかる気分もたまりません。

人生に沢山の選択肢や変化があることは果たして幸福なのかどうか。

今よりはるかに自由も少なく、苦労も多く、階級、階層に分かれた狭い社会で、

でも懸命に生きる人々の姿に共感しつつ考えてしまいます。

商社審査部25時 (講談社文庫)/講談社
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なんだか大変そう、商社マン。

遅くまで激務お疲れ様です。

シーナとショージの発奮忘食対談 (文春文庫)/文藝春秋
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脳が弛緩するのが心地よかったり。

?? 140冊 (2015年)

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