休暇でも濫読

休みの日にゆっくり読書するのは、とっても贅沢。

我が勲は民の平安・・号泣

「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」に続く、浅田次郎氏の大河中国ロマン。鳥肌たったり、涙と鼻水があふれたり、移動中の地下鉄などで読みながら大変でした。

「没法子」(=仕方ない、どうしようもない)とつぶやかずに僕も生きます。

☆☆☆☆☆ (久しぶりの星5つ!)

未読本の山の中から、休暇中に読む本としてこの2冊を取り上げちゃう自分が好き。どちらもサックリ読めますが、なかなか興味深い言葉に出会えました。

● 「ゼロから築く」のは通常大いなる無駄

● 馬にはニンジン、人には好きな人 (インセンティブの活用)

● アウトプットしないものはインプットしない

● 楽天的に用心深く

「残業ゼロ」といっても、仕事はできて当然。

ワークが充実するからライフも充実するのであって、その逆はない・・か。人生の収支決算を黒字にするという吉越さんの考え方が好きです。

153/200冊

 

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