出張料理夫婦

単身駐在者を中心とするボスの送別の宴。

公邸料理人の一角と数えられていた自分にも当然の赤紙が。

ここは張り切って(妻の全面協力を仰ぎ)やってきました。

出張料理人夫婦。(妻は家で料理を用意しての持ち寄り)


(もう1人の公邸料理人Aさんとの共同幹事、彼女も相当な料理巧者)

僕の好きな、切り干し大根、茄子のみぞれ煮、豚つみれ、ひじきご飯を大量に。

妻からは、わたしゃ給食のおばさんか・・・との恨み節が。

なんといっても本日は大人22名(&子供4名)の大宴会。

グリル担当の自分も必要食材の分量見極めに神経を使いました。


(リブアイにサーロイン、そして骨付きカルビ、プルコギ)


(先日来、研究中の自家製焼き鳥)

結局、合計で12キロの肉を用意しましたが、ほぼ当日に完売。

グリル以外にかなりおかずも用意したのに、皆様、凄い食欲だこと。

公邸の広い台所で、酒の肴に砂肝を炒めたり、〆の焼きそばを9人前作ったり、

その場での料理も結構やりました。(焼き場は後輩達に任せて)


(デザートの妻手製のミニプリンも25人前)

少々嫌がる妻にお盆をもたせ皆さんにプリンをサービスしてもらいました。

やっぱり、僕から渡されるより、美味しいはずですので。

それにしても、サービス時の妻は現役時代に戻るかのごとく背筋が伸びて

表情も決まる気がします、流石。

なんとかやり切った達成感で、疲労の中でも心地よく家路につこうとしたところ

車中では妻からの厳しいフィードバック。

曰く・・

■ サービスに厚みがない

■ お客様の目をみてサービスが出来ていない

■ せこせこ動きすぎで、後輩達がリラックス出来ない

■ もっと全体に目を配りどっしりと構えるように

まだまだ課題だらけね(フッ)、と妻。

・・はい、精進します。

それにしても、今回は妻にとても助けてもらいました。

しばらくは頭があがらないな。(ちょっとホレボレしつつも)

カウガール

本日は娘をカウガールに仕立てて登校させる日。

なんでもロデオ祭りの前夜祭的に地元で盛り上げていく日なんだそうです。


(子供達は皆カウガールに扮装)

そういえば職場でもテンガロンハットにブーツの女性達が結構いました。

自慢のチリを持ち寄るイベントがありましたが、参加せず終了。(味はみたけど)


(なかなか西部な雰囲気が出てますな)

元々は畜産業に従事する牧童をカウボーイ、カウガールと称したのですが、

現在ではアメリカ初期の文化の象徴となっているそうで。

テキサスで子育てということは、カウガールを2人育てるということでも。


(うちのヤングカウガール)

お父さんが狩られないようにもう少しスリムにならなくては。

濫読中

引き続きハイペースでの濫読継続中。

鮫様の活躍に毎晩のように痺れる日々を送っています。

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新宿鮫シリーズが面白いのは、鮫島の人物設定もさることながら、

やはりこの巨大で矛盾をはらんだ官僚組織が面白いのか。

そろそろ佐々木譲先生の道警シリーズで新作が出てないかパトロールもしないと。

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コンセント/幻冬舎
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濫読ですので、ふと手が伸びる出会いも大事にしています。

湊かなえ先生はどうしても告白のインパクトが強すぎて期待値があがってるかな。

池井戸先生の銀行小説に以前はまりましたが、警察小説という切り口もありますね。

まとめサイト眺めても未読の著者が大御所として並んでます。

今野敏、誉田哲也、横山秀夫、逢坂剛、、うーむ、無い。

一作も読んだことが無い、さてどうするか。

■ 60冊(2015年)

近くて遠いヒューストン

飛行機でわずか1時間ちょいのニューオリンズへ1泊出張。

ところが行きの飛行機は機材不良を理由に、3時間半ほど待たされて出発。

翌日早朝の帰り便は定刻の出発で、やれやれ良かった・・と眠りに落ちたところ、

着陸した感触で目が冷めました、時計を見ると朝9時。

よし、これから空港からオフィスに直行して仕事するぞーと思っていると、、

何だか周囲の様子がザワザワ、そういえば何かアナウンスが出ていたな。。


(見たことがある、ここから飛んだ)

■ ニューオリンズから飛び立ちニューオリンズに降り立つ

オズの魔法か!? (あれはカンザス)

よく説明を聞くと、飛行中にエンジンから白煙があがったそうで戻ったとか。

もうやめてくださいよ、まったく・・・

そこから待たされること、待たされること、完全に空港が本日のオフィスに。

こきざみに1時間毎に先延ばしされ、機内に入ったのは15時。

トドメにもう3時間ほど待たされ、ようやく飛んだのは18時過ぎ。

20時に我が家に辿り着いた時には流石に精神が摩耗しておりました。

わずか1時間のフライトが、まさかの12時間超に。

結構メールでの仕事は出来ました。

(その代わり、その日に出るはずだった会議を3件、面談2件ぶっ飛ばし)

こうしてUnitedへの耐性がまた一つランクアップ。

翌日に頑張ったご褒美として3,750マイル(謝罪)をもらいましたとさ。

箱入りデビュー

2月の家計ももうすぐ締まりますが、なかなか生活費が絞れません。

さらに予想外の突発出費もあり、痺れる展開。

そんな中、我が家は一つの新しい世界を開きました。

厳密には開いたのは世界ではなく、箱。


(カベルネ3リットル箱入り)

紙箱入りワインは幾つも種類がありますが、こちらはやや高めな部類。

それでも驚きの20ドル弱。。

瓶で4本分と考えれば、1本5ドル弱、でも味は確実に5ドルより上。

正直、10ドル前後といわれても信じるし、15ドルと比べても分からないかも。

白ソーヴィニヨン・ブランも揃えて、しばらくは緊縮財政のデイリーワイン。

普通に瓶に入ったワインはお客様が来た時に取っておこう。

ちょっと目を離すと「これ、いつでも開いているから気楽に飲めるね。」と

妻が1箱目を飲み干していたので、早々に赤2箱目を購入。

果たして家計にはプラス効果はでるのか!?

3月の家計を要観察です。

洗車習慣

雨の捉え方が変わりました。

以前の東京生活では通勤時にぬれるのが億劫だったのですが・・・

ヒューストン生活では車なので基本どこも濡れずに通勤が可能。

しかし、雨をかぶると車が濡れる、というか車が汚れる。

あぁ、週末に洗車したばっかりだったのに。。

(洗車すると翌日に雨が降る法則)

まさか自分が週末のたびに洗車する典型的なお父さんになるとは。

でも、自分の黒い車は特に雨の汚れが目立つので雨がふると洗車がしたくなる。

いくつか試し、結局近所最安値の6ドルの自動洗車に落ち着きました。

仕上げに少し自分の手で細かいところを拭いて出来上がり。

これまでの累計洗車コストは150ドル。(意外とかかってない)

これ自分で手洗いしてコスト削減しようとは、さすがに思えません。

革靴を磨くのと同じように、通勤用の足である車はそれなりに磨く。

でも時間とコストは出来るだけ最小で。

焼き鳥会に魔王降臨

ヒューストン屈指の?仲良しご夫婦K家を招いての家飲み。本日は初めての挑戦、焼き鳥をメインに。

といっても、あまり凝った仕入れはせずに・・・鶏もも肉を3キロ、どーん!


(骨をとって、皮ともも肉を小さく切って)


(竹串にさしていきます)

焼くときっと肉が縮むだろうと結構おおぶりな感じで挿してみました。うん、鳥貴族な感じです。そして、K家には妻の前菜軍団でまったりとして頂きながら裏庭にて火おこし。

炭火があれば、SAMSの鶏肉でもきっと美味しくなるのさ。


(まさかの逸品、魔王を頂き早速開けました)

お酒好きのK家は焼酎に凝っていたそうで、未だに日本からも援助物資が届くとか。焼酎界の3Mの一角、魔王様、流石の味。(他の2つは森伊蔵、村尾)

この何年かは日本酒に傾倒し利き酒師活動してますが、以前は焼酎派でした。富乃宝山の西酒造や、中々、きろく等を擁する黒木本店の焼酎達を良く買い貯め。

焼酎が良いのは常温保存可能なので、冷蔵庫内が占拠されないところです。ヒューストンでは殆ど焼酎が買えないのは残念なところ。(リカーライセンスの問題でしょうか)


(生七味、おろし、柚子胡椒、わさび、など様々な薬味と共に)

大人4人で3キロの鶏肉をペロリと完食!仕込みが少々面倒ですが、やはり焼き鳥もたまに食べたくなる味。もう少し研究を続け我が家の居酒屋メニューの一角をまかせたいです。(なんといっても食材費が安い!!!お客様には内緒ですが。)


(お二人の距離が近いところに仲良し度合いが)

Kご夫婦と一緒するのは初めてながら美味しく盛り上がりました。あとで妻に「あなたはしゃぎすぎ!」と厳しくたしなめられました。。これに懲りず、また遊んで頂きたいもの。どうか宜しくお願いします。

■ 家飲み食堂☆ヒューストン(2014~) 22宴目

観劇で感激チャージ

英語的にいえば、24/7、トゥエンティーフォー・セブン=休みなし。妻の子育て奮闘のこと。


(こうしてみると可愛い姉妹ですが・・)

リフレッシュの機会を少しずつでもセットしたいと考えておりましたが、なかなか日常から頭を切り替えるのは難しいとの妻の弁。

それならば何か非日常なことに一瞬でも没頭できる機会・・・ということでミュージカル観劇に出かけて頂きました。

推薦した演目は先日ブロードウェイで偵察してきたキンキーブーツ!(→キンキーブーツ)


(ママ友Yさんと一緒に観劇で感激作戦@ヒューストン)

妻の観劇中は、僕は娘達を連れて近所の自然科学博物館へ。家族会員となって2回目の利用です。これでだいたいモトが取れました。


(近くの公園にてフォレスト・ガンプごっこ)

劇場まで迎えにいくと、最高だった!と、とってもスッキリした妻の笑顔をみて、僕までとても幸せな気持ちになりました。

月1回のマッサージに加え、このような鑑賞企画も定例化したいと思います。(いずれは妻と2人で外食したり観劇したりもしたいのですが、とりあえず各自で)

ただ、NY出張時の美食は許しても、1人ミュージカル鑑賞だけは許せなかった・・としみじみつぶやかれ、知らぬ間に危険地帯に踏み込んでいたことも学びました。。

僕と数時間を過ごしていた時はご機嫌だった娘達は、その後は母(妻)に甘え大変。もう少し育児力をあげないと戦力にもならないなぁと実感も。

強制的に父とだけ過ごす機会を増やして、ここは慣れてもらおう。(ある意味諦めてもらう)

今から30年

たまった日経新聞や日経ビジネスなど読みながらつらつら考える。


(回らないスシローが目黒に!?)

現在40歳、今から30年を現役で働き続けるためには何が必要か。

どこに自分の強みをもっていくか、何を狙っていくのか。

現在の会社で仕事が面白そうなのは、残り、よくて10年、うまくいっても15年。

自分が打ち込める仕事は、自分で探すしかなさそうなのが現状。

30年を2分割して、前半15年を組織の中でより経営に近づく部分で送り、

後半15年は個人事業主として好きなことをやってみるというのが漠としたイメージ。

組織を離れた瞬間に、今まで自分の力と思ってきたものが全て剥がれ落ちる

という展開がお約束なので、そこは良く現実を見極めながら、、ですが。

大筋の方向性は意識しつつも、常にプランB、プランCを用意しながら。

養うべき家族抱えてますので、したたかに、しぶとく。

瞬間風速80.0

一瞬ですが、久しぶりに次の世界が見えました。

瞬間風速計測。

■ 80.0キロ(23.0%)

79キロ台はしばらく見てない気がするので、ここでもうひと踏ん張りか。

年が明けてから82キロを計測し、そこからは81キロ前後の攻防が続きました。

外食時に食欲を押さえられないという悩みが続いています。

あと帰宅後の軽く一杯も止まりません。(別に悩んではいませんが)


(君もいつかは減量に悩む女子に成長するのかねぇ)

ここのところジムに行けておらず、トレーニングの権利が貯まってます。

消滅する前に何とか有効に使っていかないと。

■ 51.71ドル(払込2,534ドル、累計49回)

明日あたり、ジム行こうかなぁ。