「食べある記」カテゴリーアーカイブ

築地で寿司

すっごく久しぶりに築地で寿司。

先日の母の上京のタイミングを息子二人で囲んでみました@築地。北海道生まれの田舎者3人でこうして東京で美味しいもの食べる企画、いいかもしれません。

コースで頂いた後は思い思いに追加オーダー。(写真は主に気になったモノたちだけ、なぜかプリン体率高め)

日本酒は飲み過ぎないよう・・弟と各自4合まで。

カウンターの横に並ぶイカした多国籍な若者達は・・へー、グーグルで働いているの(凄いねー)とか歓談しつつ。

(人生最高体重の長男を心配する・・母と弟の図)

こんな楽しい機会があと何回あるかしらとのたまう母に「あと何十回だろ」と息子達から一言。実現しよう。

最近のサラメシ

そういえば・・・→サラメシ連載はじめます!と宣言した割には記録ができておりませんでした。

果たしてランチをのぞけば人生が見えてくる・・・でしょうか?

メンチカツカレーって死角無し。

カツ丼とかけそばの定食は流石に糖質多めか。

流行ってる肉バルのランチ、ボリューミー。

ちょっと贅沢にキンメ煮つけ。

結局、こういうごく普通の定食が好きなのかも。

イワナの刺身、新鮮な青魚はやっぱり最高。

・・うーん、何かが見えてきたか??何も見えてないかなぁ。

同じ店のリピートは苦手。ランチで繰り返し通ってるのは近所では未来食堂の一軒だけ。(→ランチは未来食堂に決めた

ランチすら節制しないと痩せないのかどうか・・は検討課題。

いまごろ!ステーキ

いまごろ、いきなり!ステーキにデビュー。

NY進出はうまくいかなかったようですが、都内では引き続きあちこちで見かけます。最新の店舗数は幾つぐらいなのか、少し業績不振とも聞くので、直営とフランチャイズ合わせ500店舗を前に流石に足踏みしている状態でしょうか。

糖質制限ブームの波もしっかり捉えての成長ですね。私の前の方も400グラムのステーキをライスなしでタンパク質と脂質摂取に取り組まれておりました。

本日はランチの定番オーダーであろうワイルドステーキ200グラムを頂きました。16オンス上等のテキサス帰りには少々物足りなかったので次回は300グラムにしようっと。。

これは・・・いきなり!オイスター笑

普通、オイスターはいきなり(前菜)でしょう・・と思いつつ、売り物としての組み合わせのアイディアは面白いなーと思いました・・どれだけの人が立ってステーキを食べる前にさらにオイスターを立って食べたいか分かりませんけど。

帰宅路に一店舗見つけましたのでたまには利用してみようかな、その時はいきなりオイスターからのステーキでワインでも飲んで。

マイル好きの心をくすぐる肉マイレージカードまで頂きました。

イカセンター

店名が以前から気になっていたこちらにようやくデビュー。

■ イカセンター(→公式HP

看板メニューは日本各地から仕入れてくる活イカ。

(本日はスルメイカの活き造り)

最近スルメイカは不漁続きで値段が上がっていると聞くこともあってか、お値段はなかなか。でも、漁港まで出かけなくともイカの活き造りが都会の居酒屋でカジュアルに楽しめるなんて凄いことですね。

こちらのイカセンターでは特注のイカトラックを全国で仕入れ関係を構築された漁協から店舗に直接走らせて中間コストを削減しているそうです。こんな流通網を作り上げることがジャパンクオリティー。

函館や呼子まで家族で出かける・・と思えば少々高くてもお得か。いや、やっぱり現地まで出かけて食べるからこそ、そのストーリーが思い出となり味に花を添えるのかな、とか考えつつ。

とりあえず近所なので今度は家族連れで行こう。

佐藤さんちで鍋

20年来のお付き合いの先輩と、帰国後初のサシ飲み。何度か連れて行ってもらったいつものちゃんこ屋さんに行きたいとリクエストすると・・送られてきたのは地図。

・・・住宅街?

なんと女将さんは以前の商店街のお店は畳んで、今はご自宅で予約があったときだけ開店しているのだとか。え、ご自宅で?

ここか。。。

看板も完全に無いですし、渡されたのは住所のみ。たどり着くまではちょっとした大人のオリエンテーリング状態。呼び鈴を押すのに少々緊張しました。(周囲に複数の佐藤家がないかを確認)

通されたのは3階の小部屋。(2階の居間では別の宴席が)

ものすごい生活感。どうやら隣の部屋は女将さんが寝起きしている部屋に違いないし。

この鶏皮鍋、めちゃめちゃ懐かしい!

ビールをもらいにいくのが普通に家庭用冷蔵庫という自宅感。これって新しい形の家飲みなのか。その後、居間のお客さん達が帰られたので二階の台所にうつり飲み続け。

今度は冬の季節の定番、ちゃんこ鍋を頂きに行こう。

今回たまたま予約二組でしたが、殆どの場合はお客は一組なのだとか。それって凄い隠れ家感ありますね。