「一流ビジネスマン研究」カテゴリーアーカイブ

温暖化ガス排出、2050年実質ゼロ

政府が温暖化ガス排出量を2050年に実質ゼロにする目標を掲げるそうな。これから日本も遅ればせながら本気で変わる、はず。

(世界はどう変わっていくのか)

まだ30年も先の話ではありますが、今からエネルギー基本計画を大幅に変更しなくてはいけません。新規の石炭火力発電所なんて指の先も日本国内では認められないんでしょうね。原子力に頼らないとなると、徹底的に再生可能エネルギー方向に舵を切る必要があります。

ただ、いくら再生可能エネルギーのコストも安くなってきたとはいえ、我が家の電力料金どれだけ上がるのだろう・・と怖くなります。倍ではすみませんよね。。

我が家の9月の電気料金はなんと19,000円(667kWh)・・暑かったもんなぁ。寒い1月も同じぐらい使っています、暖房で。

現時点でどう実現するかの道筋も見えていないけど、とりあえずありたい姿を先において(高い目標を宣言してしまって)、あとは走りながら今何をすべきか、どう実現するかを考える。

こうしたバックキャスティングな思考、国の政策としても悪くないと思います。言いっぱなしはダメですが。

自分もこの波をビジネスパーソンとしてしっかり意識して、波に乗ってやって行かなくては。波というよりコブですかね、出自がサーファーではなくスキーヤーなので。

とりあえず、GHG、知らない人もまだ多いのでお伝えします。Green House Gas、温暖化ガスのこと。

日経習慣底上げのために日経TEST

社会人歴=日経新聞購読歴です。日経ビジネスも電子版で併せて購読しています。月額6,000円の自己投資。

NewsPicks(月額1,250円)を今年5月から始めたこともあって、携帯ニュースはNewsPicksを活用する機会が多くなったのですが、やはりまとまった経済記事で読み応えがあるのは日経軍団。(日光サル軍団みたいな響き)

日経への忠誠心、いつまで・・と書いてみたものの、今しばらくは日経離れとはいかず、むしろもう少し日経をどっぷりと活用する方向に進めてみようかと思います。(少し逆張り)

というのも、社会人歴も20年を超えたというのに、いまだに社会や世界経済の動きについて自論と自信を持って自らの言葉で語れるか?というといまだ怪しいエリア多数。わかってないことが次々と出てきて本当にこれでビジネスパーソンと胸を張れるのだろうか?と密かに恥いる場面は多く、これではいかん、、と。

小手先では無いレベルで世の中への理解の厚みを増やし、知識を知恵につなぐための基礎体力づくりとしての日経新聞&日経ビジネス購読習慣にしていきたいものです。

ただ思うだけでは進捗が測れないので、日経TESTというものも受験してみようと思います。年2回の開催で次回は11月上旬。オンラインで受験出来るようになったのは新コロのおかげか。

もともと日経TESTは2014年に受けてみようと考えていたのですが(→ビジネス知力)、米国赴任が決まり流れた経緯もあったので、2020年にようやく再開ということで。

ビジネスパーソンとして定期更新(アップデート)

3月以降、当初3ヶ月ぐらいは新コロ対応に翻弄され、続く2ヶ月ぐらいは将来不安の解消として不動産投資研究に没頭していたのですが、だいたい目処もつきました。(行動計画にまで落とし込めたので頭もスッキリ)

(ホームのブックカフェでの一人時間=作戦会議も久しぶり)

ビジネスパーソンとしては、昨年一年間は職場が用意してくれる経営者養成プログラム的な道場で研鑽を積ませて頂きました。今年は再び独習の計画を立てていきたいと思います。

定期的に自分に搭載されているソフトウェアを更新(アップデート)しないと世の変化についていけなくなるので。

とりあえず書店でパラパラやって目に入ってきた入門書的なものを片手に、ビジネスロジカル系と、マインド系の2分野より自主点検しつつ昨年度とは違うアプローチを模索中です。

事業マネージャーとしての戦略・意志決定と(今は平時ではなく戦時)、部下のモチベーションマネジメント、ここに注力かなと考えています。

いますぐアップデートをインストールしますか?には、PCや携帯の場合はしばらく様子を見てですが、自分には即答。

ビジネスレザーファクトリーで初購入

父の日のプレゼントに妻に選んでもらったビジネスレザーファクトリーの本革製品。

ペンケース、名刺入れ、そしてタブレットケースをお揃いのピーコックブルーで。

ビジネスレザーファクトリーはボーダーレスジャパンが展開するソーシャルビジネスの一つ。社会問題をビジネスで解決しようという取り組みには心から共感します。そうしたビジョンをマーケティングでは前面に出し過ぎないところも素敵。(→公式HP

バングラディッシュの貧困層への雇用問題解決に自分が直ぐに打てる手段は持ち合わせていませんが、日々稼いだお金の使い道は自分の選択。

寄付という手段ではなく、お洒落な革製品を購入することで社会課題解決の循環に繋がれるならば、きっと持続性もあるはずです。

モヤモヤ中年男子としては、ボーダレスジャパン代表の田口さんの言葉、身に染みます。人生の価値は、何を得るかではなく、何を残すかにある。

日経への忠誠心、いつまで

2020年度が始まった実感がホントにわかないうちにGWなことも新コロ禍。社会人歴=日経新聞購読歴です。

日本帰国後にようやく日経電子版の読者となり、合わせて日経ビジネスもセット購読しています。コスト的には月額6千円と結構なお値段ですが、これって今後も継続すべきかをちょっとばかり考察。

(やっぱり紙の方が読みやく感じるオールドタイプ)

昔は紙の新聞が自然に溜まっていくことが情報吸収の遅れを見える化して良かったのですが(→日経の山)、電子版になるとこの機能がなくなり気がつけば週末など新聞を読まないのも当たり前に。(辛うじて出勤時に朝刊を読んでいましたが、在宅勤務になるとこの習慣すら・・・)

これではいかんな・・・と思い、仕事用、私用PCのそれぞれの見えやすいところにリンクを貼って毎度開くことに再習慣づけ。

(日経ビジネスも最近読めてなかったので、同様に)

購読者数は約300万人と少ないながら、購読層としてはビジネスパーソンとして自分が接する殆どの人がいまだに習慣的に目を通すオールドメディアの雄。今暫くは購読継続です。

でも、NewsPicksなんかを観始めてみると、メディアのあり方も変化は加速しそう。記事に対する様々な方がつけたコメントを見るだけでも複数紙を読んでいる感覚になれるのは面白いし。

件名は、記事風で。