hiropon181 のすべての投稿

父の日2018

こうして家族と離れて迎える父の日も早くも5回目。(毎年ちょうどこの頃は妻子の日本語留学の時期でもあり)

直ぐにLINEのビデオ電話などで「父の日、ありがとう!」な嬉しい連絡を貰えるの現代の有難さ。

(長女からは僕の似顔絵らしきものが)

娘達は日本一時帰国2週間目にして、日本語留学を本格始動。これもばーばやじーじ(パパママ)のサポート、妻のこまごました努力があってこそ実現すること。

長女は空色のランドセルをしょって地元の公立小学校の1年生のクラスに夏休みまでの短期留学。

次女は昨年長女がお世話になった私立幼稚園の年少クラスにこちらも短期留学。

すごいですね、どちらも駅前よりもよっぽどしっかりした留学先。みるみるうちに日本語も上達しそうです。皆の留守はお父さんがしっかり守ってまーす。(妻子としては、僕が東京の家を留守にしている感覚かもしれませんが)

仲垣で人生を思う

今回の一時帰国中、先日の日本出張でも帰省したばかりの仲垣に二度もお伺いできる嬉しい機会がありました。(前回の帰省→目黒の焼きとん〜仲垣に帰省

1夜目は、北海道から上京した母を弟に引き渡すための待ち合わせ場所&晩御飯の場として。きっと母は焼きとんなんて酒飲みが集う店にはいったことがないであろうと思い。

2夜目は、かれこれ20年近い付き合いとなる仲の良い後輩と二人で各々のこれまでの会社人生を振り返りの機会。

どちらもたっぷりと飲んで食べて楽しませて頂きました。(毎回客単価最高更新に挑戦中・・・)

定番のレバーに加え最近のお気に入りはこのブレンズ。そう豚さんの脳味噌です。いろいろ悪いかもしれない臓器と同じものを食べるという中国的考えで、肝臓を労わると共に、機能的なおとろえが心配な脳にも刺激を与えなくて・・は、と。(ねっとりとした淡白な白子的な味わいが日本酒に良く合うのが本当の理由?)

心からリラックスできて、財布も預けられる居心地の良いお店を幾つか候補にもって、新規開拓は一定程度試みながら月に合計で10回ぐらい飲みに行く、、ぐらいが出来たらなぁと今から帰国後の生活も想像。家でも妻と二人で日本の美味しい日本酒や焼酎を毎晩楽しめそうですし。

それにしても仲垣の素晴らしい日本酒ラインナップ。大好きな京都の蒼空は勿論、飛露喜、而今、写楽と名の売れている銘酒達もそろいぶみ。生ビールやハイボールで楽しんでもよし、好きな日本酒と焼きとんを合わせるもよし、というご機嫌なお店に日々進化している気がします。

また次回の訪問が楽しみです。お店の成長に負けず、自分も成長しないと・・(体重増加ではなく)

釣船茶屋ざうお体験

妻子達が何度も利用した話を聞いていたのですが、自分はおそらく初めての釣船茶屋ざうお体験@渋谷店。

この日は妻が友人Yちゃんと一緒にミュージカル観劇だったので、自分はかれこれ1年ぶりの再会となるOさんとそれぞれの娘達を引き連れカラオケでカロリー消費。その後にゲーセン経由で全員が合流してお店にたどり着いたのでした。

(僕が初めてカラオケなるものを歌ったのは中学生だったなぁ・・と熱唱する3歳の娘を見守りながら感慨に耽る)

やってきました、ざうお!

うわー、なんだか楽しそうなところ。店内に入ると大きな船の模型と生簀がお出迎えです。これは釣り堀どころの騒ぎじゃありませんね。

釣った魚は返品出来ませんので、どの種類を何匹釣るかの作戦会議をしてから娘達を釣りに送り出します。鯛は餌釣り、ヒラメや鯵などは引っ掛け釣りでした。

(見事に長女が鯛をゲット、これだけ餌の食いが良いというのは活きがよいのか、お腹が空いているのか?)

(ヒラメは割と簡単に釣れましたが、鯵は苦戦しました)

釣った魚は直ぐに店員さんが回収してくれて、その際にテーブルの番号と希望の料理方法をお伝えします。我々は鯛、ヒラメ、鯵、車海老などを釣り上げ、活け造りを中心にオーダー。

(鯛の活け造り)

(ヒラメは半身を活け造りに残り半身は握りに)

うん、さすが新鮮!美味しい・・・かな? 確かに新鮮な刺身なんですが、それほどでもないような・・。

(そういえば、美味しんぼの初期の話で水槽に入れられた魚でも十分に餌を与えられていなかったり、ストレスがあると味が落ちるという話があったことを思い出しました。あと、白身魚もしばらく寝かせてからのほうが身に旨味が出てくるという話が寿司屋の仕込みであったことも。。)

まぁ・・釣りがとても楽しかったし、活けの車海老の刺身は抜群に美味しかったので、良かったことします!

鯛のお頭を焼いてくれたり、中骨を骨せんべいに出来たり、釣り上げた魚達を最後まで美味しく食べることができる仕組みには感心。このお店に来れば、まさか海の中を魚の切り身が泳いでいるという誤解はおきませんね。

店員さんの接客の雰囲気も良かったのでちょっと調べてみると、こちらの運営会社ハーバーハウスでは現在は全国に釣船茶屋ざうおを13店舗展開されているそうです。(その他の業態でも何店舗か) そして目に飛び込んできたのが、こちら・・

NY進出のニュース! 近々オープンを控えているそうです、これは是非米人の部下を引率して足を運ばなくては。。(NY初出店に向けた副社長さんの奮闘ブログのバックナンバーを思わず熟読)

安さと質を追求するだけが飲食店の差別化ではない・・ということを考えさせてもらった、ざうお体験でした。

うしろじキッズ合同バースデー2018

昨年に引き続き、毎年5月前後開催のうしろじキッズ合同バースデーパーディーに参加。チームうしろじは、2011年5月前後に生まれた子供達がいる6家族の当時のご近所の集まり。皆さんとのお付き合いももう7年です(長男、長女の歳と同じ時間だけ)

(昨年は・・→チームうしろじキッズ合同パーティー2017

日本側のメンバーではキャンプなどにも繰り出しているそうで、帰国してから合流できるのが楽しみです。(まだ1回しかキャンプ出来ていない初心者ですが・・今年はもう少し実績を)

パパチーム、ママチーム、そして10人の子供達、それぞれに盛り上がりました。

(今年はMさんが出張不在で残りの5パパ)

(ママ達はフルメンバーが勢揃いの6ママ)

出身も現在の職業もバラバラなんですけど、一つ付き合いやすいところはお金の感覚がそれほど違わないところもあるのかもしれません。料理はそこそこでも、やっぱり定額で飲み放題がついているお店での貸切を選んでしまうあたり、とか。

この輪に入ると、まさにイクメン「見習い」という立場にいまだいることを思い知らされたりします。いやはや。

小田原攻め2018

一時帰国期間中、行ってきました小田原への2泊3日の小旅行。北海道の母親に上京してもらい孫娘達との時間を確保。

宿泊するのは前回2015年に引き続いてのヒルトン小田原リゾート&スパ(→小田原攻め2015)。

前はコテージを選びましたが、今回は通常の部屋を二部屋予約。HHオーナーズのダイアモンド効果が発動して一部屋だけ広い部屋にアップグレード、ラッキー!

あいにく温泉ゾーンは改修中ということで利用出来なかったのですが、代わりに・・とスポーツ施設の利用券がついていたので皆で初めてのパターゴルフ。

・・娘達、全く興味持てず。

定番の温水プールゾーンは思いっきり娘達が喜んでくれました。連日ホテル内でブッフェでの食事ではつまないだろうと思い、2日目の夜は小田原まで出て、家族でカラオケ体験の後に居酒屋にて外食してみるなど過ごしました。

東京に自由に出来る家があれば、そこに田舎の母に来てもらうことでよいのですが、海外住まいとなると東京集合も簡単ではありません。とはいっても昨年のように北海道まで皆で行くのも結構大変だったりするので、こうして少し東京郊外まで出るのは良いやり方なような気がします。(都内のホテルではスペースがないので・・・)

今回はこれまで溜め込んできたHHオーナーズのポイントを放出して2泊x2室を確保。食事やSPA、交通費だけの負担。

母もまだまだ元気ですがもう70歳、意識して会う回数も増やしていきたいとあらためて思います。

一時帰国中の食事方針

六本木のクリニックで午前中の人間ドック受診が終わり、さぁ待望の日本一時帰国、外食1食目。なんにしようか・・・(孤独のグルメ、ゴローのテーマが脳内再生中・・)

昨年日本上陸したNYの老舗ステーキハウス、ベンジャミンを発見。先週本店で食事させて頂いたばかりなので、メニュー拝見。

同じくピータールーガー発の同門ウォルフギャングは未だにNY本店を未訪問なんで、どこかで行きたいなぁと思ったり・・

でも、さすがにステーキをバリウム後に選ぶほど攻め込む必要もありませんので、普通に軽めに・・

通りがかったお蕎麦の店のランチを頂くことに。

天ぷらともり蕎麦で1,000円というこの幸せ日本価格。思わずランチビールを頂いてしまいました。この手打ち感が最高。

ラーメンや丼もの系とも悩みましたが、やはり折角なので一時帰国中は基本は和方向で。

(本格四川の麻婆豆腐ですか・・)

本格中華についてはヒューストンが誇る中華街ベルレアに戻ればいくらでも食べることが出来るので出番はなさそう。でも、日本的な中華、餃子とかは食べたいなぁと思ったり。そういう意味では日本的なカレーも食べたい。(本場方向のインドカレーはヒューストンでも食べることが出来るので)

そう考えると和方向というのは単純に和食だけではなく、各国の料理を日本的に解釈して発展している各種料理も含むことに気がつきました。やるな、日本。

人間ドック2018

日本で一時帰国翌日に受診した人間ドック。直ぐに結果が返ってきましたので振り返り。(前回は・・・人間ドック2016

(確かこのビル、襲撃事件があった場所)

前回は要精密検査の判定だったのでへこみましたが(そのおかげで→大腸ポリープが癌化する前にラッキー切除)、今回は精密検査の指示は無し。でも幾つかの項目で変動がありました。

■ 軽度脂肪肝

初めてのフォアグラ判定。超音波検査での結果・・脂肪がじゃまで見えづらかったのかな。。肝機能系ではγ-GTPは今回57(前回53)。〜50IU/lまでが標準値なので、いきなりの非常事態ではありませんがジワジワあがっていることには注意。まだまだお酒を飲み続けたいので肝臓のメンテナンス要です。

■ 脂質

LDL(悪玉)コレステロールが121で標準値(60〜119)越え。昨年米国で受けた簡易検査ではHDL(善玉)コレステロールが標準値に大幅に達せず(今回はOK)。コレステロール関係も少々注意が必要かもしれません。

■ 軽度肥満

おそらく上述の二つとも、痩せることで解決する可能性が高い項目な気がします。そういう意味では健康のための打ち手は明確。

よかった変化としては、便鮮血が出なかったこと、高めだった血圧が標準に収まったこと、前立腺ガンの検査(PSA)がネガティブだったこと、尿酸値が6.7で標準(〜7.0)内に収まったこと。

体重を78.0キロでBMI、肥満度のどちらも標準ギリ、あとは腹囲を85センチ以下に出来れば軽肥満とはおさらばできます。これが外形的な目標ですね。その過程で内臓にどのようなプラスの影響が出るかはやってみなくてはわかりませんが。

通勤広告から感じる日本

一時帰国早々に人間ドック受診や米国大使館でのビザ更新手続きがあり連日の通勤電車体験。ホント久しぶりに通勤すると不思議な国日本を感じられますね。築地市場に匹敵するかも。

まず驚いたのはパーソナルスペースのなさ。よくもまぁ見ず知らずの人同士がこれだけくっついて電車の中で仲良く?通勤できるものです。エレベーターが一杯になるまでは乗りたがらない米国ではありえないですね。

次に驚いたのが皆が無言でスマホを覗き込んでいること。近いのでこちらからも皆さんがどんな画面を見ているのか静かに眺めると、日経新聞電子版にWSJ、LINEにFACEBOOK、インスタグラムにZOZOTOWN・・とまさに世相を映す鏡のよう。気になって紙の新聞を読んでいる人を探してみましたが、数人もいません。

つい4年ちょっと前までこんな風に毎日満員電車に揺られていたことが信じられません。JR山手線、あまりに混みすぎていて何本か電車を見送ってしまいました。(慣れていないと怖いです・・)

ただ、怖いだけではなく面白かったのが通勤中に目に飛び込んでくる広告達。アイディア様々な中で、健康志向をかきたてるものが多かった気がします。これも世相を映しているんだろうなぁ。

(スポーツジムや筋トレ系の広告が沢山)

(早起き推奨は、10年ぐらい前からやってますね)

(メトポは初めて聞きました、僕はメタボです)

どこか客観的に日本を観察してしまう一時帰国。

サプライズなお出迎え

長女の1st Grade終業式の翌日、家族4人で日本に向け出発。米国脱出ではなく、あくまで夏季限定、恒例の日本語留学です。

(今回の機内預け荷物は大スーツケース4つに中1つの計5つ)

(なんとかパッキングを前日に完了するギリギリ家族)

さぁ、娘達が大好きな妻の両親、じーじ&ばーばがお出迎えしてくれる成田空港までの6,700マイル、頑張っていきましょー。

(娘達も毎年帰省時に飛行機に乗っているので手荷物検査や飛行機への搭乗手続きも手慣れたもの)

ヒューストンから日本への飛行時間は約12時間(帰りは14時間)時差を出来るだけ感じたくない僕の過ごし方は、映画6本鑑賞。やっぱり機内で寝ちゃうと到着後に夜に眠れませんからね。

(専用のバンダナ型イヤホンを装着する娘達)

初志貫徹でメイズランナーの3部作を一気鑑賞(最新3作目の鑑賞前に前2作を振り返り)、ジェニファー・ローレンス主演のレッドスパローと世界に一つのプレイバック、そして、これも最新作鑑賞前の振り返りにジュラシックワールド。観た、観た。

昔を振り返ると娘達もずいぶん辛抱強く時間を潰せるようになりました。そしてようやくの成田!

なんと、パパママは勿論、友人Yちゃんと次女さんがサプライズでお出迎えしてくれました。いやぁ、びっくりしました。

(次女ズが再会の固い抱擁)

だいたいこの日の帰国・・という極めて不確かな情報を元に駆けつけてくれたそうです。確かにANA便と考えれば候補は一便ですが・・・(その行動力や流石)

孫娘達は大好きなじーじ&ばーばに加えてのサプライズゲスト登場に疲れを吹き飛ばしてテンションはMAXに。やっぱり日本はいいなぁ・・という嬉しい帰国初日となりました。(続く)

2018年5月の読書ログ

今月も記録(ログ)は淡々と。

久しぶりの佐々木常夫さん節を注入。ビッグツリーにはじまり結構な数の著作を読んでおります、一ファンです。(初めての出会いは2009年のセミナーだった様子、本が先じゃないのは珍しいかも・・→ビッグツリー

家入一真さん。確か都知事選に出馬していたな・・ぐらいの記憶でしたがプロフィールを改めてみると賑やか、ネット界の風雲児と紹介する記事も。

クラウドファンディングは僕自身はまだほとんど利用したことがないのですが、その先にどのような社会をつくりたいのか・・という思いがあるとまでは捉えられていませんでした。考察するにももう少し勉強する必要を感じました。

phaさんが望む方向には自分は進んでいないとは思いつつ。


自分の世界を広げる人間関係とは、考えさせられますね。

まだまだ準備に突っ込む時間があるうちからシュミレーションだけは開始。不安になってもしょうがないだろうと思いつつ。

毎月、伊坂幸太郎さん未読著作を読んでいこうかという作戦。どれもこれも上質な作品。


バブルと江戸の世を順に読むのも乙なもの。林真理子さんはこれまであまり読んでなかったのですが、こちらも毎月1冊ぐらいずつ未読著作を読んでいこうかと。

む、このペースでは6ヶ月の折り返し時で大幅に目標未達なので、単身の6〜7月の2ヶ月は読書強化月間ですね。

■ 64冊(2018年)