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不動産投資のための濫読〜一棟投資系

5月下旬に不動産投資への興味を再び引き立てるきっかけがあり、6月はその興味を存分に満たすべく不動産投資本を濫読投下。

まずは「もふもふ不動産」のもふさんのお勧め本から手に取ってみました。

著者は2013年に地方でRC一棟マンションを購入された鈴木さん、とても丁寧に基本から不動産投資のイロハを整理してくれており、まさに教科書と呼ぶにふさわしい内容。自己資金を物件価格の20%程度は必要と考えられているところにも堅実さを感じます。

こちらも良い本。ただ、やるなら最初から一棟アパートです、というところで乗れるかどうか。いくら安定しているからといって20年かけて都心で区分所有のワンルームマンションを数室手に入れて、無借金で年間家賃収入300万円良かったね・・と言えますか?と。(別にそれでもいい気がするけどなぁ、、)

著者の石原さんが見つけられたような利回り20%以上の地方か都心の築古アパートが見つかるか、という点は気になります。ただし、投資を始める前にまず戦略目的を策定すべしというのは、仰せのとおり。なんとなく始めてうまくいくはずがありません。

著者の田中さんの投資の軌跡が物件の積算価格の重要さの理解につながる良い本でした。地元への集中投資から地方に進出されていく様子も、どうターゲットを置くのかという点で考えさせられます。

こちらは中古ではなく新築アパート投資を最初から勧める本。内容の書き振りは丁寧かつ誠実な印象を受けますので参考になります。中古の区分ワンルームや戸建てについては、レバレッジが効かずあまり儲からないのでお勧めしないが、損をした時の影響も比較的少なく慎重にやりたい人はそれでも良い、との記述あり。

まずは入り口で、一棟投資に興味がある方にお勧め出来る4冊の紹介となりました。あと16冊ありますが、イマイチだったのは省きながら続けます。

2020年6月の読書ログ

2020年上半期の最終コーナーでどれだけ読めたかなログ。

久しぶりの奥田先生。新作の罪の轍の評判が良いようですが、まずは未読のこちらから。ドラマ化は観てません。いっそ二人で殺そうか、あんたの旦那・・の帯が怖くて、帯買い。

15年後の近未来をマーケティング。

現在進行形で起きている事態の副読本として。でも、新書といってもネットにはもうスピード的には追いつけないですね。紙になっている分だけ読みやすいぐらいしか価値がない。

色々とザワザワしがちな心への処方箋として。

やっぱり最後に心を癒すのは上質な読み物。

■ 10冊(2020年6月)
■ 85冊(2020年累計)
■ 2,377冊(30歳〜45歳)

今、この瞬間を生きる〜而今(三重)

以前より美味しいなぁ。。と思っていた三重の人気の日本酒、而今(じこん)。WOWOWの銘酒誕生物語を鑑賞して、ますますファンになりました。

而今の命名に込められた思い。

而今とは仏教用語で「今の一瞬」。過去や未来に囚われることなく、ただ今この一瞬を生きる、という言葉。

マインドフルネスにも通じる精神は、現代社会にも広く受け入れらる力強いメッセージだと思います。過去への後悔、他人への期待、未来への不安、そうしたものに振り回されすぎず、ただただ今の一瞬、本質を見つめようとする姿勢。

飲み過ぎると明日が・・なんて些末なことには思いを迷わせず、ただ今この一瞬に生きていることを噛み締める。そんな日本酒好きの境地を目指して、本日も一杯。

2020年も前半戦が終了・・えっ、もう!?

振り返ってみれば、徹底的に新コロに振り回されて過ぎ去っていたった2020年の前半6ヶ月となりました。ウィズコロナの世界へようこそ、、という感じですね。

(ようやく再開出来たお店達もやっていけるのかどうか)

世界で1,000万人を超える方々が感染し、残念なことに50万人を越える方がなくなっている、という惨事ではありますが(現時点で)、なぜかは分かりませんが、東アジア、東南アジアは世界の他地域のように危機的状況とはなっておりません。

この謎はいずれ誰かが解明してくれると思いますので、自分は自分の出来る範囲で、感染を避ける行動を継続すると同時に自分達の暮らしや社会を継続するためのアクションもとっていきたいと思います。

新コロのおかげ・・というのもしゃくですが、新しい働き方を考え、家族との時間を見つめ直し、未来に思いを馳せるきっかけを日々もらっています。髪の毛も伸びました。

ウィズコロナの世界で2020年後半戦も生き延びてやります。

チマチマやります〜不動産投資

この2ヶ月、時間もあったのでじっくり考えました。

(数万円相当の関連書籍も買い込んで濫読)

不動産投資・・色々なやり方がありますが、、自分はチマチマやってみます。そういう意味での中古ワンルームマンション投資。

チマチマという意味は、どう考えても身の丈以上の大きな負債を負っての勝負はやりたいと思えなかったこと。つまりハイリスクハイリターンなRC一棟投資な世界。

一方で、少額投資のジャンルでは、都心の空き家再生や地方のボロ中古物件とかにもさほど興味が持てなかったこと。空いてる更地投資の話とか、ただただ呆気に取られるだけ。

そう考えると一定の資産性は持ちながら(それなりの立地)、将来でも家賃収入(インカムゲイン)を期待出来る物件を見つけては拾っていく・・というやり方なのかと思います。ミドルリスクスモールリターンでスケールしないけど。

少し都心を離れたぐらいの中古戸建て投資も魅力あるかな・・と思いましたが、やはり、とっつきやすいジャンルは中古ワンルーム投資(区分所有)の世界。

ここで3戸目の追加ショットを打って所有物件の残債縮小を高速で進めながら、中古戸建てやアパートにも出物がないか今後は目を凝らす路線に入りたいと思います。

ここしばらく毎日、楽待と健美家の物件情報を何百件も見てきましたが、ソロソロ決めたいと思います。別に正直不動産の受け売りではありませんが、ほぼほぼ全ての不動産業者の方が自己の利益を最大化しようとしている、つまりカモ探ししていることも良く体感出来ました。

ただ最終的にカモとなって美味しく料理されるかどうかも、シロート投資家次第の部分もあり、このわずかな領域で必死に足掻きたいと思います。(時期によっては誰が買っても勝つ時もあるかもしれませんが、今ではないような)