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カムジャタンと再会

平日ランチのローテーションに1回は確実に入ってくるのが韓国料理(他には中華も確実に入ってくる)。海鮮スンドゥブが長らく主軸だったのですが(たまに味噌チゲ)、先日初めて連れて行って頂いたお店で嬉しい再会がありました。

カムジャタンだー!

豚の背骨肉としっぽをグツグツ煮込みまくったこのコクがたまりません。あとはニンニク、ネギ、生姜にエゴマの香り。(新大久保で初めての出会い・・→カムジャタン

考えてみると、米国に赴任してから、ヒューストンでもNYに出張で行っても結構な頻度で韓国料理(韓国式焼肉が多い)を食べる機会がある気がします。それだけ韓国系の人たちが米国に根付いている証なんでしょうね。

ヒューストンにも数万人の韓国コミュニティがあると聞きますので、もう少し掘り下げてみたいと思います・・美味しい韓国料理を。。

(キムチチャーハン、こういうのも好き)

問題は娘達がまだ辛いものが食べられないので、あまり週末に家族で探求できないところです。

Uber英会話

先日、夜の会食でしっかりお酒を飲む近未来が予見されたのでUberで出勤したことがありました。この時の運転手さんとの会話がとてもテンポがよくて面白かったんです。

どんな仕事をしているんだ、ヒューストンに来てどれだけになるんだ・・なんて会話はよくある展開なんですが、そこから話は日本食から寿司に及び、なぜかクジラの話に。

クジラ、食べたことあるのか?という彼に問いに、当たり前だぜベイベー的に返すと、それは他の米人の前では言っちゃいかんぞと本気のアドバイス(ちなみに彼はベネズエラ出身の移民)。

しかし、なんて野蛮な行為なんだ、あんな賢い生き物を。。という彼の反応に待ってましたとばかりに食いつく私。そもそも一体どこの誰が太平洋の鯨を取り尽くす勢いで鎖国していた当時の日本に開国を迫ったのか(捕鯨の補給基地にするために)。

だいたいクジラの全ての種類が絶滅に瀕している訳ではないというのはデータが物語っているはず。(昔から日本が捕鯨していたミンククジラとかは増えていると聞く)

そんな話から、足元のオイル&ガス業界の話までさまざまな方向に会話がはずんだ朝の30分間。(彼は油価下落の不況時にレイオフされたオフショア技術者。でも再び就職をトライしているそうな・・・)

こんな中身の濃い会話ができるなら13ドルにチップを付けても安いもの。毎朝Uberで通勤する際に英会話力を磨くという作戦もあるかもしれない・・と感じました。やっぱり場数ですから。

今年のラッフル運勢は?

週末は日本商工会・日本人会が共催する恒例のピクニックイベント。昨年2017年は日本一時帰国の予定と重なり不参加、その前の2016年はたしか前夜が雨天で中止でしたので久しぶりの参加。

(天気にも恵まれ楽しいBBQとなりました)

幹事の役回りが2015年に続いて回ってきましたので、アウトドア好きな皆さんのお力を借りて少しメニューのバリエーションを増やすなど、個人的にも楽しんでしまいました。(妻のお手製焼肉のタレにリブアイを一晩漬けてみる実験もこっそり実施)

厚切り牛タンも久しぶりに焼いてみたかったのですが、そういう遊びはまた小規模な別の機会に。。

そう、楽しみにしていたのがラッフルチケットの抽選。普段、宝くじなどは買わない主義の自分なんですが、このピクニックのラッフルは過去2回を100ドル買いをして、自分としてはわりと勝負しています。だって当たりが多い気がするので。(実際、過去2回とも100ドル相当の結果が出ています)

今回も100ドル買ってみたのですが・・果たして結果は。。

見事にギフトカード100ドル、食事券50ドル、そして事前抽選のお菓子やペットボトルなど他に3件が当たりました。イャッホー。

自分なりに判断してルールを決める(例えば一般の宝くじはあまりに勝率が低いから買わない)、でも時にはリスクをとって勝負してみる(このラッフルは勝算ありとふむ)というメリハリを色々なことに応用していければと思います。

マイ・リトルダンサー2018

長女の習い事の一つが毎週一回のダンスと体操のクラス。通いだしたのは2016年の2月からですから、かれこれ2年ちょっと続いております。(→マイ・リトルダンサー

久しぶりに父母向けにレッスンの成果を見せる内輪の発表会の機会があるというので先週皆で観てまいりました。確かに長女のダンスを観るなんて久しぶりだ。。

タップとバレエを1曲ずつ披露。確かに2年前を思い起こせば、ゆっくりとですが少しずつ進歩しています。頑張ってるなぁ。

間違っても本気でタップやバレエの世界をガチで目指す生徒達が通っている教室ではありませんのでレベル感はちょぼちょぼですが、それでも細く長く何かをやることにも意味があるのだ・・とは妻の言。なるほど。

生涯現役ダンサーを目指したい自分としては(現在活動休止中ですが)、娘達がどんなジャンルのダンスであろうと興味をもって取り組んでくれるのは勿論ウェルカム。

タップは家族全員でいずれやってみたいねぇと話しているジャンルの一つでもあり興味あります。バレエは全ての基礎として。

家族全員が踊る、踊れる・・。それって、ちょっといいかも。

妻のバースデー2018

今年は無事に妻のバースデーを祝うことが出来ました。昨年はたまたま弟の結婚式参加のための弾丸帰国と重なってしまい・・・(→妻のバースデーを祝う長女

誕生日当日は日本商工会のピクニックイベントと重なっていましたので、前日(妻曰く、日本では既に誕生日になっているから当日だと)夜に近所のPappadeaux Seafoodに食事へ。

(ちょうど大家さんから頂いたギフトカードもあったので)

(妻の好物の生牡蠣と・・)

(次女が好物のポテトフライ・・)

ソフトシェルクラブは美味でしたが、アリゲーターのフライは余計でしたかね。揚げ物が多すぎ少々胸やけに。。でも、担当になってくれたサービスのアレックス君がナイスガイでラッキー。

無事にバースデープレートも仕立てて頂けました。おまけに会計の中からその分引いてくれているし。。(勿論、それ以上にチップを弾むので総額は変わりません)

出会いからもうすぐ10年。色々と足元の日々の雑多なことではこまごま争うこともあれど、こうして一緒に大事な家族として共に暮らしていること、共に人生を歩んでくれていることにはただただ感謝、感謝なのです。

夢はユーチューバー?

長女が尊敬を込めて「ヒカキンさん・・・」と「さん」付けで呼ぶのがヒカキン。言わずと知れたキングオブユーチューブ。

(そのリスペクト感・・父向けには感じたことがないが)

我が家の居間に50インチのTVはあれど、基本はYoutube再生機、たまにDVD再生、ときどきゲーム用(私)。ほとんど朝から晩まで娘達ごのみのYoutuber達の動画に占拠されております。

これまでKAN & AKI’s Channel(熊本のほのぼの親子の日常)以外のユーチューバーにはあまり関心を払っていなかった自分ですが、最近(いまさらですが)、ヒカキンとフィッシャーズの大御所二つが気になってきて色々と膨大にある過去動画を観始めたり関連・周辺情報を眺めるように。(興味を持つとコツコツ調べ始めるのが基本的にオタクの所作)

小学生の将来の夢の職業にユーチューバーがランク入りしたということが数年前からニュースになっておりましたが、子供達にとっても彼らこそが身近なアイドルなんだろうなぁというのも楽しそうな彼らの動画を眺めていると何となく納得してきます。

そういえばかれこれ1年ほど前に、長女から動画を撮って欲しいというリクエストに応え1本だけYoutubeにあげた動画がありました。久しぶりに検索してみると・・1年間たっても動画再生回数は40回!(笑)

これはやっぱりユーチューブの広告収入で食べていける人なんてきっとホントの一握りなんだろうな、とつくづく思います。

(当時流行っていたPPAPをやってみました、懐かしい)

今後、ユーチューブと一部の人気ユーチューバー達の動向も興味ウォッチ対象に加えてみます。

自分が何かやるとしたら、やっぱり渋めに料理系動画を淡々と上げていく・・とかでしょうか。単身赴任先で一人飯を自炊するアラフォーの孤独飯・・とか。

テートー生活〜5ヶ月がそろそろ終了

公開減量生活、KPIとしての体重推移は一進一退。進んでは戻るを繰り返すのはいつもながらですが、それにしても。

スタート時83〜84キロの水準からは少しだけ下がって82キロ前後でまだウロウロしてます。結局、このあたりに生活の活動レベルと食事効果が落ち着いているんだろうなぁ、と。

(玉ねぎおろしをたっぷり使ったソースを載せたハンバーグ、なかなか美味しくできました)

現在のルール設定は・・・

■ 朝食はご飯軽く一杯を白米から玄米に

■ 昼食は前日が外食の時はテートー、外食の時は自由気味

■ 会食時は自由気味、家ご飯の時はテートーで

こうしてみると、昼食にランチ持参出来て、夜が家ご飯の時はテートーの実践が出来ていないですね。手帳の過去予定を見返すと、結構普通に食事しています。

(ランチとかに出るとどうしても糖質が@Teppay)

来週はNY出張予定で夜は連日の会食でコントロールが厳しいのですが、朝と昼に意識高く取り組んで、2週間ちょい後の日本での人間ドック受診を80キロ前後で迎えることが出来ないかと。82キロだとそれだけで「軽度肥満」のC判定が確実ですからね。

人間ドックを受けるのは実は2016年以来(→人間ドック2016)。あまりに付け焼き刃でしのいでもしょうがないですが、多少は体調を整え(準備して)受けたいと思います。

ヒューストンでステーキ〜Steamboat House

久しぶりにヒューストンでステーキ。出張先では結構食べていますが意外と地元で食べる機会はなかったり。(最近中華に誘導しがちですし)

今回初訪店したSteamboat House、なかなかの店構え。

(ベルト8通行時に良く目に入るあの像の店か・・)

■ Steamboat House(→公式HP

扉を開けると、テキサスにちなんだ様々な展示が・・博物館か!

良く見ていくとテキサスの歴史に詳しくなりそうです。

む・・・これは?

なんと、こちらの全米ステーキランキングでは第4位にランクインしているじゃないですか、、、知る人ぞ知る名店だったのか?

ダイニングの内装も徹底してテキサス礼賛。

メニューに長々と書かれたオーナーからのメッセージを読むと、テキサスの歴史の中での最重要人物の一人、サム・ヒューストンが最後に暮らした住まいの名前がSteamboat Houseで、そこから取ったそうな。

ちなみにサム・ヒューストンは初代及び第3代のテキサス共和国の大統領であり、米国に併合された後もテキサス州知事もつとめた歴史上で人気のお方。空港やベルレアへの往復でお世話になっている有料高速道路にお名前が冠されております。

いいですね、この狙ってワイルドな感じ。

フライドトマトいけます。左は安定のカラマーリ(烏賊)。

さて・・・今日のメインのお肉は何にしようかな・・ほぼリブアイ、たまにサーロイン、時々ラム、意表をついて魚介系というのがステーキ屋での基本取り組み姿勢ですが、本日気になったのはプライムリブ・・って、何でしたっけ。

(16オンス、ミディアムレアのプライムリブ)

なんとなくリブのいいところ(プライム)かな?ぐらいの意味に思っていたのですが・・これが全然違いました。

リブ肉を大きな塊のままで焼き上げて、分厚くステーキのようにカットしてサーブすることをプライムリブと呼ぶようです。(薄くカットした場合はイングリッシュカットと呼ばれ、いわゆるローストビーフな感じらしい)これはまた違う食感、食べ心地。

(同僚は8オンスのフィレをオーダー)

いつものリブアイよりあっさり食べやすい気がしますが脂身部分はリブアイのようにしっかり火が入った方が美味しいかな。どちらも食べ比べてみることをお勧めします。

(自由か死か・・・ってステーキに大袈裟な)

ふぅ、満足。ヒューストンの私的ステーキランキングに加えるとしたらどうでしょう。

今即興で決めるのであれば、Papas→48→Taste of Texas → Brenner’s、そして今回のSteamboatですかね。Perry’s、Del Frisco’s、Capital Grill、Morton’sはまだ圏外で。(全米チェーンはちょっと評価低目で)

単身合宿前の好感触

2018年は目標30ラウンドと置いての今年8ラウンド目。6月後半から8月頭までの単身合宿前のおそらく最後のラウンド。

朝7時台から始めても日差しがキツイのがヒューストンの夏。

■ 96 = 50 + 46(パット33)

ドライバー、アイアン、アプローチ、パットが自分の中でバランス良く噛み合って悪くないラウンドでした。ボールを1球も無くさなかったのも嬉しい展開。

とはいえバンカー脱出に複数回叩いたり、アプローチをチョロッたりと改善余地も随所に・・。目指せボキーペース実現。

夏の単身合宿に向けて、追加でボールとティーをAmazonでオーダー。2ヶ月弱で12ラウンドぐらいは出来るかなぁ。。なんとかこの12回のプレイ機会で実力の底上げをはかりたいと思います。

次のプレイあたりで米国通算ラウンド平均が、煩悩の108を切れそうです。よっし、やるぞぉぉ。

■ 米国通算ラウンド95回、ベスト91、平均108.04

ヒューストンで和食フュージョン〜Kata Robata

母の日だった日曜日、家族でヒューストン市内に遊びに出かけていたので、せっかくだから外食しよう、いつもの中華街(ベルレア)以外で・・・となって、珍しくも日本食を選択。

■ Kata Robata (→公式HP

以前に一度だけ何かの折に行ったことがある日本食レストランKata Robataを初の家族連れで。イメージは米国富裕層を意識した和食フュージョン。幸いに20分待ちで何とか席が取れました。

(お店はほぼ満席でした、母の日ですからね)

ヒューストンで和食を外食するなんて滅多にないので、メニューを熟読のにもつい力が入ります。まずはSushi前にパラパラと居酒屋系メニューをやつぎばやにオーダー。まずはアサヒ生と共に。

カタロバタ風セビーチェ

ヒラタケの炉端焼きに蕎麦サラダ

タコのグリル、柚子胡椒風味

炉端焼きメニューから、はまちかま

3種の焼き鳥(明太子、照り焼き、大阪風)

味噌餃子、キムチパウダー

・・・ここらで次女が本気で怒り出します。そう、少々ピッキーで偏食気味な彼女からすると、知らないものは食べたくないのです。。(長女は果敢に色々トライして、特にはまちかまを絶賛)

こうしたお店で次女が食べれるのは・・・

サーモンとツナの細巻き。

ようやく来た!とこの満面の笑み。

いくつか米国の定番ロール系も頼んだのですが子供達には不評で結局自分達で頂くことに。どうやらキムチパウダーが海老天婦羅にかかっていたようで、刺激ブツと認識されたようです。。

妻と目を細めて頂いたのが、こちらの日本から空輸されてきている北海道産のホタテと、どこかの鯖、美味しかった〜。(1カンで7ドルと聞くと少々怯みますけども。。)

お酒は黄桜の純米酒がいい感じにリーズナブル。妻と黄桜といえば「ドン(呑)」と言いながらつぎあってみました。これが普通に美味しいんです。普通酒でこんなものかと決め付けず、普通に黄桜酒造の純米や純米吟醸、純米大吟醸にも今度手を伸ばしてみようかとも。

いいかげんお腹いっぱいだった我が家なんですが、女子のデザートは別腹といわんばかりにウェイトレスの姉さんが推してくるので一品を食後にオーダー。

やっぱりデザートを前に嬉しそうな妻。皆で昨晩のうちに娘達と3人で用意しておいた母の日メッセージカードも無事渡せてめでたし、めでたし。

我が家がわりと食べているからなのか、まぁ、このぐらいが相場なのか4人で250ドル。そういえばオースティンでも同じぐらいかかったわ!(→オースティンで焼き鳥と寿司

普段は家飲みばかりですし、外食といっても中華ばかりなんで、全然OK。

何かの記事で読みましたが、米国の1億人近くが母の日には外食に出かけるそうで、飲食業にとっては凄いかきいれ時の日なんだそうです。やっぱり母の日はママに料理を作らせずに日頃の感謝を外で食事をすることで示そうということなのでしょうか。

自分の母に感謝を伝えるのをすっかり忘れていたので、来月日本で会う時にでもまとめて伝えなくては・・と思ったダメ息子なのでした。