hiropon181 のすべての投稿

ゴーゴーカレーがヒューストンに登場

先日、家族でいつものようにベルエアで食事をした帰りに発見したゴーゴーカレー新店。ヒューストン進出の日系チェーン、牛角、くら寿司、DAISOと来て、次はここか。。(吉野家はまだ出会えず、DAISOは食事するとこじゃないですが)

NYでは53rd STに既に見かけておりましたが、入ったことはありませんでしたゴーゴーカレー。(日本では何度かあります)

2004年創業で金沢カレーブームの火付け役。国内76店舗、海外8店舗とHPにありますので、海外8店舗のうち2店舗の所在を知っているのか、、と。

やはり日本人としては素通りは出来ないなと思い、既に中華で満腹ではありましたが入店し持ち帰りカレーをオーダー。

(のせるカツはチキンとポークを一つずつ)

ドロッとした黒色の濃厚カレーに揚げたてカツ、そしてキャベツとなんとも見た目のインパクトがありますが、食べると味は普通、やや甘め。カツがのってるカレーの割には安いというお得感があるかも。

でも、自分はカレーチェーンであれば、やはりココイチの味が好きですね。あとはC&Cとかも手軽で。

ゴーゴーカレーは約100店にも満たない規模で国内カレーチェーンの二番手だそうですが。一番手はダントツでココイチことカレーハウスCoCo壱番屋。

なんと国内で1,299店舗、海外165店舗、併せて1,464店と驚異的な規模。2015年からハウス食品の連結子会社になっていたことは知りませんでした。(51%の株式をハウス食品グループが保有)

目新しいからか日本人以外の顧客で賑わっておりましたが、このエリアに来た時は、しばらくはゴーゴーカレーを応援買いしてみようかな。

家飲み82宴目〜観劇談義

先週末の家ご飯はご近所のY家とご一緒に。ご夫婦でミュージカル観劇に行かれる間、我が家でお子様達を預かり遊ばせて、その後の晩御飯で皆が集合する流れ。

(料理は各家持ち寄り&SEIWAの刺身盛りで手巻き)

子供達はサーモン&ツナで先に食べてもらい、大人達はゆっくりお刺身から手巻きを堪能。やっぱり手巻きの日は定期的に開催したいもの。夜の炭水化物摂取は避けたいですが、たまには。

(舟に盛ると少し刺身が豪華に見える気がします)

本日の話題はもっぱら僕以外の皆さんが観劇したばかりの怪人について。ヒューストンにネイションツアーでオペラ座の怪人が回ってきており、土曜日のマチネで妻、日曜日のマチネにY家ご夫妻が出かけられて観劇。

名作「オペラ座の怪人」、僕はかれこれ3年前にブロードウェイで1度観ただけなんですが(→隣人は怪人)、Yさんは日米欧各地でもう10回ほど観劇されている大の怪人ファン。本日のキャストや最近の演出の変更について熱く語られる姿が眩しかったです。

(仲良しなご夫婦ぶりを良く見習いたいと思いました)

ミュージカル以外にも好きな映画の話を伺ったり、学生時代の音楽活動の話を聞いたり、本日はなんだか文化部的な空気感が楽しい家飲みでした。

(本日開けた鳳凰美田も米の味がしっかりで美味しかったし)

僕自身が誰か他の男性とミュージカルの話をしたのは本当に久しぶりでしたしYさんも同様だった様子。世間一般からすればまだまだレアな嗜好の世界なのかなぁという思いを深めた夜でもありました。世界各地に散らばる観劇部の皆さんは元気かな。

テキサスのウォッカ王〜Tito’s

なぜテキサスにウォッカ?というのが最初の印象のテキサス産ウォッカのTito’s(ティートスと呼んでますが、日本語読みだとチトーかな)。ダラスの同業の方に意外なテキサス土産の一つとして勧められたのが最初の出会い。

半信半疑で酒屋で試しに購入し飲んでみると、ボトルで10数ドル後半と廉価な割に飲みやすい味。以来、我が家のハードリカーゾーンでロシア産の正規ウォッカとレギュラー争い中。(最近はTito’sが定着しています)

きっとどローカルな少量製造の一本に違いないと思っていたのですが、なんとニューヨークのラガーディア空港で大広告に遭遇し見る目が変わりました。

調べてみると創業者のBert Beveridge氏、通称Titoさんはテキサスのウォッカ王と呼ばれているそうな。90年代後半に一念発起されハンドメイドのウォッカ作りを初め、これが大当たりして今や数千億の資産家の仲間入りだとか。(少し甘い後口の味わいは、芋や小麦より、とうもろこしを多めに使うからという説明も。そもそもウォッカ作りの常識がさほど分かっていませんが。)

Wikiには2017年の全米のウォッカ市場の7.1%のシェアをもつというデータもあり堂々の全米ブランド。2016年の販売量は750ml換算で45百万本というから相当な量です。

飛躍の転機となったのが2001年のサンフランシスコでのスピリッツコンペティンション、ウォッカ部門で良い賞をもらったこととあります。(公式HP→San Francisco Spirits Competition

このコンペの最近の結果などをHPで眺めてみるとスピリッツのカテゴリー分けとか色々面白いので、もうすこしじっくり読み込んでバーボンやその他の掘り出し物を探すツールに出来ないかな・・と思います。

Tito’s、テキサス州サンアントニオ出身でオイル&ガスの業界で働いていた男が、趣味だったハンドメイドのウォッカ作りに転進し大成功・・といういかにもアメリカンドリームなストーリーが楽しい一本です。見かけたらお試しを!

米国の郵便事情フィードバック

USPSからお手紙が届きました。

USPSとはUnited States Postal Serviceの略で、アメリカ合衆国郵便公社のこと。日本だとJapan Post、郵政公社というのが一瞬ありましたが、2007年に解散(民営化)しましたね。

中身は自分たちのサービスに対するフィードバックを求める内容だったので、時間を割いて丁寧に回答させてもらいました。

■ 小包の不在票をちゃんと入れていかない

妻の両親、パパママから定期的に孫娘達へ届く愛情小包ですが発送の連絡はあれど、いつまでも届かず、気がつけば随分前から郵便局で我々の引き取りを待っていることが。これは配達の人がちゃんと不在票を入れていかないことが明らか。

■ 誤配が多い、特に近所宛の

結構な頻度で配送ミスをしています。こちらは真面目に近所のポストへ再配達していますが、果たして我が家宛の郵便が同じ通りの近所に配達された場合は、わざわざ誰かがうちのポストに入れてくれているでしょうか。。

■ 配達する人の態度がイマイチ

これは僕自身が経験した訳ではないのですが、妻が郵便を受け取ろうとしたら、なにやら怒声を浴びせられたとのこと。それは極端な事例だとしても、アマゾンの箱を玄関先にぶん投げていく輩が多数ですので、クオリティは推して知るべし、ということか。

さて、フィードバックにかけた時間の分だけ何か意味があると良いのですが。

こうした公的な組織の例に漏れず、業績は長らく赤字、コスト削減のために人員切りまくりが続いているようですが、思い切って自動運転車での無人配達を始めるとか、なにかしらの米国流で現状を打破してほしいものですね。

郵便サービスは一国の大事なインフラなので。

ヒューストンで読む宇宙兄弟

先日の週末、ヒューストン来訪のゲストの方と共に家族全員で初めてNASAのジョンソン宇宙センター(JSC)に出かけました。

前回は商工会のイベント企画に皆を連れて行こうとしたんですが、次女が発熱し長女と二人だけで出かけたんですよね。(→ヒューストン観光〜NASAジョンソン宇宙センター

(サターンVと我が家)

ここで思わず再燃したのがNASAへの思い・・ではなくて(元々何も燃えておりません)、名作漫画「宇宙兄弟」を再度読み出したい・・という思い。

2014年、ちょうどヒューストンに赴任する直前、その時点の既刊23巻まで読んだところで手が止まっておりました。(→あちらヒューストン)現在は34巻まで出ているみたいです。続きを読むのではなく、再度じっくりと最初から。

早速、1巻から8巻は商工会の図書館で借り、9巻から15巻は棚に見当たらなかったのでKindleで買って再読、以降の16巻から23巻までを再び図書館で借りて再読。さぁ、ここからが未読ゾーン、この5年あまりに連載されていた部分です。

せりかさんはとうとう念願のISSに到着、ムッタも初の宇宙まで50日、これはいい展開だなぁ。。

それにしても、やはりヒューストンで自分が暮らし、NASAも何度かこれまで訪問してますので、日本で23巻までを初読みした時とは読み手の自分の準備もちょっと違いますね。(米国の生活感や、NASAの敷地内の雰囲気もよく書けているなぁと感心)

これから24巻から34巻までをじっくり楽しんで読んでいきたいと思います。(今更ですが未読の方には全力でオススメします)