週末に漬けたイカ肝塩辛が良い具合にこなれ、今週は毎朝楽しめました。
■ File No. 68 イカ肝のみ塩辛
今回、目の粗めな小ザルで冷蔵庫内に寝かせて水分を抜いたのが良かったようです。イカの身を合わせないほうが肝の濃厚な味を楽しめるので、最近の好み。
ふぐ、たら、あんこう、かわはぎ、かさご・・・と色々美味しい魚介の肝はありますが、新鮮なスルメイカの肝は、数ある中でも味と値段の総合パフォーマンス最高。
これでたったの200円なんて、幸せ。
チェコから一時帰国した同期のWちゃんを囲んで本部若手の会。若手・・・といっても、入社1年目から20年目までがバラバラと集まった宴。
あえてフラッシュつかわずナチュラルぼけ画像にて軽く個人情報保護?知っている人だとシルエットだけですぐ分かりますけど。
それにしても一声かけて30人がすぐ集まるなんて、たいした人望です。それほど社交性に長けてもおらず社内人脈構築スキルにかける自分としては凄いものだなぁと感心。
本日一番の学びは、5つぐらい下の後輩K君からの言葉。
彼が入社1年目の頃に欧州のことで調べたいことがあった時にドイツにメールくれたそうなんです。ところがドイツにいた僕からの返事はめちゃくちゃつれなく、そっけなく、ひどいものだったとか。
よく覚えてませんが、きっと忙しくて余裕もなかったのでしょうが、それにしてもけしからんですね過去の自分。
その後に彼とは接点が別に出来て、タイに駐在した彼を訪ねたりもして今に至っているのですけど、場合によっては人間一期一会、それっきり自分のイメージも改善できない事だってある訳で。
特にこれからは年次が離れているほど、そうした一つ一つの最初の出会いも大事にしないとなぁと。毎日の自分を省みるよいきっかけを頂きました。(今だから省みる余裕があるのですが)
ところで、数年来、職場の同僚の皆様には特に存在をオープンにしてこなかった私的メモなブログ習慣。しかしながら、2011年になってからのfacebookの普及によってそれもうやむやに。
特段の反応がなかったから気付きませんでしたが、いつの間にか結構な職場の人々に認識されることに。友達の友達まで公開というだけで想像以上に随分と広がっていくもの。
だって、本日の記録用と思ってデジカメを取り出したら、突然一斉に警戒されたんです。「無断でブログに画像のせられるぞ!」って。。。
・・・そううつるのね、このブログ。。
じゃあ、ご期待に応え。
本日の昼食は米国からのお客様とご一緒に。お二方のジェントルメンは見事に体重三桁ちょい。
N氏はいわゆる関取体型で140キロあった体重を80キロまで一旦減量して、現在リバウンド中の105キロ。なんとその減量の方法というのが外科的処置。。。(マラドーナ的な胃の縮小術、医療保険適用だとか)
もうひとかたのJ氏は逆三角形のボディービルダー軍人体型で最近10キロ減量に成功して現在105キロ。「一日タンパク質を250グラムぐらいは取りたいんだよね」と爽やかに話ながら昼食残しているし。
なんか、82キロを75キロにしたいとか72キロにならないかなぁとか悩んでいる自分がちっこいなと。ダイエット話のスケールではとても米国には勝てそうもありません。(勝たなくていいけど)
昼の出会いで胸がいっぱいになったため夜は軽めに長芋と水餃子。雲丹醤を軽くかけるだけで長芋スライスもご馳走に。
録り貯めた男子ごはんを見ながら、この週末は旦那ごはん。
■ 土曜の晩御飯
脂がたっぷりのった秋刀魚に、イカ刺身にポテサ、小松菜のおひたしは奥様が。お酒は日本酒と白ワインの二段構え。
■ File No.66 男のポテトサラダ
先週のF家で頂いたポテサが美味しかったので早速作ってみました。北海道産のキタアカリに、タマネギと生ハムとイタリアンパセリ・・・この組み合わせは◎。
ポテサ、美味しいので色々なレシピを試してみたいと思います。
■ 日曜の晩御飯
餃子と油和えそば、水菜のサラダは奥様が。
■ File No.67 油そば
ごま油とオイスターソースをメインに、すし酢、めんつゆ、豆板醤などなどをブレンド。よくぬめりを取った中華麺の上に温泉卵とネギ、白ごまを散らして出来上がり。
月曜の朝御飯には土曜に仕込んだイカ肝塩辛が美味しくなってくるかな。ストレス解消と家事分担で一石二鳥。
ふと目を放すと娘が僕のマフラーを使っていた。
離乳食はいつから作らせてもらえるのだろうか。
今年も残り僅かですが、濫読生活は順調に。

著者の瀧本さんは京大NO.1若手人気教官だそうです。資本主義の本質を理解し、ゲリラ戦を戦えという起業論に京大生が集まるのは危機感があるということ。
自分自身も空前の勉強ブームのはじにのって、英語やIT、会計といった知識も求めておりますが、結局は自分自身がコモディティ化の波に飲み込まれては生きていけないという指摘には同意。
それでは、自分の立ち位置からの次の最善の一手は何でしょう。考えるのは自分。

入社14年目ですけども背筋を伸ばして拝読。岩瀬さんとは社会人となったのが同じ1998年ですので、その活躍ぶりには以前より注目。もてる能力が違うことは百も承知ながら・・・、自分にとっての能力を伸ばし、勝負どころで最大限の力を発揮しチャンスをつかむこと、ごもっとも、ごもっとも・・頑張ろう。

日本の危機への警鐘、昭和史史観への問題提起と祖国への誇り。国家の品格から6年ぶりの書き下ろし新書も熱いです。

事実をつかむこと、社内営業力を鍛えることなど、営業マンとして心がけるべきヒント満載。響いたのは、上を見て生きろ、下を見て暮らせ、の言葉。
著者の佐々木さんは育児・家族・看病の過酷な日々の中でも仕事への情熱を燃やしたお方。数年前の講演で直接伺ったお話の感動が蘇ります。

2011年度は震災婚ラッシュ、そして来年頭は震災ベービーラッシュだそうです。我が娘も少子化のこの時代にプチベービーラッシュの歳で成長していくんだなぁ。



海堂作品ラッシュ読みもこのあたりで一段落。この1ヶ月半ぐらいで一気に17冊読んじゃいました、うーん満足。

久しぶりのゾンビーズシリーズ。 2作目のフライ・ダディ・フライを思い出します。娘の父親となった今読み返すと、また違う思い入れをもって読めそう。
■ 198/200冊(2011年)