遅ればせながら読みました、海賊とよばれた男。
20世紀を代表する起業家の一人、出光佐三氏がモデル。
- 海賊とよばれた男 上/講談社

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
- 海賊とよばれた男 下/講談社

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
百田さんの著作はこれで3作目。圧巻の歴史経済小説ながら、きっちりエンターテイメントを追求。
出光興産は非上場の石油製品を売っている会社というぐらいの理解でしたが俄に興味が高まりました。 (2006年に東証一部に上場してました)
人は何のために働くのか、ということを考えさせれます。
そして自分は、と。
起業家/幻冬舎

- ¥1,575
- Amazon.co.jp
21世紀を代表する会社を創るという目標を掲げるサイバーエージェント。同じ時代に生きる同世代として痺れる一冊。
自分の社会人歴と同じ1998年創業の同社の成長の軌跡をなぞりつつ、この10数年の社会の変化についても考えさせられました。
それにしても、社長というのは本当に孤独なものなのでしょうね。まったくもって自分には未知の世界です。

誰もが起業家になるわけでもなく、社長になるわくでもなく、でも仕事に関わる一人の人間として大事にしたい心、思い、志、、
そんなことを考えながら読ませて頂きました。
■ 132冊 (2013年)
サントリーが直営する響というお店。
ジャンル的には創作和食&ダイニングバー・・かしら。

(本日のコースは有田牛を喰らう宴、、って凄い名付け)
炭水化物を出来るだけ夜は避けたいながら、〆のご飯物に出てきた牛すじ石焼き飯に大蒜ネギ醤油を美味しく頂きました。
お酒はビールから麦焼酎に進んだ後、やっぱりこれでしょうと。

■ 響12年をハイボールで
12年が5千円、17年が10千円、そして21年が21千円(酒屋価格)。これが30年になると100千円、寝かせるほどに高まる商品価値か。
ウイスキーもハイボール(ソーダー割)にすると食中酒としてVERY GOOD。最近もっぱら日本酒党の利き酒師でしたが、研究対象とするお酒も無数。
ハイボールひとつとっても、洋酒の違いの飲み比べから、割り具合まで深そう。そんなことも思いつつ4人でボトル飲みきり。
しっかりボトル1本あける人達は少ないと褒められました。
幸いにして65歳の母はまだまだ元気。
東京まで出てこれないのは昨年から介護中のため。

(人間にすれば齢100歳相当の老犬ゴン)
目も見えなくなり耳も遠い愛犬を甲斐甲斐しく介護するさまを見つつ、これも老々介護か、、と。

(84歳の叔母と65歳の母、姉妹)
前の冬に骨折して以来、外出が億劫になってしまった叔母を母と訪ねる。近所の息子や友人などに買い物など助けてもらいながら暮らしているらしい。
普段は、まだまだ現役で元気な妻の両親との時間が多くて実感わきませんが、確実に親世代の介護をする時代が近づいてきていることを感じました。
そういえば40歳から介護保険料も徴収されるんでしたっけ。子育てと介護が連続したり、かぶったりする方もいるんだろうなぁ。

(叔母の趣味の絵葉書、いい筆の運びです)
今回の北海道への旅は、歳をとることをことさら感じる旅でした。どう歳をかさね、どう人生を楽しむか。
有限の人生の一瞬一瞬を大事にしたいと思います。
今回の北海道プチ帰省の目的はこれ。
大学時代の恩師の開校26周年パーティー。
やや年数的には切りが悪い感じですが、そのココロは半ば隠遁の区切りパーティー。先生と共に生徒さんも大分と高齢となり、外向きの発表会はこれが最終会。

全国に散らばる歴代の学生の弟子達もこの機会に参集。

(歴代13組中、8組のリーダーが揃いました)
自分のM先生との出会いはかれこれ20年前。(2年生、若干19歳でした・・・)現役の競技選手をひいて間もない頃からすると随分年月がたったもの。

(学生一同よりのお祝いの花)
厳しくダンスの指導を頂いた以外にも、一緒にキャンプに行ったり、飲みに行ったり、週3回お会いする身近な親代わりだったなとしみじみ思い出しました。

ダンスタイム含めパーティーを思う存分?楽しんだあと打ち上げに皆でGO。懐かしい仲間で昔話に花を咲かせました。

(20数年にわたっての弟子の連鎖を感じる2次会)

(翌日の仕事を顧みないメンバーでの3次会)
M先生、パーティーへ招待頂き本当に有難うございました。
これからも引き続き競技選手の育成、生徒さんへの指導にどうか邁進ください。
次回は皆で集まるにはどういう理由が必要かなぁ。
赤紙が来るのが今から楽しみ。
北海道プチ帰省2日目。
前夜イクラ食べ放題を堪能した親友宅で、朝は自家製ピザを頂き幸せにお別れ。昼ごはん時に母と札幌駅にてランデブ。(走るデブ)
なんだかんだと1年ぶりなんで、ちょっと親不孝感すみません。あいかわらずの自己都合で寿司を所望するも、日曜日の為目当ての店は休業。おりからの雨にフラレてようやく辿り着いたのはコチラ。
t
築地すしざんまい@すすきの店。
なんで東京から札幌に来て、すしざんまいに入らなきゃいかんのじゃ。。。ってココロの葛藤をよそに、さすがの24時間365日の営業力に負け入店。せめてもの抵抗で北海道食材を中心の本日お勧めをオーダー。


キンメダイに秋刀魚、そして活牡丹海老。
母が、なんで最初ここ入るのを僕がいやがったかとこそこそ聞いてますが、どうやってもこの話、板さんに聞こえてますから!
しかし目をやるとすすきの店の店長さん、どうも見覚えるの方。。。以前住んでいた東陽町店の店長さんだった方に間違いないと話しかけ。

(釧路昆布森産の牡蠣)
東京から来たお客さんが「なんで札幌まで来てすしざんまい!」ってよくある話なんだそうです。(地場のお寿司屋さんもぜひ負けずに頑張って欲しい)
競争戦略の観点からは色々考えさせられます。
息子の観点からは寿司屋のカウンターで自由にお好みで食べる機会は少ない母をこうして無理くりでも引き連れてあれやこれや味わって頂くのは貴重な世界。
すっかり美味しく頂きました。
それにしても意外と母もたくさん食べるので驚きました。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。