半年ぶりにウルトラな街に帰省。

(前回やって来たのは昨年8月のお盆あたり)
社会人として初めての東京での3年間を過ごした懐かしの街並み。毎週行っていたイタリアンのお店を探しましたが潰れてました。

ふらりと見つけたカレー屋で炙り煮豚カレーを食べてみる、なかなかの逸品。商店街のある街って、やっぱりいいなぁ。

焼き肉材料の専門・・なんて、何とも魅力的なお店もあるし。買って帰りたいけど、、そういえばこの街にはダンスの練習会があって来たんでした。お世話になったあのスタジオにて、サークルメンバー16名が集まっての練習会。
オーナーご夫妻のご好意にて、稽古をつけて頂ける事に。 (ありがたいことですね)なんと、16名が美しく8組に!!(ちょうど男女比が1:1)練習会といっても、そこは元々学連OBである先生達。
気がつけば、殆ど部活の例会状態となって、みんな汗だく。 (なぜか僕がリーマネに)
「それでは、O先生の周りに集まって!」
「お願いします!」
3時間の練習会が終了後は、当然のように水分補給へワタミに。


(11年前から大好きなN先生に久しぶりに甘えてみる34歳)
気さくな先生達ながら、ダンスへの熱い思い、弟子達の指導に燃える心に触れて、刺激になるな~。また是非、この企画やりましょう!という嬉しい展開となりました。
そして、日曜夜にも関わらずもう1軒行ってしまうダメ社会人な僕ら。明日が仕事と分っているんですけどね。あ、カラータイマーが・・・(ピコンピコンピコン・・)
東銀座の「花蝶」というお店に行って参りました。宮本亜門氏プロデュースのお店です。

昭和初期?のようなレトロな風情あふれるウェイティングスペース。地下のダイニングスペースに通されてディナーがスタートです。

先付けは旬采三種盛り合わせより。

お造りは築地市場直送のヒラメに平貝にマグロ、春野菜添え。

魚は、スズキのローストに春キャベツのクリームスープ仕立て。

肉は、国産牛フィレ肉のステーキが。

そして〆は、鯛茶漬け。 あぁ、、日本人に生まれて良かった、ホント。

〆は濃厚なチョコムース。それにしても、こちらのお店は内装が素敵。

ダチョウばかり描いているという新鋭日本画家、福井江太郎氏の作品に囲まれるダイニング。殆どこの部屋・・・ダチョウ部屋なんですが。

部屋を変えれば艶めかしい芸子さんの雰囲気を醸し出す部屋があったり。。こ、これは外国の方の接待でも使えそうな店ですね・・(メモメモ)
ただ、雰囲気も接客も良い感じですが、料理そのものは無難で驚きはない感じかも。やっぱり、ここのところらんぷで美味しい贅沢させてもらっているからだろうなぁ。
あちこち出かけてみるのも楽しみ。
自己啓発マニアでもありますけど、世の中観察マニアでもあります。ちょっと出かけるだけでも、すれ違うあの人この人観察しまくりです。今日すれ違った、ブログに残したい話。
横浜の地下街ですれ違ったカップル。なんと2人とも目の見えない方。 (白い杖をついている)でも、とっても幸せそうで、なおかつ2人ともお洒落をしてて。(特に女性は化粧ばっちり)凄く、堂々としていた。 (ついでにイチャイチャしてた)
あぁ、2人には見えないものが見えてて、でも見える人にも主張しているんだよな、って。そう思ったら、僕もウキウキしてきました。
これから練習場であきさんに、股関節が割れてないとか、左のボディーが落ちてるとか、責められるのも、考えてみれば贅沢な悩みなんだなぁと心から思いましたよ。(4時間弱練習してフラフラな帰り道)
真新しい小学校の制服を着た女の子とお父さん。
女の子が、「もう疲れた~~」とねを上げています。(疲れるよね、電車通学も)でもお父さんが優しく語りかけます、「まだ始まったばかりなんだよ」って。「小学校で6年、中学で3年、高校で3年、大学の4年も加えたら16年だ!」長いなぁ 
でも、娘さんの成長を楽しみに脳裏に描いているであろう、自分より年下のお父さんをみてホロリ。人生いろいろではありますが、想いを馳せることもそれなりに。早く幸せをブログを通して振りまきたいものです。(まだまだ道半ば・・というか行き先不明)
有難い事に、この時期はハッピーバレンタイン的な訳ですが、、

会計上の仕訳的には・・これは資産というよりも負債!? それも、取得簿価の3倍ぐらいは引当金をつむ感じで。
しかし、一生懸命に取った簿記2級やBATICですが、仕事以外のことばっかりに思いが巡ります。肝心の仕事の時にはさっぱり役立たないし・・・・(マッキからもらったキノトヤの生チョコは同居人のめさんとその彼女に食べられてました・・スマン)
最近、組織の中で働くサラリーマンとして、如何に輝くことができるのかということをよく考えます。何かヒントがもらえないかなぁと思い、テーマをもって固め読み。


自分が初めて読んだビジネス書がトム・ピーターズだった記憶があります。(「経営破壊」かな)大学4年ぐらいにクラスメイトのI君の下宿に遊びに行ったところ、面白いよと勧められたんです。
I君をまねて、初めてノートにポイントをまとめたりして精読したのを思い出します。ダンスばかりしていたような気がする大学生活ですが、結構本も読んでいたかも。
この2冊、仕事を、職場を、如何にカッコよくて、きらめくものに変える事ができるかの指南書。知能販とはうまい言い方。 早速、幾つかのアイディアを採用したいと思います。
ところで、自分のビジョンを誰かに伝えるのは難しい。本日は心底思い知りましたよ、まだまだ修行不足だなぁ。もっと想いを煮詰めて、自分なりの言葉で簡潔に語れるようになりたい。(昨年末に整理した自分のキャリアビジョン、得意、不得意など)
先日設定したビジネスの目標もより肉付けしていきたいと思います。

まだまだ負けまくりです。

考える力をつけたい。
● 現象はあくまで現象にすぎず、原因ではない
● 「すべてに頑張れ」という考え方は間違いだ
● 年棒に見合うだけの名札があるか
大学をでて20年後、45歳の年収が、500万か5000万か5億円となる格差の時代と大前さんは言う。勤労の付加価値ではなく、知識の付加価値で飯を食っていかなくてはいけない。
早く何とかしないと、中国人やインド人に食われるか、エクセルやアクセスにとって代わられる。ボンヤリしている訳にはいかないですね。

「トップレフト」や「アジアの隼」も面白かったですが、こちらも相当面白い。今頃になって、エンロンが破綻したカラクリが分った気がします。


著者の池井戸氏は元銀行員、銀行内部の描写は極めてリアルです。それでいて胸がスカッとするエンタテイメント小説、これは面白いです!(他の著作も買おうっと)
よし、リーマンダンサーであり、濫読リーマンでいこう。
28/200冊
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。