ホッケの煮付けと報道と

ホッケの煮付けは確かに僕も食べた事がありません。首相を庶民感覚がないとやっきになって叩こうとする報道にも興味ありません。

「ホッケに煮付けはありません、焼くしかないんです」という大島議員・・アホか。

刺身だって煮付けだってありえるでしょ、食べられる魚である限り。ホッケに煮付けは存在しないという前提で、庶民を気取る毎日記者、これもアホか。

ちゃんとよく調べてから記事書きなさい、プロなんだから。先日、自分が関わる仕事が購読している某経済新聞の記事になりました。小さな記事だったけど、やっぱり嬉しい。

でも、一つの事実をどうやって料理して記事にするかは結構記者次第。おいおい、そんなところは強調してないだろ~に的なつっこみどころ満載。あらためて、報道というものの不確かさ、危険さを実感しました。どんな事実も何とでも書けますよ、この感じなら。

「ニュースとの接し方」は特に参考になります。

世にはびこる(つまり報道されている)考え方よりも、この著者の主張の方が正しい気がする・・エコって言葉にはこれからは構えてしまいそう。

先日の勝間本も合わせまして・・

170/200冊

「ホッケの煮付けと報道と」への4件のフィードバック

  1. おめでとうございます。もう大分味が出るいい年になりましたよね。
    今年も素敵な年になるといいですね。

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