ヒューストンでなんちゃって和食〜Izakaya HI

近所に最近オープンした感じの日本食屋さんを家族で偵察して参りました。Hiはハーイ!じゃなくて、ひ。火なのかは不明です。

■ Izakaya Hi (→公式HP

扉を開けるとアジアな感じの受付のお姉さんがいて席に通してもらえます。店内もそれなりに和風でまとまっていますが、どこかハリウッド映画的な日本の感じなのはいつものこと。

韓国系のオーナーが日本食のお店をオープンした感じでした。メニューをみるといわゆるなんちゃって和食な感じですが、SUSHIは結構にぎりも巻物も頑張っており値段もリーズナブルかも。

エビ酢の物からのー

韓国風きゅうり。

生ビールはASAHIとSAPPOROがあって、一杯3.5ドルというのもこれまたお得感あり。次女は安定のサーモン細巻きをせっせと食べています。

揚げ出し豆腐とか餃子はもう少しオリジナルレシピを研究してほしいところですが、これはこれで韓国での日式料理のスタンダードなのかもしれません。(日本の街の中華料理屋さんが、オリジナルの中国料理とは異なる進化を遂げたように)

テリヤキとスパイシーの2種類の焼き鳥もちゃんとしてました。

天かすがご飯にたっぷりまぶされた天丼も悪くない。

全米に相当数点在するなんちゃって和食のカテゴリーではありますが、その中では割とまともな方ではないかと。店名が似ているIzakaya Waは、あちらはなんちゃって・・ではなく正しい和食のお店。(てっぺいやささきも同様に)

今度はRoll持ち帰りでパーティーなんかもありかもしれません。ただ、リーズナブルと言いつつ家族でお会計95ドル。外食時の金銭感覚が完全にずれてきている感じもします。

NYでJAZZ気分〜Blue Note Jazz Club NY

先週のNY出張、日本からのゲストの先輩と一緒に二次会へ脱出。もともと楽器が趣味でJAZZをたしなむ方なので、向かった先は誰もが知るコチラのお店。

■ Blue Note Jazz Club NY

22時半の回を目指し予約無しで向かったのですが、木曜の晩だったことが幸いしたのか、無事にテーブル席につくことが出来ました。場所もさほど悪くない。(正面ではないけど)

テーブル席の場合はミュージックチャージが45ドルで、これにドリンクをオーダーするので1人あたり70ドル弱。

先輩曰く、JAZZ好きならこのトリオを聞けるのであれば本日は大変お得なのだとか。(・・へー、そうなんですか、、と予備知識ゼロの私は聞き入るばかりでした)

後日調べたところによると、サックスはニューオリンズ出身の実力派のドナルド・ハリソン。んで、いかにも大御所な雰囲気のベースがロン・カーター。バークリーの名誉博士号をもつ81歳の現役プレーヤーですか、凄いですね。ソロでも、突然クラシックに飛んでいったり、遊ぶこと、遊ぶこと・・・。

そしてドラムはビリー・コブハム。こちらもロン・カーターと同じくマイルス・ディビスのバックのメンバーだったことがあるお方、参加時期は違えど。なんとも雰囲気の良い方でした。

何がどう良いとか悪いとかは正直分かりかねますが(中学高校と吹奏楽部で楽器経験者では一応ありますけど・・)、なんとなくJazzの複雑なコード進行の生演奏の波にただ身を委ねるだけでも楽しいなぁと。

これまでNY訪問時に僕をJazzの生演奏の世界に誘ってくれたIさんはもう日本に帰国してしまったし。。自分だけではなかなか踏み込めない有名な店に足を運ぶ良い機会をK先輩に頂きました、有難うございます!

コーチからの活動量計

毎月のコーチングをお願いしているKさんから、先日のささやかなお祝いのお返しとしてこんなものを頂きました・・

活動量計!

かれこれ10年ほど前の2008年に万歩計生活にはまり、年間で365万歩を歩くプロジェクトを成功させたのを思い出します。(→365万歩のマーチ 達成

その後も何度か万歩計を携帯してみた時期はあるのですが、だんだん自分の中で彼とは疎遠となり、2014年4月からは米国にて歩かない生活に完全移行したため、本当に久しぶりのご対面。

客観的に僕の公開減量(できていない)生活をホームドクターのように見守って頂いているKさんから、少し日常生活の活動量を意識してはどうか?との提案あり、こうして計測ツールまで日本から送付頂ける有難い展開となりました。(感謝です)

早速、1週間ほど試験利用してみると、ヒューストンでの通常の車通勤の生活では4千歩以下、NYに出張しても普段は5〜6千歩。週末に至っては2千歩とかを叩き出す日も。本当に歩いていない。

基礎代謝での消費に、運動によるカロリー消費を上乗せられていない現状がよく見える化出来ました。。。

実体重も、妻子が8月上旬に帰国した際は80.0キロが目前だったのですが(→テートー生活〜単身2ヶ月の成果は)、夏休みの旅行からの出張コンボにて、気がつけば82キロ前後に軽く押し戻されてます・・・

2018年の残る日々を「総活動量の意識 x テートー生活」の併せ技で取り組む方針に舵を切り直したいと思います。

(NY出張時に食べるラーメンとか、ホント危険)

あとは妻子帰国後から完全ストップしていたジョギング&筋トレ習慣の再開ですね。「行きたきゃ行けばよい」と言われつつ、イケていない自分に喝を入れ直したいと思います。

まずは歩く歩数も増やすところから、じんわりと。

米国でスピード違反(3)

初スピード違反に呆然として(→前々回)、なんとか安全講習を受けることで出廷期限が先延ばしになったのが→前回までの流れ。

90日後に出廷予定が伸びたと喜んでも、直ぐに日々は過ぎますので(夏休みとNY出張で2週間が一瞬で過ぎました)、オンラインで安全講習を提供するサイトを2つ3つ覗いて、そのうちの1つで受講を開始。(どこも殆ど同じ内容な感じ、お値段含め)

オンライン視聴ソフトの使い勝手は実際に受講してみないと分からないので、そこはエイヤーで。

■ American Safety Council(→公式HP

こちらのサイトから、テキサス州→Defensive Driving Courseを選択。「ONLY USD 25!」とサイトではうたっていますが、Driving Recordの取り寄せを追加するとプラス20ドル、さらに音声読み上げ機能も足してプラス10ドル、さらに受講証明書の発行を少し早くしてもらうのに追加5ドルで、結局〆ると60ドルでした。

オンライン講座の視聴は合計6時間とさほど長くありませんが、完全に目を離してポチポチ進行させていると、ちょこちょこ章末に出てくるテスト(殆どクイズ)が答えられません。動画視聴などでは、先ほど家族がいたのは遊園地?ショッピングモール?などの四択質問が出てきて、はずすと動画視聴(30分)を最初からやり直しになったりの罠も・・・

1時間ずつ小分けにして1週間ほどで無事に受講を完了。受講後に証明書が15営業日以内に送付されるそうなので(もう少し早くして欲しい・・)、受講証明書とDriving Recordを合わせ、裁判所に事前提出を行うのが次のステップです。

提出した内容がOKの場合は11月の出廷が不要になるという判断が下されるのが普通とのネット情報あり、これに期待です。(見聞を広めるために出廷するのは面白そうだな・・・とは思っていますが)

次回の更新が本件の最終回となりますように!

ニノ国 レヴァナントキングダム(ネタバレあり)

ごくごく久しぶりのゲームカテゴリ更新。

今年の単身2ヶ月の間、PS4のプレイ時間はほぼゼロ。昨年の単身期間はわりとウィッチャーの世界にいたんですけど(→ウィッチャー3最高)、心くすぐるゲームが今年は手元になかったので。

長女が2DSでプレイしてたニノ国 漆黒の魔導師(2010年)の続編がPS4で発売されたので購入、長女と一緒にやりはじめました。

ニノ国 レヴァナントキングダム(2018年3月発売)。製作はレベルファイブ、スタジオジブリが協力、音楽が久石譲さんで声優陣も豪華・・という点では気になりますが、果たして。。

結果、1ヶ月半ほどでクリアまで漕ぎ着けました。プレイ時間は50時間ほど。

ここからネタバレ含めの感想ですが・・・

他の方も指摘されておりますが、ストーリーの薄さがまるで絵本、いや絵本に失礼か。確かにグラフィックは昔のセル画調なんで雰囲気合っているといえば合ってますが・・ちゃんとプロの脚本の方に作ってもらっているのか疑問なレベル。。

ウィッチャー3とかのしっかり筋が練りこまれた作品を一度やってしまうとキツイです。和製RPGでもペルソナ5とかは頑張っているのだから出来ないはずないのですが・・(→ペルソナ5

フィールドでのアクション戦闘はとてもよく調整されており、進軍モードと欲張ったのも僕は好印象。(進軍モードはレベル調整が今ひとつでしたが)ただ、王国開発の擬似シムシティモードは果たして必須だったのかどうか。色々欲張って手を出した分だけ完成度が少々まちまちにはなった感あります。

あとはサブクエのお使い感が半端ないところ。ファストトラベル機能が充実していなかったら放り投げてます。あ、音楽はさすが良かったなぁ。グラフィックもジブリ感があって好み。

途中で放り出さなかったけど、おすすめではないです。記事を書いてませんが、今年前半に40時間ほどプレイしたモンスターハンターワールドは☆3つな印象なので、これは☆2つかな。

■ ニノ国 レヴァナントキングダム(PS4)☆☆★★★
■ 累計PS4プレイ時間 380時間ぐらい(2016.12〜)

ウェルカムリースのある暮らし2018

妻が娘たちを相手にウェルカムリース教室を開講。

いつものように季節を感じる雑貨材料を調達して母娘で3つ仕上げたようです。毎度ながらたいしたもの。帰宅すると新顔達が室内にかけられておりました。

今回の製作は季節柄、秋や冬を予感させるものたちですね。(ヒューストンは相変わらず夏真っ盛りですけど)

10月に入るとハロウィン、11月のサンクスギビング、そして12月のクリスマスと米国は一気にイベント感満載の年末に突入するので、こうしたデコレーションや内装に携わる皆さんにとってはきっと掻き入れ時なんでしょう。

我が家では年中なにかしらのテーマでウェルカムリースが途切れることはありませんので、きっと雑貨屋の上得意。(春でも→ウェルカムリースのある暮らし2017

(現在の玄関リースは先日の元祖ディズニーランド参拝を祝してかミッキー仕様になっていました)

気がつけば9月も半ば。10月に入るといつにもまして日々の流れるスピードが加速するので、ただただ流されるだけではなく(だいたい流されていますけど)、ちゃんと季節のうつろいや自分の現在位置を確認したいものです。(ブログでの日々の備忘録もそのためのツール)

カリフォルニアディズニーのゴミ箱画像集

先日のカリフォルニアのディズニー詣で、妻からの何気ないトリビアな一言が気になり、つい撮りためてしまったのが園内のゴミ箱の画像。

でも、撮影場所の記録はキチンとつけていなかったので(そんなにマメじゃないし)ややどれがどれだか分からなくなりました。なので記録だけ残し本件一度忘れることに。

撮影順なので、わかる人には僕らの行動ルートがわかります。(僕が分かるわけではない)

1日目・・カリフォルニアアドベンチャー

ちょっとずつエリアによってデザインが違うんですよね。
そして2日目の元祖ディズニーランド・・

もっと色々な種類のゴミ箱があったはずですが、全ては撮れていませんね。

ディズニーランド&ゴミといえば、かなりの近距離で多数配置されており、ゴミ箱がポイ捨てを心理的に防ぐようになっているだとか、いつもかなりの数のカストと呼ばれる清掃スタッフがいて凄い勢いでゴミを回収しているなどのトリビアが良く披露されておりましたが、肝心の箱のデザインそのものにはあまり注目できておりませんでした。ちょっと視点が増え次回訪問も楽しみ。(こうしてヲタ化が徐々に進んでいくのか・・・)

マグロ祭り〜SEIWA オープン2周年

いつもお世話になっている日本食材店SEIWAが先日オープン2周年を迎えました。いつも有難うございます。

2周年を祝うセールやイベントがあり、その中でも9/1に開催されたクロマグロの解体ショーが最高でした。

(補習校で長女をピックアップした足で駆けつけました)

赤身、中トロ、大トロの3つの区分で販売されていたのですが、解体をするそばに張り付かせて頂き、見た目が特によさそうなサクを吟味して買わせてもらいました。

(〆て80ドルほど大人買い)

800グラムほどで1万円相当・・日本で買うにしてもかなりお得な買い物だったのではないかと思います。興奮した勢いでその日は手巻きの日。

奥は左から大トロ、中トロ、赤身。手前はサーモンに鯛。

(しっとりとしていい色艶!)

(手巻き食べるゾォォ!)

家族4人で思いっきりマグロの美味しさを堪能させて頂きました。個人的に好きなのは中トロなんですが、本日は赤身も絶品。

  

(こんな感じで各自食べ放題)

 

つい貴重な日本酒も飲んでしまう。

翌日は意図的に残しておいた中トロを30分ほど漬けにして丼に。あまりの美味しさに画像無し・・・

まぐろ解体売り、一時期Hマートがやっておりましたが最近はどうなんでしょう。是非 SEIWAで定期的に開催して欲しいもの。(69ドルの刺身盛り合わせも早く復活して欲しい)

エンゲル係数高めな我が家からのレポートでした。

NYで絶品ステーキ〜Porter House

NYでステーキ・・シリーズ久しぶりの更新、新規店舗の開拓です。場所はセントラルパーク横のコロンバスサークル側・・

■ Porter House(→公式HP

そう、こちらはなんとポーターハウス発祥のお店と言われるNYの人気ステーキハウス。ちなみにポーターハウスとは所謂Tボーンステーキのことで、T字型の骨の左右にフィレとストリップ(サーロイン)がついた部位のこと。

(ラグジャリーな店内、ビジネス客も多数)

全員が初めての来店でしたので率先してメニューを読み込んで前菜注文。ワインリストもかなりのボリューム。

(ピールーと同様に炙りベーコンを頼んでみる)

我々が足を運ぶ機会の多いピータールーガーやベンジャミンに比べても洗練度が高い印象でステーキへの期待が高まります。

来た!本家本元のポーターハウス!!熟成肉を上手に焼き上げている感じです。

そしてラムのTボーンもオーダー。珍しいなと感じたのがソースが3種類デフォルトでついてきたところ。

(塩胡椒で食べさせるお店から最初からソースを合わせるところまで実はステーキハウスによって様々、ここはお好みで)

サイドと併せ盛り付けてもらうと、外はしっかり焼けつつも断面は見事なミディアムレア。本当に見事な焼き上がりに感動。勿論、味も最高でした。

(ステーキナイフが細身なのも上品)

これは・・NYの私的ステーキランキングでも確実に3本の指に入る気がします。ベンジャミン、キーンズにここポーターハウスか。(まさかのピータールーガー本店も落選!?)結構芸風が異なるのでもう1回りして確認出来れば・・と思います。

(スイーツなど収まる胃袋の空きなし)

しかし、ステーキの世界も奥が深いモノです。日本でも有名なウォルフギャングには未だ行けておりませんし、他にもBLT Primeという店も耳にするだけで未確認ですし、まだまだ駆け出しです。

折角ですのでNYとヒューストンの有名ステーキ店は一度は訪れて自分なりの印象を押さえておきたいものだと思います。(何のためにと聞かれたら・・思い出のため)

高級耳栓ゲット〜BOSE QC35 Series II

複数のサイトで勧められており、周囲でも利用者が多いので初めて手を出してみました・・今更ですがヘッドフォン。

狙いは音楽を聞くという本来の機能よりも、ノイズキャンセリング機能。飛行機での移動中の機内での耳栓として。耳栓としてはかなり高級か。

電源をオンにすると驚くほど周囲のざわざわした音が急にシーンと聞こえなくなります。また飛行中のゴォォォという音が大幅に緩和されます。ちょっと耳を包んで吸い付くようなところが気にもなりますが、これはいずれ慣れるのかしら。(素潜りしているような・・)

この投資で出張時の疲労が軽減出来ると良いのですが。(あまり機中では寝ないタイプです、早朝フライト除き。。)ちょっと携行荷物が増える点はマイナスですが、次回以降も使用してみて効果を検証してみたいと思います。

ここ何回の出張や旅行では預け荷物があったり、接続の心配があったのでユナイテッドのプラチナ会員としてユナイテッドに搭乗しておりましたが、再びANA会員としてユナイテッドに乗ってプレミアムポイント獲得に励みたいと思います。(→SFC修行僧