仮説です。
どうも泡の上位種の価格競争力は通常の赤白より格段に弱い気がします。具体的な仮説検証としては以下。
■ ドンペリ 対 無名クレマン(仏産スパークリングワイン)
結果、ドンペリの圧勝。
しかしながら、その値段差は決して「13対1」ほどではない。
つまり、価格差ほど味に差がないよね・・という確認。
確かに、10倍の差はないよね、というのは広く共有できる気がする。再来週あたり再検証してみよっと。
敬愛する会社のO先輩が中古物件を買い直しました。そしてフルリフォーム実施、外回りは自ら数ヶ月をかけて仕上げ中。
(玄関前で職人が2人働いていると思ったらOさんとFさん)
それにしても信じられないほどリフォームで家って素敵に生まれ変わるのですね。普段からビフォー・アフター大好きなので、頭の中でテーマソングが流れてました。
なんということでしょうー、って。
(このメンバーでテーブルを囲めるのも暫くはないかも)
かれこれ15年ほど前からO先輩のお宅にはお邪魔しています。(深夜含め) 料理上手の奥様Rさんの手料理がいつも美味しくて、美味しくて。
本日はなんと驚きの和食編。
(これ、女子には胸キュン創作料理なのでは)
(次々と並ぶ料理に外れなし・・妻を料理留学に通わせたい)
さらに、いつものやつもつくってやれやーと特別なご配慮を。そう、時々は食べた記憶を無くしてますが、毎回締めに頂くこちら。
(Rさん特製ビーフシチュー!!最強)
仕事への向き合い方から、不動産投資、糖質制限ダイエットと色々なメンター。これから暫く会えなくなりますが、どうかご赴任先でもお元気で。
(子分2人の娘達です)
久しぶりで家飲み。やはり、久しぶりとなればこれでしょう、手巻き。
(この手巻き用盛りが、市場の魚屋さんで3枚!)
本日のお客様は会社同期のN君家族。2011年8月に大歓待頂いたのに、お誘い返し出来てなかったのが気がかりで。
(→デュッセルではなく代々木)
(すっかり子供達が大きくなって2年半の歳月を感じます)
撮影者の妻を含めてわれわれ7人。でも実はここに9人いるというミステリー。わかるかな、ワトソン君。(答えは簡単?)
(おねえちゃんは踊りが上手!と娘が尊敬の眼差し)
彼らの3人目と、我らの2人目、同じ学年になりそうです。いやー驚きました。(体型見つつ、そうなのか?そうなのか?と逡巡すること暫し)
いくら妊婦アンテナがついているとは言っても、人の奥様への質問は怖い。あたりで良かった。
(とっても美味しいケーキご馳走様です)
なんだかんだ奥様Aさんともお会いしてから10年が過ぎているとは、懐かしや。ライン川見ながら豚パン食べたなぁ、とか。
(近所在住のYさんに連絡を取るとたまたま近所通過中なので寄ってもらう)
2002年から2004年までの2年間、初めての海外生活となったドイツ。その当時に同じ時期を過ごした仲間と会うと一気に記憶が蘇ります。
しっかり学習効果発揮しないと。
2014年も細々と旦シャリ活動は継続中。
今年まず実行したのは故障したオーディオ機器の廃棄。ついでに古いアイアンセットも一緒に粗大ごみ回収へ。そして、とうとう古い任天堂Wiiもここでサヨナラ。
娘についゲームを教えてしまったところやはりやりたがるように。ところが、妻は大のゲーム嫌い。(音を聞いていると頭が痛くなるそうで)僕も、さすがに幼児がゲーム漬けになってはまずいので根源を絶つことに。
一時は、XBOX、PS3、Wiiと全て固定機が揃っていたのですが、
全て我が家から一掃されることになるとは。(妻が無双状態)
一方で携帯は生活の中から今すぐに消えることは考えられず、
そこにアプリというカタチでゲームはやすやすと侵入してきます。
据え置き型ゲーム機の未来は厳しいのを実感。Wiiと関連グッズが6千円に換金出来ました。(ラッキー)
7匹の侍でやって来たのですが、ついに六人衆に。
水槽上部をラップで埋めているのですが、少しの隙間からダイブ。何故に好き好んで自ら干し小魚になるのか理解できません。
真ん中の小屋は一番カラダの大きいネオンテトラがねぐらにしています。他の奴を寄せ付けず相当威張ってる雰囲気が笑えます。
(モスをエアレーションに巻いてみました)
外部フィルターを大容量にしたためか水換え頻度は2週に1度でも良さげ。あとは水温を安定させたのが結構重要だったのかもしれません。
しかし、モスは上手く育っていく感じではありません、光量不足か。玄関の鉢植えといい、どうも植物育成能力は低そうです。
小さな命ですが生き物の気配が部屋にあるのは楽しかったりします。餌も美味しそうに食べますし。
■ 総投資額・・3万円程度
2014年になってなにやら本をあまり読めていません。後半に向かっておそらく時間ができるであろうと目論んでますが、さて。
久しぶりの読書記録。

マナベさん、文章あいかわらずキレが良いです。

だいぶ期待はずれ。
ネットで人気の出た文章が本になると、どれもこれも薄い。


10数年ぶりの再読、満喫させて頂きました。
Kindleの1クリック買い、危険です。

花の慶次の原作でございます、いい!


理論をおさえたら、あとは実践、実践。


最終7巻発売まで待ちきれない。(内容を覚えてられない)
■ 24冊 (2014年)
今回の出張時のこぼれ話的メモ。
■ ゴールド自販機
ドバイにて噂のGOLD自販機を発見。ちょっとお金が貯まったら金に換えておこうか・・・って、そうなのか。
たしかイスラム金融では利息は認めていないから、預金の感覚薄いのかしら。金相場は一瞬下がりましたが、引き続き歴史的には最高水準。
■ ゆーりぃーん
ある会社のトイレで小用を足していたところ目の前に貼ってありました。従業員のお小水の色にまでアドバイスあるとは行き届いています。(血尿出るほど激務なのでしょうか)
■ ミックスオムレツ
ドバイのホテルでは卵コーナーがあって毎朝リピートしておりました。面倒なので「材料全部入り」オーダーなのですが、毎回味が違って楽しめました。(徐々に青唐辛子多めを希望)
半熟気味でトマトとチーズだけなんかも美味しいですね。
できたて卵文化は我が家の週末にも導入したいな。
■ マトンビリヤーニ
めちゃ美味しいです、600円ぐらいだけど大満足。ビリヤーニ(インド風炊き込みご飯)はやっぱりこの長い米じゃないとだめ。
ビリヤーニの起源はイランだそうですが、イスラムの普及と共に南インドへ渡り、その後に中近東地域に逆に戻ってきたのかな。
初めて訪れる国で色々なものを見て、考えて、食べて、感じて、吸収する。一回り大きくなれた気がします。
(具体的には3キロぐらい・・・かな)
帰りの飛行機は7時間+7時間の長丁場。ここで少しだけダイエットして2キロ増で帰国。気を抜くと直ぐに成長してしまうので出張は要注意です。
いずこも忘れがたく良し悪しを決めるのは困難、、、
ドバイです、無論ドバイです! (ローマの休日より)
・・・失礼致しました。
という訳で、夜の会食までオフの日が一日あったのでドバイの休日編です。
どうやって一日を過ごそうかと考え、せっかくなので高級ホテル巡りを企画。そうと決まればタクシーに乗ってGO。
まずは世界最高峰7つ星ホテルに向かいましたが、ここは宿泊客以外はレストランに予約がないと入れないらしく、軽ーく阻止。(とりあえず後回し)
色々と趣の異なるホテルが建ち並んでおり、外観を眺めロビーを巡るだけで面白い。最後のアトランティスでは水遊び出来るテーマパークが併設されて大賑わい。
それにしてもドバイには、室内スキーにスケート、水族館など何でも揃っている。勿論、どこも入場料はかなり高額ではあるのだけど。
そして、ドバイを象徴する出来事がり7つ星ホテル訪問をトライしようとした時に。コンシェルジュさんにレストラン予約をいれてもらおうと依頼。
他の人の対応をしている間に一応こちらもネットで下調べ。
・・!日本語での紹介記事を発見。
な、なんと全室スイート、1泊15万円ヨリというド級のお値段。そして予約できる中でもっとも安い手段が1人1万円のアフタヌーンティー!
これがどうやら彼の地にたどり着く最低限の入場料とは。あぶなー、あやういとこでレストランでメニュー開いて真っ青になることに。
本当に行くの?とコンシェ様が念を押してきたので慌てて却下。
代わりに「ここらで一番美味しいインド料理を紹介してくれ」と依頼。そうやって出かけた5つ星ホテル内にある「インディゴ」。
北インド料理の創作スタイル。
(めちゃくちゃ美味しかった・・・)
土曜日はセットのみということで、お一人様8千円(チーン)。
これも高いじゃないか!と思うわけですが、まぁ相当に美味しかったので良しと。(あとで調べるとドバイで一番高いインド料理との説明が・・)
庶民にはあまり面白くないかもしれません、ドバイ。
まだ自分には早いなぁ。
我らがリーマンダンサー飲みもとうとう海外開催。ドバイモール水槽前で待ち合わせてアブダビ在住のJ君家族とディナー。
(前回ご一緒したのは2013年1月だから1年ぶり)
同期のF君も誘ったのですが、どうやら所沢からイオンモールに向かった模様で本日はドバイでは合流出来ませんでした。
海外生活ならではの苦労話も織り交ぜつつ現地事情を色々伺いました。やはりそこで実際に暮らしてこそ感じる世界や視点が興味深い。
イスラム教徒の人々をターゲットにしたビジネスが注目されています。なんといっても世界人口の25%、16億人以上を占めており、さらに増加中。
(家族で元気そうな笑顔をみれて安心)
ハラルやイスラム金融など、宗教に基づく独特の文化などは知らないことばかり。でもこうして現地で間接的にでも話を聞いていると色々と身近に感じてきます。
自分の友人家族がそこに暮らしているという事態を噛みしめることで、少し自分が認識できる世界が広がる感覚。(まだまだ相当狭いのです)
当地では入手が難しそうな日本酒、焼酎、豚骨ラーメンなど、もろもろ持参。とても喜んで頂き、スーツケースに詰め込んでいった甲斐があったなぁと満足。
アブダビからドバイまでバスに乗って会いにきてくれたJ君家に感謝!