ほぼ毎日昼ご飯を頂いてますが(昼は抜かないタイプ・・・普通か)、鰻重が登場するのは年に1回、たまに2回、となっております。まさにレアキャラ。

無理すれば食べることも出来るのでしょうが・・無理する理由もないので。最近、スーパーの中国産の鰻を食べていませんが、こうしたちゃんとした専門店で鰻の蒲焼きを頂くと、皮の感じが随分と違う気がします。・・気のせいかもしれませんが。。あとはタレの味付けも(それは当たり前か)。
鰻は既に完全養殖に成功しているとのことですので、商業化に目処がついて、ある程度の安定供給が始まることに期待です。あまりにレアキャラすぎますと、鰻を食べるという文化そのものが継承されなくなりますので。(既に我が家の娘達の食べたい食材ランキングの中に鰻は出てこない)
それにしても、ごくたまに頂く鰻は、、美味い(合掌)。
母と弟と一緒にコメダでモーニング。

毎度思いますが、コーヒー頼むとトーストや卵ペーストがついてくるとは太っ腹すぎます。名古屋はモーニング文化が凄いとは良く聞きますが、なかなか宿泊する機会もないので未体験のまま。(新幹線で簡単に日帰り出来ると仕事で泊まれない)

以前、通常サイズをサクッと飲めてしまったので、今回はメガの1.5倍で朝のカフェインチャージ。

そして噂のシロノワールに初挑戦。今回は白い恋人とのコラボ企画の特別版のようですが、普通のシロノワールを食べたことがなかったので差は分からず。(追記:通常はバニラソフトクリームなところを、イシヤ製菓監修のホワイトチョコレートソフトクリームに変更になっているそうです。)
3人でシェアしましたが、結構なボリュームでした。ベースのデニッシュが温かく、上に乗ったソフトクリームは冷たい対比が楽しい。

店出ると、外はこんな感じです。。北の大地恐るべし。
最近、新規で開拓した立ち飲み屋さんをベースにして、せんべろの境地を目指したいと修行開始。中年男子の新たな嗜みとして。

(こうして沢山肴を頼んだ時点でせんべろは達成不可)
せんべろの一般的な定義とは「千円でベロベロに酔えるような価格帯の酒場の俗称」であって、場所に対する定義と取れるのですが、これを自分なりに解釈し直すと、千円台でサクッと飲んでスマートに酒場を後にするダンディーな行動の定義・・とも出来るのかな、と。
つまりは自身の欲望に立ち向かうという、聖戦。
ここまで3戦して圧倒的に3敗中です。いつか勝てるように・・なるのか。目標は一人当たり1,999円以内とすること。ここまで、4千円から3千円の間・・2千円台にすら達せず。

ビール1杯&日本酒2合+1人2品で1時間で上がれば計算上はいけるはずですが、若者たちよく食べるからな。。。(若者の本会の参加費は千円で固定)
同僚の釣りマスター様から、週末の釣果である貴重なアオリイカを分けて頂きました。

なんと内臓抜いて下処理頂いた後に真空パックしてから引き渡し頂けるという至れり尽くせりぶり。ご自宅が水産加工場の様相。
アオリイカ・・魚屋ではあまりお目にかかったイメージがないのですが、イカの王様と呼ばれる高級魚なので、すぐに寿司屋や割烹とかに送られるのでしょうね。。

以前購入して、いつおろそうか迷っていたイカ割き包丁をここでデビューさせました。石川県は能登のふくべ鍛治さんの逸品。注文から届くまで 1年近く待った気がします。(NHKの番組で観て欲しくなって買いました)
これで、出刃包丁、刺身包丁に続いて、このイカ割き包丁が和包丁コレクションの3刀目。

刺身はどのように切ったらよろしいかが分からず、色々と厚みや方向を試してみました。結果、どれも美味い・・でした。ねっとりとした甘みが魅力。耳は歯応えも抜群。

ゲソやはじの身はバター炒めに。火を通すとまた甘みが強く感じます。こちらも酒がすすむぅ。
アオリイカ、イカ全般が好きな食いしん坊には堪らない高級食材でした、ご馳走様です。今度、釣り船代払わないと。。
初めて飛び込んだ立ち飲み屋さんで、未知の珍味に遭遇。

なんと、エイの肝刺しです。
こちらが完全に牛のレバ刺しの美味さに酷似。ご禁制品になってからすっかり縁遠くなっていましたが、久しぶりの肝の味。
エイの種類はホシエイかアカエイか。。大将は三陸の味と紹介していました。ネットで調べると食レポも幾つか出てきますが、これは確かに珍味ですよね。新鮮度がないと美味しくなさそう。
ちょうど、小泉武夫先生の「肝を喰らう」という食エッセイで、エイやサメの肝が美味い・・という話を読んだばかりでしたので躊躇なくオーダー致しました。
普通に流通には乗っていないけど、まだまだ隠された美味があるのでは・・と思わせた一品、いや逸品でした。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。