2021年も平日火曜から金曜の出勤時のランチは未来食堂にお世話になります。(月曜は定休日なのでカレー部活動)

店主の小林せかいさんの対談記事が母校の東京工業大学の広報誌に掲載されておりました。(→TechxTech つなぐ食堂)
自分にとっては、未来食堂の日替わり定食一択というスタイルがもはやとても心地良く、新しい献立メニューが張り出される毎週火曜日が楽しみだったりします。(給食の時代に戻ったような)

(木曜の献立美味しそう! あ、在宅勤務予定か〜みたいな)






未来食堂に2019年8月頃から通うようにな利、新たに開かれた世界がおつゆの美味しさと奥深さ。あまり汁の世界には興味がなく、定番の味噌汁とすまし汁ぐらいしか知らなかったので、具材のバリエーションの豊富さは勿論、こんなに様々な味付けの汁があるんだ、自由でいいんだ・・という驚きです。
外食については複数名での歓談交えた過去のスタイルが奪われて久しいですが、コの字型カウンターで滞在時間は極小、座った瞬間に日替わりメニューが出てくる未来食堂であれば、温かくて健康的な昼食を一人で静かにとるという新スタイルが定着です。(そういう意味では誰ともつながらない食堂、、)
平日の火曜から金曜の出社日に、社食代わりにランチ利用させて頂いております未来食堂、日替わり定食一択の素敵なお店です。

そんな未来食堂の金曜土曜のメニューは基本はカレー。カレーの生みの親であったMさんが、未来食堂での1年余りの修行を経て10月からご自身のカレー屋を始動していたことを、ようやく知りました。最近あまりお姿を見かけないなぁ・・とは思っていたのですが。
この日はそんなMさんが未来食堂でのまかない最終日ということで、感謝を込めてのカンシャリーチキンというメニューが登場。

スパイスを程よく効かせたジューシーなチキンが特徴のチキンカレーをしみじみと味わわせて頂きました。こちらも感謝。

オープンさせた「東京おっこい堂」は、丸の内線方南町ほど近くの日本酒バーを昼に間借りする形でスタートしているのだとか。
最近流行りの間借りカレーというやつですね。カレー部員としては是非近いうちにお邪魔しなくては。Mさんのカレー屋さんがどうかうまくいきますように!
先月から再開した月刊スシロー。(先月→うにとろ祭り遭遇)

今回は北海道うまいもん市が開催中でした。
やはり、北海道の食材、特に海産物にはまだまだバリューがあるなと思うと道産子的には嬉しく感じます。いつでも地元にエールを送る気持ち満点です。

海鮮てんこ盛り的な一枚。いくら、甘海老、数の子松前漬け。
妻からは、少し飽きてきたかも・・という声もありますが、娘達は毎回楽しんでいるようですし、義父母を定期的に誘い出す良い口実にもなるので当面は継続したい気が。

(よく食べる私達、大人4人、子供2人にしてはなかなか)
後日スシローグローバルホールディングの株を優待狙いでファン買い出来るか確認してみました。チェック時で1株3,000円越え、2,000株購入で株主優待1万円分が年2回。配当利回りは1%以下なので・・・現時点ではあまり魅力的ではないか。
2017年に1,000円以下で仕込めていたら、もう3倍ですし、コロナが直撃した時も1,500円まで落ちているので、買うならその時だったのだと思います。後からなら誰でも言えますけど。
当面は株主ではなく、一ファンとして。
30歳の頃ベトナムに1年間ほど長期出張する機会がありました。それ以来のベトナムのあれこれがファンです。
働いた拠点は北部のハノイでしたが、中部のダナンやフエ、南部のホーチミンにも足を運ぶ機会がありました。またじっくりとベトナムに足を運ぶ機会を伺いながら早15年。いずれ実現させたいなぁ、、と思いつつ、渋谷ですするブンボーフエ。

ブンは米粉の素麺、ボーは牛、そしてフエは地名なので、フエ風の牛肉麺という意味。ブンは切り麺のフォーに比べるとコシがなくて柔らかいのが特徴の麺です。
綺麗な渋谷のお店だと1,000円するブンボーフエはもちろん美味しいですが、あの汚い路地裏で食べた100円のブンボーフエもめっぽう美味しかったなぁと。
そして、ヒューストンでしょっちゅう家族で出かけていた近所のノムノムヌードル、、あそこで頂いたベトナム料理もすっかり家族の思い出の一部になっていることが不思議に感じます。米国で暮らして思い出すのが中華とかベトナムとかの味。
世界は広いようで、狭い。
11月から原則出社となったので、平日ランチは社食にお世話になる頻度が上がっています。自分が社食利用しているのが未来食堂(→社食のように使う)。
4月から始まった在宅勤務も10月末で一区切り。ここからは有休やフレックスを使うのと同じように、テレワークという制度を利用して在宅勤務をするぐらいに。

在宅勤務予定の日に食べたいメニューが並んでいると・・あわわ、、となっていたのが今後は回避できることに。



あらためて思うのは日替わり一択というビジネスモデルが秀逸なこと。そして、社食としてのポジションを固めるのが提供速度の速さ。
ただ毎日のように通って観察していると店主の小林せかいさんがコの字カウンターにいらっしゃらない日があります。その場合は提供速度が最大7分遅くなります。
小林さんが、お客が座った瞬間にお盆を置いて、ごはんと汁碗、そしてメインを揃えるまで遅くとも約3分以内とすると、他の方の場合は遅い時で約10分ほど。(あくまで自分調べ)


料理の味わいには遜色ありません。でも、提供までの無駄のない進行も含めて未来食堂では味わっている気がします。ゆったりと食事をして食後にはコーヒーを・・なんてランチを期待する方には全くお勧めしません、未来食堂。
限られたお昼の時間を有効活用しながら、温かくて栄養満点な日替わり定食を楽しみたい方に。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。