かれこれ3年近く〜2019年夏以来「100を切れない男」が定位置となっておりますが、2022年はここから脱出したい。
■ 直近の12戦の記録(直近から遡ります)
107←106←103←108←104←104←112←107←114←101←103←100(2021年6月・・最も惜しかった)
この6月〜7月で3回のラウンド予定がありますので、なんとか良い結果を手繰り寄せていきたいと思います。
そして「思う」だけでは大きな変化は起きないので、これまでは殆どしてこなかった準備をしてみます。(あくまで練習ではなく・・実際の練習は当日朝限定〜実戦派です。。)
今回は、100を切るレベルの方が意識されているコースマネジメントに関する動画を幾つか視聴開始してみました。
正直、自分とはレベルが大きく違うの方のアドバイスやプレイの動画観ても、Tarzanを眺めて夏に向けて筋トレした気分になっているのと近いものが。
5打ぐらいは意識を変えるだけで簡単に修正可能だと思いますので、勝負すべきところ、勝負すべきではないところの自分の中の基準の整理を整えて、コースマップを事前に予習して仮説を立ててから臨むことで何か変わるのかを、この2ヶ月の3戦ではやってみたいと思います。

(ダボペースじゃ100を切れないんですよね)
2022年4回目の、ままならない自分と向き合う時間。
この日は前日からの雨模様が気になっておりましたが、ラウンド開始直前ぐらいに少しずつ晴れ間が。(日頃の行いか!)
しかし、出だしは、8、8、8、ようやく7・・と、近年稀に見る低レベル、乱調なスタート。スタートのドライバーはバッチリ当たったのですけれども。。
ようやく5ホール目ショートでパーを取り、そこからは如何に自分を修正していくか・・がテーマのラウンドとなりました。
終わってみると、
■ 56 + 51 = 107(パット35)
平凡なスコアとなりましたが、出だしの激しい乱調ぶりを考えると、まずまず修正出来たな・・との自己満足感。

ここ何回かのラウンドで掴んだことを整理。
✔︎ ドライバーは振り切る感覚で
✔︎ フェアウェイウッド5番を積極活用
✔︎ アイアンはグリップを緩めずしっかりと打ち込むこと
✔︎ アプローチは50度で転がすことを基本の型に
✔︎ バンカーはとにかく脱出を優先
欲張りすぎないことが大事ですが、あまり小さく纏めてもつまらないので、バランス感覚が問われる気がします。
■ 通算ラウンド150回、ベスト91、平均スコア107.13
2022年、2回目の芝散歩。まだまだ激寒い時期ですが、練習兼ねまして。(朝しばらくは霧雨でしたが、その後晴れました)

(利根川の河川敷コース、確かに平らでした)
■ 50 + 53 = 103(パット35)
ちょっと惜しい。。高低差がなくて簡単なコースに見えたので、久しぶりに100を切らせて頂こうと臨んだのですが、前夜の雨でライはビチョビチョ、シビアな世界でした。
自己診断は、前回同様に、アイアンが△で、アプローチがダメという感じです。今回の新たな試みは、5番アイアンの登場を控え、その代わり5番ウッドを振ってみました。(割といいかも・・)
プレイ後のレビューを義父に聞いてもらいながら次回作戦を練ってみたのですが、アプローチに使うウェッジ達の役割をしばらく固定化してみようと思います。つまり・・
✔︎ ピッチング(45度)はフルかハーフスイングのみ
✔︎ アプローチ(50度)は転がすのみ
✔︎ 54度は上げるのみ
✔︎ 58度はバンカーだけ
(グリーンエッジが近い時はいつでもパター)
本来はもう少し場面によって使い分けるのが普通かと思いますが、しばらく自分なりの型を定着させることに集中したいので、用途を固定化してみたいと思います。
■ 通算ラウンド148回、ベスト91、平均スコア107.14
まだまだ寒い時期ですが・・2022年も始動します、自称100を切る男、客観的には100を切れない男のゴルフログ。

(朝のうちは芝もカチンコチンでした)
「さはら」と聞いてまず浮かぶのは佐原よりサハラですよね。千葉にアフリカの砂漠や草原やが広がっていたらびっくりですが。
■ 54 + 54 = 108(パット35)
あまりパッとしない結果ですが、中身を詳しく見ると・・
✔︎ドライバーとウッドは○、安心してふっていけました
✔︎アイアンは△、もう少しきちんと当たってくれないと、、
✔︎アプローチは完全に❌、トップ地獄から抜け出せず
✔︎バンカーは本日は・・○、2打かかったのは1回だけ
✔︎パットはまぁ○ですかね(志低めですが。。)
という訳で、100ヤード以下のアプローチ、この克服に暫し注力していきたいと思います。上げよう・・なんて考えるからトップする訳で、平行に無心でクラブをふっていく、フェイズの角度で自然にボールは上がると信じる。そして、距離を打ち分けようと欲張らず、30ヤード、50ヤード、70ヤード、この3択を54度で打てるようになればOKとします。

108・・期せずして、2022年初ラウンドは煩悩とのいくさを象徴するような結果となりました。(カツ丼も役立たず)
■ 通算ラウンド147回、ベスト91、平均107.18
年内最終ラウンド、気温は0度。

(陽が昇ってくるとようやく人心地がつきます)
今回こそは・・と気合入れて臨んだのですがちょこっとバンカーに捕まるなどしてあと少しを詰め切れず。
■ 55 + 49 = 104(パット31)
でも、ドライバーがだんだん振り切れるようになり、フェアウェイウッドも好調を維持。100ヤード以下のアプローチに課題を残しつつ100を切る挑戦は2022年に持ち越しです。
これで、2020年、2021年の2シーズンを100を切れずに終えることになりました。最後に100を切れたのは2019年かぁ。。
2021年は正月2日から始めて、13ラウンドに参戦しました。109→109→119→109→107→100→103→101→114→107→112→104→104(今回)
百獣の王となったのは3回。こうした大きな失敗は減らして平均スコアを下げ、そして100を再び切る頻度を上げていきたい。
・・2022年はもう少し頻度も上げてラウンドしたいなぁ(ゴルフ好き度が確実に高まっています。。)
■ 通算ラウンド146回、ベスト91、平均スコア107.16
週末のお仕事ゴルフ。でもお仕事でも目一杯楽しんでいこうとするのが自分流。何事も捉え方次第。

(少し肌寒かったですが、おおむね天気が保ちました)
今回こそはと闘志を燃やして臨んだラウンドでしたが、、
■ 52 + 52 = 104(パット36)
いくつか惜しい取りこぼしがあり100を切ることは出来ず。もう少しなんですけどね。。。この日は前回同様にパットとアプローチが今ひとつだった気がします。。
ただ、特に後半はウッド3兄弟の1番、3番、5番が、皆気持ちよく飛んでくれたので楽しく回れました。やっぱりスパッと球が飛んでいくのは最高にデトックスな瞬間。
年内は練習ラウンドを1回残すのみですので、本格的な再開はまた年が明けての春でしょうか。寒い時期でも練習は何度か行ければ良いなぁ、、と思うぐらいにはゴルフ好きとなっていることを再確認。好きな割にはどうにも締まらないスコアなので、2022年はもう少し頑張ってみたいと思います。
あ、もちろん年内ラストラウンドは超真剣モードで臨みます。
■ 通算ラウンド145回、ベスト91、平均スコア107.19
祝日にお仕事ゴルフがあるのは日本的。

祝日が一日目減りしてしまうのは家族に申し訳ないながら、プライベートではとても足を運べないような素敵なコースに足を運べるのは下っ端の誉れ。
それにしても不甲斐ないのは自分。本日は饅頭ならぬ、バンカー怖い病に完全にかかってしまいました。。
■ 57 + 55 = 112(パット37)
最終ホール、最後の最後でバンカーで6打もはまって10。。。
今思い返してみると、あの残り155yardをアイアン5番で振り切ってグリーン横のバンカーに落ちた瞬間に勝負アリだったかも。ここまでのバンカーの苦手感を考えれば7番で手前に置いてアプローチとするべきでした。
ゴルフはやはり自分の実力をわきまえて、どこまでのリスクを許容するか、これに尽きるとは毎回思います。もちろん、一打でも良いスコアを別に追求しているわけでもなく、あくまで自分自身が楽しく機嫌よくプレイした上での副産物ですが。(特に仕事でゴルフの時は尚更)
この日も楽しくゴルフは出来ました。あまりご一緒したみなさんを待たせることもなかったと思います。でもスコアはイマイチ。
■ 通算ラウンド144回、ベスト91、平均スコア107.21
2020年に初めて発動した有休とって平日ゴルフ。

楽しいので癖になりそう。100が切れないのもお約束。この日はパットが好調。距離感の調整に加え、方向性を保つための慎重なテイクバックを意識。
■ 107 = 56 + 51(パット30)
パットは2パット〜累計36以内を目指すのを基本としております。36を切り込めるとやはり嬉しい。
以前はそこまで苦にしていなかったはずのバンカーが苦手意識がつのり、100ヤード以内のアプローチがイマイチ度合いが高まっています。これは年内に何とか修正したいところ。(前回もそうでした・・)

(フェアウェイの刈り込みが格子状で可愛い)
ショットやパットが好調になって初めて実現するレベルの私の100切り。練習は・・基本しません。本番前の朝20球程度が貴重な練習タイム、あとは脳内トレーニング。
2021年ですら、年間10回、12回ペースでやっているとなると月一ですから、まずまず回数は出来ているので、もう少し結果も整えていきたいものです。
もちろん、自分のゴルフの最優先は、自分がその1日のプレイを楽しむこと、ご一緒する人も楽しませること。(たまに同行者が下手なだけで怒る方もいるので注意です)
久しぶりの芝散歩・・朝一の天気はギリギリ。

(午前中は一瞬小雨もありながら午後に晴れました!)
■ 114 = 57 + 57(パット28)
いやはや・・大叩きを前半にも後半にも。
前半はバンカーにハマること2回。どちらも脱出は3打目。後半はロングの2打目を2連続OB。
ドライバーは安定しており、パットも割と良かったのですが、アプローチの精度が低く、バンカーやOBで数度の大叩き。これではスコアが整うはずがありません。でもプレイしていて楽しかった。うまくいく時ばかりが面白さではない、ということですね。
今回の学びを何とか年内の残り3ラウンドに活かし、2021年の100切り達成にこぎ着けたいと目論んでいます。

(やっぱりいつものようにカレーを選ぶべきでした)
ここのところ、101、103、100と、ギリギリ100切りが出来なくて変な力も入っておりましたが、今回は全然惜しくない結果となってさっぱりした気がします。そもそも練習していないのだから期待しすぎてはいけない・・まぐれ到来をじっと待つだけ。
■ 通算ラウンド142回、ベスト91、平均スコア107.18
前回から1週間ぶりの芝散歩・・ソーシャルディスタンス。

(雨に降られつつ、蒸し暑さはマックス)
■ 101 = 52 + 49(パット37)
ここ数回、100切りを狙いつつも実現できず。残り数ホールで数えてしまい力が入っているかも。。やはりギリギリではなく95あたりの着地でようやく達成出来るのかも。(鍵はボギーペース)
今回は久しぶりにご一緒するメンバーが全て自分より年下。必然的にポジションはおじさんゴルファー。って、なんでしょうね、おじさんゴルフの定義は。リカバリーが早かったり、アプローチが老獪だったり、でしょうか。
単におじさんの中にゴルフの総合力や経験が上の人が多いとも言えます。若手でゴルフが上手い人は本当にレベルが違う感じでうまかったりするので(ゴルフ部出身なども含め)、全般にゴルフが年功序列的なのは面白い現象だな・・と思います。

(厨二病を彷彿させる中コース2番ショートで久しぶりのバーディーをゲットしました)
ランチもノンアルコールで進行して即時解散というサッパリな感じ、楽しみ方として悪くないですね。
まだ8月ですが、年内残り3〜5ラウンドとすると、100切り達成に向けて少しばかり焦りが出てきました。。
■ 通算ラウンド141回、ベスト91、平均スコア107.13
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。