先日受講したキャリアに関するセミナーでの学びを備忘メモ。

(妻のスキレット活用レベルが高い件)
■ 考えるだけじゃなく、感じる
論理的に考えることで見つかる正解を探すのだけではなく、感じることで辿り着く納得解をも見つける。正解がない問いを繰り返す機会が生きていく中で増えていくので、必要な心構え、マインドセットだと思いました。
そう言えばこれ、あの伝説の、Don’t think…. FEEL! まんまです。
まずは考える、考え抜く、その上で感じる。
最初から感じるだけだと・・考えませんから。そういう意味ではあの名言の捉え方にも誤解があるかもしれない。もちろん、これは私見ですが。(考えることが悪い訳ではなく、そこだけで足踏みしないという意味で捉えてます)
そもそも、しっかり考えよう。
そして、考えるだけじゃなく、感じよう。
年功序列の世界が終了し、企業は終身雇用の制度をもはや維持できず、ここで出てきた45歳定年制の提言。私、46歳です。
お前はもう死んでいる、的な?

企業経営する者の視点であれば、確かに!と心の中で呟くところでしょうが、果たして多くの従業員の皆さんは簡単に同意出来るものでしょうか。(サントリーの皆さん含め・・)
年齢が上がるにつれ賃金が上昇する仕組みは打ち止めにすべきというのはまぁその通りです。(私の働く環境も結構前から既にそうなりました)社会における人材流動化を促すべきなのも正論。
ただ、国が企業に定年を70歳まで引き上げろと要求するのも無理筋ですし、いきなり45歳で企業から放り捨てられるのもキツイ。(もともとそういう雇用条件だったらしょうがないですが)
やはりそれなりの移行期間はもって欲しいところですし、壮大な社会変革の実践なのだとしたら最低限のセイフティネットは官民連動で準備して欲しいところ。
ここまでは60歳定年を見据え、あと14年程度を意識してきましたが(60歳以降の雇用延長は受け入れない前提で)、既に定年の線を超えてロスタイム入りしていると自己認識を改めるのは刺激がありますね。
サバイバル遺伝子を再起動して、ますますビターになりつつあるウィズコロナの世界でも、しっかり家族を抱えて生き延びれるように自己点検の上で、具体的なアクションにうつしていきます。
2015年半ばから(米国駐在時代)、個人コーチングをお願いしてきたKさんが数ヶ月前に独立されました。(公式HP→ビジネスキャリアコンサルティング)
人生100年時代を踏まえ、ご自身のキャリアとご家族のライフの最適軸を、人気セミナー講師の立場からの独立=個人事業主へと舵を切られたKさんの挑戦を応援する気持ちで一杯です。
そんなKさんが新たな挑戦の一つとして着手されたのがYoutube動画での講義発信に加えて、オンラインプラットフォームでの有料講義講座の開設。ストアカという媒体で10月以降に4講義を開催予定です。(→ストアカの講義HP)
私も開業祝いと思い4講義全てに1人目の生徒として申し込みを致しました。まだまだ全く参加人数枠に空きがございます。一緒にビジネスパーソンの基本からおさらいしてみよう!という物好きな方がいらっしゃいましたら、ご一緒しませんか?
こうしてBtoBの企業向け研修の世界では人気講師でも、個人で勝負しようとすると突然に知名度ゼロからの再スタートの世界となる現実を間接的に感じながら、自分の価値とは何だろう・・(きっと組織を離れると極めてゼロ・・)と、ワースシナリオを想定しながら、日々サバイバル遺伝子を育成&刺激しています。
定年後の起業・複業を模索する中で、過去の経験をベースにした講師系というのは一つ考えうるべきジャンルと思いますので興味あります。
毎年のストレスチェックで定点観測。(過去にも同じ試験で計測→ストレスチェック)

引き続きのストレス軽微状態が続きます。
妻に言わせるとストレスを感じていない・・というよりも鈍いから自分の状態が分かっていないだけ・・ということのようですが実態はどうなんでしょう。
時折ストレスを感じているのは事実ですが、適度なストレスが人間の能力を引き出すという説も信奉しており、これを主に他者ではなく自分に向けて考えています。(他の方のストレス許容度を勝手に想像するのは失敗しそうで)
先日久しぶりに泥酔した際に「俺も大変なんだ」と妻に毒を吐いていたとの伝聞情報があり(記憶がない)、それらも含めて自身のメンタル及びヘルスケアに最大限努めたいと思います。
最近は首の慢性的な凝りが弱まってきたことが嬉しいニュース(→整骨院習慣、はじめました)。多少の将来不安はあるものの、足元で大きな財政危機などには陥っていないことにも感謝なのでした。
当分はウィズコロナな世界が続くでしょうから、悲観的なシナリオでのシュミレーションも実施して備えつつ、日々は楽観的に生きていきたいと思います。
2021年8月20日は新卒で入社した会社からの281回目の給与支給日でした。有休を頂いて休んでましたが変わらず入金にて感謝。
なんでそんことを突然思い至ったかと言いますと、かれこれ6年ほど前から個人的にコーチングを受けてきたKさんが数日前の動画で「給料」という言葉をやめましょう!と発信されていたから。
(代わりに提唱されている言葉が「稼ぎの分け前」)
そう、281回目の稼ぎの分け前を頂きました。
給料は労働者が当然当たり前として受け取る権利的なものではなく、しっかりと稼いだ結果の分け前を応分に求めるもの。なんか発言する相手や場所を間違えると揉めそうな感じですが、言わんとするところは良く分かります。
社会人24年目、やはりこれまでやってきたこと、あちこち切り口は変えながらも積み上げてきたキャリアや、やや専門的な領域が今も自分にとって最大の稼ぐ力の源泉なのは間違いありません。
ただいつまでもこの環境には止まれませんので、ここに金融投資や不動産投資などが後ろ支えになりながら、次のステージに10数年後(60歳でサイドFIREなら13年後)にうまく移行出来るよう入念な準備は怠らないように。

一点突破ではなく、やはり異なる味を組み合わせるぐらいが良いかと思い絶賛仕込み検討中です。バターチキンカレーにマトンを添えるような二色から三色ぐらいの可能性を用意したいもの。
とりあえずこのブログでは、今後も稼ぐ予定もポテンシャルもありません。年間のサーバー代(約2万円)を賄うぐらいの広告収入は今後も狙っていきますが、まだ年間で数千円レベルの、趣味。
ここ数日、夏バテ・・というやつなのか、少し自分の余裕というか、処理能力の全体キャパが落ちているように感じます。
自分にとってのバロメーターの一つは、ブログ更新が現実世界の進行速度から遅れてくること。(具体的には、8月4日朝公開の記事を8月8日午後に書いている現在の状態。最終的には365日書いているので後で見たら分かりませんが。。)
日々のPDCAサイクルがうまく回っている時は、寝る前に日々を振り返る時間を定期的に確保出来ているので、ブログ更新が滞ることは少ないのですが、疲れて直ぐに寝たい・・とか、直ぐに寝ても早朝に時間が取れない・・とか、ブログがかけないほど家で飲んでる・・とか、余力が少ない時に陥る状態。
感覚的に、仕事総量はきつい状態ではないので、これは自分の処理能力のキャパが相対的に落ちている状態だろうと分析。
自分のNGワード筆頭は「忙しい」。(続けていませんが、、→NG ワードプロジェクト発足)
「忙しい=心を亡くす」とはまずい状態ですので、仕事が多いなら多いなりの対応、暑さで身体が疲れているのならそれなりの対応、一つずつとっていけば良いだけで、心を亡くしたような状態で人生の貴重な時間を浪費はできません。
世界の情勢に目を転じると、自分のちょっとした忙しさや日々の疲れなんて本当にちっぽけなものとも思います。
1日1万歩生活の進捗を確認するために、1月1日から本日までの日数を確認したついでに、生まれた日から本日までの日数を確認。
それが、ここまで 17,051日。(・・約47年です)
365日で1年な訳ですから、相当に長い・・・ような、日数にすると、そんなものかと思ったり、どっちなんでしょう。江戸時代だったら既に結構な長命。人生50年ならば、そろそろ終わり。
併せ、本日から5年、10年、15年、25年と伸ばしてみて、残りの人生も日数ベースで確認。年だと少しピンとこないものも、日数だともう少し手触り感を持って捉えることができる気がします。
5年だと約1,800日、10年だと約3,600日、15年だと約5,500日、25年だと9,100日。うまいこと病気や事故に遭わずに長生き出来たら人生は残り10,000日。
人生100年時代とはいえ、100歳まで生きる予定はないので、うまくいって、そんなものだと思います。
10,000日あると思えば、今から新たに挑戦したいことはなんだろうか。今のうちにやっておきたいことはなんだろうか。そんなことを自分との作戦会議でちょっと考えました。
5月にTOEICを10年ぶりに受験した際、腕時計がなくて少し困りました。(→TOEIC本番)
いつも左手につけていたFitbitがスマートウォッチと見なされて試験中に机に置いておくことが許されなかったのです。(あれでカンニングは出来ないと思いますが。。)
次の受験予定は未定ながらも、シンプルな腕時計の一つぐらい持っておこうかと。(正確には義父から譲られた腕時計が一つあるのですが、こちらはまず電池交換が必要)

オカジ兄やんが自身のYoutubeチャンネルで勧めていたシンプルな北欧デザインの腕時計ブランド。
■ About Vintage(→公式HP)

オカジ兄やんとお揃いの1926のモデルを注文。デンマークからフェデックスで早速届きました。箱を開ける時に欧州の空気が飛び出たかも。
義父から譲り受けた腕時計は薄型の金属バンドなので、ビジネス用途とカジュアル用途でうまく使い分けが出来そうです。3万円台の腕時計とは思えない落ち着いた風合いと、しっかり厚みのある重量感が気に入りました。
腕時計というと昔は自分を表現する代表アイテムだったと思うのですが、最近はどうなんでしょう。スマホがあれば、とりあえず時間が分かりますし、どうせ腕につけるなら活動量計の方が実用的だし・・なんて考えてしまう自分は、少なくともお洒落ではないのだと思います。
早期リタイアのためには貯蓄率が一番大事。
2020年夏あたりからYoutube動画をチェックしはじめたリベラルアーツ大学にすっかり虜になって、今年2月からオンラインコミュニティのリベシティにも会員登録、お金周りのリテラシー構築のバイブルとさせて頂いてます。両学長、とっても良いですね。
最近のこちらの動画も、貯める→稼ぐ→増やす力を順番に上げる必要があることがトコトンよく分かる人生の本質に迫る内容。投資リターンではなく、貯蓄率こそが重要だということも。
FIREについても、サイドFIREという形で目指すゴール設定を少し緩めると実現性がグッと高まりそう。60歳でFIREと掲げていた当初の計画も、サイドFIREとすれば55歳ぐらいまで前倒しができるかもしれない・・などと最近妄想中です。
貯蓄率は25〜30%が確保出来ていればこれまで良しとしてきましたが、あと5%でも10%でも引き上げることが出来れば、それだけ早期リタイアに近づくことも考えると、支出の最適化作戦の継続に新たな意欲が湧いてきました。
世の中の状況を鑑みますと・・ごくごく小さな声にて記録しておきます、2021年もキャンプ行けました(ボソッ)。
家族を引き連れての人生初キャンプは遅咲きの2018年。(→米国でキャンプデビュー)あの日に至るまで5回空振りしたことをいまだに思い出します。。遠かった・・。
そこからは順調に、日本に帰国してからも、→2019年、→2020年と何とかネンイチペースを継続。2021年も1歩を踏めました。まだ5月ですから2021年はあと1、2回行けるかもしれない・・(・・と淡い期待)。

(GW後半でしたがサイトは激スキ、超ディスタンス!)
今回初めての試みとなったのは、二泊。そう念願の二泊三日です。旅行と一緒で中一日ののんびり感を試してみたかった。

前回から増えたグッズはテント入り口のタープを立てるための追加ポールと十分な数の丈夫な追加ペグ。(今回は芝生の上だったのでどんなペグでも大丈夫そうでした)あとテーブルも追加。
まだまだ共用タープや火の回りのグッズ、炊事系各種もないし、あれもこれもない・・と思いつつ、ご一緒する他の皆様の道具に甘えながらのキャンプビギナー。(友人家族に寝袋2つを借りなかったら明け方の寒さ、ヤバかったです)

インドア派の我が家だからこそ、ごくたまが響くアウトドア。全く興味はないけど、娘達の思い出作りのためと割り切って同行してくれる妻には感謝です。(帰宅後の洗濯物が多過ぎと苦言)
かくいう私自身も一緒に出かけたい友人家族達がいることが最大の原動力ではありますが、焚き火に温泉、何かと不便があることを楽しむ貴重な経験、得難い時間だと思います。
バケツでも継続マーク点灯です。
■ 45. 年間1回は、キャンプ、スキー&温泉を楽しむ
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。