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ハーフマラソン完走のあとに

人生初のハーフマラソン出張まであと1週間と少しとなりました。

(クルーズ中もトレッドミルで一応2回走りました)

ヒューストンが意外にもここのところ寒さが厳しく(普段は暑すぎて困っていたのですが)年末クルーズで少し増量したカラダを絞りきれずに1月15日が刻一刻と近づいています。

2017年を通しての目標(テーマ&チャレンジ)は「生産性を高める」ことに決めました。(→生産性

そのための打ち手の一つとして、今年は毎月、年間で12個の目標を設定したいと思います。記念すべき1月の目標は・・

■ 初ハーフマラソンの完走

・・のあとに、5キロジョギングを1月中に2本走る。これにしたいと思います。

2012年に高校生以来となる10Kマラソンに出場した際、雨が降る寒い中にも関わらず記録も目標を達成できたのですが、なぜか自己満足してしまってジョギング習慣が定着しなかったんです。(その後すぐに膝の靭帯の怪我をしたこともありますが)

今回はハーフマラソン完走で自分が満足して歩みを止めることがないよう、あらかじめ先手を打っておきたいと思います。わりと涼しい今こそがヒューストンで走るべき時期なので。

Kコーチのアドバイスのとおり、掲げる目標は達成できるものであること、そして行動と結果が測定可能であること、ここに気をつけて目標設定をしていくつもりです。12個以上の目標候補も用意しておかないと。

■ 1月の目標・・ハーフマラソン完走後に月内に5Kジョグ2本

 

生産性

新年、仕事始め、新たな目標を設定するのに最適な時期ですね。

2017年の基調テーマ、自分自身のチャレンジは「生産性を高める」こととすることにします。


・・えぇ、まんま影響うけやすいんですよね。TPPはどうやら成立しない公算が大ですが、自分のTTP(徹底的にパクる)は本年も健在です。

ちょうど2017年頭から仕事で責任をもつべき範囲も拡大して、勝手に落ちてくるメールの数も倍増。単なる労働時間の追加投入や、少々の能力(スキル)アップでは全く追いつかないよなぁと考えながら年末休暇に突入し、クルーズの間も色々と考えを巡らしながら手に取った2冊だったのでドンピシャリでした。

限られたリソース(時間とお金)の中で、もっと成果をあげたいのは仕事だけじゃなく、家庭の中での自分の役割など、自分の人生そのものが対象です。生産性を高めることは、働き方を変えるだけでなく、人生、生き方を変える取り組みなのだとこの2冊を拝読しながら考えました。

具体的なアプローチは走りながら考え、実行に落としていくつもりですが、幾つか着手することを決めました。

■ 月次目標の採用

■ 働く時間を増やさない(むしろ今より減らす)

■ 時間の見える化

あと、これもとても大事ですね。

■ 捨てる(やめる)

それぞれ自分なりに練ったうえで、アイディアとプランを肉付けしていきます。(続く)

2016年にできたこと

年末最終日は恒例の一年の振り返り。(できたことシリーズ→この10年ぐらいの略年表

まずは近いところから・・

■ ディズニークルーズ2回目の乗船

2015年末に続いて、2016年末もディズニークルーズに家族で乗船。(→ディズニークルーズまとめ〜目次編) 夢の国に今回は妻の御両親もお誘いして。色々お騒がせもしましたが孫娘たちと一緒に初クルーズという体験を用意できたのは親孝行だったかな。また、2017年を頑張って働く活力をチャージ。

■ 2016年1月よりWORDPRESSに引越

幾つか過去記事は移しましたが、まだ大半の過去ブログ8年分=約2,700件(900件+1,800件)が、本ブログに合流出来ていません。気が向いた時に引越作業(校正と適宜の削除も含め)していくつもりでしたが、もう少しペースを早めようか。2017年はブログをコンスタントに書き始めて節目の10年目です。

■ まさかのディズニクルーズブログ認定

移転後じわじわPVが推移し10ヶ月で月間10,000PVに。気がつけば「ディズニークルーズ、ブログ」でググると1ページ目の上位に本ブログが出てくるように。確かに僕の日常のライフログは多くの人にとって無価値、、一方で日本語でのディズニークルーズ情報はネットでまだ少ないので価値があるのだな・・と納得。(このブログで最も検索PVを集める記事→ディズニークルーズ〜持ち物編

■ US CPA敗北宣言

US CPAは軽い覚悟で仕事の片手間に目指すほどぬるい資格ではないことを思い知りファイルクローズ。(→US CPAにトライプロジェクト終了)ただし、目標勉強時間1,000時間に対し172時間学んだトライ自体は無価値ではないので(試験範囲も一周)、引き続きビジネスマンとして今の自分に必要な装備・スキルセットを模索しながら整備を継続します。

■ ジョギング再開〜ハーフマラソン挑戦

年明け1月半ばのヒューストンマラソンのハーフの部に挑戦します。(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには)これまで人生で走った最も長い距離10kmを更新するつもりです。汗を流す手段としては手頃なので2017年もジョギングは続けるつもり。フルはカラダに悪そうなので遠慮したいところですが。

■ 公開減量生活

2016年後半、ゆるやかに体重が減少中です。(→草食系への進化?)80キロ未満を維持できるように(ピーク84キロ)、家での食事、外食、運動習慣などを総合的に見直してきました。年齢不相応に見た目のお腹を引っ込めるのが理想。(数値目標というよりも)単純に重いと走るのが辛い、踊るのが辛い、というのも原動力に。

■ ダンスのある暮らし、再開

月に2回程度ののんびりペースですが、ダンスの個人レッスンを受けることを、まさかの米国生活で再開しました。(→米国で社交ダンス〜個人レッスン12回終了)頻度をあげるモチベーションが少々低いのは時間的な都合もありますが(物理的にヒューストンにいない・・国内出張で)、ちょっとレッスン費用が高い(自分の相場感覚で)ので家計に遠慮して・・という小さな理由も。でも、ダンスのある暮らし、やっぱり嬉しいです。

■ 一万冊プロジェクト

歴史小説からビジネス書まで雑食系の読書生活を継続。空気を吸うがごとくに、隙間時間、トイレ、そして寝る前に読書というのが理想です。2016年の出会いは佐伯先生の居眠り磐音シリーズ51巻をむさぼり読んだこと。(→居眠り磐音をNYにて読了〜祝着至極に存じます)ベストワンの座は年明けに読んだ鹿の王を超える本がやはり出てきませんでした。(→鹿の王) 2016年は201冊。年間200冊ペースを50年続けてようやく人生で一万冊。人生は完全に後半戦ですが読書に限ればまだまだ前半戦。(→一万冊プロジェクト

■ 地球のさ迷い方

2016年頭に人生44カ国目となるバハマに初上陸(→44カ国目はバハマ)。その後は新しい国を訪れる機会はなかったものの、米国内でもアラスカやミシシッピなどの初めての州を訪れ累計18州。隣国のメキシコやカナダにも出張。感慨深いのは20代後半に2年間を過ごしたドイツ・デュッセルドルフを再訪出来たこと。(→12年ぶりのデュッセル)新しい土地を訪れるのはいつでも刺激になります。(旅ではなく出張なので自由度は低いですが)

■ 観劇部活動

2016年はミュージカル観劇を5回。うち3作はリピート。なかでもレミゼは毎年観ているので、自分のペースメーカー的な作品となっております。アンサンブル役で気になる人を探したり、だんだん観劇のスタイルでオタク化が進行しているのを自覚しはじめています。(→Les Miserables(レミゼ)〜ミュージカル観劇メモ

・・・

結婚生活6年目、妻35歳、長女5歳、次女2歳の幸せこそが自分の幸せ、家族あってこそ自分の人生、と改めて肝に銘じ、家族で新たな年を迎えたいと思います。

2017年もどうぞ宜しくお願い致します。

100歳までの人生年表

きっかけは近未来の貯蓄プランをたてたことでした(→55歳に向けた貯蓄計画)。

当初の目的は娘達の教育費支出がピークになるタイミングに向けての必要な備えがどの程度のものかを考えるため。

その後、まてよ・・その先はどうなるんだ?と思い年表をどんどん先に伸ばし、妻が100歳まで生きる前提で家族の資金繰りを考えてみると不足しそうな絶対額や、自分が何歳までどれぐらい稼がなくてはいけないのか、、というイメージも少し描けるように。(もし年金制度が崩壊したら本当に足りないという実感も)

そして年末となり、来年以降の目標設定する際に、この年表に更に妻の両親や自分の母親、弟などを加えてみることに。

自分が75歳まで生きることが出来れば、まず確実に母親は看取れるかなぁとか。(100歳を越えるので)80歳まで頑張らないと義父母の先をこすかもな、とか。母親がまだまだ元気なうちにどれだけ会えて何が出来るかな、とも。

37歳の弟が来年に結婚する予定となったそうです、これは目出度い。母も一安心でしょうか。これが始まり、とは思いつつも自分もちょっと一安心。

40代で捨て去るべきは、自分を「主人公」とする考え方。残すべきものは、両親から受け継いだ価値観。

・・・うぅむ、味わい深いですね。

娘達にとっては自分が両親の片割れ。妻と一緒に自分達の家族のありたい姿、価値観をよく話あっていきたいと思います。

「US CPAにトライ」プロジェクト終了

先日の予告の通り(→カウントダウン)、12月8日をもちまして「US CPAにトライ」プロジェクトを終了、ファイルクローズ致します。

(テキスト達は送られてきた段ボール箱に再格納)

2015年5月にプロジェクトをスタート(→US CPAにトライ)て、ここまで約1年半。予定した投入期間(最大3年)の半分で、想定行程の20%弱でのリタイア、完全なる敗北宣言です。

毎日の仕事もあり、週末は家族もいて、その中で週20時間、年間1,000時間捻出することの果てしない難しさは開始当初に直ぐ実感致しました。やる気の問題とはいえど、時間が最大の障害。(毎日睡眠削ったら、生活が成立しませんし。。)

結局、途中で軌道修正した最低限の目標であるUS CPA試験範囲の踏破(→US CPA試験範囲踏破プロジェクト)完了を区切りとしました。ここまで投下した勉強時間は累計172時間。(1,000時間のうちの20%弱)

(勉強時間の記録はStudyplusを利用)

アラスカ州に出願する前提で必要な大学での履修単位を集めることは完了。(オンラインで米国の大学の通信制講座を受講して試験を突破)卒業した大学の英文成績書を入手するところで終了。

これからはUS CPA、公認会計士ホルダーの方に今まで以上に敬意と尊敬の念をもって接したいと思います。

さて・・・それでは一応は修正した方のプロジェクト(範囲踏破)は完了しましたのでアメを頂く準備を開始しましょうか・・・。(→苦手な勉強をするにはアメが必要