「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

グロービス補習

2012年1~3月の3ヶ月間、毎週1回通ったグロービス。机をならべた約20人のメンバーで行う補習授業(飲み会)の2回目が開催されました。

Do, or do not. There is no try.

(ちゃんと糖質オフの芋焼酎を飲みました)

第1回の幹事は自分が立候補してやって、2回目は他の方、そして次の10月の幹事にまた立候補? 年齢的には一番下ですし、自分にとって非常に学びがある(可能性がある)メンバーですので喜んで。

コース名はエグゼグティブ・マネジメント・コースで、上場企業のマネジメント、役員クラスの方も参加。そんな方達と気楽に飲みつつ、同級生のよしみで色々アドバイスなど頂けるのですからありがたいもの。

いかんせん男性率100%なところが日本企業社会の多様性の低さ、弱みでありますが、まずは自分の手に届く会から粛々と。 (貴重な社外への蜘蛛の糸のひとつなんで)

全体の会も運営しつつ、特に親交を深めたいような方とは個別に飲みに行くのもありかなと。ビジネス書を読むのも面白いですが、ビジネスマンの生の話がさらに面白かったりもします。

風邪ひきつつ仕事

体調管理はビジネスマンの基本!と普段周囲に唱えつつも、日曜夜に発熱した虚弱体質な自分。

Do, or do not. There is no try.

(お父さん、有言不実行ですみません)

暑くなったかと思うと寒くなったトリッキーな最近の気温の動きにまんまと翻弄された模様。ダイエット活動(糖質制限)の負の側面も出たかなぁ。。(どうやっても抵抗力は落ちるでしょうし)

一日中微熱状態で仕事して夜は早めに寝る生活。
月曜日、火曜日、水曜日、と3日間。

診療所の先生からは、来週海外出張したいなら、悪化する前に早く定時帰宅して直せと諭されつつ・・予定の飲み会などには最低限顔を出し(1次会で帰るという意味)、酒をすすり、お茶を飲み干し過ごす。

具合が悪いからと、何の悩みも無く休む事を決定できた幼少の頃をうらやむ。嗚呼、ビジネスマン。

水彩画レッスン

本屋でみかけてつい衝動買いしてしまった創刊号。
「はじめてでも描ける水彩画レッスン」

Do, or do not. There is no try.

創刊号は290円と大変お得なんですが、2号からは990円。毎回、筆や絵の具などが1色ぐらい付いていて、少しずつ増えていくというのは面白いアイディア。

毎号買って集めてみようかな・・・と思いつつ、、まてよ?
調べると最終号はまさかの80号! 290×1+990×79=……

こ、これは・・・定期購読に誘い込んで解約忘れを期待するようなビジネスモデルなんでは。。。だいたい、水彩画を書く為の道具一式と教本をまとめて買っても、まさか8万円にはならないでしょうし。

時間とお金に余裕があって、誰かのペースで水彩画をはじめたい方には良い企画ですね。

Do, or do not. There is no try.

(創刊号のお題は「柿」、見本見ながら色をのせてみました、、なんだか蜜柑の皮のような質感に)

風景の水彩画なんてものもそのうち趣味の一つにしてみたいと思っています。力を入れるのはもう少し先の予定ですが、ちょっと偵察。旅のお供にちょっと水彩画セットもって、手製の絵葉書出すなんて憧れます。

7月勉強会

2012年、5回目の有志勉強会。
・・・終了後の飲み会。

Do, or do not. There is no try.

まずはほそぼそでも、継続して前向きな時間を過ごせる仲間との場づくりから。近況交換からはじめて、各自の課題や問題意識を共有。

今月トライアルで30分ほど導入したビジネス英語のパート、意外と好評。きっかけはこの本から。

たかが英語!/講談社
¥1,050
Amazon.co.jp

英語が突然社内の公用語になる、楽天やユニクロの状況を他人事と思っていてはいけないと思います。たかが仕事のツールのひとつと割り切って、さっさと克服しておきたいひとつという認識を共有。

本日のおもてなしは妻お手製のグリーンカレーとポテトサラダ。勉強会運営の影の功労者です。

歯槽膿漏不安

歯科の定期健診を受けたところ、虫歯は無いけど、歯槽膿漏方向の箇所ありとの結果。歯槽膿漏って、むちゃくちゃ画数多いですね。

Do, or do not. There is no try.

(とーたんお口くさーい、とか娘に言われたらきっと鬱になりますね、鬱も画数多い)

このまま放っておくと自分の歯で食べられなくなるのが早まるという嫌な未来を提示されました。軽肥満と一緒で、ゆっくりと忍び寄る系です。

対策としては歯磨き指導を受けながら、歯垢や歯石を落として歯茎を健康にさせていくというもの。歯磨き、昼間はサボりがちなんでちゃんとやらないと。

入れ歯になったら食事も楽しめないし、それは嫌。(技術の進歩を期待しつつ)口内の悪い細菌追放活動を進めたいと思います。

さて、歯磨き、歯磨き。。

休暇日数

今回取得したリフレッシュ休暇は土日挟んでの連続7日間。よく休暇後半でそろそろ仕事に戻りたくなるという都市伝説を聞きますが、自分はまだまだいけそう。

Do, or do not. There is no try.

(足を伸ばすと意外と長い娘、いつもオムツのせいで足が開いているので)

簡単ではないですが、今回のほほ倍の連続で2週間休むことができればまた違う世界が開けるのかも。(その場合、一緒にいる妻が疲れてしまったりして・・)

ドイツのように年間30日の有休を完全消化している国もある訳ですから、全くの夢ではないですよね。あまり空気を読みすぎることなく、有休消化率はあげていきたいと思います。

まずは早く周囲の皆さんにも連続休暇を取っていただき、それから自分も、です。リフレッシュ休暇=連続休暇となってしまっては、通常の年と一緒ですので。

休暇明けの未読メール数が1,400通。ブラックベリ夫さんで既に流し読みしていましたが、ちょっと萎えました。

株主総会(第2期)

弟の30路ベンチャーの業績報告を聞く定例の株主総会。5月末をもって、第2期が終了。

現在、決算作業中ですが、話を聞く限りではどうやら黒字になりそうな様子です。まだ上京して丸2年、試行錯誤しながらと考えればなかなかのもの。

Do, or do not. There is no try.

二年目からはじめた業務用アプリ開発の孫請け、これが仕事のベースになっています。やはり食べていくには B to B が一つ手っ取り早いと思います。 Cは難しい。

ここで事業の土台を固めながら、如何に自社開発アプリで攻め込んでいくか。失敗や、見通しの甘さも経験しながら、弟のビジネス思考力は確実に上がってきています。

2年間で方向性の異なるアプリを3本世に出してみて、色々わかったことがあります。(僕自身も)大企業が攻めて来ない規模で、且つその他中小に技術優位性のあるブルーオーシャンを目指すには。

5歳上の兄として、簡単に負ける気はしませんが、なにしろあちらは社長として経験値荒稼ぎ中。今後も、実年齢以上に、ビジネス経験の差をはっきり示せるように、自分も負けずに成長しないと。

そして株主とては最後に一言。
早く、じゃんじゃん配当出来るようになりなされ。

ぶら下がらない覚悟

今週の日経ビジネスの特集記事を興味深く読みました。

Do, or do not. There is no try.

■ 早期退職の経済学

骨子としては以下。(詳しくはお買い求め下さい、その分の価値あります)

企業のリストラ熱が再燃、雇用者の10人に1人が候補となる時代。ところが、不況の中で大企業を退職するリスクは想像以上に大きい。(特に損得勘定で考えれば)

一方で会社に残留するにしても、企業が求めるのは中高年では2割の中核人材のみ。たとえ残れたとしても過酷な職場環境が待ち受けている。つまり、大企業のミドルは去るのも残るのも甘くないという苦い現実。

Do, or do not. There is no try.

(それぞれの選ぶ道で、得る可能性、失う可能性、必要なモノの整理が秀逸)

複数の選択肢で一番割に合わないのは、会社に残り「ぶら下がり」を狙うこと。

ま、日経ビジネスですから「ぶら下がり」最強!とはできませんよね。 (必要なモノ:鈍感力・・)でも、間違いなくぶら下がって逃げ切れる世代でないことは間違いない。

やはり自分が取る道は、今からでも2割の中核人材を目指す、これなんだと思います。失う可能性のあるものとして、健康、プライベートの時間、家族の絆と配偶者の愛情、とあります。

これは・・・今のうちから良く言い聞かせておかないと。。中核人材を目指す勝負はおそらく今から15年が限界。 (そこからの起死回生は無いでしょう)

そこで夢破れたとき、視野にいれるのは転職や起業ではなく、アーリーリタイアかなぁ。リタイアに必要なモノは、十分な資産と楽観的思考、趣味。

後ろの2つは既に心配していないので、平行して求めるべきは・・十分な資産!?まずは、ぶら下がらない強い覚悟、これですね。

どうりで最近、会社でも意識改革を求めるような研修などに放り込まれているのか。。まんまと乗せられて行きたいと思います。

ふーたーずにて

部内の仲間で日本代表を応援@ふーたーず赤坂。

Do, or do not. There is no try.

(コーナーのVIP的な良い席でした!)

毎週火曜日のランチの時間に皆で英語を自主勉強しているメンバー。最近はNHKラジオ英会話のビジネス英語入門なども聞いています。(丁度時間が合っているので)

別に英語でなくてもいいんですが、何かしら自らを磨く関心がある仲間というのはいいもの。そんな小さなコミュニティのタネを職場に幾つかまきたいなと画策しております。

Do, or do not. There is no try.

(店内はこんな感じで、ほっとパンツなお姉さま達が素敵)

試合は大騒ぎの末に引き分け。オーストラリア代表といえば、6年前のワールドカップでの逆転負けの悪夢が蘇ります。

たしかあの時は出張先の中国上海のホテルで皆で悔しがったよなぁと。気が付けば代表メンバーの殆どが欧州でプレーするような時代になるとは。

隔世の感があります。

大事にしたい価値観

先週から続いた3日間のリーダーシップ研修も最終日。未来年表などを描いたりする中で、皆様からのフィードバックでまた新たな自分への気付き。

Do, or do not. There is no try.

(うちのショートケーキ姫)

想定以上に「家族」の位置づけが中心にあるように見えるそうです、周りからは。ふーん、そうだったのか。(オレ様大王なんですがね)

大事にしたい自分の価値観を決める、というお題が研修の中であり、こうさせてもらいました。

■ 仕事を通じて自らを成長させ、家族と幸せに生きる

成長の機会は仕事以外にもあると思うんですけど、結構研修費用かかっていそうなんで一応(笑) えらく平凡な内容なんですけど、とにかく、こうして「決める」ということが重要な感じがします。

決めたことなんで、ブログにも書いておきます。こうして自分自身の言葉で人生の方向性を出していけるかな。